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 週刊少年ジャンプ50号感想
えー、2週間ほどほったらかしでした。マリオギャラクシーを買った所為ともいえます。しかし面白いなあ、ギャラクシー。一つ一つのステージがよく考えられてあります。マリオ64もやってみたい。



ONE PIECE #478
 それぞれの能力を駆使してオーズに立ち向かう海賊団、しかしオーズの攻撃の前に一人、また一人と倒れていき…そんなピンチでに颯爽と現れるルフィ!という熱い展開はあるのですが…。
 ルフィの登場は、もっと満を持してド派手なものになるかと思ったんだけど、結構あっさり出てきましたね。ドーピングのおかげで反則じみた強さです。これまでさんざん苦戦してきた相手を圧倒的な力でたたきのめすっていうのはやっぱり爽快なんだけど、敵の能力を逆手にとったドーピング、もはやルフィとは呼べない外見内面の変化などのせいで、真打ち登場!って実感はあんまりない。時間制限付きのドーピングだし、最後のトドメはもとのルフィ本人がやってくれるんじゃないでしょうか。ドーピングルフィの登場が地味だったのもその展開のためなのかも。


BLEACH #299
 こちらも、各面々が絶体絶命のピンチにおいて隊長格が軒並み登場という熱い展開だけど、やっぱりこの展開に行くまでが遅すぎるよね。尸魂界にヴァイザード、バトルに参加可能なキャラクターがたくさん居るのに戦ってるのは一護たちだけ、という今までの状況が変だったわけで。個人対個人のバトルにおいて、実はまだ本気出してなかった、って展開がよくありますが、死神VS破面の構図においても実はまだ本気出してない状況ですよね。これからもまだ、ピンチの時に誰かが駆けつけるって展開が何度も可能なわけで、こんな状況で話を続けられてもなあ…。ま、とりあえず隊長たちの戦いは楽しみですが。


魔人探偵脳噛ネウロ #133
 石垣VS等々力、結局リストラではなかったというオチでした。シックス戦で活躍の目があるのかな…。

 そうして始まる新しい血族との戦い。魔力が切れると人間並みに弱体化してしまうネウロの弱点を知っているというのはかなりの脅威です。彼らは集団でネウロを襲い、かつ謎は提供しない。今までの相手とは違って、ネウロにとっては害にしかならない敵です。
 ここで面白いのは、今までの敵であった「人間(の犯罪者)」が、謎の供給源としての味方ポジションに格上げされたことです。人間を愛するネウロと、彼をサポートする人間たち。人間VS新しい血族、という構図が、ネウロを介してよりはっきりするわけです。
 先週の話で魔力補充のために謎を積極的に食べようとするネウロが描かれていましたが、これからは新しい血族との戦いに平行して、この謎探しの話が主流になりそうです。もしこのシリーズが最終シリーズになるのだとしたら、敵の攻撃をしのぎながら謎を探し、ぎりぎりのところで究極の謎を見つけて大逆転、みたいな展開になるのかも。とにかく「人間の可能性」が大きなキーワードになることは間違いないでしょう。

 今週その他の感想。
 河原で出会った宿無しおじさんと食べ物つながりで意気投合するヤコ。いきなり料理漫画化している!手際よく料理をしていくヤコがなんだか魅力的でした。「クセがあるのも美味しさのうち」というのは解りますが、そもそも彼女に不味いという概念があるのかどうかはきわめて怪しい。以前失敗した料理を捨ててる描写があったけど、あれは後から自分で食べたんじゃなかろうか。それとも自分で作る以上は失敗は許さない質なのかな。
 この名前も分からないおじさんが一体どのように重要なのか。ありがちな展開としては、実は厭世中の大人物だったオチとかが考えられますが、まだ予想するには情報が少なすぎますね。

 DRの理不尽すぎるブチギレ方に笑った。なんだかジョジョっぽいものを感じます。新しい血族といっても、意外と今までの変態と大差ない感じですね。葛西はパイロキネシス能力でも持っているのか。さて一体どのように「人間を超えて」いるのか、気になります。


HUNTER×HUNTER #266
 なんだこれ、超面白れー。そして超テンポ遅せー。
 宮殿突入後、今までの濃密な展開から一気に時間の進みが遅くなりましたが、それでいてすさまじいスピード感があるというのはどういうことか。戦闘が始まっても各キャラの思惑を細かく描写するスタイルは変わっておらず、各キャラの行動が各キャラの行動に影響を与え、展開が読めないという面白さがよりいっそう際だっています。やっぱりこれだけのネームを作るにはそれ相当の時間がかかるのかもと納得できるようなできないような。

 ひとまずユピーに対しては一発先制、ハコワレをつけました。好調な滑り出しといったところですが、しかしこの龍星群、なんの意味があったんでしょうね。少なくともこれで護衛軍にダメージを与えられるとは思えないし、今のところ計画の邪魔にしかなっていないような。進入時の目くらましか、それとも雑魚散らしか、いずれにせよ迷惑な技だなあ。


アイシールド21 #257
 プテラクローにスクリューバイト、どちらも微妙にやっかいだけど、言うほど恐ろしい技でもないように思いましたが、案の定ヒル魔にはどうとでも対応できる技。この落ち着きと安定感がカッコ良すぎる。ヒル魔によって立て直された泥門がさあ反撃、というところで敵陣に不穏な動き。やっぱりヒル魔も壊されてしまうのか。せっかくの決勝、笑って終えられる試合にして欲しかったのですが…。

 どうなるにせよ、関東大会決勝に王城や神龍寺などを差し置いてあえて白秋を配置した理由が見えてきました。たぶん、試合を通じて泥門のドラマを描くためなのではないかと。今までの試合、試合中のドラマはどちらかといえば対戦相手が主役でしたが、今回は泥門を主役にするために、敵キャラクターの魅力を薄くしているんじゃないでしょうか。ヒル魔が大ケガをするなり、それを防ぐなり、盛り上げやすい対戦相手ではあるでしょうし。

 とまあこのような理由だったとしても、やっぱり王城を決勝に持ってきて欲しかったですけどね。今のところ、の感想ですが。今後の盛り上げに期待。

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(2007/11/18(日) 21:43)

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