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 週間少年ジャンプ33号感想
今週は若干短めで。
とはいってもボリュームはそこまで変わらないんだけど、でも記事を書くのに要した時間はいつもの半分近くでした。うーんなんなんだろうこの差は。書くときの意識の違いかな…。要研究。



SKET DANCE #1
 新連載第二弾。

 学園を舞台にした探偵モノ…になるのかな。学園内のちょっとした事件を謎解きと絡めるというのは面白そう。第一話はミステリーとしてなかなかよく出来てたけど、『依頼人が犯人』オチは読みきりでもあったような?連載でこのクオリティが保てるといいんだけど。
 キャラクター同士の掛け合いとか時々入る作品名だけのジャンプネタとかは若干しつこく感じました。こういう細かいところでキャラクターの印象が変わってくるので、これまた今後の連載で魅力を出していって欲しい。


ONE PIECE #463
 他人任せでどうにも強そうに感じられなかったモリアですが、今週の悟ったようなセリフで急に大物感が出てきました。
 てかこいつの能力は自然系なのか?相変わらずダメージ与えられる気がしない能力だなあ。

 勢いと圧倒的感にあふれたサンジの戦闘がすごい小気味良い。このまま勝っちゃってもいいような流れだけど、この漫画的にそれはないかな…。この上なくワザとらしい「え!?女神!?」からの流れに笑った。当人達はいたって本心みたいだけど。


BLEACH #283
 一護を怖がっていることをネルに看破され、更には諭され、自分が守られる存在ではなく守る存在だったことを思い出す織姫。
 むう、一護と織姫の間に亀裂が入った先週のヒキはちょっとわくわくしたんだけど、あっさり一週で片付いちゃうのか…。残念。
 でもまああれか。織姫がやたらと戦いたがる一護に対して抱いた疑問は、一応まだ抱えたままということかな。今後しっかりとした答えを書くつもりがあるようです。虚化によって闘争本能が肥大してるのか、それとももとからそういう素質があるのかは知りませんが、実際聖人君主ぶってる一護ってのはどうもウソ臭くて好きになれないので、いい加減一護自身自分が戦闘狂であることを認めて欲しいです。


NARUTO #362
 扉絵がキモい…。

 キレるデイダラと、それを無視してクールにイタチの居場所を聞き出そうとするサスケ。
 「オイラの芸術なんて眼中にないみたいな眼がむかつく」という趣旨の言葉をデイダラが言った後に、何故サスケにわざわざ「眼中にねーよ」とまた言わせるんでしょうか。その他わざわざ写輪眼を引っ込めるパフォーマンスをしてみたり、このワザとらしくクールぶってる感じは敢えて描いてるのかな。確かに第2部から不自然にクールになったし、それもありかとは思うけど、あんましカッコよくはないな。

 デイダラの散り様はやはり自爆。ナルト戦でもダミーで自爆したけど、今回は本物だけあって規模が違います。慌てるサスケの怯えたような眼がこの上なくウソっぽいのでまず生きてるんでしょうが、動くことすらままならない状況でどうやって回避したのか…。もうひとつの選択肢とか言うのが関係してるんでしょうけど。どちらにしてもこの爆発から逃げられるくらいなら自爆を阻止したほうが早かったような。三回も「!」が出せるくらいの時間的余裕はあったんだからさあ。


D.Gray-man #125
 全く説明のないまま、ついには主人公パーティー全滅の危機。いきなり訳のわからない世界に引きずり込まれ、いきなり出てきた訳のわからない敵に主人公側が全滅させられるなんて、この納得のいかなさはこの漫画特有ですね。どこまでも爽快感がないなあ。

 崩壊する箱舟が、リナリーの悪夢に出てくる世界の終わりに似ているのが不吉。あれは黒の教団が崩壊してる光景だったけど、今の状況は意図的に似せてますよね、たぶん。


アイシールド21 #241
 いかにもこの漫画の幕間話らしい、ファンサービスとインパクトの多い一話。ラブでコメェな雰囲気はいいんだけど、まもりと鈴音のセナに対する感情の差の描写はいい加減しつこい気がします。描写が丁寧なのはいいんだけど、そのあまり同じことを何度も言っちゃうのがこの作品の欠点とも言えますね。

 峨王に内緒で泥門と西部に忠告にきたら、現場を押さえられて大変なことに!『デキる女』っぽいのにバッチリ行動がバレてる氷室マネ萌え。
 峨王はともかくマルコがすごい悪っぽい顔ですが、でも氷室マネの行動は確かに褒められたことじゃないので彼らが怒っても無理はないと思います。泥門や西部にしても侮辱に値するし。
 それとも実は彼女も一枚噛んでて、泥門と西部のエースをビビらせる目的の小芝居なのかしら。花贈りつけ事件ともリンクするし。でも峨王はそんな姑息な手段が嫌いそうだし、彼に秘密でやってるとしたらどちらにせよ氷室マネの命運は尽きてますね。生き延びて…!


魔人探偵脳噛ネウロ #117
 祝!!!テレビアニメ化!!!
 やー、もうちょっと待つかと思いましたが意外と早く来ましたね。弥子がえらくまあ美少女になっちゃって…。ネウロは若干お目々が大きいけど、そこまで違和感があるわけでもないです。流石に長期放送はいろいろな意味で無理そうだし、今やってるX編くらいまでで26話構成、てとこでしょうか。
 不安も多いですが楽しみです。言うまでもない願いだけど、クオリティ高く作って欲しい…。

 本編感想。
 Xとシンクロした弥子と、弥子に姿を変えたXの同時攻撃。
 うーん、この展開には度肝を抜かれました。考えてみれば当然の戦略なんだけど、せいぜいがだまし討ち程度で、弥子がガチでネウロと戦うとは思ってもいなかったもので…。「ただし この前と違うのは」のコマの、ぞっとするようなインパクトは素晴らしい。相変わらずめくり効果を用いた演出が巧みです。

 ネウロに人質が効く根拠を、弥子個人の価値でなく人間という存在の価値に示したのは流石。弥子だけを大事にするネウロ、を描いてしまうと、どうしてもネウロの弥子に対する真っ当な愛情が見えてしまうし(歪んだ愛情なら常に描写されていますが)、それは彼のイメージではありません。ネウロが人間そのものを愛しているという事実を示すことで、常に打算的な行動をとるネウロというキャラの軸がブレないわけですね。
 実際のところは真っ当な愛情も抱いているであろうとは思いますが、その事実はあくまでも匂わせるだけであって明示的に描いてしまってはいけないんですよね。松井先生は萌えというものをよく理解してらっしゃる。

 しかし正直なところ、ほとんどなんでもありの状態に近い、大量の魔界道具を持っているネウロを、外見と言動が同じくらいでごまかせるとは思えない…。まだ中身を見ていない以上、中身まで完全一緒に変身してるわけでもないでしょうし。
 とはいっても、魔界道具で一発解決!では折角の盛り上がりが台無しなので、そんなことにはならないでしょうが。さてはてどうなるんでしょう。アイとか笹塚たちが突破口となるというのがまず考えられるけど、ネウロと弥子とXの三角関係の極限にあるような現在の状況、何とか当人達で解決して欲しいです。


銀魂 #173
 山崎の長文読解の回答に普通に感動した。ベタとはいえ咄嗟にあれだけ書けるとはかなりの文才。
 あとどうでもいいけど「長文」が「長分」と、ご丁寧に二箇所とも間違ってるのが気になりました。


エム×ゼロ #59
 なんとも可愛らしいラブコメ話。特に津川が可愛い。
 夏休み編はこうやってサブキャラにスポットを当てていくシリーズになるのかな。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 #126
 どこまでも状況が悪くなっていって、遂には八方ふさがりになってしまったところで出る、ヒーローの最強の奥の手。おお、なんて正しい少年漫画展開だ。久しぶりにこの漫画で熱さを感じました。このまま一気に倒しちゃって欲しいなあ。


バレーボール使い郷田豪 #18
 遂には本格スポーツ漫画に!こうやって作風が色々変わるのが作風なのかもしれませんね。しかもそれぞれがしっかり面白いという。もっと続いて欲しくなってきたけど、流石にこの位置からの復活は難しそうだ…。

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(2007/07/20(金) 23:42)

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