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 週刊少年ジャンプ06・07号感想
今年最初のジャンプ感想です。今のペースでなんとか3月まで頑張りたい。



ネウロ #188
 先週シックスが言っていた「警視総監を押さえている」というのは、殺してサイが入れ替わってるってことかと思ってました。サイが警視総監に変身したのってシックスの軍門に下る前だから、そのときわざわざ生かしていた理由が分からない。総理大臣ですら後先を考えず殺してしまうような奴だったのに。単なる気まぐれですかね。
 そんなわけで押さえきれてなかった警視総監の働きにより、国外逃亡も不可能となりセーフハウスに逃げ込むシックス。そしてまた、死ぬことでシックスの呪縛から逃れた本城博士により、セーフハウスの位置がネウロに伝わります。対決の時は思いの外早く訪れました。
 人間の価値を認めなかったシックスと、人間の価値を一番知っていたネウロとの差が、最後で大きく響いてきたというわけですね。その構図はとても美しいんですが、でもこのままシックスがネウロに倒されてしまうの言うのはちょっと拍子抜け過ぎます。最後に大きく悪役らしい仕事を成し遂げて欲しいものです。
 「最後の事件」…。ミステリーにおけるこういう展開予告は、ちょっとした叙述トリックで覆されてしまうものなんですけどね。「女子大生」探偵桂木弥子になるとか。


ワンピース #527
 バギーとの共同戦線。今になってバギーの能力の詳細が説明されるのは面白いなあ。これ初登場時からちゃんと考えていたんでしょうか。これを踏まえて昔の話を読み返しても矛盾のない描写になってるんでしょうかね。
 キャプテン・ジョンの財宝島。腕輪は空島からの伏線らしいですが、まさかここでバギーに渡すためだけの伏線とも考えにくいし、いずれ話の舞台になるんでしょうかね。
 バギーの力を借りてLEVEL1をクリア、舞台はLEVEL2へ。そして次なる再登場キャラはMr.3!なるほど、ここはルフィの戦歴をちょうど時系列に並べたような構造になっているのか。深層に行くほど後半戦った敵が出てくる、みたいな。と思ったけど大物小物入り混ぜて倒してるし、捕まらなかった敵も多いからそう単純にも行かないか。


ダブルマメダイチ
 うすた京介の読み切り。
 かー、甘酸っぺぇ!うすた京介の日常描写の巧さが光る作品でした。アオリ文句どおり群像劇としての側面が強く、なんかもうこの楽しそうな学園生活を見てるだけでたまらんものがあります。最近羽海野チカっぽい絵柄になることが多々あったけど、実際ああいう漫画が描きたいのかな。アリだと思います。
 時たま混ざる不条理ギャグはどうかなとも思いましたが。いや、これはこれで面白いのかもしれないけど、ギャグ漫画としてのうすた京介作品を長らく見てきたせいで、同じノリで別ジャンルを描かれると受け止め方に困る所がありますね。


NARUTO #430
 ナルト強ぇ!完全に舞台が整った後に出てきただけはありますね。里も壊滅はしたけど死人はあまり出ていないみたいだし。それなりにすっきりする終わりを迎えられそうです。

 しかしちょっと強くなり過ぎじゃなかろか。今のところはいくらペインの一人を倒したとは言え、傷ついた相手に対し背後からの不意打ちなので真の力は見て取れませんが、それでもフカサク様に「先代を超えた」と言わしめるほどの実力はあるようです。それがどうも納得いきません。ナルトの今までの修行って、基本的には技の殺傷力を高めたり身体能力を底上げするものばかりで、それらを実戦の中で活かす戦いのセンスみたいなものがそこまで鍛えられているとは思えないのですが…。少なくともこれで先代を超えたって言われるとなあ。ナルトすげー!っていうよりは、先代も大したことないなと思ってしまう。
 強いキャラってのはどこか神秘性を持っているものですが、それをナルトに感じられないのが問題なのかもしれない。基本的にバカ設定だし、秘められた力であるところの九尾もネタばらし済みだし、ゴンのように気が狂ったところもないし。ナルトとは違って神秘性を持っていた先代を過大評価していただけで、実際はこんなものだったというオチもあり得ますが。


ぼっけさん #3
 3回にして若干危険な順位に…。アンケートを送らねば。
 路地裏に封じ込められ、謎の階段から千と千尋的異世界へ。うーん、いちいち設定が魅力的だなあ。こういう、日常のちょっとした闇から異世界に移動するとかかなり好きな設定ですわ。狭苦しい町並みとか工場裏の閉鎖空間とか、背景の描き込みも気合い入ってますね。
 しかし設定の素敵さとサユの可愛さはとても良いんですが、アベルとヒノのキャラ立てには早くも失敗しているような気がします。アベルは味方キャラっぽい雰囲気を醸し出してますが前回なにげにサユを攻撃してましたし、ヒノもかんしゃく起こしてサユを傷つけるとか主人公としてはあるまじき行為です。サユが健気で可愛い分こいつらの行動には納得がいかないなー。主人公の魅力はやっぱり一番大事な要素なので、最初からこんな様子で人気が続いてくれるのかが心配です。


トリコ #32
 トリコが苦戦する敵を一撃粉砕するサニー。なんか桁違いの強さだ。まあ強さの論議は能力の詳細が明かされる来週以降にしましょう。しかしトリコは必殺技もろくに撃てない状態で最強の敵とどう戦うのか。今までのトリコの戦いってなんだかんだで力押しばっかりですけど、彼の美食屋としての強さはそれだけではないと思うので、もっと違った搦め手のバトルを見てみたいものです。
 しかしリンの役立たずっぷりは酷いなー。彼女は普段は役立たないけどここぞと言うときにいい仕事をするキャラなのかな。あとふともも。


BLEACH #340
 前回と今回の内容の無さが凄いなー。読み飛ばしても全く支障がない。合併号なので一ヶ月読み飛ばしても問題ないと言うことに…。


バクマン。 #20
 王道漫画を描いて金未来杯に応募して落選して励まされる。すげー、一話にどんだけ詰め込んでるんだ。一方亜豆も声優デビュー。真城サイドは今週で一段落ついた感じがあるので、次回は亜豆サイドの掘り下げでしょうか。


ぬらりひょんの孫 #41
 敵に存在を気づかれないという地味な能力が今ジャンプで脚光を浴びています。確かに強い能力ですけどね。それぞれの漫画でその能力の見せ方が大きく違うのも面白い。敵陣を悠然と歩くリクオの姿は格好いいな。


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(2009/01/11(日) 23:40)

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