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 週刊少年ジャンプ01号感想
ジャンプが年を越してしまいました。早かったなあ、この一年…。
そして新連載が始まりました。面白い新連載は大歓迎ですが、その余波を受ける現連載陣のことを考えると不安。エムゼロあたりも既に危険地帯に落ちてきているし、P2の例もあるからいつ何が切られてもおかしくないんだよなあ…。



サイレン #1
 新連載第一弾。みえるひとの岩代先生が帰ってきました。

 おお、面白い!この引き込まれるストーリー展開はさすが連載経験者といったところ。しかし最終的に異世界に飛んでいっちゃったわけで、この第一話の「日常を侵し始める異常」という面白さが次回以降も引き継がれるかは分かりません。どんな話になるかがまだ見えないので、期待しつつも評価は保留です。


ONE PIECE #480
 ナイトメアルフィの攻撃にも耐え切ったオーズを、海賊団が総力を結集して撃破。うんうん、やっぱりトドメはこうでなくちゃ。それぞれが持ち味を生かして連携していく様が見事でした。右腕への攻撃がここで効いてきたのも良い。
 しかし作中キャラにも突っ込まれるルフィ達の不死身性、今更突っ込んでも仕方ないけどやっぱり卑怯だよなー。敵味方が色々戦略を立てても、結局はこの不死身性が勝敗を分けているわけで。今回はかなりマシな方でしたけどね。
 背骨が伸びきったところに上から攻撃を受けて骨が砕け散る、微妙に想像できる感じで痛い痛い。


BLEACH #302
 ゾマリ未だ生存、しかし何も出来ないまま死亡!何のために生きてたんだとも思いますが、各キャラのかっこいいシーンをひたすら描くのがこの漫画の目的であるわけで。最愛の妹に手を出したからお前を斬るんだという、戯言の言い合いでもあったこのバトルの締めにふさわしいキメ台詞で幕。ゾマリは、短い出番の割りに読者の心に強いインパクトを与えていった、まさに彗星のようなキャラクターといえましょう。

 死神が虚を斬るのは魂の救済、および魂の循環を正常にするためだったと記憶していますが、ゾマリはそこらへんには全然触れてないなあ。単にゾマリが自己中なだけなのかもしれないけど、なんか作者が当初の設定を忘れてんじゃないかと不安にもなります。

 そして次なるバトルはマユリ様VSザエルアポロ。ザエアポって相当長い間出ずっぱりだねー。番号大きい割りにその他のエスパーダよりも格別の扱いじゃないですか。久保先生のお気に入りなんだろうな。四つんばいのマユリ様は何だかかわいい。


銀魂 #192
 逃避を終え、現実と向き合うドライバー達。
 三週間かけて全く話が動かなかったのは、じつは今までは全て現実逃避でした、という壮大なオチをつけるためだったのか!久々に空知先生すげーと思いました。なんの理由付けもなくあっさりとゲーマー星人を見つけちゃったのは相当強引だったけど、テーマの落とし込みが素晴らしかったので気にしません。


SKET DANCE #20
 2人はナーバス、の斬新過ぎる設定に吹いた。こういう小ネタの作りこみが良く出来てるなあ。ちょっと観てみたいぞこれは…。


アイシールド21 #260
 先週あれだけ盛り上げてQBデビューしたにもかかわらず、やはりぶっつけでは全く上手くいかないセナ。
 気合や勢いだけでいきなり上手くなったりはしない、この堅実な展開はやはりこの作品の魅力ではあります。しかし何も出来ないまま2回もタッチダウンを奪われるというのはやっぱり見ていてストレス。この状態から果たして逆転できるのか…?神龍寺戦でも同じようなことを思って、その後素晴らしい展開を見せてくれましたが。この試合も後半すごいことになりそうな予感。
 ヒル魔のようにプレイできないと自覚しつつも、ヒル魔ならどうするかを考えるセナ、最終的にはヒル魔のマネではなく自分なりのスタイルを見つけるのだと思いますが、ここでいきなり中央突破!という奇策っぷりはヒル魔的だなー。さてどのような考えがあるのか、見ものです。


魔人探偵脳噛ネウロ #136
 DRの仕掛けたテロに、ネウロも人間もなす術なく町は水の底に沈む。弥子も被害を受ける以上ネウロが何とかして防ぐのかと思ってましたが、ようは海抜の低い別の町での事件だったのか。というわけでいきなりこんな大量の人が死ぬとは思ってもみませんでして、びっくりしました。

 DRの能力、それはそのまま水の扱いに長けているというものでした。物事の本質が見える、なんてのたまっていましたが、彼にとっては水の動き=物事の本質なのでしょうか。古代より世の中の文明を影から操ってきた、なんてトンデモ論でハッタリを利かせてはいるけど、地味といえば地味な能力。DRと人間の一番大きな違いといえば、平和な日本でこのような大規模な破壊活動を行える組織力なんじゃないかと思うわけですが。

 しかし、人為的な洪水か。これは盲点でしたね。現代に住む我々は忘れがちですが、洪水や氾濫の危機にさほど見舞われることがないのは、治水が発達しているおかげな訳で。その治水設備を完全に破壊してやれば、治水を信頼して作られている都市に、古代以上の大惨事を与えることは本当に出来そうです。

 唐突に破壊される幸せな家庭、これはよくある演出ですが、今から犯罪を犯そうとしている人物を被害者として同列に並べ、むしろ愛すべき人間であることを協調して描いているのが面白い。

 衝撃を受けている間にフルボッコにされるネウロ、しかしガチンコのバトルであれば彼が負けることはまずありえないですし、DRの命運もここで尽きたように思われます。人間達もこの事件で敵を認識したでしょうし、この事件は人間&ネウロの反撃の引き金になりそうです。


HUNTER×HUNTER #269
 右足を破壊され、早くもリタイアかと思われたシュート、ここでパワーアップ!おお、熱いなー。なんだかシュートが主人公ポジションみたいだ。そしてシュートとナックルを巻き込んだ死亡フラグを立てていくモラウさん。うわー、誰も死ぬんじゃないぞー。

 集中連載期間も終わりに差し掛かって、ようやくスポットが当たるゴンとキルア。キルアのこの行動は…果たして良い傾向なのか悪い傾向なのか、それすらよく分からず不穏だ。進路を変える瞬間の構図とか、なんだかゴンと別れることを暗示してるように見えてしまう。うーむ、このままだとウルフェンとの闘いに一人突入しそうだしなあ。
 さて、煙を見てゴンが理解したこととはいったい何か。今のところピトーがどこにいるかさえ分かってないわけで、これは護衛軍の位置を指し示したりしているのかも?
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(2007/12/10(月) 10:15)

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