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 週刊少年ジャンプ44号感想
HUNTER×HUNTER24巻買いました。あー、やっぱり面白いなあ!
王とコムギのドラマは何度読んでもゾクゾク来ます。展開としては基本的なものですが、軍儀というアイテム、王とコムギのキャラクター、王の心の移り変わりやその苦悩、そして演出、ドラマを色づけるそれぞれの要素が無駄なくかみ合っていて、美しいほどの完成度です。連載で読んでいるうちは話がどう転がっていくか読めないのに、終わって振り返ってみると無駄なくまとまっているというか(まだ終わってないけど)。
このクオリティと描く気さえあるなら、ファンとして多少の休載には目をつぶりますとも。
その描く気が本当にあるのかが心配になってきたところでついに連載再開!うおー楽しみだー。




初恋限定。 #1
 河下水希新連載。
 展開式ラブコメディなる聞きなれない触れ込みでしたが、ようはオムニバス形式の作品のようで。でもそれぞれのエピソードは同じ舞台上で繰り広げられるようですね。メインとなるエピソード、キャラクターが今後定まっていくのか、それとも一つの舞台上で繰り広げられる複数の恋愛ドラマ、という話の作り方を生かした仕掛けなどもあるのかな。今のところ、強い個性が見えない作品なので、今後の話作りに期待。

 それで今回のエピソードですが、口では外見など気にしないといいつつ思いっきり外見で差別するあゆみの態度がどうも気に入らなくて若干印象悪し。まあこのベタ展開のためには必要な前フリなのは分かりますけども。オチは和やかに終わってよかったけど、実は縛り方がゆるかったとか何気にあゆみが強いとかの展開はちょっと強引に感じました。とりあえずこのエピソードの続きは気になるんだけど、次はまた別のエピソードに移っちゃうのね。

あとメイン五人の女の子のうち三人が先週の巻末予告カットとデザイン違うんですが、これは急遽変更したのかそれとも別キャラなのか…。今週の巻末にも同じカットが載ってるし。あの褐色っ娘が土橋りかなのだとしたら、このデザイン変更は大いに残念。


BLEACH #293
 この胸で更にこんなもこもこした服を着ちゃうと、単に太っているようにしか見えないネリエル。

 せっかく面白い能力を解除したと思ったら、また面白い能力を出してきたザエアポ。この人ノリノリで楽しそうだなあ。もうちょっと趣味がまともだったら楽しく付き合えるのかもしれません。いや無理か。胃をつぶされるとかリアルにやばそうだけど大丈夫なのか石田。「少しからかっただけで目の前以外が見えなくなる」というセリフからして、実は単なるハッタリの可能性もありますが。


魔人探偵脳噛ネウロ #127
 面白番外編第3弾、あの犯人は今。

・デイビット・ライス。まだまだ歪んだところはあるけど、意外にも楽しそうにやってますね。あたたかいラストに感動?

・早坂兄弟。既に便利に使われるだけの存在に成り果てた彼らですが、今度は萌えキャラという存在に成り果てて行きつつあります。ユキはショックを受けているけど、でも悪の幹部というものは猫を飼ってるものなのですよ。

・アヤ・エイジア。早坂兄弟もこの人も、今後高確率で再登場しそうですけども。ここでシックスの話題を振っているのは何かの伏線なのか。この人も明らかに人間の限界を超えているんですが、シックスの一族ってことはないのかなあ。とりあえず、仲の良い姉妹のような弥子×アヤの組み合わせは好きです。


家庭教師ヒットマンREBORN! #163
 ロリコン疑惑を真っ先に否定するキシニアですが、その後のセクハラ言動からして本物だと思います。しかしクロームも、初登場時はこんな少女然とした姿ではありませんでしたが。今週は特に弱々しい感じでした。
 そして今度はフクロウに乗り移って登場の骸。キシニアに呂律が回ってないと判断されるくらいのムクロウという脱力ネーミングがなんとも言えない。


アイシールド21 #251
 白秋戦に備えて栗田の修行開始。ただ殴られるだけでいいという特訓内容からして、峨王の強力な打撃に耐えうる精神力を身につけるのが目的でしょうか。前もって強力な打撃を体験しているだけでも、覚悟は大きく変わるものでしょうし。しかしいくらなんでも故障のリスクが高すぎる特訓だとは思います。峨王が現実離れしている以上、修行もそれ相応の無茶なものが必要ということか…。

 そしてヒル魔が次の峨王のターゲットになりつつあります。ヒル魔は峨王の中ではまだ『精液の薄い男』扱いですが、闘いの中でキッド並みの高評価を得るのでしょうか。
 ヒル魔も壊される覚悟はある様子。何だか戦地に行くような悲壮感が漂っています。まあ普通の高校生活において高確率で大怪我させられる舞台に赴くのは、それに近い覚悟が要るかもしれませんが。

 そしてついに決戦当日。栗田は今後この傷ありバージョンなのか。番場の傷はいつまでたっても治らないし、栗田もこの試合以降もこの傷を抱えていくのだろうか…。


ぼくのわたしの勇者学 #24
 グライダーとか懐かしい…。こういう遊び、そういえばあったなあ…。今週はグライダーのインパクトがメインで、オチ含めそれ以外がちょっと弱かったかな。ムチコ先生は無意識のうちにあんまん食べちゃったんだと思います。


エム×ゼロ #69
 久しぶりの柊父とのタッグで滑塚を撃破!そうか、柊父という強力なカードもあるんでしたね、九澄は。
 今回は滑塚のやり方も強引だったし、颯爽と救いに来た柊父は一見カッコいいんですけど、しかしM0周りの背景がよく見えない現在、柊父は、九澄を成り行きで入学させてしまった不祥事を隠すために行動しているに過ぎず、大義は教頭側にあるんですよね…。たぶん教頭も都合よく大義のない行動をとってくれたりするんでしょうけど、でも今のままだと素直に燃えらんないなー。


テニスの王子様 #360
 テニプリに数多く存在するコピー技、新たなる技が追加されました。
 うーん、今回はどういう理屈(というか概念)なんだろう。コート上の詐欺師の二つ名からして、何らかの卑怯な技なのかな。相手プレイヤーや観客全員に集団幻覚を見せているとか。データ収集とか言ってたし、相手の記憶の中の敵と戦わせるとかかなあ。うーん謎だ。流石に相手の能力を一時的に借り受けるみたいなハンタっぽい能力はまだ出てこないでしょうけど。かなり続きが気になります。


サムライうさぎ #29
 二人きりの日 その一と来たか!結構長く続くのかな。まさかの子作り展開があるのだろうか…。
 念願のそばを振舞えて嬉しそうなごっちんが可愛いこと。お月見もぜひ頑張って下さい。
 城でのごたごたが進んでいく中、うさぎ道場が平和過ぎるのが不吉なことこの上ない。幸せの絶頂期に叩き落されたりしないよね…。 

 ヤマバトの鳴き声の中途半端さは確かに気になります。


スケットダンス #11
 過去キャラ総出の演劇練習。このグダグダしたノリがやっぱり面白い。浪漫は色々と便利なキャラだなー。モモカのボッスンに惚れフラグ立った?

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(2007/10/06(土) 15:39)

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