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 週刊少年ジャンプ19号感想・前半
今週のジャンプ感想前半です。
今週は全体的に、中継ぎで燃焼不良な作品が多かったかな…。

取り扱い作品はワンピース、銀魂、デスノ、アイシル、ネウロとなっております。


週刊少年ジャンプ19号感想
 表紙はボーボボ。今週からタイトルが変わったとのことですが、なぜこのタイミングで?と思わざるを得ません。タカヤが大幅な変更を行ったのをみて、こういうのもアリなのか!とか思ったんでしょうかねえ…。

 デスノの劇場版情報。
 劇場版に出てくるデスノートって、なんだか大きいですよね。この写真ではよく分からないけど、他の写真ではA4版くらいのサイズでしたよ。普通にB5版を想像してました。死神界の道具が人間界の規格にあわせてあるわけはないでしょうが…。

 シネプリ。
 ちょ、菊丸、飛びすぎww。確かに漫画ではみんなそのくらい飛んでるけどさあ…。実写にするとインパクト凄いですね。やー、これは観てみたいですわ。


ONE PIECE 第406話「"生命帰還"」
 フランキーVSフクロウ、決着。
 とは言っても、互いに技を出し合ってフランキーが競り勝っただけ、という感じなので、まあ前々回で終わらせておいたって構わなかったよなーと思いました。前々回のラストの攻撃からフクロウが立ち上がったのなら、今回の攻撃でも倒しきったとは限らないですし。このように、何をもって勝利とするかってのがわかりにくいのは、バトル漫画としては良くないことだと思いますよ。

 そげキング、ゾロサイドはようやく反撃開始のようです。そげキング刀が安定してなさそうだから、ちゃんと戦えるかどうかは極めて怪しいですが。カク、ジャブラの方にも必殺の意志が感じられないので、危機感も全然無いですが。うーん、それにしてもキリンになってからというもの、カクの言動がいちいち萌えすぎて敵わないですね。

 クマドリの能力は、悪魔の実ではなく修行によって体得したものだったようです。仙人と歌舞伎のつながりが良くわかんないですけど…。あと彼は指銃の応用技の使い手のようです。
 チョッパーの能力って、実はよく知らないんですよね…。彼が仲間になった辺りはあまり読んでなかったですから。どうやら薬を飲むことで部分的に強化出来るみたいですが。

 「"腕力強化"が出れば…!」これはすなわち、"腕力強化"が出れば勝てる、と読者に前もって伝えているわけです。これで読者は、どうやって"腕力強化"を出すのか?ということに絞って戦いの行く末を見守ることが出来ます。フランキーの戦いだって、コーラを飲めば勝てる、という前条件のもと行われてたんだから、コーラを飲んだ時点でバトルを終わらせるべきだったんですよね。上に書いた、何をもって勝利とするのかってのは、つまりはこういうことなんですけども。
 

銀魂 第百十二訓「昨日の敵はなんやかんやで今日も敵」
 柳生に乗り込んだ六人、それぞれが抱える想いが語られました。銀魂の「語り」はやっぱり良いものだなあ。

・近藤…お妙さんを取り戻すのは彼女のためではなく自分のためだ、と臆面もなく言い張る姿が格好良かったです。こんなセリフを吐ける奴はなにげに少年漫画じゃあんまり居ないですからねえ。
・土方・総悟…近藤さんのマネをして我を通しに来ただけと主張。総吾のベジータ気どりという指摘が的確すぎました。
・新八…シスコンの切ない心の吐露。情けない顔だけど、シスコンなりにしっかりと覚悟完了していてカッコいい。ただそれと同じことを、お妙さんが心底惚れた男に嫁いでいく時にも言えるのかが問題です。
・銀時・神楽…「てめーの味方だ」こんなセリフをはっきりと吐く銀さんには違和感が…。きゃあ、こっぱずかしい!

 今まで泣いていた新八の冷静なツッコミに笑った。近藤さんも調子に乗りすぎです!

 突っ込まずにはおれない柳生四天王。なぜにいちご100%!?四人だから?


DEATH NOTE page.104「答」
 ニアサイドが本物のノートの所在を突き止めた、その方法とは…
 メロが高田を誘拐したことにより、魅上が独断で動いてノートの在処を明かしてしまったというだけでした。
 ……えーっ、それは何だかなあ…。ただ単に魅上がミスしたってだけじゃないですか。あまりにもひねりが無いというか、偶然の事象に頼りすぎというか…。もうちょっとこう、魅上をだますとか、そういう駆け引きを見せて欲しかった。
 ついでにいうと、ニア側にあえて探らせる鞄の中に、どうして本物のノートに繋がるものを入れておくかな…。たとえ中のものが本物のノートじゃなくても、探られると分かっている鞄の中に金庫のカギを入れておくなんて普通の人間の感覚じゃないですよ。魅上は意外とうっかりさんだったんですかねえ。
 あと先週の疑問、1ページだけ差し替えれば済むところを、どうしてわざわざノート全部を偽造したのか?の答えは、「ページを差し替えるより全てをすりかえた方がわからない…」からでした。…そうか?まあ簡単に差し替えると言っても、どうやって差し替えているかはわからないので何とも言えませんが…。何にせよ必然性のある理由ではないので、結局のところ漫画的なインパクトのための丸ごと複製だったようです。

 そんなわけでメロの救済は無理やり行われた感じですが、でもまあこのまま無視されるよりは断然良かったです。高田に殺されて終わり、じゃ悲しすぎたからなあ。「二人ならLに並べる 二人ならLを越せる」というセリフも、いつの間にか消えてしまった「ライトVS Lの後継者二人」という第二部のテーマの体裁を無理やり整えた感じだけど、二人のぼんやりとした協力関係を最後にまとめてくれたのはうれしい。
 …でも、Lが敗れたキラに君たちが勝ったのは、単にキラがヘタレ化してしまったせいだと思いますよ!

 しっかしそんなに長々説明してる暇があるなら、はやいとこライトを取り押さえなさい。追いつめられたライトくん、遂に開き直ってしまいました。我らのダークヒーロー夜神月が戻ってきた!
 ラストのコマが禍々しくてカッコいい。余裕のある態度はヤケクソなのか何か策があるのか…。どちらにせよ、窮鼠猫を噛むといいますし、次週何をやらかしてくれるか楽しみです。


アイシールド21 180th down「12人目のアスリート」
 泥門反撃開始!!&TVアニメ一周年記念という、別に無理やり何かの記念にしなくても良いようなセンターカラー。雪光先輩です。ピンでカラーを飾るなんてセナ以外ではなかなか無いんですから、相当の好待遇です。それにしてもアメフトの防具って格好いいですね。防弾チョッキみたいで。

 そんな雪光先輩のデビュー戦。
 神龍寺との試合が決まってから今まで、反撃の切り札などといわれて存在の格を持ち上げられてきた彼ですが、いざフィールドに立ってみると慣れない空気に怖じ気づく描写がリアルで良かったです。

 まずは「選手情報がない」ことを武器に囮として活躍する雪さん。阿含としても想定内だったんだろうけど、泥門、いきなりパスプレイに成功しています。今まで描写がなかっただけかもしれないけど、この試合での成功は初めてなのでは?
 泥門反撃の展開ということで、泥門がパワーアップしてるだけでなく、微妙に神龍寺も弱化調整されてるように思えます。今週の阿含、「潰してやる」とか言ってるだけで、なんだかそのセリフからも先々週までのライトくんの敗北フラグセリフと似たようなものを感じます…。

 マークがはずれたところで雪さん本領発揮。必殺技は、持ち前の分析力を生かした的確で素早いパスルート選択でした。よくは分からないけど、パスキャッチするのに最適な場所に、QBの視線を確認することなく走り込むということなんでしょうか。確かにこれなら、足が特別速いわけでもない彼でも活躍できそうです。勉強が出来ると言うことと、ずっとベンチにいたこと、それらをちゃんと生かした技だったのは良かったです。
 でもさっきまでフィールドの空気にびびっていた彼が、いきなり的確な状況判断をするのには違和感あるなあ。フィールドからではベンチほど冷静に見ることも出来ないだろうし。最初に最強の一休と当たったことで、逆に肝が据わったのかもしれませんね。一休様々です。

 しかしそう簡単には問屋が卸さないということで、追い来る二人の天才。凡才で初心者の雪さんVS最強の二人という構図が面白い。最後のVSコマを見る限り勝ち目なさそうに見えるけど、実際は二人から逃げる構図なんですよね。VSコマが導入された以上、何らかの接触プレイは起きそうですが…。待て次号。

その他感想。
・観客席にまた懐かしい顔が…!室サトシだったっけ?彼もまた、鬼兵のようにマイナスの応援をしてくれる貴重な人材です。
・今更ですが、一休って同じ年の阿含に敬語なんですよねえ。これがなんだか腰巾着ぽくて、一休に今ひとつ好感を持てない理由にもなってます。


魔人探偵脳噛ネウロ 第56話 「○【えん】」
 笹塚さん、その怪しげな行動の種明かし。
 とは言ったものの、単にXを捕らえるための策を繰り広げていただけのようです。それにしては不審に描きすぎだったけど、あれはあくまでミスリードに過ぎなかったんでしょうか。

 作戦会議時の笛吹さんのツンデレっぷりが素晴らしい。でもこんな猛獣以上にタチの悪い相手に機動隊を出動させられないと言うのは納得いかないなあ。おそらく屋敷に潜んでいる、という情報だけでは不十分ってことなのか、それともXの人智を越えた能力は警察全体が信じているわけではないってことかな?

 いきなり長州小力化する弟吹いた。次のページでは格闘家の本能とか不釣り合いなこと言ってるし。間合いを完全にはかり間違えてるあたり、大してアテにならない本能だったようです。

 今週はこんなわけでネウロもヤコも完全沈黙。「…壊ってしまわないと」とは、やはりネウロのことかな?ネウロがどんな状態なのか、Xの口から語られただけなのでよく分からないけど、ただならぬことにはなってるみたいです。


 次週より新連載第一弾、『謎の村雨くん』連載開始!読み切り版がかなり面白かったので期待しています。矢吹健太郎の新連載も楽しみかも。BLACK CATは読んだことないけど、数々の悪評は聞こえてきます。でも絵は好みだし、今回は原作付きと言うことで安心。

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(2006/04/11(火) 20:26)

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