マンガ、ゲームの感想や、時たまイラストなどを公開しています。
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

プロフィール

機織

管理人:機織
ハマリ中:SAIでお絵かき
プレイ中:シレン3
デュアルディスプレイになりました

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

当ブログについて
  >> ホーム
  >> RSS1.0
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 週刊少年ジャンプ20号感想
春休みも終わってやや忙しくなったので、今週はちょっと短めになります。まあ今までが長すぎたのも事実だし、言いたいことを簡潔にまとめる訓練と言うことで。
かわりにというか、前後編に分けずにまとめて感想です。今後はこれが主流になるかも。

週刊少年ジャンプ20号感想
 表紙は新連載の謎の村雨くん。「人生、平穏無事が一番ですよ」って、なんか微妙にキャラが違う…。


謎の村雨くん 第1話「絶対に秘密」
 読み切りとほとんど設定そのままでの連載開始。

 主人公は一見普通の高校生、しかしその正体は訓練中のスパイ…と、ここまでならよくある皆川マンガですが、一般人にスパイであることを知られてはいけない、という縛りを突き詰めることで独自の面白さを生み出しています。
 読み切りではこの設定を活かしてシチュエーションをうまく転がした良作でしたが、連載第一話の今回は村雨くんの掟との葛藤を中心に描いた話となっていました。うーん、第一話としてはちょっと地味な話かな…。
でもまあ第一話にしかできない話でもあるので、シチュエーションを活かしたアクションには今後に期待ということで。
 人に知られてはいけない、というネタだけで連載を続けるのは難しいだろうから、今後どのように話が展開していくのか注目です。とりあえず幼なじみのヒロインはいつか敵に誘拐されたりするでしょう。これはガチ。


ONE PIECE 第407話「モンスター」
 偶然に賭けた"腕力強化"で最強の技をたたき込むも、それすら耐え抜くクマドリ。そこでチョッパーは禁断の三個目のランブルボールを使用するのだった……って怖ッ!!普段とはかけ離れたぬぼーっとした姿がが、夢に出てきそうなまでの異彩を放ってます。
 これはこのままクマドリを倒すだけにはとどまりそうにない予感。司法の塔を全壊させるくらいはやってくれそう。
 今後のチョッパーのパワーアップとしては、この状態をいかに支配するかにかかってくるのかなあ。でもこの力は、虚化というよりは九尾のチャクラ。禁断の技っぽいから今後は封印されるのかも。

 場面は変わってナミVSカリファへ。本当にワンピースかと疑ってしまうかのような際どいシーンの連続。
 ナミの戦闘は、「戦いの時に使うと 特別な効果がある」アイテムに頼り切った、攻撃呪文を持っていない後衛の戦い方なのでいまいち面白味に欠けるかなあ。ある意味で緊張感は溢れかえってるけど…。
 カリファの能力はなんなんでしょう。部屋中に散らばってる泡だか煙だかに仕掛けがあるのかな。


銀魂 第百十三訓「ワレモノ注意」
 涙を見せて去っていったお妙さんだったけど、柳生家でもふてぶてしく暮らしているようで安心しました。
 柳生家との戦いは、6対6の皿割りバトルに決定。バトル漫画では1対1になりがちだから、こういうバトルはちょっと新鮮。仲は悪くとも志を共にする万屋と真撰組を描くにももってこいのシチュエーションと言えるでしょう。
 敏木斎とお妙さんとの会話で九兵衛の性別に対する言及があったから、各感想サイトで予想されている九兵衛女性説が一段と信憑性を増してきました。となるとあのキスシーンの持つ意味が全く変わってくるわけで…。どきどき。


アイシールド21 181st down「凡才の刃」
 遂に泥門初得点、その功労者は…雪光先輩でした!うう、なんて熱い展開なの!

 天才二人に追われ、実力の差を肌で感じ取り、あきらめそうになる雪光先輩。そのとき彼の胸に去来したものは、机にかじりついて生きてきた17年間、そしてアメフトに打ち込んだ半年間の思い出でした。スポーツがやりたかったのに、やる前からあきらめていた17年間。そして初めて本気でスポーツに打ち込んだ今年。だから今年だけはあきらめるわけにはいかない、そんな決意のジャンプでした。
 モン太や一休のようにスマートではないギリギリのパスキャッチだったけど、成功は成功。むしろそれが幸いして、一気にタエンドゾーンまで持っていきました。いやー、タッチダウン後に涙を流す雪光先輩がいいですなァ。泣くほどに嬉しい気持ちがよく伝わってきます。

 やたらと嬉しそうなヒル魔もいい。得点が入ったんだから嬉しいのは当然でしょうが、やはり凡才が天才に打ち勝ったのが嬉しいんでしょうね。こういうところで彼は自分の感情に素直だなあと思います。うい奴め!

 あと常々思ってたけど、アイシールドってサブタイが毎回カッコいいですよね。タイトルを考えるのって結構難しいだろうし、たいていの作品は適当な単語とかでごまかすことが多いけれど(ハンターとか)、アイシールドは毎回一ひねり加えて語感もカッコいい、秀逸なタイトルを付けてあります。これ、地味だけど結構凄いことだと思いますよ。


BLEACH 223「ザ・スカーレット・クリエイション」
 ブリーチがまた新設定を投げ入れてきたー!

 藍染の目的、それは尸魂界の王を殺すこと。そして王宮の存在する空間への鍵を作るには、十万の魂魄と空座町の犠牲が必要とのこと。
 象徴的な王を殺して藍染は何がしたいんだーとか、複製法が文献として残っている鍵なんかに鍵の価値なんてあるのかーとか、そもそも鍵一つになんでそんな物騒な材料が必要なのかーとか、いろいろツッコミどころはありますが、とりあえず味方側の活動方針が決定。崩玉覚醒までに修行をしろってことね。
 崩玉の覚醒について報告したのがマユリ様ってのがいかにも怪しげですが、作った本人の浦原に裏をとればいいことだから、ここに罠はないか。

 「その為の護廷十三隊じゃ」と言ってますが、たかだか旅禍に後れをとった奴らだしなあ…。崩玉覚醒後の藍染一派に対して、本当に勝ち目があると思ってるんでしょうかね?今のうちにさっさと攻め込んだ方がまだ勝算がありそうな気がします。虚圏へのアクセスはできないのかな。

 ホットラインが繋がったついでに雛森(多分)登場。実のところ雛森と日番谷のエピソードってあんまりなかったから、何を話すのか楽しみです。


NARUTO No.303「サイの裏切り!!」
 サイってば、そんなにぺちゃくちゃ秘密を喋っちゃダメだろ…。パームだって失敗したときいかに速やかに自殺できるかが大事って言ってたのに。こいつもプロ失格だなあ。今週のサブタイは大蛇丸側に対する「サイの裏切り」を指しているのかな?もしかして。
 あーあ、結局カブトは間に合いませんでしたか。おそらく暗部構成員リストも持ってかれてるだろうし、まさしく大失態と言ったところ。サイの裏切りをいち早く察しただけでも僥倖ということなのか…。
 ラスト、サスケとの思い出話から始まり、異様なまでに大蛇丸への憎しみをちらつかせていくナルトにはそこはかとない恐ろしさを感じました。ここまでサスケにのめり込んじゃって、ほんとこの子は大丈夫なんかと。


メゾン・ド・ペンギン 第10回「あしたへジャンプ!!」
 今週は全体的に低調。本数も減ってるような?
 未だに新連載の表紙をムヒョに奪われたことをネタにするかー!


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的93「決戦前」
 敵に直接悪意を向けられ怖じ気づくツナ。しかし仲間達の決意を聞いているうちに、次第と緊張もほぐれ覚悟も決まってくるのだった…。そんな、ジャンプの三本柱の一つ「友情」を前面に出した爽やかな一話。リボーンって無根拠に前向きなキャラクタが多いけど、主人公がとことんネガティブなせいでバランスがとれてるんだなあと改めて実感。
 バカっぽい言動でも、しっかり気遣いも出来る了平兄さんがカッコよすぎました。男ならむしろこっちに惚れろ!


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第67条「完全なるもの」
 蠅王の鎧第二形態には、蠅王の持ち物を射出出来る能力が加わってました。何ともリスクの高そうな能力ですね。しかも借りた瞬間に霊撃手に壊されてるし。後で蠅王様に怒られるんじゃないでしょうか。
 攻撃が効かない相手への対処法、それは力の源とも言える禁魔法律書を破壊することでした。先週のラスト、トーマスの体内で光ってたやつがそれかな。

 対トーマス戦もそろそろだれてきたなあ。来週か再来週には終わって欲しいところ。
 何はともあれ、今週は霊撃手が死んでしまう前に戻すムヒョの優しさと、それをロージーに指摘されたときのツン顔が可愛すぎたことをここに付記しておきます。


DEATH NOTE page.105「無理」
 ライト、ジョジョ立ち!……じゃなくて、ライト、自白!
 相変わらずライトの一挙手一投足が楽しい一話でしたが、デスノートという作品の根幹をなす、正義とは何か、悪とは何かというテーマについて一気に語られた、非常に興味深い回でもありました。

 何か策があっての自白かと思ったら、単に往生際悪く屁理屈をこね始めただけでした。しかし犯罪者の少ない世界に変わってしまったという事実を盾に自分の正当性を説くライトの演説は、なかなかに説得力があります。説得力というか、信じてしまいそうになる迫力というか。まあ先週までの痴態を見ている者にとっては、単なる悪あがきにしか見えませんけどね。と言うかあんな醜態を晒しておいて、今週何事もなかったかのようにカッコつけて語れるライトはマジすげーと思った。

 でも、やっぱりそのあとのニアの台詞が真実なんですけどね。正義や悪なんて結局個人の思想の問題でしかなく、その思想を他人に押しつけることこそが唯一絶対の悪、ということです。
 そもそもライトが本当に世界のためを思って行動しているのかどうかも怪しいわけで。ライト自身気付いてなさそうだけど、彼は単に新世界の神、という立場に酔っていたいだけ、支配者願望に突き動かされているだけ、そんな気がします。ラスト、「言ってもわからぬ馬鹿ばかり…」と、ニアの台詞をまともに取り合おうともしていないところから、無意識的には言い負かされたことを分かっているのでしょう。

 いちおう切り札に裏付けされた自信だったようです。しかしこの状況でどう切れ端を使うのか、次号も目が離せない!


ツギハギ漂流作家 第11刷「命具」
 新しい概念が出てくると大ゴマを使って説明するのがこの漫画の特徴ですが、さすがに命具の説明まではこんな大ゴマ使わなくてもいいと思った。先週まで出てきてた概念に名前が付いただけじゃないですか。
 命具についての詳細設定も明かされました。要は強化系と放出系ですね。投げたりしてるだけだから「その武器である意味」がないなあと思ってはいましたが、こういうことでしたか。強化放出は基本技っぽいから、特有の付加効力とやらが今後バトルの主体になってくるのでしょう。
 かっこわるい叫び声で真備のスマッシュ発動。結局この犯罪者、不意打ちしたり弱い者いじめしてただけで全然強そうに見えなかったな…。


魔人探偵脳噛ネウロ 第57話「X【しっぱい】」
 「死んでるには死んでるけど…」死んでたのは犯人のおっさんでした。そうそう、ネウロは弱体化を自覚してるんだから、防御策くらいはとってくれますよね。怖い者知らずって感じに敵地に乗り込んでたからちょっと心配だったけど、無根拠に敵をナメるようなキャラじゃなくて安心しました。そして今まで怖がってたくせにネウロがピンチと見るや当然のように時間稼ぎを買って出るヤコ萌え。

 Xが「最後の自分」像を狙った理由から、絵石家塔湖の感情の変化、像に隠された秘密などが次々と明かされていく様子が、今までの凝った物理トリックなんかよりもよっぽど良くできた謎解きになっていて非常に面白い。ちゃんと伏線を使った謎解き、出来るんじゃん!
 一方、娘への愛情を募らせながら、娘本人にすらその気持ちを知られることなく殺されていった絵石家塔湖が切ない。高価な品を遺していくという不器用な愛情表現しか出来なかった、というのも。既に死んでいるキャラクターなのに、絵石家の人々の中じゃ一番キャラが掘り下げられたような気がします。

 ヤコとXの一時接触ではヤコは正体を突き止められず。でもXは、ヤコに対してちょっとは一目置いたみたいです。
 Xの由香に対する慈悲深い行動に、正体を突き止める鍵があるんじゃないかと見た。


みえるひと 第三十七譚「うたかた荘 反撃開始」
 ガクが時間を稼いでいる間に明神復活。「髪が白いのは体に収まりきらない大きな魂を持っている印」というのは何だか唐突な感じではあるけど、パワフルな明神らしい特徴ではあります。魂が直接反応するから反応速度が速いとコモンが言ってましたが、それを生身で実現出来るのが明神ってことでしょうか。
 今思ったけど、ガクってジョジョキャラっぽいね。


太臓もて王サーガ 第36章「sendビューナス女学院」
 女装して女学院に潜入編。こんな最果てのイベントにすらつきあう阿久津萌え。
 今週はネウロとタカヤが遂に参入。「間界人ばりの変身能力!!」「予想の範囲を超えてるよ!!」というのが各作品に対するツッコミです。あとわかりにくいけど、「女の人だったら触れられることなく門を開けさせることができるのに」のフキダシの下に小さく「アヤなだけに」と書いてあるけど、これもネウロのアヤ・エイジアからですね。 


ピューと吹く!ジャガー 第238笛「永遠……」
 ハマーさんとビューティ田村のフラグ、進行中。なんかもうフツーに初々しいですね。ええい、ハマーのくせに!サヤカちゃんは結構でてる割りに未だギャグキャラ化しないなあ。一服の清涼剤ということでこの立ち位置を維持して欲しいところ。
スポンサーサイト
WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/04/20(木) 12:13)

<<ヤンなるほどハマるらしいでガス!! | ホーム | 久々イラスト>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://ameshiko.blog52.fc2.com/tb.php/39-722d1b2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 雨入り思考 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。