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 週刊少年ジャンプ18号感想・後半
前半はこちら。

ぼさっとしているうちに時間が無くなってしまいまして、ギリギリセーフでの後半更新です。…いや、もうアウトか?

やーそれにしても、功名が辻は面白いですねぇ。先週今週とハイレベルな出来でした。そしてあと一時間したらスクラン二学期です。いそがしやいそがしや。





銀魂 第百十一訓 「火曜7時は坂田家を食卓で」
 サブタイがアニメ宣伝に…。しかし福岡じゃその時間には観られませんよって。土曜朝はしっかり見逃しました。

 万屋の面々はお妙さんのために、真選組の二人は近藤さんのため?に、柳生家に嫁いでいこうとするお妙さんを奪還しようと立ち上がる。やっぱりいざって時はまとまりがありますねぇ。
 お妙さんはどうして柳生家に行ったのでしょうか。道場の援助をしてくれるって理由だけで望まぬ結婚をするような人にも見えませんが。敢えて泣き顔を見せて、奪還しに来てくれるのを待ってみるという悪女的行動…なんてことはないですかね、さすがに。


NARUTO No.301 「サイとサスケ」
 ここ数週ちょっと読み応えのある話が続いたと思ったら、今週はまたえらく薄い…。

 サスケ、もったいぶっていまだ顔は出てきません。顔が出てくるのはナルトと対面する時でしょう。シルエットは大して変わってないですけどね。
 ナルトのことはやっぱり多少意識しているようなフシがあります。今後もずっと敵ポジションでしょうから、そう簡単に心を許しはしないでしょうが…。

 サイの届けたものは暗部の構成員リストでした。暗部から崩していくつもりなのかな?ビンゴブックというのも何の事やら。


家庭教師ヒットマンREBORN!! 標的91「雷の守護者」
 親父の正体がツナにバレました。まあ読者に対しては隠す気もなかったし、引っ張られてもめんどくさいだけですが、こうもあっさりだと隠していたことに何の意味があったのやら…とか思いますね。
 雷のリングはランボですかー。色々事情があるとのことですが、何にしろ役には立たなさそう。ここでの戦闘要員は笹川兄、獄寺、山本の三人。なかなか豪華にキャラクターを使ってくれるなあ。いきなり修行の成果が見られそうです。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第65条「蠅王の鎧」
 えらく自信たっぷりだったトーマス、言動が小物な割りにはなかなかに強力な奥の手を隠していました。至郎田シェフのDCSとはわけが違います。それでも妙に和気藹々とした感じの戦闘風景なのは、味方側がこのメンツだからでしょうか。

 トーマスの究極のコレクションは、"人そのもの"なのかな?「飲み込む」=「集める」ということになってますが、鎧は蠅王のものなんだから飲み込んだものだって蠅王のものになってしまうんじゃあないのか。

 「魔厄小太刀」カッコいいアイテム出た!聞き捨てならないのが今井さん情報。主装が刀だなんて、西先生も今井さんの使い方をよく心得てらっしゃる。早く見てみたいなあ…!

 ロージー、どんな逆境でも心折れないキャラになってきましたね。なんだかセナっぽい。


メゾン・ド・ペンギン 第8回「モザイクトーン所有率ジャンプ作家No.1」
・ネタとしてはありがちだけど、イヤガラセ行為がなぜかウインタースポーツなのにウケタ。
・天才マナブくん…久しぶりの登場。やっぱこのネタ好きだなー。今回は全く凄いことしてないのにまわりのリアクションはさらにヒートアップしてます。
・大仏くん…初めての不遇。こうなるとただの差別行為なんじゃ…。


太臓もて王サーガ 第34章「過度ガード」
 ちゃんと進学する漫画のようですね。年取る漫画の方がキャラクターが生きて感じられるので好きです。
 でもまあメンツはほぼ変わらず、というかさらに固まってきての2年生。そして伊舞の入学。阿久津の過保護っぷりがまるでお父さんのようでした。でもまあ仲の良い兄妹を見るのは好きなので、伊舞の入学は歓迎したいところです。


ツギハギ漂流作家 第9刷「隠岐と仁義主肝」
 仁義主肝の両親はこの漫画にしては珍しく一本気の通った良いキャラですね。バカなことには変わりないでしょうが、死ぬまで志を貫いたのは見事。
 自分だけの武具って設定は面白そうではあるんだけど、やっぱりアイデア次第です。今のところ投げたり殴ったりしてるだけであんまり「その武具である意味」が無いのが多いのが気になります。あと米米弾が全然速そうに見えないんですけど。仁義主肝は弾よりも速く動くし、犬上も「おいおい なんでこっちに」なんて言ってる暇があったら避けろよ!


みえるひと 第三十五譚「焔」
 コモンの強さはまるで阿含の強さのようです。かくいう私も、以前戯れでバトル漫画的なストーリーを練っていたとき、伝達速度のロスを利用した戦術をいろいろ考えていました。スピード対決になった時に誰もが辿り着く展開ってことですかね。
 コモンの強さには桶川雪乃が関わっているようですが…陰魄が案内屋のおかげで強くなるってどういうことでしょう。桶川雪乃は生きてるってことだから、魂を吸収したってわけじゃあないですよね…。


べしゃり暮らし Vol.21「顔で笑える奴」
 圭右と組むのは意外も意外、モブキャラだった梅垣くんでした。顔で笑えるからって理由が容赦なくていいなあ。お笑い芸人として一つの武器であるのは確かでしょうね。辻本と組みたがらないのは、やはり対抗心からでしょうか。元辻本の相方の静代に気を遣ってる、という可能性もありますが。
 ネタ合わせをやってるのをごまかすためにあわててAVを観るというのが面白い。しかし圭右の姉ちゃんもちょっと深刻になりすぎでは?だいぶ前のことのようだし、芸人に対する父親と圭右の認識の違いにくらい、慣れても良いようにも思えますが。それくらい深刻な事件だったんでしょうけども…。なんでしょうね、圭右の母親の死をネタにされたとか、そういったことでしょうか。


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(2006/04/10(月) 02:04)

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