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 週刊少年ジャンプ14号感想・後半
 前半はこちら。

感想の後半です。私が明日か明後日に上げると言った場合、たいてい明後日か明々後日になります。そんな時間感覚です。今回は明々後日にならなくて良かった!

では以下より感想です。



家庭教師ヒットマンリボーン #87
 巻頭カラー。カラーで手が燃えてるってとこでアイシとかぶってます。目つきが悪いところとかも。

 各々修行開始。その様子をツナパパがストーカーよろしく隠れて観察してます。あんたもたいがい暇だなー。
 ツナは、最強と呼ばれた初代と同じバトルスタイルだったり、その初代が半年かかって習得した技を十日でマスターしようとしていたり、どんどんバトル漫画の主人公になっていきますね。しかしあんな高くから落ちたら、下が水でもただじゃ済まないと思いますが。
 ヒバリって意外と小柄なんですねー。ディーノの部下がちゃんと見張っているのに安心しました。
 ハルも登場。ツナハルのカップルもまた微笑ましいですね。お互い照れてるってのは非常に萌えです。ハルは今後修行において役に立ってくるんですかねえ。
 獄寺は何やってるんだ…。何をやっているのかといえば他のファミリーも一緒だけど。でも一人でどかんどかんやっててバカっぽい…。アオリの『獄寺自爆!?』の効果も相まって。しかしツナパパ暇そうだし、獄寺にどんな修行が適しているかも分かってそうだし、つきあってやればいいのに。


NARUTO #297
 扉絵はヒナタ。やー、なんつーか…凄いですね。驚異的な成長ぶりです(何かが)。NARUTOのこの、本編と関係のない扉絵ってのがあんまり好きじゃなかったんですが、今週のを見てちょっと思い直しました。雑誌にとってグラビアは大事ですし。早くアニメで動くところを見てみたいですね!(何かが)

 ナルトが正気に戻り、そしてサイが大蛇丸のもとへ。

 最初の会話シーンの、サイの身代わりが攻撃されるシーン、またか、といった感があります。致命傷を受けたと思ったらそれは身代わりだった、という演出、ナルトではちょっと使い古されすぎているのでは。それぞれにバリエーションがあるのは面白いけども。サイのは異様にキモかったけども。

 ナルトが気絶している間にサクラとヤマト隊長のフラグが進行中。ここはひとまずまとまりのない隊員達を叱っとくべきだと思うんですが。サクラも凹んでいるようだし、今は慰めるべきだと思ったのかな。にしても口説いてるようにしか見えない…。「君はホントは…」の続きは『ナルトが好きなんじゃないのかい』でしょうか、やっぱり。そんなの隊長が言っていいことですか?今のご時世セクハラですよ!
 いいタイミングでナルト復活。セクハラを阻止しました。九尾になっても服は破れないんですね。便利だなあ。ARMSの人たちとか大変そうだったのに。彼らも腰の部分の布だけは破れなかったけどね。

 サイはやっぱり裏切り者だったようで。あんまりにも怪しいから逆に裏切らなさそうだったんですけどねえ。まあ今のところ真意が定かではないし、まだ様子見ですね。


メゾン・ド・ペンギン #4
・管理ペンギン:四話目にしてようやく出てきました。いいひとペンギンだね。
・学園天狗:かなり絶妙なバランスでむかつくキャラ。いい奴だとは思うけどね…。いいやつっぷりがまた鼻につくというか。


ツギハギ漂流作家 #5
 あんな大量の角、どこから出したんだ?陰獣の梟みたいな能力が存在する世界観なんですかね?前々回くらいの真備も胃の中に百匹の魚入れてたけど…。

 デンジャーレベルはRPG的で分かりやすい設定。こういう数字の導入はインフレを加速させますよ。というかすでにインフレ始まってますか。私はインフレ展開好きですけどね。

 目つき変わった橘はなかなかかっこいい。でもアバラ折れたまま激しく動くと危ないと思います。武器は赤ペンとのことですが、投げてるだけじゃ赤ペンである意味ないし、いろんな使い方があるのかな。

 黒幕のジジイがなぜかサザエさんポーズで登場。あんたさっき外にいたじゃん!インパクトのためにわざわざ中に入ったのでしょうか。今までの作家達もこの場所に踏み込んだから殺されたんだとすれば、その法則性に気付いたってよさそうなものだけどなあ。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 #61
 ゴリョーの囚われシチュエーションが異様にエロい。腕を鎖に繋がれ吊り下げられ、体内に怪しげな蟲を入れられ、それでも体をビクビク痙攣させながら耐えています。なんだこれは…。こいつは男だろ!

 伏兵として潜んでいたエビスがゴリョーの姿を見て暴走。思えば先週のサクラと同じような行動なんですが、サクラだとダメダメだなーとか思うのに、エビスだとかっこよく見えてしまいます。元々のエビスへの期待度が低いからなのかもしれませんが、彼の必死な姿はなかなかにぐっとくるものがあります。

 トーマスは相当に大量のコレクションをため込んでるなあ…。忍んで生きる犯罪者の身としては、こんなに物持ちなのは身動きとれなくて不便そうですが。しかも模造霊に棚を破壊されちゃってます。ここの棚はコレクションじゃなくて模造霊の材料を収納しておく用の棚なのかな?
 ロージーが活躍しちゃってます。以前と違って自ら率先して動いているのがよく分かります。修行編のあとの戦闘では修行の成果を分かりやすく示すのが定石ですが、この作品も定石通りです。ただロージーの修行は戦闘力面というより精神面のものだったので、今回の戦闘では以前より気が利くようになったことを描いているわけですね。

 ついにゴリョー様が堕ちた…!とはいってもゴリョーは今まで敵キャラだったわけで、大ゴマ使っててもそれほどまでに衝撃は受けません。むしろ彼の巫女服(?)は、こんなポーズすると映えるなーとか思ってしまいました。ナナはどのように感じているのでしょうか。ところでこのページのナナのコマ、右下に何も書かれてないフキダシっぽいものがあるんですが、写植の貼り忘れでしょうか。それとも実はこの部屋に充満してる煙の一部なのかな?
 当然エビスには衝撃的だったわけで。変わり果てた姿に絶望する姿は完全に主人公ポジション。ヒロインはもちろんゴリョー様です。
 救う術はあると思いますけど、こんな役回りになっちゃった以上、今までのようなキャラではいられないでしょうね…。弱々しくなってエビスとの主従逆転カップルになると予想。トップをねらえ!のノリコとお姉様みたいな感じのね。


テニスの王子様 #303
 やー、今週は面白かった!存分に笑わせてもらいました。
 互角の勝負にどのような決着をつけるのかと思ったら、まさかまさかの照明が落ちてくるという超展開!あまりにも唐突でびっくりしました。今読み返したら一応2ページ目で伏線張ってるんですね…。一話完結の伏線だからほとんど意味無いけど。それにしても、強風とか地震があったわけでもないのに突然落ちてくる照明ってどんな耐震偽装でしょうか。
 にしてもこの氷帝戦、互角な勝負にテニス以外の要因で決着がつくという展開を、手塚と黄金ペアと越前で繰り返してませんか?桃城みたいに負ける理由もないのに負けるよりかはましですけどね!

その他のツッコミ。
・「俺には勝てねぇ!未来永劫な!!」なんて台詞は一度でも勝ったことがある奴が言うべきです。
・「あんな攻撃的なテニスだったか?」のコマの跡部がとても優雅です。少しくらいは攻撃的と分かる絵にしましょうよ。
・照明の間をかいくぐって打つというのは、絵的には確かにカッコいいですね。相手がアクシデントに驚いている隙をつくってのがどうも『エルフを狩るモノたち』の淳平を思い出します。


べしゃり暮らし #18
 圭右の発言で注目すべきところは、楽しんでやれ、という指摘よりも、仲悪くなる前提で考えるな、というところですね。デジきんの二人が感化されたのはおそらくこの部分でしょう。
 彼らは本当に仲が悪いようには見えないし、関係をこじらせて笑いの質を落とさないために、敢えて顔を会わせていないという風に見えます。こんな割り切った関係なら、楽しんでお笑いに臨むことができると思いますし。ただ、関係を悪化させないために会わない、というのはまさに今の辻本と同じで、単なる逃避だと思ったんじゃないでしょうか。今までのプロフェッショナルなところも格好いいけど、それに加えて互いに友人でもあり続けたらさらに格好いいなあと思います。

 それに比べてSHIZU-JUNは、若さ全開でそうそう一筋縄ではいかない様子。でも最終的にはくっつきそうだし、圭右が辻本と組むことにはならないのかな。


太臓もて王サーガ #30
 卒業式でラブサンクチュアリ。
 今回もなんだかんだでしっかりと悠に協力している宏海。矢射子に負けずおとらずなツンデレかもしれません。ツンデレってよりかは保護者って感じですけど。
 今回も矢射子×宏海ネタとBLネタが入ってましたね。女性キャラも多いし、このままちょっと変なラブコメにシフトしていっても私的にはOKですよ?

 その他細かい感想。
・卒業生ということで一話限りの命、いちごの東西南北っぽいのが登場。確かにサービス精神に満ちあふれてそうです。
・「会えない時間が思いを募らせたー!?」
 出ました、パロディを通じて他作品に大先生自身のツッコミを入れるパターン!確かにナルトのサスケに対する執着は、単なる友情や義務感を超えています。
・神砂嵐だ!ジョジョは第二部の途中くらいまでは読んでいるので、知ってるネタが出てくると嬉しいです。
・あいすと西王子の百合ップルが誕生!?まさかレギュラー化とかは…しませんよね、やっぱり…。


みえるひと #31
 チビッココンビVSバオ。

 エージは「クール!クール!」と叫び(心の中ですが)、ツキタケは「ハートだハートッ!!」と叫び、何だかロックなチビッコ達です。

 ツキタケのマフラーを使った戦い方はトリッキーで面白い。今回のように補助に回った方が真価を発揮しそうな能力ですね。多少ツキタケの役回りが地味だけど、ちゃんとコンビプレイで倒してくれました。最後に飛ばした衝撃波は、もっとカマイタチっぽい形している方が分かりやすいと思います。最初円盤じゃなくて球体に見えて、なんでスライスされてるんだろうなあと思っちゃいましたよ。
 バオの回想がなかったなあ。先週あったから、もう一回くらい入りそうなものですが。次回あたり死ぬ間際に少し語ってほしいです。


ピューと吹く!ジャガー #233
 ピヨ彦もジャガーさんに染まってきたのか、だいぶSっ気が出てきましたね。あんな冷たい目で長時間放置プレイだなんて!ハマーさんは相変わらず高いレベルでウザいですが、韻を踏むだけでもだいぶHIPHOPらしくなるもんだなあと感心した一話でした。
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(2006/03/09(木) 14:49)

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