マンガ、ゲームの感想や、時たまイラストなどを公開しています。
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

プロフィール

機織

管理人:機織
ハマリ中:SAIでお絵かき
プレイ中:シレン3
デュアルディスプレイになりました

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

当ブログについて
  >> ホーム
  >> RSS1.0
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 週間少年ジャンプ29号感想
ちょっと忙しくて先週はまたもサボってしまいました。
先週分も含めつつ2週ぶりのジャンプ感想です。

ふう、これでようやくDSゼルダに挑める…!



アイシールド21 #237
 この試合いいところのなかった雪光が最後に見せました。とはいってもいまいちすっきりしないプレイだ…。
 止められないなら逆に点を取らせるという発想は面白いけど、なんというかこの判断がベストなのかきっぱりとはわからないですよね。ラストプレイでリターンタッチダウンを決める確率と、ここでタッチダウンを防ぐ確率、いったいどっちが高いのか…。すくなくとも普通はこんなことしないよね。だからこそすごいとも思いまずが。自分たちでは絶対に進を止められない、と冷静に見極めてるわけですからね。

 そんなわけで正真正銘のラストプレイ。モン太がつぶれてきたあたりでもう終わるのかと思ったけど、今回も最後の最後で見せ場のオンパレードでした。
 王城のキックオフ、ここで再び大田原!プレイ前にいろいろ感傷的なことを言っていたけど、いざ始まれば貪欲に勝ちを取りに来る姿勢がいいなあ。

 いつの間にか復活しているモン太がキャッチして、さあどうする!というところでヒキ。いつになくヒル魔が焦ってる描写がハラハラするけど、やっぱりこれはモン太のノーコン設定のせいだよなあ。
 モン太のノーコンってだいぶギャグの領域だから、こういう試合を分けるようなシーンで障害になるとちょっとめんどくさい気がします。普通の人間なら少なくともセナの方向に投げるくらいは出来るわけで、ヒル魔が焦るほどのこのピンチは正直必要のないシーンだと思います。マンガっぽさとリアリティが同居したこの作品だからこそ生まれる歪みと言えますね。
 てかいまさらなツッコミだけど、野球において捕球と送球は切り離せない一連の動作だろうに、モン太は今までなんで練習してなかったんだろう…。あの人知を超えたノーコンは、ちょっとコツをつかむだけで人並みになれると思うな。


NARUTO #358
 今回のバトルはなかなか見ごたえがありました。やっぱり若干説明過多な印象はありますが。しかし呪印状態のサスケのキモさは何とかならないもんだろうか…。
 スーパーフラットはぐぐって見ましたが、よくわかりませんがどうやら平面的なアートを指すようです。C2ドラゴンがそれに該当するかはわかりませんが、なんでもありっぽいので言ったもん勝ちかな?


BLEACH #279
 ウルキオラを封じて一護とグリムジョーのタイマンバトルへ。せっかく複雑なシチュエーションが構築されてたというのに、結局はまた一対一か…。
 一護は守るために戦ってるんだたっけか。確かにここでグリムジョーをやっつけとかなきゃ後々どうなるかわかんないけど、でもそういうきれいなココロで戦ってるようには到底見えないのが問題なんですよね。グリムジョーを満足させるためにあえて挑発してるんだとしたら相当の策士であります。

 しかし今週は内容の無いこと著しい。今週読み飛ばしても特に問題なさそう。


サムライうさぎ #15
 今週は全体的に話がとっ散らかっててかつよく分からなかった。伏線を張る回だったっぽいけど、連載で読んでるとこういう話はなんだか満足感が薄い。


銀魂 #169
 長期シリーズ明けにふさわしい濃密に面白い回でした。

 一話丸々使った壮大なジャンプパロ。特定のジャンプ作品パロではなく、ジャンプという雑誌全体の話になっているのが面白い。暗黒期と呼ばれる現在のジャンプへの問題提起にでもなるのかと思ったけど、さすがにそんな大それたことにはならずに自虐ネタに終始しました。ジャンプシステムについてぶっちゃけちゃったのは笑ったけど。オチとそれにいたる流れがちょっと弱かったけど、空知先生と銀魂の担当の人は仲が良いらしいので、そこらへんの事情を知ってるともっと面白いのかな。


魔人探偵脳噛ネウロ #113
 竹田登場!そしてさらわれる弥子!うーん、急激に面白くなってきたぞ。
 弥子ってやっぱり竹田がトラウマになってたのか…。父親を殺した人物で、しかも自分に対して直接的に悪意を向けた奴だもんなあ、当然か。サイも何もわざわざ武田の姿で気絶させなくても良いだろうに、こういうびっくり演出が大好きなんだろうな。

 しかし結局なんだったんだろう、蛭って。先週まではすごい大物感出してたのに、今週ですごい普通にネウロにやられてしまいました。こいつの秀でたところといえば……挑発がうまいところか?
 「よる」と「ひる」の二重人格、狐の面、消化液をたらして殺害するという人外っぷりと、いろいろ個性はあった敵なのになあ。これで終わりだとすると誇大広告もいいところですよ。今回のテーマ?っぽい「狐」についてまだ語られてないから、そこらへん絡みでまた出てきたりするんだろうか。

 囚われの身となった弥子。この拘束のされ方は…どう見てもエロい。サイがいったいどのような目的で弥子をさらったのか気になるところです。単なる人質って風にも見えないんだよなあ。


テニスの王子様 #348
 風林火陰山雷!技を編み出したあとこの名前をつけたんじゃなくて、名前から技を考えたとしか思えない…。光のようにどこにでも現れ、雷のように直角に曲がる球とか、もう物理的な現象としての説明をする気は全く無いよなー。雷という概念を技にしたとか、そういう幻想具現化的な技なんだろうな。


P2! #36
 合宿終了。どうやら相当ハードな合宿だったっぽいけど、いまいちそれを実感できないのは何故だろう。力尽きて倒れてる描写とか、ボールを全部使い切ったとか、そういう記号的、数字的な表現はあるんだけど、逆に言えばそれ以外で表現できていない気がします。以前入部お祝いパーティーをやったときも感じたけど、大人数が集まってる場の雰囲気を描くのがあんまり上手くない?
 とにかくようやく試合ですね。試合シーンの描写は上手いので期待してます。
 
スポンサーサイト
WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/06/24(日) 07:40)

<<週間少年ジャンプ31号感想 | ホーム | 週刊少年ジャンプ27号感想>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://ameshiko.blog52.fc2.com/tb.php/110-5586aadc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 雨入り思考 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。