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 週刊少年ジャンプ15号感想・後半
前半はこちら。


ちょっとした障害によりだいぶ遅れてしまいましたが、なんとか次号発売に間に合いました。


では、以下より感想です。


NARUTO #298
 裏切り者の上司も裏切り者。真実を確かめるために尾行開始。
 「単純に後を尾けられたか、それともグルか…」なんて言ってますけど、敵に姿をさらした後倒さずに逃げたなら尾けられるに決まってるじゃないですか。
 この上なく偽物っぽいサイの首吊り死体。読者は誰もだまされないでしょうが、作中人物に対してもこんなものでだませるような世界ではないでしょう。ヤマトだって分身使ってるんだし。大蛇丸としても単なる時間稼ぎのつもりなんだろうけど、こんなもので時間を食って大蛇丸を見逃すようなら、ヤマト先生の株はもう値上げ不可能です。大蛇丸にはさらにもう一つ上の狙いがあると思いたい。


銀魂 #108
 桂オンリー回。いやー、面白かったです。銀さんと和解してからは一段とバカ度が増したような気がします、桂。常にシリアス顔なのがおいしいなあ。
 銀魂はホント面白いんだけど感想書きづらい…。もうちょっと精進せねば、と思いつつ今回はこれだけ。


家庭教師ヒットマンREBORN! #88
 シャマルと獄寺が師弟関係だったという事実は既出?意外でした。
 シャマルが傷を治す職種であるという事実から獄寺に自分の命の大切さを教え込む一連の流れが、回想シーンなどもうまく使って見事でした。

 このギアナ高地みたいなとこ、フツーに家の近くにあるんですね。いったい日本のどこだ…。

 ツナはあっさり第一段階クリア。ええー、いいの、そんなに簡単で!?自分に驚くくらいの変化が起こるくらいの修行なら、もう少し困難を描写した方がいいと思うんですが。
 バジルは妙に色気漂うキャラですね。嫌いじゃないです。


メゾン・ド・ペンギン #5
 『僕が描いた脇知弘くん』に爆笑。なんか見覚えがある顔だなーと思ったら横にいるんだもん!なぜか似顔絵を描くというナンセンスさも天才的ですが、脇くんというチョイスがまた絶妙。妙に印象に残る顔してますよね。ほかの役者さんだとこうはいかないです。坂本くんもちょっと凄い顔だけど。問題は単行本時にどうなるかと言うことですね。隣の広告ページがあって初めて成立するギャグだからなあ。
・ツンエロ委員長:間接キスの話は普通にちょっといいなとか思ってしまった。
・部長と課長:QRコードにもネタが仕込んであるらしいです。芸の細かさに脱帽。…でも私の携帯には読みとり機能がない…。
・大仏くん:転校生多いな~。いまいち捻りのないキャラ。あんまり期待は出来ないかな…。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 #62
 敬愛する五嶺の手によってエビス、散る…!
 エ、エビスー!バ…バカな… か…簡単すぎる… あっけなさすぎる………(ジョジョネタが使えるようになって嬉しい)。
 五嶺が蜘蛛型になってもまだ信じ続けるエビス、エビスの言葉に反応して正気を取り戻す五嶺、そんな二人の涙の再会、という感動的なシーンの次にこれですからねえ…。突き落とされた気分です。トーマスはこのシーンを見るために敢えて霊化蟲の支配を弱めたんでしょうね。うーん、トーマスに読者まで翻弄されてます。
 最近いい奴化が顕著だったのも、今考えると死亡フラグだったのか…。全然予想していなかったので不意打ちでした。うーん、ショック。このままだと五嶺も死にそうな感じです。
 ま、アヴドゥルさんみたいにしれっと生きてる可能性もありますが。

 その他感想。
・今回もさりげなく霊を封じてるロージーがポイント。主人公がちょっと活躍するだけでここまで注目される漫画もそうはないです。
・触手とかがどう見ても卑猥です。先生も自覚して描いているとしか思えません。
・ナナはいつの間にか五嶺側に感情移入しちゃってますね。まあこんなお姫様と勇者様みたいな空気じゃ当然かもしれません。


太臓もて王サーガ #31
 腹黒い三連星と合コンイベント。よく覚えてないけど、三人の名前も元ネタにあわせてあるみたいです。太臓達に仕返しをするために手の込んだことを仕込む木嶋も阿久津並みの太臓スキーですね。

 その他感想。
・太臓いじりのために爆弾チョコまで作る悠のまめまめしさには頭が下がります。レベルEのバカ王子と気が合いそう。
・惑星まで引き寄せるって、劇場版テニプリですか…!
・「フフフ…ファーッハッーッハ 完璧だ!!」このシーンはやっぱり誰もが食いつきますよね。だって明らかにおかしいよ!口が!木嶋はやっぱり跡部の方がハマりますねー。
・ポッキーの半濁音を濁音に変えた単語、ブリーチでは普通に出てきましたけどね…。ブリーチにたまに出てくる下ネタは、総じてちょっとやばい。


DEATH NOTE #100
 なんと、100回ですか。節目の回にふさわしい話を持ってきましたね。

 というわけで月とニアが対面。ストーリーの進行としてもそれだけでしたが。ニアはお面かぶってますが、これに対してライトがどうリアクションをとるのか、注目です。この程度は予測済み!って顔してます。
 ノートは相沢が持つことになりましたが、このノートが今後どういう意味を持ってくるのかが分からないので何とも言えません。魅上も動き始めましたが、どう動くのか…。とりあえず言えることは、ライトの自信たっぷりっぷりが敗北フラグに見えるなあ、ということぐらいです。待て次号。


蟲人間 INSECTOR
 47P読み切り。
 絵のレベルは非常に高く、連載作家並みです。何というか、ジャンプっぽさとサンデーっぽさを併せ持った感じ。まあまあ好みです。
 ストーリーの方はというと、それなりに爽やかにまとまってて好感は持てます。主人公に嫌みがないのがいいですね。
 ただ、全体の流れのための細部細部の展開に強引さが感じられました。ヒロインが脈絡もなく笑顔を見せたり、ストーカーの奴が主人公を縛り付けた経緯をすっとばしたり、なぜか主人公にだけ正体をさらしたり。
 一番の欠点は、主人公が蟲人間である必然性が全くなかったことでしょうか。最後の最後で変身してヒロイン助けただけだし、そもそも変身前からかなり強いし。一応、事件の背景に都市伝説としての蟲人間を持ってきて体裁を保ってはいますが…。どうも連載を意識した読み切りという印象を受けました。
 まあこういった部分はさらっと読む分には気にならない程度だし、なかなか期待の持てる新人さんですね。連載獲得がんばって下さい!


ツギハギ漂流作家 #6
 うーん、今週の話はいただけないなあ。この一連のエピソードの落とし方としても、この作品の今後の展望としても最悪でした。
 見開きを使ったエロオブジェ、あんなのバレバレで見開きを使うようなシーンでもないですが、まあそれだけで終わってたら良かったんだけど、気にくわないのは話を安易な感動系に落としてしまったことです。西先生は、このじいさんが漂流作家を二十人くらい殺している事実を忘れてるんじゃないんでしょうか。作家を殺すくらいなら、それ相応の理由、もしくはじいさんの性格を用意すべきでしょうに。エロの追求のためなら人の命などどうでもいい!とかでもいいですから。墓の周りに近づく人間を片っ端から殺して回るなんて、そんなの全然ひっそりと静かに眠らせてあげていませんって。全く反省もせず、自分が被害者のように振る舞う姿にも怒りを覚えます。もしこの泣いて許しを請う行動が演技だったりしたら、老獪っぷりが魅力的なキャラクタなんですけどね。きっとそんなつもりでは描いていないでしょう。
 全くそのことについて咎めない橘や真備にも失望。真備は単なる『偽悪的な偽善者』になってしまいましたね。もうちょっと素敵にあくどい性格を期待してたのに…。

 で、結局今後もこのじいさんは近づく作家を殺し続けるんでしょうか。


みえるひと #32
 戦闘後のガクとツキタケの会話が和みます。意外にも、こんなストレートに子供らしい会話ってジャンプではなかなかお目にかかれなかったもので。

 ふとした拍子にわけもなく涙がこぼれる姫乃の心情描写がとてもリアル。でもすぐに心を奮い立たせていて、一回弱気にさせることで姫乃の前向きさを強調しています。やー、ほんとキャラクターの描き方が巧いなあ。

 遂に追いつめられる姫乃。しかし救いの手は未だ遠く…。ここらであの女流案内屋が登場でしょうか。盛り上がって参りました!とりあえず倒れたまま襲われてるガクの運命が気になります…。


ピュ~と吹く!ジャガ~ #234
 この上なくオチは読めましたが、最後のみんなの叫びが面白かったです。もっと空気を読みましょう!それにしてもピヨ彦、妙に余裕ある態度だな…。結構うまくいってるのか!?




面白かった作品よりも気に入らなかった作品(ツギハギ)の方が感想が長いという事実。やっぱり非難やツッコミの方が目につくし、書きやすいんですよねー。良い部分の評価ってのは結構難しいものです。ここら辺も精進したいところ。
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(2006/03/19(日) 18:54)

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