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 週刊少年ジャンプ02号感想
ジャンプSQ2号、うかうかしていたらなくなってた!増刊分は今から来るのかな?それともそれすら売り切れた?ああ露伴先生が見たかった。



K.O.SEN #1
 新連載第二段。キックボクシングの話のようです。

 主人公の性格・能力・行動原理やこの作品のこれからの展望を、主人公のドラマを絡ませながら無理なく描いており、第一話としてかなりレベルが高い。若干まとまりすぎていて次につながるものが薄い気もするけど、でも主人公が単なるバカではないという事を第一話で示したのは良いね。やはり主人公の魅力というのは大事です。

 しかし主人公の「異様に打たれ強い」という能力は曲者。この能力を前面に押し出して話を作っていくのなら、どんな攻撃をくらっても「ノーダメージだっつーの!」でキャンセルすることが可能なわけで。便利すぎて逆にドラマが作りにくそう。今週でもなんとなく示されたように、自身の打たれ強さを過信しすぎるのもよくない、みたいな展開に持っていくのかな?


ONE PIECE #481
 オーズを倒し、最後に立ちはだかるのはやはりモリア。
 いったいどうやってモリアから影を取り返すのかと思ったけど、このままナイトメアモリアを倒して一気に奪還できそうです。相手が自滅する形で終わるのは若干都合がいいけど、他力本願がモットーのモリアにとって、自分が戦わねばならない状況自体が既に負けともいえます。
 性格といいエピソードの短さといい、全体的に小物臭漂いまくりのモリアでしたが、しかし七武海ともあろう人物がこれほどまでに言う新世界とはいったいどんなところなのか?単に実力者がたくさん集まっているってだけでもなく、海そのものが何か違うんでしょうか。イーストブルーからグランドラインに突入したときと同じくらいの大きな変革があるのかな。


BLEACH #303
 敵に回すとムカつくが、味方にしてもやっぱりムカつくマユリ様劇場。始終茶化した態度のザエアポを、それを上回るムカつく態度で倒してくれました。誰かの体内に監視用の生物を忍ばせておくというやり口がザエアポと全くかぶってたのはわざとなのかネタ切れなのか。しかし「一体どこから…」はかっこ悪すぎるぜ。卍解のことは常に念頭に置いとくべきでしょうに。ネムは相変わらず良いフトモモ。


サイレン #2
 わあいきなりバトル漫画だー。
 未だに状況は見えないのでこの作品がどういうジャンルになるのかも断定は出来ないのですが、あと数週はバトル漫画的展開が続きそう。うーむどうなるのやら。


アイシールド21 #261
 殺意の波動に目覚める栗田。

 もうまさにそんな内容でした。前回トラウマによりあんなに弱々しかった栗田が、よりプレッシャーがかかるこのタイミングで覚醒するというのはちょっと納得いかないのですけども。追い詰められて自棄になった、という感じでもあるのかな。峨王と栗田がぶつかり合い、その衝撃音がフィールド全体に響き渡る!こういう過剰な演出は嫌いじゃないです。
 今回の峨王と栗田の勝負はほとんど精神論の世界でしたが、そもそも栗田は峨王に力負けしているわけで。一体どういう理屈で止められたのかな。この作品的に単なる精神論で終わらせたりはしないでしょうし、今後のフォローを待ちましょう。


SKET DANCE #21
 うーむ、重い展開になりそうな…。しかし内気な彼において、まずスケット団に相談する時点が一番ハードルが高かったんじゃないのかとも思うわけですが。それがないと話が始まらないとはいえ、人気者、というか友達を作る行動としては一番重要な一歩だったわけで。
 そしてスイッチの対談の完成度が高すぎて吹いた。これは作者も相当なものですね、恐らく。


HUNTER×HUNTER #270
 プフの微笑み、それは王が玉座の間にいなかったことに起因する一時的な混乱でした。王の理想像に対する狂信と真面目すぎる忠誠心、相反しあうそれらが生み出す思考の混乱の描写が生々しい。一番抜け目なさそうに見えたプフが、有事には一番ダメになっているというのも面白い。そしてユピーの「無我ゆえの強さ」というものがより引き立ちます。おかげで王からの分断は成功したわけですが、精神的に一山を越えたか、もしくは世の中に絶望したか、そんな感のあるプフは何だか空恐ろしいものがあります。
 崩れかけたキルアはイカルゴの一声で復活、イカルゴはイカルゴで何らかの存在と遭遇、そしてゴンは遂に対戦相手を見つける!ってところで連載終了。

 面白かったけど、振り返ってみるとたいして話動いてないなあ…。突入して、それぞれの対戦相手が決定したってだけか。このスピード感ある描写も最初の数週は良かったんだけど、やっぱりもうちょっと話の密度をあげて欲しいな。とはいっても今更ペース変えるのも不自然ではあるし、このペースで同時並行的にバトルを進めるとなると、10週連続掲載があと3回くらい必要かもしれません。再開時期は未定だし、この闘いが完結するのはいつになることやら…。


魔人探偵脳噛ネウロ #137
 DRの一方的な攻撃。調子に乗って自分語りまで始め、ネウロにもトドメを刺そうとした瞬間、ネウロの静かな怒りが爆発する!

 ネウロかっけー!こういう悪魔的なカッコよさは初めてですね。いつもならあのどこか愛嬌のある魔人スタイルになるところですが、今回は空気を読んでカッコつけてみたのでしょうか。逆に考えれば、このようなキメゴマを使うことなく今までやってきたというわけで、これはバトル漫画として本気を出してきたのかもしれません。 
 しかしネウロは単なるSでもなく、被虐のあとの嗜虐も大好きな質なのね。今までも敢えて敵の攻撃をくらっているような描写がありましたが、今回ではっきりしました。

 DRの命運はここで尽きたと見てよいでしょうが、ネウロは魔帝7ツ兵器まで使わされて、シックス勢の思惑通りです。でも新しい血族側としても、数少ない仲間を消されることを軽視は出来ないと思うので、今後はよりいっそう秘密裏に虐殺を行っていくかもしれません。ガチで戦えばネウロに勝てないことは承知の上でしょうし。てかそれが分かっていながら調子こいてネウロに手を出したDRが愚かな気もしますが。

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(2007/12/17(月) 01:33)

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コメント
 
ジャンプSQ2号はかるちゃで読むべし!!( ´▽`)
URL | がとー #4nzQIHdo | 2007/12/17(月) 01:37 [ 編集 ]

 
お、それはありがたい。今度読みに行きます。
URL | 機織 #cxq63l9s | 2007/12/21(金) 01:56 [ 編集 ]

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