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 週間少年ジャンプ52号感想
P2が終了、そして新連載のシーズン。長続きする作品が生まれれば良いですが…。



BLEACH #301
 白哉VSゾマリ戦、決着。今回のバトルは白哉様のノリノリっぷりが楽しかった。冷静なようでいて割とキレやすいとことか、エラそうな割に結構ダメージ食らってるところとか、しかもダメージ食らっても「こんなものハンデにもならない」とあくまで強気を貫き通すところとか、なんだか憎めない。しかし最初から卍解していればここまで深手を負うこともなかっただろうし、白哉に驕りがあったことは否定できませんね。


アイシールド21 #259
 司令塔を失い、戦う術を失った泥門。メンバーが絶望に暮れるそのとき、ヒル魔の最後の力を振り絞って喝を入れる!そう、ヒル魔が目指したクリスマスボウル、それは自分達全員の夢になっていた。それを思い出し、闘いの道を選んだ泥門メンバー。そして最も危険で過酷なポジション、QBを自ら志願したのは…アイシールド21、その名も小早川セナ!

 先週長々と書いたとおりに、ヒル魔が骨折したという展開自体は未だに許容できないのですが…それを差し引いても今週は熱かった!思わず叙情的に今週のあらすじをまとめちゃいました。
 陰鬱な空気をヒル魔の三アングルカンチョーで吹き飛ばし、泥門メンバーが自らの気持ちを奮い立たせていき、全員での宣戦布告、そして遅らせたサブタイトルと共に今週の最大の見せ場、QBセナを描く…この一気呵成、怒涛の展開に心が震えずしていつ震えるか。やはりここぞってところでは化け物じみたネーム力を発揮するな…。

 さて、少し落ち着いていくつかの考察を。

 まず「QBセナ」。熱い展開だけど、全くのぶっつけでセナにQBが務まるかというとなんとも怪しいところ。ロングパスを投げられるとも思えないし、そもそも単にパスできて走れるだけでこなせるポジションでもないでしょう。セナだけの問題でなく、急造のポジション割り当てはその他のメンバーもやりにくいでしょうし、こんな状況からどのように納得いく試合展開にするか、注目です。

 また蒸し返すけどヒル魔の怪我。今週で色々フォローしてるっぽいけど、やっぱりヒル魔は救われない。ポジション変更の封書を用意してたって事は、ヒル魔は(少なくともこの試合に出場できなくなる程度の)怪我をする覚悟は出来ていたってことになります。また、「個人技で勝つことに興味はない 見ているのはクリスマスボウルだけ」なんてストイックな発言もありました。かといってやっぱり、自分は出られなくなってもいいから、このチームをクリスマスボールに導きたい!なんて思えるほどには達観していないと思うんですよね。そこまでぬるま湯の夢を抱くキャラとは思えません。今週の不敵に笑うヒル魔、その笑いはいかなる感情から来ているのかな。どんなわずかな可能性にも必死でしがみつき、可能性が0になった瞬間すっぱり諦める、そんな潔さを持つキャラでもあるので、潰えてしまった夢への未練はないのかもしれません。そう考えるとこの笑みは先週の絶望的表情よりも悲しいものがあるなー。

 ヒル魔は相変わらずさりげない心遣いが憎い。なにげに誰よりも気遣いの出来るキャラなんだよなー。しかし自分ですら怪我した相手に対して、自分より不慣れな後輩をあてがうあたり恐ろしいとも言えまずが。実はヒル魔よりもセナのほうが峨王相手に適任だったという話にでもなればいいんですが。あと問答無用で峨王の相手をさせられそうだった石丸先輩への気遣いが足りない。


SKET DANCE #19
 やべえ、面白い。ジェネシスのルールがやたらと細かくて、かつそれなりにゲームとして成立するルールになっているあたりが作者のこだわりが感じられる。クソゲー風味ではあるけど、こういう俺ルールのゲームは一時的にすごいハマったりするのもわかる。


トリコ
 色々と物議を醸した島袋先生がジャンプに復帰です。…しかも面白いです。
 周囲の動植物が一流の食材になるって設定が夢いっぱいでいいなあ。トリコのサバイバル技術も見ているだけで面白い。ワンピースや初期のハンターのように正統派冒険漫画といった感じ。これは連載で読んでみたいな。
 しかしその国際グルメ機関とやらがどれだけの圧制を敷いているのかもよく分からないため、家族のためとはいえ高級食材を横領するという主人公の行動にはいまいち共感できませんでした。結局こいつ自身は何もしてないしなあ。一方的にたかっている形になる小松と、そんな彼にやたらと尽くしてくれるトリコの、バランスの悪い組み合わせが違和感でした。


銀魂 #191
 先々週からすごい面白いんだけどすごい読みにくい。そして全く話が進んでねえ!


魔人探偵脳噛ネウロ #135
 DRの洪水大作戦。なかなか大規模ながら地味な攻撃を仕掛けてくるなー。しかしいくらうまいこと川を氾濫させても、大幅に地形を変更しない限り湖にすることは無理な気がします。川沿いはともかくとしても、せいぜい床上浸水がいいとこでしょう。都市機能は麻痺するでしょうから人類的には痛手だろうけど、10万人死ぬって事はないような。
 それで、結局DRの能力とは具体的に何なのでしょう。こんな大規模な作戦を一人で実行は出来ないだろうし、冒頭のシーンから考えて他人を操る能力?でもそれだと電子ドラッグとかぶるしなあ。てか電子ドラッグを使えば済む話か。どこを破壊したらどういう結果になるか、因果関係を見抜く洞察力?
 なんにしても「新しい血族」だからこその恐ろしさってのがまだ見えてこないなあ。今回の作戦はやろうと思えば人間にも出来ることだし、今のところ組織力と知略に長けたテロ集団でしかないよね。

 さて、この攻撃をネウロはどのように防ぐのか。プログラムで制御された作戦のようですし、DRの持つ端末からイビルスクリプトで作戦を停止させるとか?


テニスの王子様 #367
 結局記憶喪失と天衣無縫には直接の関係はなかったって事か…。主人公が何らかの理由で力を制限されていて、いざって時に覚醒する、少年漫画の基本の展開ではあるけど、しかしなんとも強引な…。


HUNTER×HUNTER #268
 コムギが倒れ、しかしよりいっそうの格と威厳を見せ付ける王。
 って先週のあのヒキからこういう展開に持ってくるかー!うーん全く予想がつきません。てっきり超鬱展開の幕開けかと思ったのに、なんだかそうでもなさそうな。姿をみせなかったこの数話の間に、いったいどういう内面の変化があったのでしょうか。

 結局コムギはどのような形で戦況に影響を与えるのか、無駄かもしれないけどまた予想してみます。百戦錬磨のネテロ、ゼノですら手を止めてしまった王のコムギへの振る舞い、すなわち現時点でコムギはキメラアント側の最強の人質です。むしろ人質などの尊敬できない手段をとる相手であったほうがまだましだったのかもしれません。これからゴンとキルアがピトーに遭遇しても、コムギ治療中は攻撃することは出来ないでしょう。これら2人だけが相手なら問題はないでしょうが、プフとユピーはそんな悠長な状況を見逃しはしないでしょう。プフなんかは王が見ていないところではいくらでもコムギを人質にとりそうです。とにかく、これからも双方にとってコムギが爆弾になることは間違いないですね。

 しかし、王はここまで人格者で、かつ王自身には選別などに興味はないとくれば、この闘いはもはや余り意味を成さないものになってると思うのですが、それでもやっぱり話し合いによる決着ってのはないのかな。種としての誇りみたいなものは持ってそうだしなあ。

 一方ゴン達のほうはユピー一人に大苦戦。全員が束になって、あらゆる手段を駆使して、それで相手の脇をすり抜けるのがやっと、というギリギリ感がたまらない。こういうの好きなんだよねー。ロードオブザリングのトロルとの闘いとかも好きだった。足が一本おしゃかになっている相手に対して、「任せたぞ」と言い切るモラウさんもいいね。もはやそんな事情など気にしてはいられない背水の陣だって事がよく伝わってきます。なんかほんとにもう倒せる気がしないけど、シュートには数々の死亡フラグを跳ね除けてがんばって欲しいです。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 #144
 エンチューの一挙一動が異様にエロかった。何なんだろうこの未亡人的色気は。


P2! 最終話
 川末兄妹のエピソードを締め。そして「俺達の戦いはこれからだ」メソッドで見事な打ち切り最終回でした。最近かなり面白くなっていただけにこのタイミングでの終了は本当に悔やまれる。

 そんなわけでまさかの巻頭カラー5週後打ち切り。うーん、ジャンプの掲載システムにはある程度の理解と諦めがあったんだけど、今回の打ち切りは流石に酷い。先週まで全く打ち切りを感じさせなかったし、急に決まった話なんではなかろうか。新連載をどんどん投入すること自体はいいんだけど、ここまで円満終了させる気がないこと丸出しだと新人も読者もどんどん離れていくと思うんですが…。こんな打ち切りをするくらいなら、エンチュー編が終わったあたりでムヒョロジを円満終了させていたほうがよかったのでは…なんて思います。人気が有る作品を手放すわけにはいかない、という考えは分かるのですが、だらだらと連載が続いて新人への枠がいつまでたっても空かないという現在の状況は結構まずいと思います。とりあえず次は、終わりが見えてきたアイシールドを円満終了させるかどうかでジャンプへの評価が大きく変わりそうです。

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(2007/12/02(日) 12:43)

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