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 週刊少年ジャンプ15号感想・前半
現在帰省中なのですが、昨日兄がジョジョを28巻までどかんと買ってきて、それからずっと読んでいました。やっべー、おもしれー!現在26巻です。基本的にバトルしてるだけの漫画ではあるけれども、毎回予想もつかせぬアイデア満載の能力バトルでホント面白い。キャラクターも魅力的だし、言うまでもないけど台詞回しが独特で面白いし、カルト的なファンがあれだけいることにも納得です。この調子で全巻読破しますか!

そんな理由もあって更新が遅れました。ごめんなさい。後半は明日か明後日に上げます、きっと。
では以下より感想です。
取り扱い作品はブリーチ、アイシル、ワンピース、テニプリ、ネウロとなっています。



週刊少年ジャンプ15号感想

表紙はNARUTO。岸本先生のカケアミなんて初めて見た気がします。劇画チックでかっこいいけど、最初ボーボボかと思いました。

BLEACH #218
 巻頭カラー。ヴァイザードの面々がカラーで描かれてます。イラストを描く者としてはありがたいサービスだけど…なんか変な色だなあ!緑とかピンクの髪を普通に持ってくるんじゃない!まあ一護だってオレンジ髪なんだけども。
 話は逸れますが、一護の髪の色って何かの伏線なんですかね?第一話の人物紹介で『髪の色、オレンジ』なんてわざわざ書かれているのが気になります。作品タイトルも『Bleach』だし。

 虚化一護VSヴァイザード。内面世界で一護VS白一護、というか反転一護。

 前々回あたりに。ヴァイザードの格が急に下がった、みたいなことを書きましたが、そもそもそんなに強い組織ではなく、強い組織に描くつもりもないみたいですね。何というか、勢力は小さくとも体勢に一矢報いるために立ち上がったレジスタンス、といった感じです。全員すでに一護の強さは認めているみたいだし。いったいどういう存在なのかな?

 内なる虚と斬月は同じ存在らしいです。それぞれの力関係によって支配権も変わるとのことですが…。うーん?今のところよく分からない設定ですね…。というかブリーチの世界にははっきりしない設定が多すぎます。ちょっと整理して考えてみましょう。
 まず死神の能力ですが、死んだ人間の魂である流魂街の住人が死神になることもあるわけだから、これは現世の人間が持っていることもある一種の霊能力って考えていいんですかね。そんで死神は誰でも、『斬魄刀を具現化させる』という霊能力を持っているわけです。
 そんで次に内なる虚ですが、これがよく分からない。虚は因果の鎖が断たれて無くなっちゃった霊が変化するものだったから、これは人間全ての魂が持つ『特性』みたいなものと考えていいんでしょうか。因果の鎖が無くなった人は、みんな内なる虚が暴れ出して虚化してしまう…のかな?
 何にしても斬魄刀と内なる虚が同じ存在ってのはよく分からない話。これらの詳しい設定は今後明かされるか分からないし、そもそも久保先生がちゃんと考えているのかすら怪しいんで考察しても虚しいだけですが。
 今後明かされそうで、かつ謎のカギを握っていそうなのは、『一護が虚化した理由』ですね。まさか以前の浦原との修行中に虚が目覚めてしまったから、なんて単純な話ではないでしょう。…多分。

 反転バトルは予想以上にカッコいい。白い斬月、なんて言われても始解バージョンでは白と黒の面積はほとんど同じ。次回、反転卍解バトルへ続くッ!

 その他感想。
・反転一護はなかなかに好きなキャラ。消滅とかしないでずっと出てきてくれるといいなあ。
・また出てきましたよ、修行用の謎空間。この空間も浦原みたいにがんばって掘って作ったものなんでしょうか。それとも結界の一種でしょうか。そうなると結界というより固有結界ですが。
・リサは思いの外ミニスカですねー。死なないで下さいよ。ブリーチだから間違っても死なないだろうけども。


アイシールド21 #176
 神龍寺の真の姿、ドラゴンフライその脅威。

 ドラゴンフライはQBを二人使い、攻撃のパターンを広げるフォーメーションでした。
 強い!そしてカッコいい!QBが二人という戦法がまず新しいし、兄弟という関係をうまく試合に投影できていて美しいです。スピードと変化に富んだ神龍寺の攻撃が非常に見応えありました。あっさり14点差で、なんかもう勝てる気がしねえー!

 今週の見所、アタマのいい阿含。
 阿含の怖いところは、身体能力だけでなく頭脳面でも天才であると言われているところです。頭がいいキャラだと、相手の挑発にのってハメられたり、相手をなめて足下を掬われたり、そういう悪役がやられるパターンに陥らないですからね。で、今週の阿含ですが、
「バシバシ最強カード出しゃいいだろ」
「フル出場させてスタミナ切れ狙い」
とか、やられ役っぽい発言・行動でありながらも、「アタマがいい」という理由を持ち出されて読者を不安にさせるわけです。
 しかし逆に考えると、阿含のアタマのよさは作中の人物が言っているだけで、実際にはやられ役っぽい行動しかとってないわけで。阿含が本当に天才なのか?実はまだ分からないのです。…でも、「実は阿含は馬鹿だったから勝てました」なんて展開、まずあり得ませんよね…。うーん、どうやって勝つんだろう…。
 阿含にスタミナ切れさせるという作戦、チームメイトが既に、阿含に通用するのか?という疑問を持っているから、逆に成功しそうな予感。もちろん一筋縄ではいかないでしょうけど、ヒル魔のことだからその一つ上も二つ上もの作戦を考えていそう。

 その他感想。
・鈴音のチア服も変わってますね。さすがに寒いのか下に長袖タートルネックを着込んでいる模様。それでもへそ出し。風邪引かないようにね。
・雲水は阿含のことをどう思ってるんでしょうね…。悟りすぎてて考えが読めません。阿含はなんだかんだで雲水に一目置いてるみたいだけど。
・三兄弟、役に立ってはないけど、阿含にビビってないのは頼もしいですね。
・戸叶はともかく、黒木はかなりモテそうなものですが。十文字は何だか余裕あるし、既に彼女持ちと見た!


ONE PIECE #403
 ナミとクマドリのバトルが妙にエロい事になっていました。アニメではスカートの中のごまかしが難しそう!結局チョッパーに助けられるのかよ!と思いましたが、ちゃっかりカギを盗んでいる抜け目のなさは頼もしい。

 サ、サンジ…。騎士道精神はリッパなんだけど、仲間の命がかかっているというこの状況ではいかがなものか。でも、仲間よりも自分の信念が大事なのは、ルフィ海賊団みんな同じかも。ルフィとウソップだってそのせいで仲違いしたんだしね。何にしても今後サンジに活躍の機会は与えられるのでしょうか。

 そして予定調和な女同士の戦いへ。いろんな意味で見応えありそうです。
 カリファの能力はいったい如何なるものなのでしょうか。敵をガラスの人形にすることにどういう意味があるのか。体が砕けたりなんてしてないしなあ…。あといつになったら元に戻るの?

 こんなところでギア3発動!ええええええ!?と言うツッコミが響き渡ります。
 これは…どういう事だ?ギア2は、心臓以外の部位もポンプのように動かして、血流を早め代謝を高める技、と解釈してみたけど…。小さくなったのは副作用なのかな?それとも天鎖斬月みたいに、小さくなることでパワーを凝縮したのでしょうか。うーん、気になる!なんで服とか麦わらとかまで小さくなってんのかとか!


テニスの王子様 #304
 島本和彦「吼えろペン」を読んだことがある人なら誰もが思ったことでしょう。
 許斐剛は炎尾燃を超えた!と。

hoepen

 許斐先生がどんな漫画が書きたくてこの連載をやっているかは分かりませんが、とりあえずテニスを通じてここまでボクシングを描いた作者は先生が初めてでしょう。いやー、熱い熱い。ほんと、毎度毎度読者の度肝を抜く展開を見せてくれる先生は凄いと思います。いやほんと。

 その他ツッコミ。
・照明は何事もなく撤去されました。しかしあのサイズだと、一時間かそこらで撤去できるものじゃないでしょうに。業者も呼ばなくてはいけないだろうし。コート変えろよ!この間に相当休憩できたでしょうね。
・「眼力ここに極めり!」「手塚ゾーン破れたり!」
話し方が真田部長になってますよ?手塚ゾーンもどんどん格が下がってくるなあ。惑星だって引き寄せる技なのに。
・見開きで倒れているふたり。「リョーマ君!?」「跡部部長ぉーー!」意味も分からずに破壊的な笑いを誘うページです。越前のポーズやばいって!
・立ち上がれコールの嵐、みんなノリノリですね。そんな中空気の読めない男、樺地。


魔人探偵脳噛ネウロ #52
 特大センターカラー。漫画2ページ、見開き2ページの4ページをカラーで描いてます。確かに特大だ…!巻頭カラーでもここまでの待遇じゃないですよねえ。カボチャまでカラーで描かれました。カボチャ色ですね。

 笹塚刑事があっさり現場に登場。笛吹ってば本当にツンデレなんだから!ネウロはこのときから笹塚に違和感を抱いているようですが…。

 ヤコはサイに対してどんどん恐怖を募らせていきます。こういった描写はもう三回目くらいでしょうか。以前の感想でも書いたように、ヤコはサイの天敵のような存在なので、反撃のカタルシスを高めるための地固めを周到に行ってる感じ。

 「貴様は毛ジラミだ」から始まるやりとりに悶えました。このときのネウロ、間違いなくヤコを励ましてますよね。ヤコにもその気持ちは通じたみたいで嬉しそうにしています。なんだこの深い信頼関係は!「わかった。まかせて」のコマのヤコの表情とか、すんごい慈愛にあふれています。さりげなくセミからランクダウン?してるけど。
 しっかしネウロ、百舌鳥の事件の時の失望ぶりと比べると大した変わりようだなあ。あれから特に何かあったと言うわけでもないのに。ヤコはヤコなりに役に立とうと努力していたことを汲み取ったのでしょうか。こんな風にヤコを思いやることも意外だけど、彼もなんだかんだで根っこの方では善人のようですしね。悪意を食らうなんて勧善懲悪の為にあるような能力だし。

 サイはこの四人の中に紛れてんですよねえ。今のところノーヒント(多分)だけど、誰にしたって演技派だなあ。
 誰も気にとめない最後の自分像について、妙に引っかかっているヤコ。サイの正体を暴くだけでなく、この殺人事件においても事件の本質を暴く発言をしてくれそう。

 そして笹塚が怪しげな行動をとっているという気になるヒキ。後ろ姿のネウロ、影のかかった笹塚、そして手に持つナイフ、と言う構図。明らかに次のシーンではネウロに切りかかりそうです。
 笹塚の様子がおかしかったのは現場に入る前からだから、サイが笹塚に化けているって展開ではないでしょう。笹塚は以前からネウロに対して人外の気配を感じています。ネウロに対して、切りかかるなどという派手なアクションを起こし、そのリアクションを見て疑惑を確信に変えようという試みではないかと予想します。現場に招き入れたことも考えると、敵対するわけではなく、協力者としてその性質を明らかにしておこうという思惑です。

 その他感想。
・今週のヤコは、カラー見開き含めネウロに頭を持たれて持ち運びされてます。身長差カップル!
・毛ジラミ、と言われたのを、「悪口」じゃなく「言葉責め」と表現するヤコちゃん。ネウロから受ける数々の折檻を、彼女自身SM風味のコミュニケーションだと認識しているようです。
・思い思いに動揺してるシーン、髪の毛薄い人が手に持ってるビンに「REBORN」と書いてあります。やっぱり育毛剤?「復活」だから増毛剤か。

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WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/03/16(木) 21:44)

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