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 週刊少年ジャンプ11号感想
せこせことスマブラの修行中。いろんなキャラを使ってみています。しかし隠し要素を全部出現させるのにはどんだけ時間がかかるんだ…。コンプリートは無理でも何とかがんばってみます。

二週ぶりのジャンプ感想は以下より。


NARUTO #388
 終わりなき幻術バトル。もう何を信じていいのか分からず、二つの意味で読みづらい展開になってきたなと感じましたが、第三者の視点を導入することでうまく対処してきましたね。月読を破った理屈はえらく強引だったけども。
 今まで何を考えているのかよく分からなかったイタチが初めて邪悪な欲望を露わにしたことについて、イタチファンがどう思ったのかは知らないけど、個人的には悪役としての魅力は増したと感じました。神秘性が生み出す格はなくなってしまいましたが。あんな豹変をされても大して動じないサスケは精神的な成長を感じさせますが、同時に面白味に欠けるキャラになってしまったとも思います。大蛇丸亡き今、ナルトとの因縁もほとんど消えたような物だし、今の彼の存在意味はイタチへの復讐だけです。勝つにせよ負けるにせよ、このバトルの結果が今後のサスケの存在を決定づける物になりそうです。


ONE PIECE #488
 ブルック、その過去と新たな決意。
 うーん、今週ラストの落としどころはよかったんだけど、やっぱり回想が長すぎるなあ。今回のエピソードはテンポよく進んで良かったと思っていたのですが、いつの間にか『単行本で読むと面白いけど連載で読むといらいらする』といういつものワンピのペースに戻っているような。
 実は読んでなかったアラバスタ編・空島編を、こないだ単行本でまとめ読みしたらすばらしく面白かったんですが、連載で読んだらダレそうだなあとも同時に思いました。決して無駄に長いって訳でもないのですが…。連載ペースとしては描写が丁寧すぎるんでしょうかね。


SKET DANCE #28
 スケット団VS生徒会。決して生徒会が悪役というわけではなく、そういう描写もないのですが、でもなんとなく生徒会側に対して悪い心証を持ってしまうように描かれてるなあ。お遊び的な対戦なんだからもっと気楽なノリが良かったかも。


BLEACH #309
 何なんだろうこの驚くほどのベタっぷり。最近のブリーチは展開がワンパターンとは言え、一応それなりにバトルごとの特色みたいな物を工夫していましたが、今回はバトルの流れから各台詞に至るまで忠実すぎるテンプレートでした。原点回帰ってやつでしょうか…。あと一護はいい加減に敵の刀剣解放に慣れてください。毎回毎回そんなに驚くのは既に不自然なレベルだと思うな…。


アイシールド21 #268
 ヒル魔が最後のパスを放ちこれ以上できることはなくなった時点で、この試合の見せ場はほとんどなくなっちゃったんじゃないかと思ってたら、次なる敵、帝黒学園の話が出てきて、白秋が一気に過去の存在になってしまいました。気づいたらこの試合も最終局面に入っていたようです。いまいち盛り上がり切らないうちに白秋の影が薄くなってきたと思いましたが、今週で急に敵としての格が上がって、まさに本当の最終決戦と言ったところ。そもそも白秋は、ヒル魔の腕を折ることと帝黒学園の紹介が主な役割だったと考えると、今まで敢えて印象を薄くしてきたと考えられるかも…。

 さて、帝黒学園、クリスマスボウル史上無敗とかまた大げさな前評判がこの作品らしくて素敵ですが、今まで一回も姿を見せたことがないのに実感としての強さを描写できるのか、最後の戦いにふさわしいドラマを描けるのか、それが問題です。ヒル魔が重傷を負うという漫画的にも極めて難しい制約を負ってしまった上でどう描くのか、不安半分期待半分で待ちましょう。


魔人探偵脳噛ネウロ #144
 バレンタインネタと見せかけつつ単なるドタバタ劇かと思いきや意外にもまともなラブコメしてた!ヤコがネウロに対して抱いているものが恋愛感情なのかはさておき、本命チョコを渡してもさらっとしている関係ってのは素敵だなあ。いまさらチョコごときでは動かない信頼関係というか。ラストのコマなんてえらくかっこいい。来週からはプレゼントの謎解き展開なのかな?仲良く解決していくが良い。


テニスの王子様 #376
 神の子の技、これはもう全くテニスじゃないですね。いや、今までのトンデモ技もテニスじゃないんですが、『幸村のテニス』はそれらとは一線を画しています。オーラ移動にしろ才気煥発にしろ波動球にしろ、テニスの技や身体能力を人外まで高めた技になるわけで、テニス中に使用される技として納得もできたのですが、『よく分からない原理で相手の五感を奪う』というのはもうテニスと何の関係もありません。言うなれば砂を投げて目つぶしをしたのと何ら変わりなく、単に原理が分からないので反則にとれないというだけです。この理屈でいけば、今後は原理さえ分からなければどんな妨害策も可能なわけで…。この漫画自体がまた新たな扉を開いてしまったようです。

 そんなこんなで天衣無縫がついに発現!突っ込みどころを無視すればなんとも熱い展開ではあります。こういう基本に忠実な熱血展開は結構まともな作品です。


DEATH NOTE
 最盛期の頃の予想を大きく上回るような面白さには勝てませんが、なかなかよくまとまった短編だったと思います。日本警察やニア・その側近のその後の姿が見られたのはうれしい。しかしこう頻繁にデスノートが持ち込まれるこの世界の未来に不安を覚えました。まずは死神界のモラルを何とかしないことには抜本的な解決は図れないと思うわけです。
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(2008/02/18(月) 02:23)

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