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 週刊少年ジャンプ38号感想
途中まで書いて気づいたら月曜でした。途中までですが上げておきます。よくあることです。
さて今週号を読むか…。



アイシールド21 #245
 過去の挫折の経験から、夢を見ることを諦めていたキッド。しかし必死で勝利に食らいつく仲間たちの姿を見て、『夢』とは誰かに強制されるものではなく自分で渇望するものだと言うことをようやく理解する。そしてついに、自分たちの目標を口に出して仲間たちに呼びかける……

と思ったら峨王の攻撃どーん!キッド死亡!夢終了!てな感じの、予想通りというか美しすぎる流れというか、とにかくテンポよい衝撃展開にびっくりすると言うよりもちょっと笑ってしまった。

 しかしなあ。「一度も投げ遅れなければいい」といっていたキッドが何でこうあっさり捕まるかな。来週以降説明があるのかもしれないけど、これはどう見ても油断してたようにしか見えない…。
 つまりあれですね。「夢見るとロクなことがない」という彼の持論は、別に過去のトラウマから来るものではなく、本当にその通りだったんじゃないでしょうか。つまり結果に期待をしつつ事に当たると、結果のほうに気をとられて今現在の集中力が途切れるとか、そういう欠陥を持った人物だったわけですよ。やっぱり自分で見つけ出した人生訓には最後まで従っておくべきでしたね。

 峨王はちょっとカッコいいキャラとしても描かれてきてましたが、こうやって人体破壊をしっかりと描かれると、改めて酷い奴に見えてきますね。実際いくらルールに則っているからって、自分の攻撃で相手が重傷を負うと分かった上でのプレイは大問題だと思うんですが。
 「ルールは守る」という峨王のキャラは、「反則にならないように狡猾に人体破壊を行う」というキャラ付けなんですかねえ。少なくとも「プレイスタイルは破壊的でもあくまでアメフトを楽しむ」みたいなキャラ付けのためではなさそう。
 
 これで西部は敗退かな。まだ反撃の目はあるかもしれないけど、この漫画なら来週始まった時点で試合が終わっているという高速展開もありえるからなあ。
 しかし泥門はこのモンスター相手にどう攻略するんだろ。この作品における試合は、両チームが互いの持ち味をぶつけ合う事で進んでいくわけですが、峨王の持ち味はぶつけられた時点で試合が終わっちゃうような強烈なものだから、キッドのようにうまいことかわしてゲームを進めていくしかないわけですか…。しかしそれだと地味になっちゃいますしね。漫画として結構難しいものになりそうですが、峨王の存在は大分以前から考えていたっぽい稲垣先生の手腕に期待です。


ONE PIECE #467
 前回、敗北したかのように描写されたゾロですが、どうやらミスリードだった様子。しかも極めて珍しい無傷での勝利でした。ほんと今回はバトルがテンポ良いなあ。

 しかしゾロの技がどんどん人外になっていくのが気になるところ。どういう原理の技なのか、説明も全く入らないしなあ。全て『気迫』で説明するつもりか。こんな何でもありのキャラにしちゃうと、バトルの駆け引きってものが意味なくなっちゃうからちょっと問題だと思います。
 あと三刀流を取り戻すために刀を手に入れる目的のバトルが一刀流の技で決着ついちゃうってのも何だかおかしな話。要は今回は相手が弱かったのかも。いくら肉体が強くても心技体揃ってない限り脅威ではないということが言いたかったのか。

 これで残った敵はモリアとオーズとサンジゾンビだけか。まともに戦うのはモリアくらいな気もしますし、スリラーバーグ編ももうすぐ終わりかな?


NARUTO #366
 イタチとサスケの邂逅。おお!重要展開がいきなり飛び出してくるなー。イタチってなに考えているのかいまいちよくわかんないので、この展開には要注目です。しかしイタチを目の前にしたサスケは、サスケを目の前にしたナルトみたく我を忘れそうな予感。とりあえず話し合おう。
 自来也がえらくカッコよかったわけですが、そのカッコよさを見せた後の敵国への単独潜入というのは死亡フラグ以外の何物でもない訳で。アスマ先生に続いて、各師匠たちもどんどん退場していくんでしょうか。


BLEACH #287
「悪りぃ 名前忘れた」
 これを言いたいがためにわざわざ名前聞いたのかな…。これで一護が生きていて(当然生きてるでしょうが)更に実は忘れていなかった一護の名前を呼んじゃったりしたらすごいカッコ悪くて素敵なんですが。


家庭教師ヒットマンREBORN! #157
 またもキャラ個別の修行展開。ほんとこの漫画もバトル漫画らしくなったもんだ。
 そしてリボーンの真の姿が、何故か山本に披露されるようです。おお、これまた結構な重要展開ではあるまいか。てっきり真の姿なんて最終エピソードくらいまで出てこないと思ってたな。ていうかアルコバレーノって呪いで赤ん坊になってるんじゃなかったっけか。大人化してるのは影だけだし、実際に元の姿に戻るんじゃなくて幻像か何かを見せるだけなのかな。


魔人探偵脳噛ネウロ #121
今週も激動の一話でした。

 まず、絶対悪の男の正体、人類の上級職、『6』の存在。うーん、血族ときたか…。
 この漫画は、超人的な力を持つ魔人が、弱くとも大きな可能性を持つ人間の可能性を発見し認めていくことがテーマであり、また面白い点なので、公式に人外の存在を認められるとその構図が崩れちゃってちょっと残念。この設定自体は面白いんだけどねー。
 また『血族』ってことはこいつすらラスボスでない可能性が重々にあるということですよね。この男の登場は、単なる「更なる敵の出現!」ってだけでない、大きなブレイクスルーになるのかもしれません。
 あと気になるのが、『6』というよく分からない呼称の由来。HAL編終了直後の巻頭カラー、そして今週の冒頭でまた使われた妙なコマ割りはこの伏線になっていたわけで、伏線になりうる納得のいく意味合いを持つ名前だとは思うのです。なんだろう、シックスセンス的な6?それとも生物学的な意味合いでもあるのかな。

 今週はもうひとつ、重大な情報が明かされました。なんとXは女の子だったのです!しかも17歳!
 その他の重要な情報にまぎれてさらっと書いてありますが、松井先生のサービス精神が見て取れました。
 …まあきちんと言及しておくと、サイは絶対悪の実験体だったとのこと。つまり絶対悪は研究者なのか。てことはやっぱり本城博士なのかな。
 お前に正体など無いと言われたXの心中はいかばかりでしょうか。まだリタイアしたわけではなさそうなので、今後の役割が気になるところ。

 さて、X編が終わったかと思いきや更なる大きなエピソードが始まりそうです。いったん一区切りはいるのかこのまま継続するのかは分かりませんが、なんにせよ楽しみ楽しみ。
 
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(2007/08/28(火) 00:43)

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