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 ジャンプ近況(12~18号)
気づいたら前回のジャンプ感想から2ヶ月近く…。時が経つのは早いですね。あったかくなってきたからか?更新意欲がわいてきたのでとりあえず書きたかったことをまとめて更新です。この間にいろいろと面白い単行本も発売されました。それらの感想も気が向いたらいずれまた。



テニプリ終了!
 全国大会終了後センターカラーで最終回という、いわゆる打ち切りではない円満終了。最後はサムライドライブという、一見地味ながら今までで一番ぶっ飛んだ技でシメました。天衣無縫の極み、それはテニスを楽しむテニス。物事を深く掘り下げていくとそのうち考えが一周して原点に立ち返ることがありますが、そんなイメージでしょうか。何はともあれ最後までリョーマらしさを失わなかったのは良いこと。あれだけ引っ張った天衣無縫の極みのオチとしてはちょっとどうかとも思いますが、その自由自在さもまたこの作品らしさです。

 さて、終わってみてこの作品を俯瞰してみるとどうなのか。とはいっても自分は最初の方を読んでいないのであまり深くは語れないのですが、やっぱりネタ的な面白さは素晴らしいものがありました。決して最初からこの方向性ではなかったと思いますし、この方向転換には批判意見もあることでしょう。しかし、自信の作品がネタ的な楽しみ方をされていると気づき、かつそのような読者に対応した作品作りを始め、見事に成功させた許斐先生の実力とサービス精神には頭が下がります。結果的には様々な層の読者を取り込んだわけで、大成功を納めた方向転換だったと言えるでしょう。

それにしても奇跡的な面白さの作品でした。ネタ的な楽しみ方をされる作品を描くに当たって、許斐先生は天性の才能を持っていると思います。トンデモスポーツ漫画でありながらリアル指向の絵、それでいて絶妙に下手な絵柄、独特すぎるセリフ回しやストーリー展開など、全ての要素が面白さに直結していました。ふざけているのか真面目にやっているのか、計算尽くなのか天然なのか、それすらも分からない面白さ。おそらく両方入り交じっていたのでしょうけどね。

 この作品は、作者の天性の才能と、読者の様々な反応の力学が産み出した奇跡的な作品でした。というわけで、許斐先生の次回作にはこの作品のような絶妙な面白さが生まれるかどうかは未知数なところがあります。あるいはもっと恐ろしい怪物が生まれるかもしれません。というわけで大いに期待しています。許斐先生、お疲れ様でした!


ムヒョロジ終了!
 テニプリの陰に隠れてひっそりと終わった感が若干不憫。実際終わるタイミングを違えた印象はありますね。結構気になる要素を残したままなんですけど。ストーリーにはさほど思い入れはありませんでしたが、絵本的、少女漫画的な雰囲気の絵柄は大好きでした。特にカラーが素晴らしかった。もしイラスト集が発売されたら買います。西先生、お疲れ様でした。


マディ終了!
 これも終わっちゃいましたねー。まあしょうがないのかとも思いますが、個人的にはもっと読んでいたかった…。クレイは少年誌では得難い主人公だったのになー。女性キャラのボディラインのエロさとかもよかったのに。敗因としては全体的に説明不足な点が挙げられそうです。作品の方向性がまず分かりにくく、また特異な世界設定も明示的には説明がありませんでした。読んでいくうちに明らかになるというよりは、作者の頭の中では分かっていても伝え切れていないという感じ。各話の細かい展開においてもそれを感じました。まだ若い作者さんのようですし、今後の成長に期待ですね。


KOSEN 終了!
 これまたひどい打ち切りっぷり。なんでしょうね、それぞれの話はきちんとまとまってたし、いい話にもなっていたと思うのですが、なんかこう地味なんですよね。何が悪いって訳でもないけど何がいいって訳でもない。漫画というものの難しさを感じた作品でした。


ぬらりひょんの孫開始!
 金未来杯で一位をとったにもかかわらずマディよりも後発になってしまいましたが、連載開始。画力・センスは非常に高く、ジャンプ漫画に大事な要素「華」は十分に備えています。3話あたりから若干絵荒れが始まっていて、週間のペースについていけるかどうかが若干の不安要素。ストーリーは今のところ学園ドタバタ妖怪もの風になっていますが、主人公の設定で今後どれだけ独自性を出せるかが鍵でしょうか。思いがけずも雪女の登場割合が高いのが良いですね。ワカメシンジを彷彿とさせる清継くんも癒しキャラ。あと覚醒した主人公の後ろに流れている髪型、あれはやっぱり骨格なんだろうか…。


ダブルアーツ開始!
 一番期待を寄せていた古味先生の新連載。優しい絵柄と優しいストーリー、そんな印象の新人さんでしたが、さてどんな連載かと思ったら……なんというエロゲ設定!いい意味で期待を裏切られた感じです。しかし、この設定は連載向きではない気がするなあ。もちろん長期連載もできるようにいろいろ仕掛けを考えてはいるのでしょうが、どちらかといえば10話完結の長さくらいで読みたい設定だと思いました。いや、10週打ち切りを望んでいるわけではありませんが。なんにしてもいろいろ制約の多い難しい設定だと思いますが、どう描いてくるか注目です。


ハンター再開!
 10週限定再開しました。相変わらずテンポ遅いなーと、若干否定的な目で読んでいたのですが…、先週今週で一気にテンションアップ!なんという壮絶な展開。衝撃展開ってだけでなく、今までの数々のシーンがこのための伏線になっていたことがわかる、その面白さもあります。

 ゴンが単純に素直で善良なキャラクターではないということは今までもちょこちょこ描かれてはいたけど、それがこういう形で爆発するとは。見たこともない表情と言動のゴンに読者もキルアも驚くばかり。今まで信念に基づくまま突き進んできたゴンだけど、その信念だけでは処理できない決定的に矛盾した状況に初めて直面し、自分でも初めて知る本性が発露したようです。ある意味今までで一番、ゴンというキャラにスポットが当たったとも言えるなあ。しかし護衛軍に感情移入させまくってのこの展開、ゴンの好感度はだだ下がりですけど主人公として大丈夫でしょうか。決定的な仲間割れフラグ立てちゃってますけど。キルアはだいぶショックを受けているようですが、こんなゴンだからこそ自分が必要だと思ってほしいなあ。

 あと今週は今までにない弱った表情のピトーが素晴らし過ぎました。結局あなたは男の子なんですか女の子なんですか。


ONE PIECE
 鉄仮面の男の正体がなんなのか、それが最近の注目株だったわけですが、うーん、この展開を予想できた人はいなかったでしょう。溜めに溜めた一コマに今までの全ての伏線を集約させ、全てを理解させる、こういう演出手法に定評のある尾田先生ですが、今回もやってくれましたね。いやー面白かった。今シリーズはこれで最大の山場を迎えたと言っていいし、あとは速やかに次に進んでくれることを期待。


アイシールド21
 白秋戦終了、そして舞台はついにクリスマスボウルへ!でも最終決戦だからといって、特に今までと違うノリって訳でもないですね。なんかこのままのペースで進んでこのまま終わりそうな。別に悪かないんだけど、でもやっぱり神龍寺戦以降のパワーダウンは否めない…って毎回言ってますね。でも実際、真のアイシールド21とかあっさり出てきすぎです。なんかいけ好かないインパクト弱いキャラだし…。なぜか背番号は22だし、まだどんでん返しが待っているのでしょうか。

 しかもヒル魔の骨折は治るんかい!白秋戦の意味は結局なんだったんでしょうか。帝黒戦へ何らかの影響をもたらす意味があったと思ってたんだけど、ヒル魔依存から脱却して、チームが一回り成長する…ってほどの描写でもなかったし、骨折による悪影響もないみたいだし。

 それほど大きくチーム力が変化していない中で、別次元の強さを誇ってるっぽい帝黒にどうやって対抗するのか?帝黒の強さは実は引き抜きにより他チームのレベルを落とすことで実現されているとか、そういうタネや仕掛けがないと難しそうです。わざわざ引き抜かれて4軍に甘んじる棘田の例を見る限り、そういう事実もありそうな気がします。


BLEACH
 砕蜂キタコレ!と思ったら長期回想モードかよー。でもBLEACH界の世界設定には前々から疑問を抱いていたので、ある程度謎が明らかになりそうな今回のエピソードには期待ですよ。…ますます突っ込みどころが増える可能性もありますが。


魔人探偵脳噛ネウロ
 五本指2戦目で早くも魔力が枯渇してしまったネウロ!HALの時の苦戦を考えると、これはかなりのピンチと言えるでしょう。しかし同時に攻撃の糸口も見つけました。ピンチではあっても、ネウロの姿勢が前向きなので読者も前向きな気分で読めますね。
 そして人間に協力を請うネウロ。これまた極めて重要な展開。今回はひとまず笹塚の参戦ですが、ネウロと直接の関係がない一般人も、新しい血族に対して何らかのアクションを起こしたりするのでしょうか。いろいろ楽しみです。


エム×ゼロ
 なんというルーシー祭り…!どんだけ他のヒロインを食っちゃうんですか。
 この漫画は、主人公のレベルアップがマジックプレートというアイテムに直接現れるんで、読んでてRPGみたいなわくわく感があるのが良いですよね。ブラックM0がどんな風に使えるのか楽しみ。
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(2008/04/06(日) 10:23)

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