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 週刊少年ジャンプ51号感想
ジャンプ51号の感想です。

感想を書きたい作品順に書いているので、記事内でもその順番で並んでいます。面白かった順とはまた微妙に違うんですけども。面白かったけどいまいち感想を書きづらかった作品などはスルーされてたりします。



ネウロ #182
面白さ半端ねぇ…。久しぶりに松井先生の漫画力の高さを感じました。

本城博士の使い方が本当に上手いと思いました。一見変人の天才数学者というキャラで、また様々な伏線の積み重ねにより、彼は味方になるにせよ敵になるにせよ相当の実力者だろうと思われていたわけです。今後どこかで活躍するだろうと読者の注目を集めておいて、それが実のところ弱い人間の代表のような存在としてあっさり死んでいったというのは、なんだか非常にインパクトがありました。

主要キャラが連続して死に、また基本的に冷静な弥子がここまで取り乱し、話が確実に終盤に向かっていることを感じさせてくれます。弥子の絶望は覚醒フラグでもあります。今回のエピソードでは何ら活躍できていない彼女が今後どのような役回りを演じるのか、期待大です。

弥子の好物にシリアスな本編と絡めたネタを持ってくるとは…。サブリミナル文字も時たま効果的に用いられてますし、誰の仕業かは分からないけどとても良い仕事ですね。


ワンピース #522
処刑が判明して、ルフィはエースの救出へ。監獄に単身潜入というのはなかなか面白そうだなあ。
・三日以内に船をコーティングして出発→その前に一味離散
・エースにはエースの冒険がある→やっぱり助けに行く
最近、なんだか当初の予定を裏切って事が運ぶことが多いですね。ハンターとかではよくある展開ですが、ワンピでは結構珍しい気がします。
此度のルフィ一人旅は思いの外長いことになりそうです。この一人旅という展開自体に、今後の話に関わる何らかの意味があるんでしょうか。普段みれない一面がみられて意外と悪くないですよね。

そして蛇姫様が正式にルフィに陥落。七武海の招集も快諾してくれました。蛇姫様、どれだけ若くても27歳かー。実際は三十路でしょうね。美しければそれでいい。


アイシールド21 #306
やっぱりオールスターは燃えますね。チーム結成も選手たちに任せるという、仲間集めでもいろいろドラマを描けるお得な展開。阿含はお金につられてやってくるのか。我の強い彼が実力者集団の中ではどのように振る舞うかが楽しみだなあ。ヒル魔が上手いこと御してくれるんでしょうか。

ヘタッピマンガ研究所で村田先生が「筋肉を描き込みすぎる癖があるので最近は抑えめにしている」と書いてましたが、その気遣いの結果が今週のモーガンや進なら、前の方が良かったと切に思います。ここはしかも凄い肉体を見せつけるシーンなんだから、むしろ大げさに描いてもいいくらいだと思うんですけどね。


トリコ #26
トリコかっけえ!こういう性格のねじ曲がった敵をぼっこぼこにする展開というのはいつ見ても良いものです。
…しかし客観的に見ればトリコや所長側に100%の義があるというわけではないんですよね、この場合。トリコだって一定のポリシーを持っているとはいえ生き物を殺すし、所長に至ってはバトルウルフを闘技場という娯楽に用いてたわけですし。ぶっちゃけトリコは殺されたのが子持ちバトルウルフじゃなきゃここまで怒らなかったと思うのです。美食會がどのような目的で動いているのか分からない以上、素直にトリコ側に肩入れは出来ません。

かといって決して、常に主人公側が正当な理由を持っていなきゃいけないと言うわけではありませんが。特にトリコは、『気に入らないからぶん殴った』という理由で戦ったって全然かまわないキャラクター性ですしね。大事なのは、正義がどこにあるのかということが主人公と切り離されてしっかり示されることです。それに関しては今後の展開待ちということで。


ハンター #287
止まらないゴンの横暴。実力が天と地ほども離れている敵二人を相手にして、この強気の発言はちょっと調子こきすぎじゃないかと冷や冷やしました。いや、敵の弱みにつけ込んだ良い判断だとは思いますが…。しかし主人公側がこうも露骨に人質を取るって凄いな。

いいようにやられつつも戦いの中で成長していくユピー。戦いに入って、彼が一番そのキャラクター性と魅力を深めましたね。いつの間にか一番応援したいキャラに。パワー馬鹿っぽい外見ながらそれを突き詰めた圧倒的な強さ、そしてストイックな求道者スタイルが最高にかっこいいんですよね。爆発以降は敵とはほとんど喋らずに(喋ってても演技)、むしろ自分とひたすら問答してます。唯一後の行動がほのめかされている敵ですし、トんだあとも人畜無害に生き残ってくれるんじゃないでしょうか。

そしてようやく!王とネテロの戦いにスポットが!もしかしたら平和的解決を見るのかとも思ってましたが、とりあえずはちゃんとバトるようですね。この二人の戦いは確実にこのマンガ始まって以来の最強同士の激突ですし、いったいどんなことになってしまうのかとても楽しみです。生前の記憶があるとはいえ、ユピーを見る限り生まれたばかりの彼らにはやはり経験というものが足りてないようですし、つけいる隙があるとすればその点でしょうか。


銀魂 #237
甘える神楽とかいがいしい銀さんに萌える話。この二人は完全に親子だなあ。こういう、狭い舞台で一つの目的を軸に話を転がしていくコントめいた話も好きです。


読み切り×2
どちらも面白かったです。さすらい剣士はギャグマンガ日和やうすた京介の影響を強く感じるけど、でも面白ければそれでよいのです。リリエンタールはクオリティ高いと思ったらROOM303の人かー。あれはオチがちょっとぶっ飛んでたけどとても完成度の高い作品だったし、これは才能ある新人さんの登場のようです。しかしちょっとおしゃれ目というか、王道を外した作品を描く方みたいだし、ジャンプよか青年誌で描いた方がウケそうですけどね。
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(2008/11/19(水) 22:56)

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