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 週刊少年ジャンプ04・05号感想
ジャンプ04・05合併号の感想です。表紙のネウロが綺麗なネウロだ…。


ワンピース #526
 カラー格好いい!こういう画風を変えたイラストって初めてな気がします。今週の『漫画脳の鍛え方』は尾田先生のカラーイラスト作成を取り上げていましたが、やっぱり並々ならぬこだわりがあるんですね。題材を考えるのに一日かかる、というのには凄く納得しました。

 本編。相変わらず蛇姫様がマジ可愛い。年上の長身美女でここまで可愛いってどんだけ無敵キャラなんでしょう。なんだか悲運が待ちかまえているような気もするんですが、彼女には可哀想なことにはなって欲しくないなあ。
 そしてバギー再登場。うーんバギーか。懐かしさはあるけど、正直そう好きなキャラでもないので共闘してもそこまで嬉しくはないなあ。なんで今更こいつが?みたいな気持ちになります。しかしよく考えれば、海賊王の船に乗っていてシャンクスとも同期関係のような相当な重要人物ですからね。ゴール・D・ロジャーの謎が明かされつつある今再登場したのにはちゃんとした理由があるのでしょう。


バクマン。 #19
 エイジの「考えないで描けばいい」にはなんだか許斐先生的なフリーダムさを感じました。まあしかし、エイジの「考えない」というのはあくまでネーム段階の話です。エイジ初登場の回に机の前にびっしりと貼り付けられていたメモ群を見るに、ネーム以前の作品設定やキャラクター設定、大まかな流れなどはちゃんと考えているっぽいので、高木にとっても参考になるアドバイスではあると思います。
 大まかな流れを計算して、その場その場の行動はキャラクターが動くに任せる、というのは、信者的ひいき目かもしれませんが富樫先生が一番体現しているように思います。特に今回のアリ編はそれが顕著で、各キャラクターの思惑が重なって話が予想もしなかった方向へどんどん進んでいくのに、概観してみるとその展開になるための伏線が至る所に見えて来るという作りになっていました。つまりキャラクターが十分に動ける舞台作りまでが「計算」の役割なんでしょうかね。

 なんだかんだでエイジとは良好なライバル関係を築けたようで良かったですね。エイジもだいぶ人間らしくなっちゃって。まさに主人公と同等かそれ以上に魅力的な敵。

 そして話は変わって亜豆サイドに。チョイ役でデビュー決定だそうで。真城のおじさんのように、この二人の関係の場合どちらかが夢破れたらその時点で破局決定ですから、二人とも順調に成功に近づいていっているというのは良いですね。「スケベジジイ」こと二宮という重鎮が出てきましたが、キャラデザインに力入っているというか、単なるスケベジジイには見えませんね。それなりに良いキャラになるんじゃないのかと予想。それとも生々しさを出さないためにこんな浮世離れしたデザインにしたのかな。


ネウロ #187
 弥子、自ら手錠持参の本気の服従宣言で元鞘に。うん、なんかもういろいろ普通じゃなさ過ぎてコメントしづらいけど、とにかくラブラブだということが分かりました。弥子のセリフだけ抜き出すと素晴らしくエロいですね。しかしアレで軽いビンタなのか…。
 そんなこんなでコンビ再結成。弥子の持ってきた情報を元に二人がどのような反撃を行うのか、次回からが楽しみです。
 そして葛西を撃破した警察は勢いに乗ってシックスにまで直接攻撃。警視総監はシックスに押さえられていたわけですから、これは笛吹達の独断の行動なのかな。しかし指名手配までしちゃってるからなあ。上層部を通さずに直接マスコミにリークしたのだろうか。シックスはマスコミも押さえておくべきでしたね。こういった情報戦はヒグチがうまいことやったんでしょうか。


BLEACH #339
 何故そこで脱ぐ!今ブリーチには空前の下乳ブームが来ています。そして脱いだだけのハリベルに如何様な脅威を感じ取ったのか、迷いなく卍解するひっつん。前も言った気がするけど、相手はまだあと一回変身を残していることが事前知識としてあるんだから、そこら辺をもっと意識した戦いをして欲しいもんです。あとついこないだ15番くらいに大苦戦したひっつんですが、ちゃんとパワーアップなり対策なりしてるんですかね。限定解除したら行けると思ってるのかな。


NARUTO #429
 木の葉の里、壊滅。サクラはなんだか当たり前のように健在ですけど、これほとんどの人間が死んじゃったんじゃないでしょうか。ナルトは予兆なしにこんな大事件を持ってきたりするから侮れません。里の人間がまとめて再起不能になったところでナルト登場とはなんておいしい展開。ナルトを活躍させるための展開としてはこの上ないかも。
 でも、正直時既に遅しって気がしますけどね…。ここまで甚大な被害を受けた時点で、今後ペインをどうにかしたとしても木の葉の里的には大敗を喫したことには変わりないような。むしろ、このままペインを泳がせて他の里を攻撃させた方が安全かもしれないくらい。この被害につけ込まれて攻め入られたらひとたまりもなさそうです。ジライヤ先生の遺言も、これほどの被害の前にはなんかもうどうでもいいですね。
 カカシ先生はさすがに死んだかな…。


ぼっけさん #2
 北区と南区での対立、菩怪の伝承と、松露葉町の謎がまた増えて行きます。冷気使いの菩怪が出てきたり、なんだかジョジョ4部みたいですね。アベルはどうやら味方キャラっぽいけど、不意打ち攻撃したりキレてヒロイン攻撃したり負けそうになったら降参したり、いきなりヘタレ臭が酷いことになってますね。
 それにしてもサユはマジ可愛い。


APPLE
 古味直志の読み切り。なかなか速いペースで読み切りを発表しますね。そして面白い。毎回毎回違った題材で面白く描けるのは凄い。読み切りだけあって絵の完成度もかなりのものでした。
 連載はともかく、読み切りだと構成力の高さが光りますね。死ぬ運命にあった主人公が、友情を知ることで死なずに済んだ、というお話でした。しかし肝心の死んでしまう理由と死なずに済んだ理由が理解しがたいというか唐突だったのがちょっと残念なところかな。
 なんにせよいい感じにハッタリのあふれたSF調の良い読み切りでした。象プレスで敵を攻撃するというレアな展開が被るとは、なんだか奇跡を見た気分です。


トリコ #31
 今時なんてベタな外見の悪役なんだ!この外見で肩書きが副料理長とかセンスがありすぎる。やっぱりいい漫画だなあ。


ぬらりひょんの孫 #40
 人間でも妖怪でもあるリクオが、人間と妖怪それぞれを護る存在として成長していくというのは上手い展開ですね。今週から、半妖であることが弱点でなく強みになったわけですからね。しかし妖怪サイドではともかく、人間サイドではリーダーにはなれそうにありませんけどね。清継くんがいる限りは。
 そして雪女はマジ可愛い。


アイシールド21 #311
 チューボーの技、この理屈で何故強いのか、技の難易度が何故高いのかがどうも実感として分かりにくいですね。少なくともロシアの選手と互角に戦うには体重差的に無理があるような。そして阿含がどんどん小物化していく…。もっと偉大な悪役ではなかったのか。泥門に負けて努力を重ねて成長したみたいな描写あったのになんで以前よりも弱そうになってるんですか。
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(2008/12/24(水) 11:51)

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