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 週刊少年ジャンプ18号感想・前半
 今週は看板漫画もセンターカラーもないのに240円。どういう事でしょうか。香り付きカードなんか付けるからですか。それでもアイシールドとデスノートがとても楽しめたので私は満足です。

そんなジャンプ18号感想です。取り扱い作品はブリーチ、アイシル、デスノ、ネウロの4作品となっております。


週刊少年ジャンプ18号感想
 表紙はアニメ化記念で銀魂。7時になったのでわくわくしながらテレビ点けたら、野球中継をやっていてがっくり。確認してみたらTVQ九州では土曜の朝にやるみたいです。そんな早くには観てられません…。


BLEACH 221.「Let Eat The World's End」
 一護、剣八の幻影を見て戦闘本能に目覚める。

 唐突に剣八が出てきてびっくり。そもそも内面世界で更に夢を見るってどういうこと?
 なんにせよ今回の一護覚醒の流れとしては、戦闘本能が強さにおいて重要であることを白一護に説かれ、一護自身も戦闘本能を備えていることを剣八に認められ、そんで自らの強さに気付くという二段論法でした。二人の戦闘狂に導かれた今回の修行でしたが、その甲斐あってか一護の目つきがさらに悪くなっています。うーん、どんどん剣呑なキャラになっていくなあ。

 内なる虚を押さえ込んだということで、一護の虚化も止まるんでしょうが、ヴァイザードはその虚の力を利用するわけですよね。斬魄刀を解放するみたいに、意識は明け渡さずに虚の力のみをを解放するノウハウがあるんでしょうか。
 あと今更な疑問だけど、一つの魂の中に斬魄刀や虚などの複数の人格が内在しているのはどういう理屈なんでしょう。疑問に思うところではないと思うんだけど、あの人格は一体どんな由来で形成されたのか、気になるんですよねえ…。

 一護の修行はこれで終わりなのかな?それともこれからなのか…。どちらにせよ来週あたりそろそろチャドや石田サイドに移りそう。


ラジコンクエスチョン
 書き取りムズけぇぇー!絶対作者も満点取れないよ、これは。せっかくだからやってみました。ちゃんと一回紙に書いてますよ!

・書き取り
 1.「死魄装」 → 「死覇装」らしいです。"覇"ってハクって読むんですね…。
 2.「天鎖斬月」 → 正解。
 3.「四楓院夜一」 → お、正解。
 4.これはムリ。 → 「疋殺地蔵」…はい、無理ですね。
 5.「双極」 → 正解。双歹亟すみません、間違ってました(汗)。「きょく」は「歹」と「亟」をあわせた字らしいです。ご指摘感謝。
 6.分かるか! → 「五形頭

・読み仮名
 1.「らんそうてんがい」 → 正解。
 2.き…「きこうおう」だったっけ? → 正解でしたー。
 3.「みなづき」 → これはインパクトあったんで覚えてました。正解。
 4.「くろなわてんげんみょうおう」?テキトーに読みました。 → 「こくじょうてんげんみょうおう」でした。惜しい!
 5.えーと…「キャノンボール」! → キヤノンの社名の由来を最近知ったので思い出せました。正解。
 6.「ネガシオン」 → 正解。

 というわけで8点7点です。読みは結構覚えてるものですね。しかし満点だった人はいるんかいな。


アイシールド21 179th down「信ずるもの」
 熱い!これぞアイシールド21!これだから大好きです、この作品。

 先週色々と予想しましたが、結局のところヒル魔の弱気はブラフでした。やっぱりね、ヒル魔はこうでなくっちゃあいけませんよね!
 先週予想した展開は、

・ヒル魔は本当に試合を諦めた → セナを初めとする他のチームメイトがヒル魔を支える展開。チームとしてのまとまりを描けるが、ヒル魔が弱気になるというのはらしくない。
・ヒル魔の弱気はブラフである → いつもの安心できる展開ではあるが、困った時のヒル魔頼みというデビルバッツの構造は変わっていない。

 この二つでしたが、今週の展開はこれらの良いところを併せ持った、私としては最高の展開でした。

 またも敵をだますにはまず味方から、を実践したヒル魔でしたが、今回は本当にだましてしまってはいけません。「賭けるしかねえ…!」と言ってますが、賭けたのは今まで積み上げてきた信頼関係でした。「泥門の勝率はもう、0コンマ数%っきゃねえ状態なんだかんな」と言うセリフに真意を込めて、あとはそれを汲み取ってくれることに賭けたわけです。
 つまり今回のヒル魔の作戦は、全員の信じる気持ちが鍵を握っているという、チームが一つになった時の強さ、と言うものを端的に表したものでした。うーん、ヒル魔にも泥門メンバーにも見せ場のある巧い展開です。何より熱い!

 …でも本当のところ、泥門メンバーがヒル魔の企みに気付いた理由としては、ヒル魔が弱気な時は何かを企んでいる時だ、という経験則が全てですよね。なんだか巧い具合に、全員のクリスマスボウルへの情熱が鍵を握っているって感じにすり替えられてますが。どちらにせよ指揮官への信頼があることは間違いないですから、いいんですけどね。

 そんなわけでボールを奪い取った泥門。そう、まだそれだけなんですが、神龍寺戦において泥門のなにがしかの作戦が成功したのはこれが初めてです。大きな一歩って奴です。
 そしてここで雪光先輩登場ですか!うおお、熱い!デビルバッツに入ってから百数十話、まさに遂に!って感じです。引っ張っただけのある、見事なシーンでの起用ですね。彼がこの状況をどうひっくり返してくれるのか、目が離せません。

その他感想。
・ヒル魔の内面描写がなされたのって、実は初めてじゃないですかね?内面描写をしないキャラは、最後までそれで通して欲しいものですが…。神龍寺戦はあらゆる点で規格外ってことなんでしょうか。
・観客席にまもりの友達の咲蘭とアコが居ます。いつから出ているキャラなのかは知らないけど、アコの方は本編では初めて見ました。
・「信じて行くしかない…!」のコマ、こんな時にも顔が出ない背番号30の石丸先輩。彼らしい主張のしかたではあるけど、こんな時くらいは顔出してあげて欲しかった…。
・ここで葉柱を持ってきますか…!相変わらず抜け目のない読者サービスです。悔しさからなのか、嬉しさからなのか、もしくはその両方なのか、色々な感情を読みとれる泣き顔が切ない。
・今回の話は、チームワークの重要さをこの上なく分かり易く示した一話でした。阿含の周辺に不和を抱える神龍寺ナーガですから、この試合はやっぱりチームワークがキーになりそう。


DEATH NOTE page.103「宣言」
 「夜神月 あなたがキラです」
 ああ、ライトよ、お前はもうダメだな…。ここまで小物だったとは…。次週以降、どうやって挽回してくれるのかせめて期待しておきますよ…。このまま負けるのかもしれないけども。どちらにせよ、もし第三部が始まったとしても、こいつに主人公は任せられません。

 大方の予想を裏切らず、ライトの策は破られました。で、ニアのとった策というのが……本物のノートをまるまる偽物とすり替える、というものでした。
 ……うーん、一見すると無理がありすぎて、こんなFlashも出来ているみたいですが、今週だけの情報では何とも言えないと思います。ちょっと考察してみましょう。

・「ジェバンニが一晩でやってくれました」
 いくら何でもこれは無理がある。寸分違わぬ偽造を一晩で行うなんて、魅上本人にだってまず不可能でしょう。小畑先生並の大量アシスタント体制なら何とかなるかもしれませんが…そんな人材SPKには居ませんよね…。
 ここで気になるのが、偽造がいつ行われたのかということです。場合によっては、ノートの写真を撮って数日かけて偽造したんだ、なんて解釈も可能です。
 これを考えるには、魅上が偽物のノートを使っていることにいつ気付いたのか、本物のノートの所在をいつ突き止めたのか、といった情報が必要ですが、これはまだ明かされていません。しかし今週のヒキの「メロのおかげです」というセリフを見る限り、気付いたのは25日の誘拐の以降、と推察されます。となるとやっぱり偽造に残された時間は26日から27日にかけての夜のみ、ということになってしまいます。これでは上記の解釈も不可能ですね…。ジェバンニすげー!で片づけていいんでしょうかね、もう。

・なぜ全てをすり替えたのか?
 そもそも、本物のノートの方だって一部を差し替えれば済む話ですよね?偽物ノートの方は一部差し替えで、時間的な条件の厳しい本物ノートの方はより大変な全体偽造を行う理由が分かりません。本物ノートを見て、ノートの切れ端も効力を持つことを知ったからでしょうか。でも残り一日なんだから、魅上が切れ端を使う機会なんてありませんよね…。こっちの疑問は来週以降明かされると思います。

・どうやってノートの所在を突き止めたのか?
 これは今週のライトくんも疑問に思っている点ですので、来週の「答」で明かされるでしょうが…ちょっと考えてみます。
 1.魅上のいない間に家宅捜索。一番現実的でもありますが、魅上にはバレちゃうと思います。
 2.高田のフリをして魅上に連絡し、うまいこと本物ノートを持ち出させてそれを監視する。「メロのおかげ」というのが何を指しているのかわかりませんが、とりあえず誘拐劇の結末として高田が死んでしまったことを指しているのだと考えてみます。高田が死んでそれが報道されるまでの間、高田のフリをして魅上にニセの指令を出すことが可能です。ニセの指令のあとに本物の高田が連絡してきて、指令がニセだったことが発覚する、なんてことは起こりえないわけですから。これを行うには26日の早い時点でライトの策に気付く必要がありますが…。

 うう、考察なんてなれないことをやったから疲れました…。今週はライトくんの一挙一動を見るだけで十分楽しめたんですけどね。最後にライトくんの小物列伝。
・「ニア、僕の勝ちだ」まず、この『宣言したい衝動』からして小物。お前はもうちょっと慎重な奴じゃあなかったか!
・その次の見開き2ページ、この勝ち誇った顔のまま20秒くらい止まってたんでしょうか。かなり笑えます。
・「罠だ これは罠だ」ここら辺から指数関数的に情けなさが増大していきます。言ってることからも考えてることからも知性のかけらも感じられない…。
・「僕はそんな奴は知らない」今週のMVP。このふてくされた子供のようなライトくんの顔と、後ろで超絶ショックを受けている魅上の組み合わせが面白すぎる。小畑先生はほんっと絵がうまい!
・ああ、逃げようとしてすっころぶライトくんを見ることになるなんて…。もう笑いを通り越して泣けてきます。


魔人探偵脳噛ネウロ 第54話「枝【えだ】」
 Xの前座として、ひとまず一茂の自白編。動機は単に遺産の取り分を増やすためだったようです。
 「誰がどっから生まれたかなんて 本来どーでもいい事なのさッ」真理をついたかのようなセリフですねえ…。時と場合によってはいいセリフにだってなりそうです。家族を殺した理由に使うにはあんまりですが。
 今回の変態は地味目でしたね。何というか、物理的に可能な変態です。でもだからこそ面白い。何も説明するのに髪の毛使わんでも!
 ヤコが寄生虫と表現したところを、枝と表現する一茂。そのあとのネウロのお仕置きに至るまで、枝を使った言葉遊びが面白い。

 今回は「家族」というのも一つのテーマのようですね。家族を殺されたことのあるヤコには色々思うところがあるようで。最後の自分像絡みの話がこのテーマと直結するのかなあ。サイの正体の話とかもうまく絡んでくるのかも。

 Xはエリザベス!他の感想サイト様でいくつかこの予想を見ていたのであまり衝撃はありませんでしたが、私としては思いもよらない展開でした。だってあのカボチャ、食われる時どう見たって人間の思考をしてたじゃん!…まあ本格推理漫画じゃないですし、全然構わないんですけどね、でもこれってアンフェアだよなあ…。
 そんなわけで頭に直撃を受けちゃったネウロ。弱体化が進行しているし、ただでは済まなさそう。ついでにいうと、こんな衆人環視のもと人外バトルを繰り広げちゃって大丈夫なんでしょうか。笹塚さんもどう動くかわかんないし。とにかく遂にネウロとサイトやこの話が始まりそうで、楽しみ楽しみ。
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WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/04/05(水) 01:37)

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