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 週刊少年ジャンプ25号感想
おお振り、ダイヤのAと、最近自分内で野球漫画が熱いです。そういえば以前のジャンプにも野球漫画があったなあ…。
正直野球漫画としての面白さは皆無でしたが。やっぱりスポーツ漫画というのは、そのスポーツの面白さを伝えることが第一だなあと、そんな基本的な認識を新たにした次第であります。



瞳のカトブレパス #1
 新連載第二弾。

 すげJOJOっぽい!
 以前読み切りが掲載されたとき、荒木先生のお弟子さんだという情報を得ていたもので、そういう目で見ると何かもうJOJOにしか見えなくなってくる…。
 背景も似てるし、水の描き方も似てるし、描き文字も似てるし、ホラー的演出手法も似てるし、ヨーマはスタンドっぽいし、あと文字の横に点を付けて強調する手法も多用しまくり。
 読み切りのときも若干の影響は感じたけど、でもここまでじゃなかったような…。こりゃもう意識してやってるのか?

 師匠とは言え他の作家さんの作風に似てることは問題かも知れないけど、でもいちJOJOファンとしては、ジャンプでJOJOっぽい作品が読めるのがなんだか嬉しい。もて王が終わった直後にまるで遺志を継ぐように始まったことには何か裏があるのかも!

 と、そんな話ばっかで作品の内容には触れてませんでした。話としては極めてオーソドックスな妖怪退治もののようですが、主人公が『物体の時を止める』というわりかし反則的な能力を持っているので、アイデアに満ちたバトル展開が楽しめました。
 主人公の能力はちょっと強すぎだけど、今後出てくる敵もそれに対抗できる色んな能力を持っているとすれば、まさにJOJOばりの能力バトル漫画が期待できそうです。

 主人公は読み切り版と比べると、若干性格がひねくれた感じになってますね。こっちの方が好みではあるけど、なんだかLっぽいんだよなあ。とりあえず関西弁ヒロインみーこさんに期待。

 うん、先行きは分からないけど個人的には気に入りましたよ。いかにJOJOっぽく面白くなるか、そしていかに師匠の影響から脱却していくかに要注目です。

 しかしこれを読んだ友人が邪気眼邪気眼言うものだから、冒頭のシーンを見るたびに笑えてしょうがないです。確かにいかにもな邪気眼キャラだ!


ONE PIECE #456
 ははあ、別に影を取っても本体は殺さないのか。というか殺しちゃいけないのだな。でも影を取られた人間は太陽の光で死んじゃうんだし、海に流すのはリスクが大きそうだけどなあ…。魔の海域から外に出ない工夫でもあるのかな?
 ゾンビの弱点も分かったし、急に色々と攻略法が見えてきた感じ。それにしても「海の力を持つ」塩が弱点って。"海の力"は今まで海楼石の専売特許だったのに、塩とはこりゃまた安くなったなあ。悪魔の実能力者全般に効いたりするんだろうか…。

 ブルックは自らの影を倒すことを決意。影側にしてみれば、本体を殺すと自分も死んじゃうんだからやりにくそう。ホネホネ人間になってることはブルックにとってはむしろアドバンテージみたいだから、だいたいいい勝負ってとこなんじゃないでしょうか。

 そしてモリアは最大戦力を投入。今回の戦いのラスボス的存在になりそう。
 でもなあ。いくら影と言っても主人公がホイホイと敵側に従う姿なんて見たくないなあ。いくら強くても元がルフィだとシリアスにはなりそうにないし、どんなバトル展開になるかはまだまだ見えてきません。


アイシールド21 #233
 激闘も終盤、今回は雪光とモン太がスタミナ切れ。

 あまりにも唐突に本庄さんが出てきたので、原作者的にはどのような意図があったのか未だに分かりませんが、まさかここで『モン太にスタミナ切れを起こさせるため』に出てきたんじゃないですよね…。このままだと結果的にそういうことになりかねない。それってもうお邪魔キャラじゃん!

 今週だけを見てたら、なんだかもうこの王城戦はモン太のストーリーですね。モン太のストーリーなんだとしたら本庄さんが出てくるのにも納得がいくんだけど、試合前の盛り上がりではセナと進の対決のストーリーって感じだし、本庄さんなんてカケラも出てこなかったし、やっぱり唐突すぎる。試合後のエピソードできれいな形にまとめてくれるといいのですが。

 そのセナと進の対決ですが、ランの勝負においてはっきりとした勝利を収めないまま最後まで来てしまいました。試合時間はまだ残ってるとはいえ、残り3ヤードでプレイはデビルバットダイブ、ランの勝負はもはや無さそうです。伏線をきっちり拾っていく作品なので、今までは試合前に1対1の勝負をほのめかされたキャラとは、必ずはっきりとした勝敗をつけてきたものですが、今回はそうならないのでしょうか。物足りなさがあるのは事実だけど、たまには勝てないキャラが居たって悪くはないですね。それともこれから更に試合が展開していったりするのかな。


NARUTO #354
 木の葉の里がサスケに執着する理由がどうにも分からない。三年前は半分誘拐に近い形だったから追っかけるのも分かったけど、今は状況が全然違います。なんとなく三年前の勢いだけで動いてるように見えちゃうな。
 なんにせよようやくヒナタが出てきましたね!楽しみ楽しみ。


BLEACH #275
 裏をかくって…『まだ使ったことのない武器を使う』だけかよ!てかその可能性を1ミリたりとも考えなかったんだろうか、ザエアポは…。もっとがんばりましょう。


サムライうさぎ #11
 絵柄は子供向けなほのぼのだけど、話の内容は結構オトナの世界だよな、この漫画…。いきなり前のDV夫との確執なんてドロドロを持ち出してくるとは。志乃も時たまびっくりするくらい女性っぽい体型で描かれてたりて、子供向け漫画の中にアダルトな雰囲気をしれっと混ぜ込むのが巧み。
 今回のことでごっちんと志乃の絆はまたいっそう深まったことでしょうが、恋愛漫画の一歩先を行く夫婦漫画ですからね。ジャンプ誌上でどこまでの関係を描くのか楽しみです。

 そんなこんなで話を引っかき回しそうだったDV夫は敢え無く退場。ごっちんと志乃は、侍の世界を生きて行くには見てて不安になるくらいのピュアキャラだけど、今のとこごっちんが最強キャラなので上手いことストレスが溜まらず話が回ってますね。
 松山は今後とも夫婦生活を脅かすボスキャラとしてちょくちょく登場してもらいたい。


P2! #32
 まさかの掲載順位急上昇。少なくとも次の新連載シーズンまでは安泰と考えてよろしい?

 その順位におごることなく、ここは堅く水着で人気獲得を目論んできました。久瀬北水泳部の水着の上から羽織るジャージはセーラー服デザインですか。相当マニアックですね。

 プールを用いた特訓としてもなかなか筋が通って見えるし、サービスと実を兼ねた何とも無駄のない展開。相変わらず、地味だけど堅実に積み上げていってる作品です。


エム×ゼロ #51
 クラスマッチ決着。いやー、面白かったなあ。

 柊の魔法を生かすために敢えて『魔法は使わなかった』と言っちゃうのが、ごまかしとしても上手いし何ともカッコいい。実際の所は愛花の魔法を生かすために『M0を使った』訳ですけどね。どちらにせよカッコいいです。

 連載開始時は、魔法が使えないことをハッタリでごまかすのにもすぐに限界が来るんじゃないかと若干不安になったものですが、色々考えつくものですね。常人よりも頭一つぬきんでた身体能力と機転があり、そして魔法が使えないからこそのアドバンテージ、M0とルーシーという要素を絡ませたのが上手いですね。

 でも今回のクラスマッチで、九澄が魔法を使わないことを疑問に思ったキャラが数人出てきました。そろそろ正体バレの危機に陥る展開もありそうですね。そのピンチをいかにして乗り切るか、これまた作者のアイデアに期待です。


銀魂 #165
 いやらしメガネキャラだった鴨太郎が、一瞬にして萌えキャラに!こりゃまたこの作品のカップリング妄想を掻き立てるキャラクターに育ちましたね。

 まあそんな感じで、今週はいい話でした。


テニスの王子様 #345
 つくづくインパクト重視の作風だなあ…。『リョーマが来れそうにないのでヘリで迎えに行く』。唐突なこの展開に何か意味はあるのか?この作者がリョーマが来れないかも知れないという精神的動揺とか描いたりするのかなあ。とにかく来週からの変態技の応酬が楽しみです。


魔人探偵脳噛ネウロ #109
 「ネウロの朝食が出来上がっていた」って、これまた凄い表現をするなあ。弥子って殺人事件に対して、時たま怖いくらいに冷静ですよね。あまり動じないタチだとは弥子自身自己評価してたけど。

 あー、『作り上げた』謎は、やっぱり普通じゃない謎の気配になるのか。今までと違って犯人がその姿を(恐らく)見せていないんで、地道に犯人探しするのかな。てかどこに謎の要素があるんだろう。

 そして今回はアイの掘り下げ回でした。
 毎回サイの破壊跡の始末をしていると言うことで、頭脳派というよりは肉体派な印象を受けてましたが、破壊工作のエリートですか…。道理で。
 メンタリティとしてはアレですね、道士郎でござるに出てきた、世の中に退屈してる中学生の子に似てますね。色々難しいこと言ってるけど、要は面白いことに飢えているだけだという。

 隣に座ってる人がなにげに七変化している演出は面白い。「あり得なさすぎて気付かない」なんてことは無いと思うけど。

 最後に言いたいこととして、昔のショートヘア姿はかなりツボです。今の落ち着いた感じもいいけどね。どっちでもいいのか。
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(2007/05/27(日) 13:18)

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