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 週刊少年ジャンプ42号感想
前回前々回は休んでしまってすみません。週末にしか長文を書く気が起きないので、週末に時間がないとスルーしてしまう…。

『皇国の守護者』打ち切りの報にショック受け中です。噂では原作者や編集とかのゴタゴタが原因らしいですが、これって連載再開がありうるパターンなのかそうでないのか。とにかく一刻も早い復活を待ち望む所存であります。



NARUTO #370
 ここにきてナルト自身、そして作品世界の謎がどんどん明かされていってる模様。ナルトとマダラの繋がりも明かされたし、サスケはイタチとの闘いが実現しそうだし、このエピソードは思ってた以上に終局に近そうですね。


アイシールド21 #249
 自分の信念に反する行動を取る親への不満をこぼしたり、友人を獲得するために積極的に動いたり、そしてその友達とアメフトが出来て楽しそうに笑ったり、今よりももっと少年らしいヒル魔が新鮮な一話でした。初めて選手としてフィールドに立った試合でボコボコにやられるというのも良いなあ。ヒル魔が努力の人だということがよく分かります。

 棋士という一般的でない設定のヒル魔の親は、今後ストーリーにはどう絡んでくるのかな。ヒル魔の人格形成の一因となったのは確かなようですが、今の情報だけではそこまでドラマのある人物ではないからなあ。絶縁状態のような節があるからもっと色々なドラマがありそうな。母親とも関係があるのだろうか。

 この作品は「夢は死んでもあきらめない」というスタンスを貫いています。そんなわけでヒル魔父のような、「夢破れた」訳でもなく「夢をあきらめた」キャラはこの作品において新鮮。この作品の主張はもっともですが、でも「夢をあきらめる」ことだって一つの選択だとは思うんですよね。いまさら主人公たちに夢をあきらめて欲しくはありませんが、でも存在感のある脇役に正反対の主張をしてもらうというのも悪くない展開だと思います。


家庭教師ヒットマンREBORN! #121
 ギャグ時代に適当なノリで出てきた十年バズーカが、こういうえらくシリアスな雰囲気で取り上げられるとすごい違和感を感じるな…。
 トゥリニセッテの言葉が表すものが明かされ、ようやく敵の目的が見えてきました。これもまたPPG的アイテム集めイベントなのね。おしゃぶりとボンゴレリング、あともうひとつのシリーズは何なんですかね。
 白蘭はツナに対して何らかの関心があるようだったし、どうやらこれだけではないようなのですが。

 良い素材を見つけてはしゃいでるっぽいミルチがなんか可愛い。


BLEACH #291
 覚醒ネルのキルタイム。BLEACH世界では、変身後一話は一方的に攻撃できる権利が与えられてますが、ネルはそれを卍解とあわせて二つ持ってるんだからそれは強いですよ。

 そしてこの作品の恋愛サイドにおいても大きな起爆剤となりうる彼女。一護に対して積極的な好意を抱いている女性キャラって初めてではないですかね。久保先生に恋愛方面のゴタゴタを描く気があるのかは分かりませんが、このマンネリを打破するためにもぜひ期待したいところ。
 でも「元敵サイド」「主人公に好意を抱いている」「儚げな外見」この組み合わせは何だか不吉なんですよね。このあと色々活躍して、一護とも良い感じになったりして、作中キャラにも読者にも強い印象を残したあたりで死んでしまいそうな。GS美神のルシオラみたいな感じで。


サムライうさぎ #27
 このエピソードは、つまるところいかにキクを可愛く描くかというところに終始していたようです。大ゴマも大体はキクに使われてたし。
 色々と大変なことにはなったけど、最後はほのぼの幸せに終わってめでたしめでたし。来週色々後始末があるのかな…。


ぼくのわたしの勇者学 #21
 この漫画いつの間にかオタク系部活漫画になってるな…。しかし友達同士でだらだら遊ぶ空気感がよく出ていてなんか好きだ。河野がなんだかんだで楽しんでるのが伝わってくるのが良い。


ドラキュラ君と天使さん
 うむ、良いラブコメでした。設定に細かい突っ込みどころはあるけど、読みきりとしては非常によくまとまっていたんじゃないでしょうか。
 しかしこの設定で連載をするのは難しそうだなあ…。キスというのは少年誌ラブコメでは一つの到達点として扱われる場合が多いですが、この設定ではそのキスが話の要所要所で必要になってくる訳で。この作品が連載されたら、この二人は日常的にキスをして、恋愛の到達点を更なる上に設けるという、ジャンプ史上でも随一のイチャイチャカップルになること請け合いです。

 …あーそれすげー読みたい。というわけで応援します。


テニスの王子様 #358
 何だろう、もう訳わかんないのに訳わかんないくらい面白かった。何だこの漫画。何度みても納得いかない赤也の悪魔化から始まり、もはやテニスではない公開処刑、それを受けてまさかの海堂悪魔化、それを何とか抑えるも乾死亡、超絶展開のオンパレードがすごいドライブ感を生み出していました。
 一つ一つの展開はテニス漫画という枠で見ると既に破綻しているレベルなのに、それらを用いて一つのエンターテイメントに仕上げる手腕には感服です。異常の中では異常は異常でなくなるというか、この展開を許容できるまで積み上げてきたものがあるというか、まあ要はテニス漫画じゃないってだけなんですけど。


エム×ゼロ #67
 観月が自分の気持ちに自覚があるのかよく分からない。自分でも認めまいとしているのか、それとも周囲に悟られるのが嫌なだけなのか。すくなくとも愛花よりかは強い好意を抱いてそうですが。愛花といえば、柊父は娘が魔法執行部を手伝うなんてことは九澄とくっつく以上に許さないと思うんですが。内緒で出来るようなことでもないし…。ゴールドプレートのためと言われれば強く言えなかったのかな。

 何だか怪しげな人物が二人出てきて、『三年校舎』とやらが急に魔物の巣窟みたいな雰囲気になってきました。今までの敵キャラを味方につけての学内バトルの予感。


魔人探偵脳噛ネウロ #125
 連載125回目にしてようやくスポットが当たる母。
 漫画でよくある殺人的料理下手設定、まあ現実的にはありえないわけですが、ここまでぶっ飛んでると逆にアリかなって気がします。これは料理というよりはもうトランス状態での自己表現。遥ママは芸術家の道もあったのかもしれない。彼女の真に恐ろしいところは、その料理という名の造形物を人に食べさせようとするところでしょう。
 なんというか、ネウロと対等に渡り合える人間は意外にもたくさんいそうだなーと思えました。来る対シックス戦に向けて人間の可能性をアピールしているのかもしれない。

 遥ママもカッコよく、綺麗にまとまった一話でしたが、しかしここでどうしても引っかかるのが、死亡フラグの第3則『普段出番のないキャラにスポットが当たると死ぬ』の法則。先週あんな不吉すぎるラストだったばっかりに、なんかもう嫌な予感しかしません。今週ラストの、黒背景に「少しの間楽しい話を」とかももう不安を煽っているとしか。松井先生の露骨な伏線はミスリードであることが多いのでまだ希望はありますが、いやしかし不吉なことです。


P2! #48
 テニプリ化の予感!!!


ベルモンド #10
 意外にも純情だったベルモンドに涙。いささか駆け足だったけど、過去のエピソードやベルモンドの衝撃を巧く描いているので裏切り展開としては十全だと思いました。
 このままじゃあまりにも救われないので、ジョルジュにもベルに対する何らかの好感情があったことを描いて欲しいです。てかこいつガラスボスなのかな…。現在の位置から這い上がるなら今がラストチャンスってところでしょうか。


スケットダンス #9
 こっちも後がないなー。毎回話を丁寧に作ってある感じは好感が持てるのですが…。
 今回のエピソードも色々な要素が綺麗に絡み合って終わったけど、でもやっぱり千羽鶴を切り刻むって行為はどうなのよと思った。単なる紙吹雪のが無難な気がするけど、元・想いがこもった千羽鶴の花吹雪だから良いと考えたのか。捉えかたは人それぞれだろうけど、下手すると押し付けにしかならないと思う。


ピューと吹くジャガー #299
 みんなひでえ!ハマーとかジャガーさんなら分かるけど、ピヨ彦と高菜さんもか…。気持ちは分かるけど…。しゃっくは何の落ち度もないのにひどい目にあって可哀想だけど、でもその他で恵まれてるんだからまあいいか、なんて思ってしまうのは負け犬の思考なのか。
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(2007/09/22(土) 10:46)

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