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 ジャンプ近況(19~30号)
気まぐれにまとめてジャンプの感想。定期更新が乱れまくった今更言うのもあれですが、今後はジャンプ感想はこのように気が向いたときに更新することとなります。
やっぱり定期更新というのは大変ですね…。毎週しっかりと更新されているサイトさんはほんと尊敬しますよ。
よし、とりあえず今はお絵かきを頑張ろう!

時間切れで後半の作品には言及できなかったジャンプ感想は以下より。



トリコ
読み切り版がとても面白く期待していた新連載ではありましたが、想像以上にハイレベルな作品に仕上がっていました。読み切り版は面白いけど連載向きでない印象を受けたのですが、連載版はしっかりと連載向きの構成を取り入れてきて、今後とも安定して面白く読むことが出来そうです。

やはりこのように作品独自の世界をしっかりと作り込んでいる漫画は面白い。自然界の様々なところに食べ物があふれてるって夢のある世界観が素晴らしいですね。冒険漫画かくあるべしといいますか、子供心をがっちり捉えた作品だと思います。

ストーリーの機軸はトリコの究極のメニュー探しということで、バトルを挟みつつミッションをクリアしていく短中編が連続する形式のようです。モンスターハンターのブームに重なったのは偶然なのか習ったのかは分かりませんが、まあ似てますよね。各ミッションにどれだけバリエーションを持たせるかが作品の面白さが続く鍵になりそう。今のところ順調にインフレ中ですが…。主人公が最強系の漫画なので、小松辺りの成長ストーリーとか、そういう要素も絡めていくのかしらん。IGOの暗部を暴いたりとか。


ONEPIECE
うおー、最近のワンピースは面白すぎる!なんていうか、盛り上げ方が上手いよなあ。毎週来週が気になりすぎる。新世界から始まる物語の新たなるステージを予感させてくれます。50巻越えで未だに新鮮な面白さを保ってるってほんとすごいことだと思いますよ。


NARUTO
今まで何度も描いているように、今のところそう思い入れのある作品ではないのですけども、サスケとイタチの兄弟の顛末は、力を入れて描いているだけあって美しい落ち方だったなあと。イタチが力尽きる瞬間の仕草が全てを物語る、という演出はとても良かったです。


BLEACH
これまた最近面白かった。毎回このくらいの密度でストーリーを進めてくれたらいいのに。過去編が-110で始まったときはちょっとびっくりしたけど、0になるまでやるわけではなかったのね。今回は結局ヴァイザード誕生秘話だったわけだし、藍染とか一護の親父とかのエピソードにおいて適当なナンバリングでまた過去編が始まるのかもしれません。
巻末コメントの藍染にドンペリが届いた話には笑った。オサレを貫き通す作風の割りには自キャラをネタ的に扱う余裕もありますよね、久保先生。


ダブルアーツ
正直バトル展開はあんまし面白くないのですが、とにかく手つなぎ設定と絵柄が好きすぎるので生き残って欲しいです。しかし連載開始13話で表紙とか素晴らしい好待遇。人気があるのでしたら非常に喜ばしいことです。
でもやっぱりバトル展開は微妙です。もうちょっと敵側の強さとか怖さとか前面に出した方がいんじゃないかしら。一見普通なのに実はむちゃくちゃ強い!って展開が味方側にのみ既に3回もあるんですが…。序盤からこんだけ味方側に戦力が集中しているバトル漫画も珍しい。ストーリーとしてはバトルがメインじゃないよ、という作者の意思表示なのかも。確かにエルーとキリの二人が修行してどんどん強くなるって作品では決してないだろうしなあ。


ぬらりひょんの孫
妖怪モノと任侠モノと学園ドタバタを含んだ一粒で三つおいしいこの作品。これまた順調に面白さを増していってます。考えてみれば、これだけ詰め込んでいながら破綻せずにストーリーを構築しているのはなかなかすごいことなのではないでしょうか。
しかしヒロインらしき位置にいたカナちゃんの無個性っぷりが気になります。どう考えても雪女と陰陽少女に食われてるよなあ。とくにゆらちゃんはおっとりツンデレという新境地を開拓してくれそうで大期待ですよ。


アイシールド21
たとえディフェンスに捕まっても、それを意に介さぬかのように振り切って前に進むという、体格で劣るセナにとって最も相性の悪い大和のプレイスタイル。右手を封印しても勝てるという大和の絶対の自信の根拠でした。しかしいったんは振り切った相手に再び追いつかれるという想定外の体験が、大和に右手を使わせる!
 今週は久しぶりに「この漫画面白!」と思いました。うーむ熱いな、この展開。ほとんどトップアスリートの世界に入り始めたセナは、今後ともこんな感じで大和と張り合っていくんでしょうか。ドラマとしては、今回もやっぱりモン太関連の方が濃そうです。

セナ関連のドラマが薄くなりがちなのは、セナが精神的に強すぎるからってのもありますが、ドラマ自体が、相手の人格など関係なくただひたすら最強の称号を目指す、というストイックなコンセプトだからかと思われます。この作品そのものがそのようなコンセプトの元に成っていますし、ラスボス(多分)がぽっと出のチームになったのもそういった理由があるのではないでしょうか。物語的にはやっぱり因縁とかあった方が盛り上がるのは確かなので、その役割はモン太が果たすのでしょう。まだ何かエピソードが残ってるっぽいヒル魔もその役割なのかな。

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(2008/06/30(月) 04:26)

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