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 週間少年ジャンプ32号感想
ネウロの感想を書いてるあたりでようやく、次号が今日発売だということに気づきました。読み返して改めて次号が気になってるところだったんでなんだか不意打ち気味にうれしい。買ってきます。



ベルモンド #1
 新連載。舞台は17世紀のフランス、テーマは拷問とジャンプ作品としては特に変わり種ですが…。

 なかなか面白いじゃないですか。アクの強い設定ではあるけど、キャラクターは魅力的だし、ストーリーは基本を押さえているので読みやすく仕上がっています。しかしその分、このダーティーなテーマにしては毒っ気が薄いんだけど、今は敢えてセーブしてる印象も受けます。

 しかしこれまた結構なジョジョ臭のする作品ですね。能力やコマ割り、台詞回しなどに明らかに影響が見て取れます。最近はジョジョリスペクトがジャンプ編集側の方針なのか?ジョジョファンとしては別にかまわないですがね。

 まあとにかく、期待できる新連載です。最近は新連載の質が高いなあ。みんなに生き残って欲しいけど、それは叶わぬ相談か…。


ONE PIECE #462
 クマシーに謝るペローナが可愛い。しかし動物ゾンビまだまだたくさん残ってるなあ。ウソップに乗り切れるのか…。

 ブルックサイドではブルックゾンビとゾロが激突。フランキーも気を使ってたけど、ここはやはりブルックに決めて欲しかったところではあります。いい奴だけど、今のところいいとこなしだからなあ、ブルック。最後に一花咲かせて欲しいところ。

 将軍ゾンビが一気に全滅!このあっさり感はいいなあ。今後バトル長引かせのためにこいつらが出てくると思ってたのですが、やっぱり今回はさくさく話を進めることが裏テーマなのかも知れません。


銀魂 #172
 雨降る季節の万屋。神楽の可愛らしさと万屋のあったかさが光る、良い話でした。空知先生はこういうセリフの少ない話も上手いですねえ。


NARUTO #361
 デイダラの爆弾は雷遁を受けると起爆しなくなる、という真相。
 長々と説明してるけど、要は最初の千鳥千本の時点で気づいたも同然じゃないですか。デイダラもその時点で気づかれたことに気づこうよう。何も地雷を待ってテストしなくても、それ以前の爆撃でテストしていればこんなに怪我しなかったのにとも思います。


アイシールド21 #240
 うーん、今週のアイシールドは素晴らしいなあ。全ページ余すところ無く、各キャラの心情が細かに描写されていて、非常に読み応えがありました。稲垣先生のネーム力の本領発揮といったところですね。

 モン太と桜庭。さほど因縁の無い二人ですが、桜庭入院中に虎吉を挟んで面識がありました。試合後のエピソードも虎吉がらみ。桜庭に託したリストバンドは、最終的には虎吉の手に戻ってきました。おおー、虎吉関係のドラマをここでまとめるとは。こう上手くまとまっちゃうとここで桜庭が負けるのは必然の流れだったようすら見えちゃいます。モン太カッコええなあ。
 そして異様な存在感を残したまま去っていった本庄さん。何でこの人たちって悪の幹部っぽい雰囲気出してるんだろう…。とにかくモン太にライバルフラグがたちました。

 ヒル魔と高見。この二人もまたかっこいい。ヒル魔はいつも素敵すぎる気の使い方をするなあ。

 セナと進。勝者は勝者の、敗者は敗者の自覚を持って交わす決意。今まで一度も笑うことの無かった進が笑うというのは、ベタだけどやっぱりよい演出だなあ。今まであまりにも人間味が無さすぎたもんね。

 その他栗田と大田原とかどぶろくとショーグンとか、細かい描写盛りだくさんでした。神竜寺戦でもこのくらい丁寧に描いて欲しかったなあ…。


BLEACH #282
 女の子勢がたくさん出てきました。こんな色々出したってたぶんそんなに活躍しないでしょうに。大ゴマ使って紹介する意味あったのかなあ。スンスンは可愛いけども。

 織姫の言葉をあざ笑うかのように戦いに没頭していく一護。グリムジョーがいったとおり、闘争本能の塊のような存在になっていますが、しかし護るべきものが危機に晒されれば一転、身を呈して護る人間としての一護らしさも併せ持ってます。虚と死神、どちらがどちらを食いつぶすでもなく、互いが混ざり合ったような別の存在になっているのか。超人的な力を得て味方を護るけど味方からも恐れられるという、ヒーロー物でよくある主人公の悲哀みたいなものが、この仮面一護からは感じられます。一護のキャラはぜひこの方向性で伸ばしていって欲しいなあ。

 色々問題点の多い作品ではあるけど、やっぱりバトルシーンのカッコよさは本物ですね。最近になってまたキレが増してる気がします。


サムライうさぎ #18
 マロの謎めいた行動の真相、それは、いつも不当に評価されない弟を活躍させるためでした。おお、いい話だ。マロは癒しキャラなだけでなくいい奴だったのね。権力があって実力もあって更に気遣いもできるキャラって、完璧すぎて嫌味なことも多いけど、マロはもとのキャラがあれだからそんな嫌味もないですしね。ある意味完璧だ…。

 冒頭の脱がされるマロに笑った&和んだ。


エム×ゼロ #58
 こないだ出てきたと思ったら早くも九澄姉メイン話。こ、この可愛らしさはやばいなあ…。久々に災難に遭う柊父も見れて満足。


D.Gray-man #124
 なんか変身したティキとすごいバトル。理由も分からないうちにどんどんピンチになっていくのがなんともこのマンガらしい。なんだろう、Lv3っぽいデザインだけど、アクマ化でもしたんでしょうか。それともロードと何か関係があったりするのかな。


P2! #39
 苦手な相手に体がすくんでしまうヒロム。なんかこれは分かるなあ。たとえ実力で勝っていたとしても、過去の劣等感ってのはなかなか拭い去れないもの。一対一のスポーツ、更に卓球は相手との距離が近いからなおさらプレッシャーを感じそうです。頑張れー。


魔人探偵脳噛ネウロ #116
 あら、蛭はもうお役御免なのか…。色々気になるキャラだったのに。
 アンドリューにもXがらみで凄惨な過去がある様子。葛西はそんな昔からXとつるんでたのか。

 弥子の変化を食欲の衰退で表すところがかなりどうかしている。『外部から見た恐るべき変化』っての、まさかこのことじゃないよね…。意識的に隠されてる目がどうにかなってるのかな。

 Xからのメッセージが解読され、いざ決戦の地へ!うーん、今回ばっかりはどういう展開になるか予想がつかないなあ。弥子がどう使われるのか?ネウロはそれをどう回避するのか?弥子の言葉はXに届くのか?久々にハラハラする展開になってきました!


ラルΩグラド #29
 先週から予想はできてましたが最終回。怒涛の勢いで話が展開していってむしろ心地よいくらいの打ち切り最終回でした。その分描きたいことは全て描ききったって感じで、読者としては心残りのない作品になりましたよ。
 しかし光の世界よりも長年の友達を選ぶって終わり方はいいんだけど、正直グラドが存在感なさ過ぎたんで、たとえ打ち切りじゃなかったとしても若干唐突な展開には感じますね。最後まで見捨てられるミオ先生は結局なんだったんだとも思うし。
 とにかく小畑&鷹野両先生、そして小畑先生のアシスタントの皆様、お疲れ様でした!
 
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(2007/07/14(土) 16:59)

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