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 週刊少年ジャンプ14号感想・前半
花粉症の症状が一段と酷い一日でした。雨降ってるのに…なんで?雨と飛散量は関係ない?


ジャンプ14号感想の前半です。
取り扱い作品はブリーチ、ワンピース、アイシールド、ネウロ、デスノートの五作品となっております。後半は明日かあさってに上げます。

では、以下より感想です。




週刊少年ジャンプ14号感想

 表紙はリボーン。この作品の女性人気の高さがうかがえるイラストです。

BLEACH #217
 21巻感想はこちら。

 一護の修行、開始。それに伴いヴァイザードのほのぼの化がどんどん進行しています。

 いきなし黒崎家の面々が出てきたので、もしかして黒崎家の伏線(一心の死神の力、花梨が死神に感づいてることについて)が少しでも語られるのかなーと思いましたが、単なる顔見せでした。引っ張るなあ…。
 ルキアは相変わらず高いところがお好きなようで。一護はどこに行ったんだ…と考えていますが、霊圧が感じ取れない場合、敵にやられてしまったという選択肢はないんでしょうか。その場合は痕跡が残るのかなあ。
 コンはいい奴ですね、ほんと。タテガミが乙女チック仕様に戻ってるけど、これは遊子になんか着させられてるんだっけ?

 そんな一護はやたらと地味な修行の最中でした。スポーツ漫画の序盤レベルです。
 そしてやたら暇そうなヴァイザードの人たち。この人達は他にすることがないのでしょうか。まあ全員、待つことには慣れてる風の時間のつぶし方ですが。だんだん各メンバーの詳細が見えてきました。

 ヴィジュアル系バンド風の人…名前はローズ。ギター持って音楽好きで、見た目通りナルシスっぽい?
 メガネアフロ…名前はラヴ。ジャンプ読んでる…。まあ分かり易いバカって感じか。
 吾代みたいの…こいつは名前不明。いまいち性格も不明。暇つぶしに何やってるのかもよく分からん。
 委員長…名前はリサ。愛想と口は悪いが、意外とお茶目?みたいな感じと思っておこう。読んでいたのはエロ本だったようで。うーん、ムダにキャラが立ってるなあ。
 安西先生…先週からでてたとおり名前はハッチ。妙に低姿勢。今週もパシられてるし。結界担当っぽい。
 沢井ジュリ…この子も名前未出。他人にあだ名を付けるのが特徴か?一護は『一護→苺→ストロベリー→ベリたん』のようです。TOレジェンディアのノーマを思い出す。話し方とかも似てるし。

 平子の口から崩玉とかヨン様のことが語られるのはありがたい。ようやくといった感じでもありますが。今まで、藍染の目的も、ヴァイザードがどのような存在なのかも分からないまま話が進んでいたわけですからねえ。読者としても、そこら辺が明かされないと話に入り込めませんから。

 修行は、地味な基礎修行から一気に分かり易い対決構図へ。今回の修行もまた、失敗すると取り返しがつかない系ですか。危険だなあ…。今までもいろんな力を凄いスピードで手に入れてきたんだから今回もそんな感じで、という理由は、久保先生が展開を考えるのを放棄したようにも見えてしまいますが…まあ展開が早いのはいいことですよね。
 一護が虚化してる時って、いっつもこのヘンテコ空間に行ってるんでしょうか。久しぶりに斬月のおっさん出てこないかなー。

 その他感想。
・遊子の毛布に描いてあるお花の絵が妙に禍々しい…。
・一護って女性とか子供とかは苦手そうな様子だったけど、ひよ里とはかなり対等にどつきあいのケンカしてますねー。一度殺し合った仲ということでしょうか。あんなデカイもの女の子に投げつけちゃいけません。
・一護をさっさと虚化させちゃったのは、単に三日以上もひよ里ウォーカーにつきあうのが面倒だったからなんじゃないでしょうか。みんなマジ暇そう。てか控えてる意味あるの?


ONE PIECE #402
 そっか、偶蹄目ってウシ目のことだったのですか。まあー、動物系の悪魔の実なら、二文字の動物の名前から考えますよね。

 キリンカクのインパクトが絶大。もう完全にコミカルバトルになってしまいました。キリンの持つ底知れぬ破壊力って、もちろん笑いの破壊力のことですよね。ゾロを油断させ、そげキングの手元を狂わせる力。
 まあ一応まじめに強くなったみたいですが…見た目ほど劇的な変化ではないです。「キリン大好きじゃ」ってかわいいな。

 手錠のカギによる味方の戦力分散が、展開としてどうも気にくわなかったんですけど、なるほど、こうやって今後のバトル展開に関わって来るというのは面白いです。ゾロとそげキングは逃げ回ってますが、手錠でつながれていることを利用したバトルで耐えて欲しいところ。

 最後にその他のメンバをチラ見せ。
・チョッパーはこうやって他のバトルにランダムで介入する役回りなのかな?美味しいところを持っていきそうな予感。
・ルフィは正義の門前の海峡。正義の門の向こうってどうなってるんですか?
・ナミはかなり苦戦中。クマドリのあの髪はどうやって動かしてるんだ?
・コーラが足りないと焦っていたフランキーは意外にも善戦中。基本的な戦闘能力も高いんですね。
・一番望みないサンジ。チョッパーが来ないとどうにもならなさそう。カリファの能力が逆に打開策になるか?


アイシールド21 #175
 センターカラーで阿含。炎の表現が凄い。村田先生のカラーって、光とか金属とか水とか、いろんなものの質感を如何に表現するかというチャレンジ精神に溢れてますよね。カラーをCGに移行するらしいですが、村田先生ならCGでも今まで通り魅力あるカラーを提供してくれると期待。出来ればアナログを極めて欲しくはあるんですけどね…。

 本編でも阿含出陣!先週鬼怖かった一休はチームメイトとほのぼのしてますが、阿含はやはりチーム内でも恐れられているようで。読んでるこっちも怖いよ!ここ最近になって増えてきた阿含と他のチームメイトの不和描写ですが、これが今後の試合展開に関わってくるのかどうか。

 阿含のポジションはレシーバーでした。何でも出来る天才ってふれこみだし、恐らくはどのポジションにも適正があるんでしょうけど。
 それにしても、阿含は今までポジションすら分からずにただ強い強いとだけいわれてきて、存在がなんだか神格化してましたが、フィールドに立てばやっぱり一選手なんだなあと思ったり。なんとなく勝てそうな気もしてきましたが…。

 ……やっぱ強かった!
 阿含の選手としての特徴は、『攻撃的なラン』でした。まずセナがあっさりやられ…。
 ひ、ヒル魔が!見開きでのやられっぷりにビビりました。頭を地面に叩きつけられるという今までにない手ひどいやられ方。しかも試合前に阿含に言った頼れるワード、『同じ駒22枚ほどぶっ殺しやすいカモもない』もあっさり覆されちゃって…初っぱなからいい具合に絶望を叩きつけてくれます。普段余裕のあるキャラだけに、口から血を流し、髪を乱している姿が衝撃的。先週、今週の前半と妙に楽しそうな顔が多かったのも、このシーンのインパクトを強めるためか。
 でも、もしもヒル魔が阿含の脚を放さなかったら倒せていたのかも知れませんね。阿含もヒル魔の技にムカついてるようですし。
 それでも、何されても手刀一発で解決するあたり、テクニック抜きの力だけでもここまで強くてまだまだ本気ではないことを感じ取させてくれます。更にディフェンスにも両面で出てきて、いきなり神龍寺最強のフォーメーションですか。どこまで絶望描写を重ねるんだ!

 ここまで奥の手出しちゃうと、逆にその後泥門の勝ち気が見えてくる気もします。雪光先輩がこの絶望的な状況をどう打開してくれるのか楽しみです。

 その他感想。
・阿含の所為で霞んじゃったけど、神龍寺の他のメンバも阿含抜きで王城に勝つくらいの実力あるんですよね。今後彼らに活躍の機会はあるのか!
・ビビりつつも心を奮い立たせて阿含にバンプをするセナがカッコいい。まあ全然効かなかったわけだけども…。
・どぶろく先生の酒、梅サワーっすか。酒ごとに瓶も変えてるんでしょうか。
・ヒル魔の乱れ髪、次の駒ではビシッとなってます。そりゃ、お前の血は何色だ?と言いたくもなります。
・最強のフォーメーション、ドラゴンフライ。龍が飛んでる絵は格好いいけど…トンボじゃん!これも実際にあるフォーメーションなのかな?


魔人探偵脳噛ネウロ #51
 うーむ、絵石家塔湖の家の人々、全体的にダメ人間ぽくてかなり死臭が漂ってますねー。なんかいかにもミステリに出てきそうな使い捨てキャラです。

 ヤコはサイにだいぶビビっちゃっている様子。というか普段がビビらなさ過ぎなんですが。今回もネウロにいじり倒されてますが、一方で人の内面を見抜く能力も発揮しています。
 先週、芸術とかわかんないとか言っておきながら「最後の自分像」に何か感じ入っているのは、この像が制作者の内面の投影みたいな作品だからでしょうか。しかしこの像、松井先生の造形センスばりばりですが、それっぽく前衛芸術にもなっています。私こそ芸術なんて分からない人間ですが、松井先生はこういった道にも適正がありそうだなあと思いました。前衛芸術って、如何に面白い形を作るかってのも制作理念としてありだと思いますし。

 てっきりこのまま何が事件が起こるのかと思ったら、ネウロとヤコはあっさり追い返されました。なんだかテンポ悪いなー、とも思ったけど、どうやらサイ以外の謎の気配をかぎつけて、敢えて事件を起こすために身を引いたみたいです。
 それにしても、人が死ぬかも知れないと分かっていながら何も出来ず、結局本当に死人が出るって言うのはなかなかにキツイでしょうね…。干渉できることは何もない、というのは正論ですが、一応普通の女の子であるヤコちゃんがそう簡単に割り切れるとも思いませんし。しかしネウロとつきあっていく以上逃れられない運命でもあります。頑張れ…。

 絵石家家で起こった殺人事件、『誰か』と入れ替わったサイ、そして絵石家塔湖の謎、キーワードが増え、状況も複雑になってきました。なかなかに先の読めない展開。次回はセンターカラー!

 その他感想。
・今回のネウヤコスキンシップは、目つぶし、鼻の穴引っかけ、プロレス技っぽい何か、の三本でした。目を突いた時のあふって声がなんか…なんかだ。
・ついに出たドラえもんネタ。のび太がキモい!ドラえもんの肥り方がリアルでヤダ!
・なぜかカボチャ頭の『誰か』。今気付いたけどコマ下にカボチャって書いてある!体型的には男だけど、それはアテにならないかな?それより、月を見上げるような風流を解する人物があの中にいるのかが疑問。一番それっぽいのは真栗泰次だけど…。


DEATH NOTE #99
 あ、マット死んだ。まあしょうがないかな…。
 あれ、メロ顔見られてるじゃん。これは危ないのでは…?って死んだー!?
 あ、ライトはこの時計まだ持ってたんだ。総一郎パパの形見でもあるしね…って高田も死んだーッ!!

 いやー、何とも容赦のない展開。マットはともかくメロと高田の二人を一話で殺すとは…。
 特にメロ。第二部のテーマは、『Lの後継者二人とライトの対決』だったわけで、メロはこんなあっさりとした死に方をしていいキャラじゃなかったはずです。結局活躍したのは最初だけだし、それなら自爆した時に死んでしまっても構わなかったんじゃないでしょうか。一応メロの所為で高田も殺されたことになるわけで、メロの行為に意味がなかったとは言えませんが、ライトは"高田はもう必要ない"なんて言ってますしね…。
 デスノートの、あっさりとキャラを殺す、というこの特徴は、第一部の頃は美点だと思ってたんですが、総一郎パパが死んだあたりからそうも思えなくなってきました。なぜなのかはよく分かりませんが…なんというか、別に今ここで死ななくても…って死に方が多いというか、結局見せ場もないまま死んでしまってがっかりすることが多いからというか。
 とにかくメロ、お疲れ様でした。せめて、死して尚ライトを追いつめるような、そんな証拠を残しているといいですね。出荷所に置いてきた高田の所持品が最後の希望でしょうか…。
 高田は、死ぬ間際に小畑先生最後の抵抗とでも言うようなエロスを提供してくれてGJでした。こちらもお疲れ様!

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(2006/03/07(火) 02:37)

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コメント
 
その日は私も目が痒かったぁ・・・。
雨が降っていれば当然花粉の飛散量は減ると思うのだけどね。ん~・・・何故でしょ。
ジャンプはまだ読んでないので、感想に対するレスは保留で・・・。
URL | ruru #- | 2006/03/08(水) 01:03 [ 編集 ]

 
そちらもですか。こ、これは新法則の発見か!?
今年は飛散量が少ないと聞くけど、実感としてはあまり変わらないです…。
URL | 機織 #- | 2006/03/09(木) 10:05 [ 編集 ]

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