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 週刊少年ジャンプ17号感想・後半
前半はこちら

ドラクエ4のカジノで稼ぐ片手間に書いていたのでやや集中力減です。
ちなみにカジノは6時間くらいかけて65000コインでした。五章では稼ぎにくいですね…。



銀魂 #110
 柳生九兵衛登場。妙の幼なじみキャラのようです。柳生十兵衛が元ネタみたいですが、日本史はさっぱりなのでどんな位置づけのキャラクタになるかは分かりません。今回の話を見た限りでは、妙個人に関係する人物であって、真撰組とかには直接的には関係のない人物のようですね。
 ギャグパートのくだらなさ、シリアスパートの緊張感、ともに切れ味のある一話でした。新八のシスコンは結構重度なんですねえ。そんなことはつゆ知らず、月9のような大人の恋愛を繰り広げつつある妙と九兵衛。うーん、この漫画でこんなシーンが見られるとは。このメンツでどんなストーリーが展開されるのか、楽しみです。しっかし今週のアトヒキ文は強烈だった…。アヌスて。


家庭教師ヒットマンREBORN! #90
 修行も終盤を迎えたところで、予定よりも早く敵の襲来。

 死ぬ気の強弱って、どう見ても念ですね。念みたいな設定はバトル漫画では基本ですけど。
 山本の剣が思いの外カッコいい!いきなり真剣扱えるようになっちゃってて凄すぎだけど…。個人的には彼のバトルが一番楽しみかな。
 シャマルと獄寺は言い合いながらも仲の良さそうな雰囲気。しかしこの紙飛行機に当てるって技、ボムの技というよりは飛び道具全般に通用する投擲技術に思えます。桃城先輩のように風を読むんでしょうか。
 敵サイドにもちっこい奴いるんですね。粘写ってハーミットパープルみたい。

 いきなり王道少年漫画に路線変更したせいか、いまいち展開が荒削りな気がします。少年漫画のお約束、「強くなるためには修行!」に沿って、修行編はかなり機械的に組み込まれた感じがするんですよね…。修行さえしとけば大丈夫って感じで、みんなあっさり強くなりすぎです。まあ、リボーンは展開に対して深く考えるような漫画でもないし、いいんですけどね。


メゾン・ド・ペンギン #13
・エロ江口…最期のコマの女の子の絵がどっちとも普通に可愛かったです。アシさんの絵でしょうか。
・迷作シリーズ…裸の王様、この発想はなかったワ。しかし観衆に若い女の子を描いた方が良かったんじゃないでしょうか。ツンデレラはネットじゃ使い古されてる感があります。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 #64
 ペイジとトーマス、若かりし頃の絆。
 とはいってもトーマスはペイジと知り合う前から悪人だったようで、今のところそうドラマ性があるわけじゃないですね。それよりもトーマスのヤバさが笑えないほどリアルに犯罪者です。フェチズムが深化しすぎて逆に安全パイになってる節もあるけど…。経歴詐称までしてコレクションを集めようとしたのに、簡単に正体をばらしちゃったのはなぜでしょう。禁魔法律に手を出して捕まらない自信がついたとしても、学校でしか手に入らないコレクションのために教師になったんじゃあなかったんでしょうか。
 あら、こんな時から五嶺を狙っていたんですね。彼は元々五嶺一人のために焼き討ちを敢行したってことなのかな。一途ですねえ。

 箱舟はともかく、魔法律協会もそんな昔からあったとは意外。なんでしょうね、協会と名の付くものって何だか歴史の長いイメージがないもので。こちら全くいいとこナシだね!!と思っているならもうちょい自分で動きましょうよ…。

 判例なんか今から作るんだよ!というムヒョの台詞は、魔法律家らしいすごみ方でカッコいい。ロージーも活躍してるし、トーマスのヘタレ化も進行してるし、ついでに言うと五嶺とエビスもなんか大丈夫そうだし、今回の事件はもう解決したも同然ですね。


神力契約者M&Y
 47P読み切り。なかなか悪くなかったです。

 多少ごちゃごちゃしているものの、作画レベルは非常に高め。ちょっとジャンプっぽくない絵ではありますが。個人的には、初っぱなから入浴シーンだったり無理矢理な展開でコスプレさせたりするあざとさは好感が持てます。
 ストーリーの方も、特に破綻もなくまとまっています。しかしちょっと無難すぎる話というか、カードゲーム風の独自設定が多い割りには特徴のないストーリーになっているような。これもまた連載を意識しすぎですかね。まるでイズミの兄が宿主であるかのようなミスリードも、わざとらしすぎてバレバレですし…。そもそも最初に宿主には自覚症状がないって言っちゃってますからね。むしろ本当に兄を黒幕にした方が面白かったんじゃないでしょうか。

 でもまあコミカルな絵とストーリーのテンポで、印象の良い作品でした。ここ最近の読み切りは良策揃いですね。


ツギハギ漂流作家 #8
 武器が『嵌れ』ば人知を越えた力を手にすることが出来る。この作品は毎話ごと、設定を一つずつ公開していきますが、こんな事実まで『この世界の決まり事の一つです』みたいな風に機械的に説明しなくても良かったのに。そういうのは今後の展開の中で見せていけば良かったのではないでしょうか。死神に対する斬魄刀みたいな感じで、今後能力バトルを展開する上での下地作りなのかな。

 ありゃりゃ、継人が主人公と絡まないうちにヘタレ化してしまいましたよ。こんなところで早くもカマセとして消費してしまうなんてもったいないなあ。


太臓もて王サーガ #33
 あいす視点で進む王子一行の花見模様。秘められていたあいすの心情が明かされたり、今までのキャラクタがほとんど出てきたりして、微妙に最終回めいたものを感じてしまいました。よく考えたら毎回このくらいのキャラクター数な気もします。なにはともあれ、あいすはツッコミ役としての義務感を強く持っているということは分かりました。あいすにかかれば宏海までもツッコミの対象です。
 ラストは地獄少女って奴ですかね。ちょっと観てみたかったりします。


みえるひと #34
 また掲載順位があぁ…。タカヤに負けているのが悲しくてなりません。なに?タカヤのテコ入れ、効果あったの!?

 遂にコモンと対峙する明神。しかし案内屋、湟神の口からさらなる黒幕の存在が仄めかされました。

 姫乃、引っ張りだこですねー。戦えないヒロインはさらわれるものと相場が決まってはいますが…。
 この女流案内屋の人が桶川雪乃かとも思ってたんですが…。なんだかそんな描き方だったじゃあないですか。彼女はどうやら明神が代替わりしたことを知らない様子。一体どんな位置の人物なんでしょうか。先代明神の恋人なんかだったりしたら面白そう。こじれそうで。

 明神の戦う姿は自信たっぷりで、見ていて気持ちいいなあ。強気なのはいいことですね。敵も決してヘタレ化してるわけじゃないし、明神が圧倒してるわけでもないけど、何だか負ける気がしないです。決め台詞と決めポーズにシビれます。


べしゃり暮らし #20
 圭右の知らないところで未だに対抗心を燃やす玉木、しかし当の圭右はスランプや進路に悩んでそれどころではない、という構図が面白かったです。上妻ならほかの奴と組むみてーだ、という玉木の台詞は、一見すると辻本を口説き落とすための嘘に見えるけど、アオリ文からすると本当に別の人と組むのかな。組むとしたら子安くんくらいしか考えられませんが…。


ピュ~と吹く!ジャガ~ #236
 本当に資料が手に入ったから描いてみただけって気がしないでもないですが、エイプリルフールネタ。まあいくらエイプリルフールでも、ついちゃいけない嘘はありますよね。というかせめて二日になった時点で真実を教えてあげなさい!
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(2006/03/30(木) 12:55)

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