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 週刊少年ジャンプ13号感想・其の一
今週は分割感想になります…ごめんなさい。時間がなかった…というワケでもないんですが、私の執筆速度だと一日中暇でもない限り一括感想は無理なのです…。
そんなわけで今後も基本は数回に分けて感想を行うと思います。春休み中くらいは一括感想を心がけますが…。

感想其の一は、私の好きな作品、面白かった作品の上位数作品を扱っております。今回はONE PIECE、BLEACH、アイシールド、ムヒョロジ、ネウロの5作品。

では、以下より感想です。



 表紙はワンピース。劇場版のキャラのようで、誰かと思っちゃいましたよ…。映画のキャラクターも尾田先生がデザインしてるんですかね。どちらにせよ豪華なことだ。

ONE PIECE #401
 連載400回突破記念巻頭カラー。いつものように見応えのあるカラーです。いつものようにロビンは優雅です。
 もう八年以上連載してるんですねえ。まだまだ終わりそうにありませんが、まあ末永くつきあいましょう。

 本編感想。
 唯一まじめにカッコいいバトルになると思われたゾロVSカクが、いきなしギャグ調に!先週のヒキとか今週の前半のバトルとか、全てカクの悪魔の能力を引き立てるだけだったみたいです。
 キリン…キリンねえ…。ネコ科とかイヌ科ならストレートに強くなりそうだけど、キリンはどう強化されるのか分からない…。首が長くなるとか?あと悪魔の実の名前はなんだろう。偶蹄目キリン科キリン属、二文字の単語がありません。

 そげキングVSジャブラは予想通り最初からおふざけモード。ニワトリ出現、ツッコミ、ジャブラ起きる~の流れはくだらなさすぎて笑いました。でも仲間の命がかかってるんだからツッコミの衝動くらい抑えようぜ!
 ジャブラは意外と感じのいいキャラですね。その分強そうだ…!そげキングにはますます勝ち目薄です…と思ったら件のキリンカクとゾロの乱入。先週で一対一バトルの組み合わせが決まったと思ったら、今週であっさりその形式が崩れました。なかなかに予想を裏切る展開です。
 でも、前衛ゾロ、後衛そげキングの組み合わせはなかなか黄金ですね。ルッチに次ぐ高道力のCP9を二人まとめて葬ってくれそう。

 その他細かい感想。
・なんだかカクがジャガーのキム公に見えてきました。目が同じですよね。
・"白雷"ってブリーチでもあったなあ。あっちは「びゃくらい」だけども。こういう衝突はなるべく避けると思うんですけど…。尾田先生、ブリーチ読んでない?
・カクの渋い口調も、キリンになると可愛いだけですね。

BLEACH #216
 ひよ里、虚化一護に圧倒される。
 やー、先週の予想が当たりましたね。ブリーチの話のスピードとしては、今週あたりで一護虚化、来週ひよ里やられる、くらいのペースかとも思ったんですけど…。
 まあ話のテンポがいいのは良いことですが、あまりにもあっさりでヴァイザードの格がだいぶ下がっちゃったように思えます。

 冒頭部分で、ひよ里の虚化にヴァイザードの面々もビビッちゃってる風ですが、ひよ里はこの中でもそこそこ強い方なのかな?だとするとなおさら…。
 一護が妙に喧嘩っ早かったのは、実際にヴァイザードと戦って虚を抑える方法を看破するためだったようで。でもまあ、別に戦わずともお願いして方法を教えてもらえばいいわけで。嫌いな相手には頭を下げられないガキってとこは変わりませんね。

 見開きがカッコいい…!実際の所は全員がかりで一護を抑えている図なんだけど、構図やヴァイザードの酷薄な表情などで非常に見栄えがします。解釈としては「全員がかりじゃないと抑えられなかった」というよりは「ひよ里のために全員が思わず動いた」って感じでしょうか。前者だとあまりにもヘタレ過ぎますしね。後者だとそれなりに仲間同士の絆が感じられて良い感じ。
 そのあとの半泣きになってる姿を見ると、ひよ里はやっぱり年相応に守られポジションであるようにも思えます。力の底、共に見えず。

 その他細かい感想。
・ヴァイザードは完全に仮面をかぶってから戦うんですかね。アランカルに比べるとあんまり格好良くない…。ひよ里だけの戦闘スタイルであることを願います。委員長とか、あんな仮面似合わないじゃない?
・ハッちがNot大丈夫なのは結界を五枚維持してるからなんですね。最初読んだ時、霊圧にアテられてビビッてるのかと思いましたよ。どこまでヘタレなのかと。
・見開き、ハッチはどこから斬魄刀突きつけてるのかと思ったらあんな端っこから。手ぇ長ッ!委員長のポーズが素敵。
・叩き込むのは体の芯までじゃなくて魂の芯までなワケですね。こういうちょっとした言葉遊びは好きです。

アイシールド21 #174
 一休が何だか黒くなってきている…!別に阿含みたく敵を打ちのめすことに快感を覚えてるってワケじゃなくて、何度も描かれてるようにただの負けず嫌いなんでしょうけど。ただちょっと自己顕示欲が強すぎるというか、相手や周りに力の差を思い知らせたくなっちゃうんでしょう。相手を屈服させてやる気を削がさせることだって戦術でしょうし。

 ヒル魔に、一休を振り切るのは無理だと言い切られちゃいました。こう言われてしまった以上、モン太がガチの勝負でコーナーバックとしての一休に勝つのは難しくなります。成功しないパスなら、ヒル魔が作戦に取り入れるはず無いからです。何らかのトリックプレイの中で勝負させるのか…まあヒル魔のことだから、無理だと言ったのだってブラフということもあり得ますが。何にしろ今後どのような形でモン太の見せ場がやってくるのか、注目です。
 しかしこのシーンを見て思ったことは、ヒル魔はセナの「試合中に成長する能力」をかなり信じているんだなあ、ということです。過去いくつもの試合で、セナがランに失敗しても何度もチャレンジさせてきたし、このようにはっきり「無理だ」と言ったこともありません。何度もチャレンジさせたのは、それ以外に選択肢がなかったから、と言う理由もありますが、それでもセナのめげない姿勢、上昇志向は頼りにしているんじゃないでしょうか。モン太は結構ヘコみやすいところがありますからねー。

「さっきの失敗なんざこの為の布石でいいんだよ」
 このような割とストレートな励ましの言葉をかけるヒル魔も珍しい。でも前ページからの流れを見ると、ヒル魔はアメとムチの使い分けが巧みですね。今までも、恐怖政治に見せかけてチームの士気を下げない努力を絶えず行ってきています。葉柱ルイとの違いはここですね。インターセプトされたときはさすがにキレちゃったみたいですが。

 そしてついに阿含登場。ようやくどのような選手なのかがあかされます。ひとまずボロクソにやられそう。雪さんは反撃の切り札なのか、今はまだ眠れる光学兵器のままのようです。太陽拳で反撃だ!

 その他細かい感想。
・ケルベロスはついに人肉まで嗜好するようになったのか…!先日モン太に噛みついたときに気に入ったのかもしれません。
・寒気を感じるほどの視線はまも姉に声援を受けたことへの嫉妬なのか。怖いな~。
・阿含、前半にもちょい出してますが、演出的にもここでは出なかった方がよかったんじゃない?最後のページで初出の方がインパクトあったと思います。
・ヒッチの指示を出しているヒル魔、こういうときにこんなコミカル顔になっているヒル魔も珍しい。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 #60
 センターカラーで人気投票結果発表。カラーイラスト、今回は結構軽めの塗りですが、飾り枠の効果でとても華やか。西(義)先生のこのような絵本的なセンスはとても好きです。何だかエビスがパイプくわえてるみたいに見えるけど。
 人気投票の方は、一回目ということもあってやや少なめの投票数。順位は全体的に順当な感じかな?23位が…。コラボ漫画に出演したんですっけ?

 本編感想。
 ゴリョーの側近の人、あっさりと頭首を見捨てすぎです。「私なら大丈夫だ!」みたいなことを言われたのならともかく、死ぬ気満々の台詞なのに!尊敬が足りない…というかトップの座を狙っているんじゃないでしょうか。残っている社員達は社員達で観念して焼け死んでいってるし。尊敬の念はありそうだけど、これじゃダメだ…。
 戦ってるゴリョーは普段とのギャップでなかなかにかっこいい。弱いけど。部下にも恵まれてないけど。

 ムヒョサイドも参戦するため今井さンちから撤収してます。その際にビコがいくつか伏線を張りました。
・ロージーに渡した包み…サポート用の魔具?
・本に無理をさせないで発言…冥王の登記が登記簿にも負担をかけた?
・何かを早く作らなきゃ発言…今後もキーアイテムになりそうな、副作用の軽い煉根湯でしょうか。

 トーマスは何ともわかりやすい変態ですね。でも大の大人(男)を誘拐して磔にするとは、なんとも特殊な変態ですこと。ゴリョーが女なら割と一般的なのに…。その特殊な趣味のおかげで命拾いしてるわけですけどね…

 キリコも萌えキャラ度が上がって再登場。でもこんな局面で出てこられても、役に立ちそうな気配がカケラもしません。にぎやかしの為だけでしょうか。

 その他感想。
・今井さんとはしばしの別れ。人気投票六位だし、そう間をおかず登場すると思いたいです。
・鼻水垂らして泣きじゃくるエビス。こやつもどんどん萌えキャラ度が上がっていきますなー。
・ワープなんて技術もあるのか、この世界は…。描かれてるマークが『時のオカリナ』に出てくるゴシップストーンみたい。
・魔法律家が社会的にどの程度認知され、必要とされているのかが分からない。この警官達は相手が人間だと思っていたのか、それとも魔法律家なんて信用ならんと思っていたのか…。
・西先生の描く礼は本当に気持ち悪いですね。エクトプラズム~。

魔人探偵脳噛ネウロ #50
 今回の扉絵はなかなかにすごいですね。悪趣味過ぎて引いちゃうぎりぎりのライン。いや、面白かったですけども。あと「Catch me if you are living」じゃなかろうかと思いました。

 なんだかんだでネウロに認められたい気持ちが募っていくヤコ。その割りに調べものはあかねちゃん任せですが。罠と知りつつ自信たっぷりに適地に赴く二人ですが、はてさてネウロは何を考えているのか。弱体化も自覚し、サイの危険さも分かっているでしょうに。でもあんまり自分の命にも執着なさそうですしね。別に気にしていないのかも。
 そんで新キャラ五人登場。順当に考えればこの中の誰かとサイが入れ替わるんでしょうけど。笹塚刑事もこのままでは終わらないでしょうし、どう話に絡んでくるのか…待て次号。

 今週はそんなに話が動きませんでしたね。今までの事実の再確認を含めた、次回からの展開の準備って感じでした。その分ツッコミどころ多数!以下より箇条書き感想です。

・「刺客というより四角」でいきなり笑わせてもらいました。なにうまいこと言ってんだ!
・「怪物強盗」で「怪盗」というのもうまいなあ。
・その人間の進化形の想像図はなんですか。こんなやつが高度な謎を生み出せるとは思えません。本当の進化形は『タカヤ』の坂本先生です。なんてったって「謎だらけの展開ッ!!」を産み出せますからね。
・笛吹はヤコにどんだけ酷いイメージを持ってるんだ…!顔がラリってるよ。
・松井先生もだいぶ露骨にキャラ萌えを狙うようになってきましたね…。けどそれでいいんです。私はエンタテイメントしようとする意識の高い作者さんが好きですので。…そんなわけでブラックが飲めない笛吹さんとそんな彼のためにポケットにミルクポーション忍ばせている筑紫さん萌え。
・今回のネウヤコのスキンシップ、何だかとってもラヴを感じます。インターホンの前で吊り上げられたあとのヤコの表情、えらくぽーっとなってやしませんか!早坂の事件の時に頬をビシッとされたときもこんな表情だったし、これは本格的にいじめられスキンシップが心地よくなってきているのでは。
・犬の突進を避けるとは、ヤコもなかなかの身体能力。ネウロも弱体化しても迫力は変わらないようで…。

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…5作品なのに今までと大して時間変わりませんでした。思えば前回、前々回もこの5作品の文章量が一番多かったですからねー。ハンターが休みで良かった…。
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WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/02/28(火) 01:09)

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