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 BLEACH 21巻感想
私が集めているジャンプ単行本、そのいち。とはいっても今現在集めているのはこれとアイシールドだけですが。
アイシールドも今月発売だけど、九州では発売日より2,3日遅れて店頭に並ぶのが普通です。でも人気作品だけは早めに入荷するみたいで、ブリーチとハンターだけ山積みになってました。

ハンターの新刊も買ってしまいたい衝動を抑えつつブリーチだけ持ってレジへ。ほんとはハンターも全巻集めたいんだけど、実家で兄が集めているからなかなか手が出ないのです。
「実家に帰ればじっくり読めるんだぞ!これ以上漫画に金を費やすんじゃない!」
みたいな心の声が邪魔をします。でも、手元に置いておいて好きな時に読めるってことが大事なわけでして…。特にハンターは再読性に優れた作品ですからね。そもそもこんなことを書いていること自体、一ヶ月後には全巻揃えちゃっていることへの伏線な気もします。さて、どうなるか…。

話が逸れましたがBLEACH21巻感想へ。



尸魂界編終了、現世編開始の節目の巻で、平子やら雨竜パパやら死神一心やらヴァイザードやらアランカルやら、色々出てきて盛りだくさんでした。

・表紙は平子でした。久しぶりな気のする全身像イラストです。確かに平子の顔のアップはやめて頂きたいところ。

・尸魂界編ラスト。藍染のことはいったん忘れて、それぞれの感情の帰結を描いています。三話だけなので全体的にあっさり目ですが、なかなかに読み応えあり。

白哉:約束や掟に縛られて、自分なりの判断基準ってのを持ってない人なんだなあ、と。緋真さんとの結婚生活ってのはどんなんだったんだろう。こんな性格だと実のところかなり尻に敷かれてたんじゃないでしょうか。家族の反対を押し切って結婚したのも緋真に頭が上がらなかったから。緋真が亡くなってようやく、あの時はゴメン、と父母に謝ったと。うわ、白哉が凄いヘタレに思えてきた…。こういうところも彼の魅力だけど、今後は信念を持ったカッコいい兄貴になって欲しいですね。

狛村:東仙の目を醒ましてやろう、と言ってますが、東仙が藍染一派についた理由は語られていないので、その理由を考えてみることが第一だと思います。東仙だってそうだけど、狛村もまた自分の正義に盲目的な感じ。

松本、吉良:乱菊さんは狛村と違い、諦めの感情が先にある様子。乱菊さんにとって、ギンは手の届かない高嶺の花、最後にはやっぱり、遠くから眺めるしかないのね…、なんて考えてそうです。この二人のドラマ、前面には押し出さずに裏で細々と描いて欲しいです。
吉良は特におとがめも無し、のんきに酒なんて飲んじゃってますが…。いいんですかね?こいつだってそれなりにいろんな被害の原因になってると思うんですが。そもそも吉良が藍染一派に協力していた理由がはっきりしない。ギンに対して結構な尊敬の念があったようだし、色々吹き込まれて協力してしまったのでしょうけど。なんにしてももうちょい反省しなさい。今後雛森との絡みで彼の気持ちが語られることを期待。

ルキア:兄ともうち解け、最大の心残りであったカイエンの事件にもケジメをつけ、ようやく大手を振って尸魂界に残ることが出来るようになりました。大ゴマ使って「残ろうと思う」とか言ってても、次の巻あたりでまた現世にやってくるわけだけど、一護の言ってるように「残りたいと思えるようになった」ことが大事なんですよね。ルキアに沈んだ表情は似合わないし、今後は前向きヒロインとして一護を引っ張ってって下さい。

一護:なんでここまでしてルキアを助けたかったのか?それは、一番守りたかった人物、母親を守れなかったことに対する代償行為だったから。それを「ようやく雨は止みそうだ」で表現するのは、良くも悪くもブリーチらしい。彼はこれから自分の中の虚という新たな問題に直面することになるけれど、ひとまず過去の悩みからは解放されたわけで、長かった尸魂界編の締めとしては良いものでした。


・再び現世へ。
浦原の謝罪。崩玉を作ったことを抜きにして考えると、一護等に対しては、本当のことを黙ってたってだけでそこまで謝るほどのことをしたワケじゃないけど、ルキアに対しては申し開きの立たないことをやっちゃってますよね。ルキアは彼の所為で処刑されかけたんだし。……あれ、そもそもルキアが処刑されなければ、一護達は尸魂界に行かなかったんだし、死にかけることもなかった……やっぱり諸悪の根元じゃん!まあ崩玉がある以上藍染達は尸魂界から離叛したわけで、来たるアランカルとの戦いのために強くしてもらった、と考えればいいか。

・テンションの高いギャグパートが面白い。日常シーンは日常シーンで読み応えがあるのがブリーチのいいところ。

・平子、竜弦、そして物議を醸した死神一心登場。平子と竜弦は、最近連載の方でようやく出てきましたね。グリムジョーとの戦いは、ストーリー上必要だったかも知れないけどやっぱり長すぎたと思います。八ヶ月経ってようやく再登場なんて…。
で、一心ですが、これはまだ出てきそうにありませんね…。なんだかんだで一番気になるところではあるので、もったいぶらずに出てきて下さい。

・一護にとって因縁の敵であるグランドフィッシャーがあっさりやられてしまった件について。
上にも書いたとおり、一護の過去については尸魂界編で片が付いたので、作者的にも、一護とグランドフィッシャーを再戦させてその因縁を再び引っ張り出してくるのが美しくないと思ったんじゃないでしょうか。だからグランドフィッシャーの処理はもう一人の因縁の相手である一心に任せた、と。
これは的確な判断だと思いますが、その割りには一心がさっぱりしすぎているなあ。まさかグランドフィッシャーが妻の仇だと知らなかったわけじゃないですよね…。


以上!
思いのほか長くなっちゃいましたが、感想書くために読み込んでいるうちに、色々新しいことに気付いたりして楽しかったです。
単行本が今感想を書いている連載分に追いついたら、ここまでは書かないと思いますが、まずはそんなことになるまでサイトを存続させることを考えてやっていかないといけませんね。
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(2006/03/04(土) 18:28)

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コメント
  こんにちは
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でこのブログが取り上げられていたので、見にきました。私もブログをはじめようかなと思っています。又見に来ますね(^^)

URL | ありん #- | 2006/03/05(日) 09:56 [ 編集 ]

 
ありんさん、コメントありがとうございます!

こんなサイトでよろしければまたお越しください。
ブログは、始めるだけなら気軽なものですよ。如何に安定して更新できるかが課題だなあと、今になって実感しているところです。
URL | 機織 #- | 2006/03/05(日) 20:17 [ 編集 ]

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