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 それでも町は廻っている 1~3巻感想
 通称"それ町"。

 いやー面白いなこれ。
 下町を舞台にしたメイド喫茶コメディー。この作品を一言で紹介すると、確かにこれ以上でもこれ以下でもないんだけど、しかしなんとも独特の面白さを持つ作品でした。


 この作品の面白さは…なんと言えばいいんでしょうかね、キャラクター同士の掛け合い、ストーリーの細かい展開やストーリーに仕込まれた仕掛け、そういったちょっとした展開ひとつひとつに関わるアイデアが非常に洒落てるんですよね。面白いんだけどヒネリが利いてるというか、読んでてひとつひとつの発想に感心してしまいます。
 キャラクターはそれぞれいちいち可愛らしいし、ストーリーのテンポもいいし、つい何度も読み返してしまう楽しさを持つ作品です。個人的には巻を重ねる毎に面白くなってると感じました。紺先輩が好きなんですわ。

 ちょっと考察っぽいことも書いてみると、この作品はタイトル通り『町』を描くことにこだわった作品です。主人公達の知らない、作品内で描写されないところでも町は常に廻っている、そういう意識を持って作品を描いていることが、キャラクターの言動や巻末のコメントから伝わってきます。
 例えば、新キャラクターが名前を与えられて登場する、それより以前の回に、そのキャラクターがコマの背景に登場してたりすることが多々あるのですが、これも主人公の知らないところでも動き続ける町、を表現する描写のひとつになっています。三巻のラストに登場したキャラなんかは、実は一巻の頃から登場していたり。

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(2007/08/18(土) 02:57)

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