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 週間少年ジャンプ36・37号感想
今週はお盆につき(?)短めです。
ああ、もっと突っ込みたい作品があるんだけどなあ。低確率で記事を追加するかもしないかも。



BLEACH #286
 ジョー戦決着。
 そして負けてもなお意地を貫こうとするグリムジョー。お前…どこまで行ってもアナクロなヤンキーだなあ…。嫌いじゃないぜ。
 これで一息かと思いきやこのタイミングでノイトラ参戦!敵の巣の中であんだけ派手にドンパチやればそりゃ当然ってものです。そういやウルキオラも一時凌いだだけだったし、あの服の着方をどうみても間違ってる女エスパーダも戦いを見てたし、ノイトラ一匹だけで済むとは思えないなあ。これはやはりグリムジョーとの共闘フラグか!?


アイシールド21 #244
 ひたすら早撃ちでかわし続けるという戦法ではいずれ押し切られそうだと思ったけど、今週のキッドの覚悟を見る限りそれはなさそうです。この作品、各キャラの得意技はその土俵内においては決して破られないように出来てるからなあ。キッドが峨王につぶされるとしたら、峨王が何か攻め手を変えてくるとか、または何らかの理由で早撃ちが出来ない状況になるとか、そういう展開が必要でしょう。

 峨王の猪突猛進っぷりは恐ろしい。簡単に人をふっ飛ばしすぎだろ…。彼もまた恐らく、力という土俵においては今後とも無敵を誇ることでしょうし、このリードブロックを破るには峨王をかわして後ろのランナーを直接攻撃するしかなさそうな。…出来るのかなそんなん。

 しかし今週でますます、白秋が峨王のワンマンチームであることが露呈したような。天狗先輩が『峨王たちが入って』と言ってるから、ほかの新人も有力選手なのかな。


ONE PIECE #466
 動けないお姫様に対してゴキブリ攻め。ひでえ!いくら玩具とはいえそれはあまりに鬼畜!

 しかし戦略としてはなかなか良いですよね。ダイアルを使ってまるで怪力であるかのように思わせておいて、またゴキブリで正常な判断力を奪うことにより、最後のハッタリハンマー攻撃が生きてくるわけですね。うん、だいぶ前に魚人と戦ったときに比べると、ウソップの戦い方も戦略的に進歩してるんだなあ。鬼畜だけど。


D.Gray-man #127
 休載明けは絵が綺麗です。その綺麗な絵のタイミングでクロス・マリアン登場。
 …長かった。思えばもう相当前からこいつに会うために旅してたんだっけか。その間に咎落ちに遭遇して死にかけたり船がLv3に襲われて全滅しかけたり江戸でアクマの大群に襲われて絶望したり箱舟の中にさらわれて全滅しかけたりして、正直忘れかけてました。なんだかなー、こいつに会うためにこんなに色々苦戦したり犠牲が出たりしてるわけで(別にクロス元帥のせいって訳ではないけど)、ここまでして会う価値があった人物であることが納得できないと好きにはなれそうにないキャラです。

 そしてチャオジーはいらない子だったんだな…。そりゃまあこのピンチを救うには荷が勝ちすぎてたとは思ったけど、でも何の見せ場もなしにヒーローの座を奪われるとは。


魔人探偵脳噛ネウロ #120
 アイの死。そして真の絶対悪の登場。
 うええええ、今週でいきなりここまで話が展開するとは!全くもって予想外でした。

 この男が、Xのルーツに関係しており、そして恐らくラスボスになるのでしょう。「頭の中に絶対悪を飼っている」、ネウロの敵としては最高の脅威になりそうな相手です。
 今回のXとの戦いでよりはっきりとしましたが、肉体的な強さではネウロは地上最強です。Xの戦い方は基本的にフィジカルの強さに依存するもので、しかしそんな真っ向勝負ではネウロとは勝負にもなりませんでした。しかし弥子を使ったシンクロ攻撃、これはある程度の効果を発揮しました。これはXとネウロの読み合いの勝負だったわけで、これは言うなれば頭脳戦です。
 今回のX編は、人間がネウロを倒すには肉体でなく頭脳で圧倒すべきである、という事実をXを使って示し、それを踏まえて頭脳面で最強の敵を登場させるという、まさにXが単なる前座のお話だったわけですね。

 Xが外見を誰にでも成りすませるのと同様に、絶対悪の男は内面を誰にでも成りすませるようで、まさに好対照です。この男が今後どのような形でネウロたちの脅威になるのか、それはまだ分かりませんが、とりあえずこうやって考えるとラスボスの風格だけはありますよね。

 しかしアイが死んじゃったのはほんとびっくりです。アイにはまだまだ活躍しそうなフラグがあったからなあ。死亡フラグのない死亡がいかに衝撃的かがよく分かりました。ああ、もっとXや弥子との絡みを見ていたかった…。

 さて、次号以降の展開を予想すると、アンドリュー、すなわち絶対悪の男自身が弥子を屋上まで連れてきたということは、弥子にはまだこの場においての役割があるようです。またXのルーツ、絶対悪の男の正体、Xとアンドリューと絶対悪の関係、いろいろ謎は残ってますが、はてさてどこまで明らかになることか。


テニスの王子様 #353
 気迫で入れました。これが単なる演出なのかそれともひとつの技なのか判別できないのが今のこの漫画の現状です。後者だとしたら、今後ラケットを使わない技とかが出てきてもおかしくないと思いました。
 でも今回の試合はドラマとしてもバトル漫画としても熱かったので満足です。
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(2007/08/11(土) 11:46)

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コメント
  思うのですが
ジョーくんってあまりパーッとしないよね。戦う理由に乏しいというかドラマがないというか。ただの負けず嫌いじゃん!
URL | ruru #- | 2007/08/15(水) 23:51 [ 編集 ]

 
確かに、というか"ただの負けず嫌い" なところが彼のウリなんじゃないんですかね。護るために戦う一護と好対照になってるというか、そんなこと言いつつお前もホントは負けず嫌いなだけだろうが、というためのキャラというか。

と、思ってたけど、結局今回もいつもと同じ、護るものを得て一護がパワーアップ!オチになっちゃったんであんまり深い意味はなかったのかも。悲しいね。

URL | 機織 #cxq63l9s | 2007/08/18(土) 03:07 [ 編集 ]

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