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 週刊少年ジャンプ24号感想
お久しぶりです。久しぶりなせいか感想が上手いこと書けない…というか日本語が書けない。
ブログ更新をもっと気軽に行うために、一つ一つの記事のテキスト量を減らしたく思ってます。ジャンプ感想ももうちょい短めに書こうと思ったんですが、思い入れの強い作品はやっぱり思うところも多くてなかなか短くなりません。書くことが多いからといって、日本語が苦手だとすらすら書けないから疲れるし…。
 そんなこんなで取り扱い作品が減っちゃったジャンプ感想ですが、今後ともこのくらいの長さで、気になった作品をピックアップしていきたいです。



ぼくのわたしの勇者学 #1
 新連載第一弾。
 ギャグマンガの評価は苦手なんだけど、とりあえず結構面白いとは思いました。絵やセリフ回しにギャグマンガ日和の影響が見て取れるけど。最後、鋼野がいきなりクラスの支持を集めた流れはいまいち納得いかないけど、こうやって周囲の人がどんどん勇者に染まっていくような話になるのかな?


BLEACH #274
 展開のテンプレート化がとみに激しい最近において、織姫周辺のゴタゴタが唯一のオアシスです。男の子にはモテモテだし女の子には恐れられるし無敵じゃないですか。この調子でエスパーダをどんどん籠絡していって、最終的にアランカルの女王として一護の前に立ちふさがってもらいたい。
 しかしグリムジョーは織姫連れてどこに行くんでしょうか。彼の立ち位置はいまいちわかんないなー。最終的には仲間化すると信じてますが。


ONE PIECE #455
 遂に登場した王下七武海ゲッコー・モリア。インドアっぽい外見といい、他力本願がモットーな所といい、あまり畏怖を感じるようなキャラクターには見えませんね…。しかしその能力で、麦わら一味が今までにないピンチに陥ってるのも確か。
 ここで気になるのがカゲカゲの実の能力の詳細。影を取られた人間が太陽光を浴びると死んでしまうなら、影入りゾンビだって太陽光に対して何らかの変化をみせるであろうことは容易に想像がつきます。実際モリアは既に相当な戦力を持っているであろうに、自ら他の島に攻め入ったりはせずに罠を張って霧の海を漂っているだけですしね。
 何はともあれ能力の支配を断ち切らないとどうしようもないので、そこら辺の謎解きが今後の展開のキモになりそうです。


魔人探偵脳噛ネウロ #108
 そんなわけで3度目のX編が始まってしまいました。
 葛西がXと共に行動していることも明らかに。葛西の言う『悪のカリスマ』、X以外の人物を指してるんじゃないかと予想してたけど、今でもその可能性は捨て切れません。なんかXは『悪の世界』の入り口にすぎない、みたいなことほのめかしてるし。
 漫画の常識的に考えてXとの戦いは今回がラストだろうし、この漫画のラスボス的存在な更なる悪役が後ろに控えてそうです。

 そして今回の話。
 情報を手打ちで送るって、どんだけ打つのが速いんだ!人間が受け取るのに十分なぶんだけ情報を削減してたりするのかな…。普通にカメラとかじゃダメだったのか。

 清々しく深呼吸をしながら謎の気配を見つけるネウロ。Xは今回も、謎を喰う瞬間の隙をついてネウロを狙うようです。しかし『謎を作り上げる』って、一体どうするんでしょうか。謎を作るには誰かの悪意が必要だけど、今のところ悪意を持ってるのって蛭だけだしなあ。誰かが誰かに悪意を持つように誘導するのか、それとも蛭自身をネウロの標的にするのか。後者だとすると、もしかしたら蛭は今回出てきた誰かの中に紛れてたりするのかな?

 二人きりの旅は二回目な弥子とネウロ。今回は狭くて人目につくせいか、ネウロも普通に地面で寝てます。うつぶせになってネウロの寝顔を見つめる弥子から凄いストロベリーな香りがします。二人の距離が以前の旅行時よりも縮まってることを匂わせる描写ですね。松井先生は恋愛方面の描写がさりげなくて憎いなあ…。

 今回は曰く付きの寒村で起こる事件と言うことで、ジャパニーズホラーの原点って感じの舞台設定ですが、ネウロやXみたいな人外が絡んでる時点で、そういう怖さには無縁な展開になりそうです。そもそもこの漫画のホラー要素は常にギャグテイストを含んでますしね。


アイシールド21 #232
 またまた技名がつきました。その名もデビルスタンガン!それに併せて最近のやたらと必殺技名が飛び交う展開に一応の理由付けが。まあそれなりに納得のいく理由だったけど、やっぱり後付けだろ、それ!個人的には技名がつくと急に安っぽい感じになるからあんまり好きじゃないんですが。でも、一連のプレイや特定の行動に呼称をつけておくことで、ハドル時に作戦伝達が容易になる、そんな効果は確かに考えられます。実際にもやってることなのかな?

 そんなわけで二つの新技、デビルバックファイアとデビルスタンガンにより、王城と互角に戦えるようになった泥門。どちらも攻撃的な技であるため、試合は当然点の取り合いになります。ここに来て展開が急加速し始めました。うーん、この疾走感は素晴らしい。アドレナリンが分泌しまくってる感じが凄い伝わってきます。残り時間は遂に3分!残された山場はやはりセナと進の対決ですね。さて、どうなるか。


D.Gray-man #117
 最近のこの作品の画力、表現力の高さには目を見張るばかりですね。休載開け数ヶ月間のような画面の見にくさもないし、どんどん洗練されてきている感じ。ロードがどんどん可愛くなってきてるのもポイント高い。つーか昔と顔変わりすぎだ…。

 話の方は相変わらず前々先行き見えないんですが。その場その場を楽しむのが正しい読み方だと割り切るのがいいかも知れませんね。


太臓もて王サーガ #87
 終わったー!
 最近話をまとめてる感があったけど、やっぱりそうなのね。作中時間が四月という微妙な時期での最終回、色々伏線もほったらかしたままで打ち切りであることは明白ですが、それなりに円満に終了した良い最終回だったんではないでしょうか。
 常に低空飛行で冷や冷やさせられた漫画でしたが、毎週良質のジャンプパロディで楽しませてくれました。ぶっちゃけ一番面白かったのが人気投票の回なんですが、それだけ読者の理解が深かったということで。
 パロディだけでなく、登場人物が気のいい奴ばっかりなほのぼのする作風も好感が持てました。
 せっかくここまで連載が続いたんだから、当初の予定だったであろう今年度末まで続けてあげて欲しかったですが…。残念だけどここは次回作に期待と言うことで。

 大亜門先生、お疲れ様でした。


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(2007/05/19(土) 18:45)

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