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 週刊少年ジャンプ感想 ~50号
久しぶりにジャンプ感想を書いてみます。

あとシレンDS2の応援バナーも張ってみる。
不思議のダンジョン 風来のシレンDS2~砂漠の魔城~【お竜】
DS1、wiiシレンと比べたらきっと面白いはず…と期待してます。まだ買ってないですけど。



ワンピース
九蛇編に入ってからもますます面白いワンピース。脇道ストーリーのようで、結果的にはちゃんと本筋に関わってくる話でした。

 さてこの話でようやく概念が確立された『覇気』。まだ詳細は不確定ですが、どうやら念能力のように自由度の高い能力のようです。
 別にこういう新要素を導入することは構わないと思います。既存の設定だけでは膨らませきれなくなってきたこともあるでしょうし。しかし今まで主人公たちが出会ってきた人たちの中にその存在を知るものが(語るものが)一人もいなかったのに、今後バトルにおいてメジャーな要素になっていくんだとしたら、なんだかそれは違和感ですねー。新世界を中心としたごく狭い世界にのみ存在が認められてる力、みたいな説明を付ければ一応説明はつくかな…。
 あとこういうお手軽パワーアップ要素が認められたことで、今までのバトル描写の見方が大きく変わってきます。近年のゾロやサンジの原理不明な技の正体や、バトル決着時におけるルフィの異様なパワーアップなど(今のルフィですら岩盤を砕くにはギア3を使うのに、クロコダイル撃破時には地下から何層もの岩盤を貫いて上空に吹き飛ばしたりしてたこととか)、敵が使う『よく分からないけどなんだか凄い技』など、覇気で全部説明されてしまうのかも。これを良いことと捉えるか悪いことと捉えるかは見る人次第ですかね。

 そして天竜人と奴隷の話。体制に反逆する海賊が主人公である以上、世界の枠組みが悪役になるのは当然の帰結とも言えます。父親を革命家なんて設定にしている以上、ルフィも最終的には世界の仕組みをひっくり返すような大革命を起こしてしまうんでしょうか。

 そして今回の最大の収穫、それは王下七武海の一角、ボア・ハンコックのハート!あれだけのトラウマを持つ『背中の烙印』それを自らルフィに見せる気の許しよう、これはもう完全にルフィに陥落てますね!ここまで明確にルフィに好意を抱く人物は初めてなんじゃないでしょうか。一応ルフィもビカレスクものの主人公なんだから、この調子で各地で女を落としていって欲しいものです。
 しかしこれから向かう先は、彼女のトラウマの中心である『中枢』。果たして素直に事が運ぶのでしょうか。組織に逆らって惚れた男の手助けをする薄幸の美女…なんてシチュエーションだけで、もう死亡フラグが3本くらい立ってるイメージですが。


アイシールド21
あれよあれよという間に帝黒に勝って全国編へ。
毎回言ってる気がするけど、やっぱり神龍寺戦以降、試合展開に今ひとつ乗れません。個人的な感覚かもしれないけど、原因はいくつか考えられます

・ここまで来て泥門が負けるわけがないだろうという先入観。やっぱり勝てるか勝てないかというハラハラ感がストーリーを盛り上げます。帝黒戦に至っては、ここまで勝ちすすんどいて、今更負けたらむしろ興ざめってレベルにまでなってましたからね。

・泥門というチームが普通に強くなった。泥門は元は弱小チームであり、ヒル魔の知略により辛くも勝利を重ねてきました。ムサシ加入までの勝利はほとんどヒル魔の功績といっても良いでしょう。全国編では、そのヒル魔依存の体制から次第に脱却し、チームがチームとして成立していく様子を段階的に描いていました。ヒル魔はバトルマンガで言えば師匠のようなポジションです。主人公の成長を描く少年マンガにおいては師匠はいずれ超えてゆく存在なので、この流れは当然のものといえます。
 しかしやっぱり以前の知略でぎりぎり戦ってた方がマンガとしては面白かったんですよね。敵も強ければこちらも強い、そんなバランスで面白い試合展開を描くのは難しいんでしょう。全国編のメインテーマのひとつであろう『チームの成長』の見せ方に失敗したとも言えるかな…。

・試合展開が基本的に同じ。難しいところですが、これはこの作品が抱える大きな問題の一つです。『各キャラに見せ場を作る』『見せ場を最後に持ってくる』『個人勝負の勝敗には納得ゆく根拠を持たせる』毎回こういったことにこだわって試合運びを考えているため、どうしても同じような展開になりがちです。これらはこの作品の良さでもあるため、一概に悪いとは言えないのですが…。

・毎回密度が濃すぎます。上記と似たような話ですが、毎回命を削るようなすさまじい戦い、駆け引き、キャラクターの成長を描いており、こうも連続して試合を描かれると、どうしても食傷気味になってしまいます。見せ場が見せ場に埋もれてしまっていると言いますか。しかしこれまたこの作品の美点でもあります。

長く連載を続けたことによる歪み、と表しても良いかもしれません。だからここらでそろそろ作品を締めたほうが良いと思っていたのですが……やっぱり世界編来ました!

しかし思った以上に好意的に受け止められました。見た感じそこまで長引かないようですし、オールスターチームというのも意外な展開でした。今まで敵として登場した強キャラたちとチームを組むとか熱すぎる!なんだか急に楽しみになってきましたよ?


ネウロ
これまた最近熱くなってきた作品。笹塚さんの死が各キャラに与える影響も気になるし、本城博士の本性も気になるし、最近ようやくニート脱却した葛西との対決も気になるし、XIの今後の動向も気になります。今まで溜めに溜めていたストーリーが大きく動き出しそうで楽しみであります。


トリコ
凄い面白い。個人的にはハンターに肩を並べる完成度のバトルマンガだと思ってます。一話一話の密度が薄いのが若干もどかしいですが。毎回先が気になるヒキの巧さは見事。最近はバトル一辺倒で、それも面白いんですが、やっぱり食材集めたり料理してたりしたときのが楽しかった。人気が安定してきた辺りでもっと自由に描いて欲しいです。


バクマン。
これまた面白い。トリコとは逆にもったいないくらい話の速度と密度が半端ないマンガ。漫画界の事情暴露、夢を追う青春モノ、妙に浮世離れした恋愛要素、いろんなジャンルの作中作と、多すぎるほどの要素を詰め込んで上手くまとめてるのは流石です。


ハンター
面白いんだけど、展開が遅すぎてやきもきします。いや、普通の漫画ならこんなものなんだけど、10週という制約付きの中でこのペースはあまりにも先が見えなすぎる。この作品はときたま、最終的に本筋に関係がなかった要素を妙に細かく描くことで読者を惑わすことがありますが、ウルフェン関係のエピソードがそんなオチになりそう。面白いんだけど無駄だー。


SKET DANCE
あいかわらず安定した面白さ。この『安定感』というやつはなかなかすごいことだし、価値のあることだと思います。安定して面白い作品が多いと、雑誌を読み進める楽しさや読み終わったあとの満足感が違うんですよね。


PSYREN
面白いのに…これから更に面白いところなのに…なんだこの順位は。ついに現代と未来がつながり始めたようで、ストーリー全体のキモというか、一番おいしいところに差し掛かってきました。まだまだ余裕で初期構想の範囲内だと思うので、せめてそれ全部を描く所まで続いて欲しいです。
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(2008/11/17(月) 09:45)

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