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 週刊少年ジャンプ52号感想
ジャンプ52号の感想です。

一足先にジャンプが2008年を終えてしまいました。月並みですが早いもんです。つながる背表紙企画はなかなか面白い試みでした。



ネウロ
 連続してきついシーンを目の当たりにし落ち込んでいる弥子。ネウロが珍しく慰めのような言葉をかけてくれたというのに、テンパっていた彼女はつい言ってはならぬことを口走ってしまいます。かくしてネウロと弥子、ケンカ別れ。

 だめだ、暗い展開のはずなのにニヤニヤしてしまう!二人の別れ方があまりにも恋愛マンガ風で、腐的な視点ではたまらない展開です。送り出すように弥子を追い出すネウロが素敵だなあ。いずれこの苦境を乗り越えた弥子がネウロの元に戻ってくるシーンを思うともうときめきまくります。

 「出会わなければ良かった」というセリフについて。
ネウロとしては一番言っては欲しくないものでしょう。電人HAL編のラストでは、人と出会うことで成長していく弥子に期待を寄せるような発言がありました。自分が見定めたそのような弥子の価値を彼女自身が否定したことはネウロなりにショックな事実だったのかもしれません。
 まあ、弥子としては本心で言ったわけではないでしょうけどね。精神的に余裕のない状態だったでしょうし、売り言葉買い言葉で言ってしまっただけで。弥子はちょっとだけネウロに甘えたかっただけなんですよ!ネウロも相手のTPOに応じて甘やかすということを覚えるとより上手く奴隷とつきあえると思います。

 なんだかんだで前向きな別れ方に見えますね。別れる際に弥子に対する評価を述べている辺り、こうあってくれればまた戻ってきても良いと言っているようなものですし。「腑抜けだとは思わなかった」のシーンもなんだか弥子を鼓舞しているように見えます。弥子が戻ってきたとき二人の関係は次の段階に進むことでしょう。いやー楽しみ楽しみ。

一方そのころ石垣が覚醒。これまた熱い。こうやって精神的な強さを見せることで成長を描くというのは上手いやり方。刑事としての能力は低くとも、こういうムードメーカー的な能力が彼の才能なのでしょう。等々力といいコンビになりそうですね。


ハンター
王と会長の戦い、開幕。

 これは…。なんだかすごく難しい展開になってきました。
 王の言っていること、それはまだ実践されているわけではないし実際にそんなことが可能かは分かりませんが、とても正しいことのように響きます。対して会長の使命は、とうてい美しさなど見えない、ただただ今の生活を守りたい世界の指導者たちの意志に基づくもの。少年漫画的価値観では圧倒的に王の側が正義に見えてしまいます。戦いの火蓋は、戦う意志のない王に対する会長の問答無用の一撃により切って落とされました。これまたまるで会長側が悪のようです。

 どんなに崇高な理念を持っていたとしても、今ある秩序を乱すものには立ち向かわなければならないのでしょう。そもそもたった四人で世界征服できるくらいの力を持った存在は、たとえどのような無害な考えを持っていたとしても存在そのものが危険であり、悪なのです。問答無用で戦いを挑む会長の姿は間違ってはいないのですが、しかしやはり少年漫画としてはすっきりしない展開。どうやって結論をつけるのか全く分かりません。

だからこそ、こんな難しいテーマに真っ正面から挑む富樫先生は凄いと思うわけです。長く続いているアリ編ですが、全ての伏線を回収し全ての問題に結論をつけることが出来れば、それはもうすさまじい完成度のエピソードになることでしょう。


ワンピース
 蛇姫様可愛いなあ…。
 デレにデレた蛇姫様と危険な体勢で合体して、海底監獄インペルダウンへと潜入を試みるルフィ。城ひげ海賊団に不穏な動き、そしてガープ中将もインペルダウンを訪問し、どうやら大監獄が主戦場となるようです。
 そしてようやく飛ばされた仲間たちの所在が判明。やはり皆、自分の能力を底上げするのに見合った場所へと飛ばされているようです。
 これでまた話がどう展開していくのか全く読めなくなってきましたね。インペルダウンではどの程度の規模の戦闘が行われるのか、その中でルフィはどのような存在感を示すのか、そして仲間たちとはいつ合流出来るのか。目が離せません。


アイシールド21
 日本代表のトライアウト実施へ。うん、そりゃまあこういう展開になりますよね。アメフト会長も、意志あるものを平等に選考したいのなら選手に任せたりしないで最初からそうしておけばいいのに…。
セナたちに代表選考を任せたのは仲間集めにおいていろいろエピソードを描くためかと思ってたけど、結局大したドラマもなかったですね。うーんよく分からない流れだったな。


トリコ
GTロボとの戦い。多少の苦戦を強いられていますが、ダメージなど意に介さず貫禄の一撃。キャラの強さってのは、実際の強さよりも心理描写によって表されるんですよね。苦境に立たされても軽口をたたける余裕が、トリコと相手の実力差を何倍にも引き立てて見せています。やっぱりこういう最強系の主人公はいいなあ。
しかし今回倒した相手は、「所詮GTロボを使いこなせていない小物」。実力者が操縦したGTロボはいかほどの強さなのか。しかし中の人が入れ替わったとしても見た目はみんな一緒なんで、画面やキャラクターの変化がつけづらくて漫画表現としては大変そうです。


とらぶる
この作品のお色気シーンは、なんだかんだで少年誌向けというか生々しい性的さは感じないように作ってあると思うのですが、今週はどうもいつになく卑猥でしたね。女の子達にエロいことしようと襲ってくる存在は今までも何度か居たはずなのに、なんで今回は特にそう感じるのか…。今まで出てきた奴らの漫画的な行動(服を溶かすだけとか、とりあえず飛びついてきては殴られるだけとか)に比べると、やってることがかなりエロマンガ寄りだからでしょうか。ギャグでは済ませられない最終目的が見え隠れするというか。あと金髪ロリっ娘だとかツルペタ娘だとかいうこれまたエロマンガ系列の用語を使っているからかもしれない。とかまあどうでもいいことをいろいろ考えてしまいました。でももうちょっとほんわかしてる方がこの作品らしいと思います。


バリハケン
終わってしまいましたね。そんなに気合いを入れて読んでいた作品ではなかったですけど、毎回安定した面白さを提供してくれてたと思います。大分前からまとめに入っていたような雰囲気があり、描くべきことはほとんど描いた上での終了だったので短いながらも満足できる作品でした。お疲れ様でした。

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(2008/11/24(月) 23:06)

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