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 週刊少年ジャンプ15号感想
とても順調なペースで3月を迎えました。
シレンDS2とセブンスドラゴンを買いました。

ジャンプ15号感想は以下より。



ネウロ
ここ最近のネウロはほんとやばい。ストーリー展開が美しすぎる。

松井先生自体コメントでも書いてましたが、話も終局を迎え、今までちりばめていた伏線を回収する時期に差し掛かっています。話自体も面白いんですが、その伏線の回収の仕方が綺麗で思わずおおっとなってしまいます。例えば今週の笹塚さんがXiによって蘇るシーン、このシーンをここで持ってくるために、笹塚さんの最期を淡泊なものにしてたんでしょうね。ここで真の最期のシーンを持ってくることで、笹塚さんの死もXiの死も印象的なものに仕上がり、しかもちゃんとXiの能力を活用しています。こうやっていろんな要素がきっちり噛み合ってある一つの見せ場を作る、こういう演出の完成度がほんと高い。新たなる血族編、そしてこの作品全体をどのような演出で締めてくれるのか、楽しみです。


ONE PIECE
様々な中ボスを差し置いて、いきなりラスボスのマゼランとの戦いに突入。展開早くていいですね。

マゼランはドクドクの実の毒人間。全身が毒で出来ているため触ることもままならないというタチの悪い能力です。全身の毒性は本人の意志でも消せないっぽいので、X-MENに出てきた毒人間みたいに、マゼラン本人にとってもタチの悪い能力に見えます。そう考えると監獄署長という忌み嫌われる役職のキャラが持つ能力としてふさわしいですね。

ボン・クレーまで逃げるのかー。彼がアラバスタで身を賭して救ってくれたのは、あくまで勝ち目があったからということなのかな。しょうがないけどちょっと残念。

触るだけでもダメージを受ける敵に対してルフィが取った行動は、ダメージ覚悟でぶん殴ること。いかにもルフィらしいけど、その前に石壁の破片を使って攻撃するとかも試してみて欲しいなあ。

さて、マゼランを思いっきり殴ってしまったルフィの腕はどうなるんでしょうね。この漫画における肉体へのダメージは、結果的にはほとんど意味がないことが多いですけど、今回は「触ることも出来ない毒人間」に触ってしまったわけですから、あっさりと回復されると興ざめです。シャンクスの三本傷のように、ルフィを象徴する傷跡とかになるのかも。

とりあえずこの場の突破には、Mr.1が鍵を握るんでしょうかね。彼は全身金属で出来ているようなものですから、もしかしたら生体に対する毒は効かないのかもしれません。でもワンピースにおける毒って腐食性の強酸みたいに見えるし、どうなんでしょうね。


バクマン。
高い志の元いったんはコンビを解消し、そしてまた再結成。作中でも言われてたけどほんと展開早くていいです。真城、高木、エイジのキャラも掘り下げられたし、迷走気味だった亜城木夢叶の方向性も固まったし、物語として語るべき部分をだいぶこなしてしまった感があります。一月後あたりにはプロデビュー編が開始してそう。
しかし服部さんは熱くて良いキャラだなあ。最初出てきたときはやる気なさそうなおっさんだったのに…。連載させないと言い含めつつ、連載させる場合のプランもきっちり考えているあたり出来るオトコだ。


BLEACH
段ボール投票は一票扱いにしたと改めて説明しているところを見ると、事前に注意があったにもかかわらず段ボールを送った人がいるんでしょうね…。あなおそろしや。

相変わらずの展開が続くこの作品。ここまでの一辺倒な展開で人気を保っているってのは逆に凄いんじゃないかと最近は思えてきました。

卍解&虚化を果たした一護を圧倒していた帰刃ウルキオラが、意味もなく更にパワーアップ。これはいわゆる卍解の破面バージョンなんですかね。十刃の中で俺だけが、と言ってますが、こういう普遍的なパワーアップ要素の存在が認められた以上、漫画的には他の破面たちもこの第二段階目の解放を使わざるを得ない気がします。
もしウルキオラの言ってることが本当ならば、実はウルキオラが破面最強という可能性も出てきたわけですね。主人公が戦うのが4番手というのも微妙だし、こうやって強さをぼかしておくのはアリですね。元々この漫画は強さの順列が曖昧ですが。

ウルキオラは既にパワーアップ要素を使い切っており、一方一護は死亡。一回死んだキャラは無限の可能性を秘めてるものですから、ウルキオラ有利のようでその実一護勝利の筋書きが順調に運んでいると言えます。あとはもう消化試合みたいなものですよね。


フープメン
 ちょっと注目の新連載。主人公がここまで凡人設定なスポーツ漫画って、ジャンプでは相当珍しいんじゃないでしょうか。大抵は凡人と見せかけて何らかの特技があったりするものですが。

 この漫画の連載予告のコピーは「ごく普通の高校生である主人公にはある特技があって…」みたいな感じでした。それを読んだ時点ではほとんどの人が「主人公に秘められた才能がある系」のスポーツ漫画かと思ったことでしょう。その「特技」が、蓋を開けてみれば天才留学生の通訳に役立つ英語能力というオチ。第一話の展開も、ジャンプのお約束をことごとく外していくようなものになっており、たぶん連載予告も第一話での意外性を高めるためのミスリードだったんじゃないかと。個人的にこういう仕掛けのある展開が好きなので、それだけでもう一目置くべき新連載、という評価が下りました。

 もちろんそれだけでなく、ごく普通の人間が何となく新しいことを始め、普通にハマっていき、普通に上達していく、その課程の楽しさみたいなものが自然に描かれていて好印象。初めて自分の上達を感じた瞬間、将来の自分の活躍する姿を妄想してわくわくする所とかいいですね。そういうポジティブな妄想って、何かを練習する上で一番の心の支えだったりしますからね。

 さてしかし、この漫画はどのような方向に進んでいくのでしょうか。この主人公でジャンプ漫画を展開していくのは結構難しそうです。ジャンプのスポーツ漫画の主人公が天才キャラであるのは、やはりそちらの方がドラマが作りやすいからですよね。上達の速度を上げることが出来るし、強いライバル達に打ち勝つ展開にも無理がなくなります。逆に言えばこのように平凡な主人公ではドラマが作りにくいわけで。しかも雄歩くんはこれまでも平々凡々と生きてきたキャラっぽくて、特にドラマチックな背景を背負ってるでもなし、キャラ的にもそこまでインパクトもなし、ドラマを作るための財産がゼロです。
 やはり、トーナメントで勝利勝利勝利!っていう展開よりは、ジョシュとの友情を育んだり、バスケを頑張ったり挫折したり、試合に勝ったり負けたり、時たま恋愛要素が入ったりと、雄歩くんという一人の高校生のバスケ生活を描いたような、そんな地に足のついた展開が似合いそうです。

 まだ2話なので何とも言えませんが、どことなくジャンプのスポーツ漫画に対するアンチテーゼっぽい作品に感じます。変にインフレしたりすることなく、第一話のポリシーをしっかり守って話を作っていくことが出来れば、かなりの良作になるんじゃないかと感じています。…難しそうですけど。


リボーン
最近読み飛ばし気味だったんだけど、久々に見たらなんだか面白そうなことになってるな。この作品は戦いの舞台にいろいろこだわってくれるのが良いところ。あとクローム髑髏の可愛さが半端なかった。


ぬらりひょんの孫
清継くんが元気なだけで面白いぜ!しかし取り巻きコンビの彼に対する態度がいつのまにか不遜なものになっているな…。そろそろ基本的にバカであることに気づき始めたか…。でも今週はなんだかんだで清継くんが良い仕事をしてて良かったです。バカはバカでも出来るバカだ。


トリコ最近の展開を読んでいると、ココとかサニーに比べるとトリコって弱いんじゃないのかって気がしてきます。まあ実際は相性の問題なんでしょうね。基本トリコは1対1の肉弾戦がメインで、大量の敵との戦いは苦手なんでしょう。セブンスドラゴンで例えるとトリコはサムライでココとサニーはメイジと言ったところでしょうか。GTロボとの戦いでは活躍を期待してます。


D.Gray-man
連載再開。しかし主人公が一コマしか出てこないという。ほんと突然の休載だったんですね。しかし相変わらずハマったときの画力は凄まじいものがありますね。


黒子のバスケ
もう一つのバスケ漫画。こちらはうってかわって真面目にバスケをやる気が微塵もありませんね。今のところそんなに面白いわけでもないけど、今後どれだけインフレしていくのか見守りたい気持ちはあります。


スケットダンス
先週今週の話にはニヤニヤさせてもらいました!


アイシールド21
掲載位置の急降下が著しいこの作品。今まで常に上位にいた作品がここまで下がってくると、バクマンでも言われていた、掲載位置による先入観ってのがそれなりに大きいことが自覚できます。最近面白くなく感じるのは気のせいじゃないんだな…とか思ってしまいます。読む際のテンションが変わってくるというか。
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(2009/03/15(日) 03:29)

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