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 蟲師とハガレン
両作品とも集めてはいないんですが、先日友人から借りて読んだのでまとめて軽く感想。感想書いてる時点で手元にないので、細かい部分があやふやです。




---蟲師六巻七巻---
表紙が相変わらず美しい。画集出ないかなあ。出たら買いますよー。

・桜の話。けっこうホラーな展開でした。桜が絡むと大抵血なまぐさくなりますね。魔性の花です。

・鏡の話。生きているものはそれだけで強い。蟲から解放された女の子が、元気になると急にかしましくなり、生きているものの強かさを感じさせてくれました。爽やかな締めで好印象。最後のページで弱々しくギンコの後についていく蟲との対比が切ない。

・雷の話。子供を愛せない母親と、それでも母親を守ろうとする息子の話。息子の母に対する感情は本人から語られることはなく、ギンコの推測でしかないのですが、なんにせよ救いのない話。結局最後まで母親の態度が変わらなかったので、まあ現実はそんなものかも知れないけども、ストーリーの起承転結としてはどうかなーと思いました。母親が心変わりをおこすエピソードをうまいこと思いつかなかったのでは、と邪推してみたり。
ちなみに私も雷見るの大好きです。かっこいい。

・棘の道。天変地異とか世界を滅ぼす蟲が出てきたり、過去のエピソードとリンクしていたり、ギンコの過去みたいなのが出てきたり、いつになくスケールの大きな話でした。話も特に解決してないので、今後この作品において重要な意味を持つエピソードになりそうです。
あとがきにも書いてあったけど、草葉の陰から続く通り道ってなんだかわくわくします。日常の中に潜む異世界への抜け道という存在はいろんな国の物語で出てくるし、万人共通して惹かれるものなんでしょうか。

---鋼の錬金術師について---
この作品は実家で兄が集めていて、新刊が出るたびに読んでいたんですが、今回まとめて12巻まで読破したら思っていた以上に面白かった!
とにかく作品構成が巧みですね。話の持っていき方やキャラクターの動かしかたが抜群にうまい。ストーリーが淀みなく流れていってる印象を受けます。どいつもこいつもみんなかっこいいし、アクションシーンも迫力あるし、そりゃ人気も出るわなってハナシです。
今月新刊出るじゃないかっ。12巻が気になるとこで終わってたので楽しみ~。
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(2006/03/03(金) 12:57)

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コメント
 
蟲師は六巻ではなく、七巻ですよ・・・
URL | ruru #- | 2006/03/04(土) 17:49 [ 編集 ]

 
そうでした、作者もあとがきで「ようやく七巻」とか書いてました。ご指摘感謝。
URL | 機織 #- | 2006/03/04(土) 18:36 [ 編集 ]

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