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 週刊少年ジャンプ23号感想
先週は何だか忙しくて、更新が相当遅れてしまいました。
何とかギリギリでアップ。基本的に締め切り間際で動き出す人間ですから。
さらに全体的に簡潔な感想となっております。

今週も忙しいかもなあ。何もしなかったGWのツケが払いきれない…。



週刊少年ジャンプ23号感想
 表紙は新連載のエム×ゼロ。To LOVEるよりも好待遇です。これが編集部の期待の差か!?

エム×ゼロ M:1「魔法学校!?」
 叶泰弘新連載。『プリティフェイス』も『MP0』も読んだことがないので、この作家さんの作品を読むのはこれが初めて。

 いやあ、面白いではないですか!
 とにかく話の作り方が巧いなーという印象。独自の設定を持っているマンガの第一話って何かと設定説明に偏りがちですが、このマンガはそのようなこともなく、テンポ良く進んでいく展開に楽しませて頂きました。ひたすら慌てまくっていて自分のすごさに無自覚な主人公と、勘違いもプラスされて事態が大きくしていく周囲の反応の対比が面白い。このようにきちんとストーリーを展開させるなか設定情報も織り交ぜている辺り、巧みです。
 あと主人公の行動原理が分かり易いのが良い。こういうストレートに気持ちのいい主人公はなんだか久しぶり。ヒロインもキャラが立ってます。父親を(濡れ衣とはいえ)倒された恨みから、今後はツンデレヒロインとして君臨するのかな。

 うん、最近の新連載のなかでは一番の期待作になりましたよ。村雨くんもTo LOVEるもいまいち奮わないし、頑張って欲しいところ。


ONE PIECE 第409話「凶報緊急大放送」
 バスターコール、スパンダムのウッカリで発動される。

 うーん、いつかこんな形で発動するだろうとは思ってたけど、今までの引っ張り具合にしちゃ妙にあっさりしたものを感じちゃうなあ…。前号のナルトほどではないけどなんだか肩透かし。それに敵と味方が混在してるところにバスターコールがかかっても、状況の危険さで言えば敵も味方もどっこいどっこいなわけだからいまいち危機感に欠けますね。しかもスパンダムの失言の数々が全島放送されるというおまけ付き。敵組織が崩壊しつつあるので、むしろこっちに有利になっているっぽいんですが。
 ばあさんの言っているように、状況として面白くなってきたのは確かです。


NARUTO No.305「キミとのつながり」
 先週のサイの改心はフェイクだった!と見せかけてやっぱり本当だった!
 まぁあんな急な心変わり、だれも着いていけませんわな。一応そこら辺は自覚あったようです、岸本先生。なんだかサイ、ヤマト先生あたりに殺されそうな雰囲気にもなってきたぞ…。


DEATH NOTE page.107「幕」
 新世界の神、夜神月の最期。

 …切ない。
 松田じゃないけど、こんな悪逆非道の奴でも、このように必死で命乞いをしている姿を見るとやっぱり哀れに感じてしまいます。デスノートを使うにつれどんどん堕ちていった彼ですが、底の底には純粋なものを持っていた人物でもあったわけで、そんな彼の人徳(?)の為せるワザかもしれません。
 しかし何よりも、長いこと月とつきあってきた関係であるにもかかわらず「もうお前といても面白そうじゃないから」という理由だけであっさり殺す、リュークのドライさ、死神らしさが印象に残った一話でもありました。生前に何をしていようが関係ない、死んだら誰しもが「無」に還るだけ、というオチも何ともクール。大場先生がインタビューで「ラストだけは決めてある」といってましたが、これがそのラストなんじゃないかと思います。多分。

 デスノートという作品は、正義とは何か、悪とは何か、を説いた作品でもありましたが、一方で人の命など何とも思っていないようなゲーム的な展開を楽しむ作品でもありました。前回までが前者のテーマを結実させたものだとすれば、今回は後者のテーマでのラストにふさわしい一話。展開としてひねりがあったわけじゃないけど、なかなかに深い、しんみりしちゃう終わり方でした。

 次号「完」!!今度こそ最終回でしょうか。黙して待ちます。


To LOVEる-とらぶる- トラブル2「愛の大脱出」
 あー…なんだか展開にしろ背景にしろ表現にしろ、すごい適当さを感じてしまう…。今週の新連載と比べると更になんだかなあ…って感じ。早くもテンションが下がりつつありますよ!
 春菜ちゃんは相変わらず可愛いけど。


BLEACH 225「Slip Into My Barrier」
 前回のチャドに続いて、織姫の能力についてもスポットが当てられ始めました。二人とも、今まで理由もわからないまま能力者として扱われてきたからなあ。気にして当然の所をようやく作中のキャラが気にし始めた感じ。
 ラストの人影はポーズ的に花梨かな?最近は各方面でもどかしい展開が続いてるので、ひとまず花梨との話は決着して欲しいです。


銀魂 第百十五訓「食べ物の好き嫌い多い人は人間の好き嫌いも多い」
 珍しくシリアスにキレている近藤さんですが、キレてる原因が神楽と総吾のドツキ漫才の結果というのが何とも近藤さん。
 互いのケチャップとマヨネーズ嗜好を真剣勝負のたとえ話に持ってくるネーム力はマジすごい。


謎の村雨くん 第3話「トラブルメーカー体質ガール」
 うーん、相変わらずのローテンポ、ローテンションの作品だ。ひたすら主人公の語りで進んでいき、かつ独特のリズムを持ったコマ割りの作品ですが、こういう作風はバトルものにもシフトする可能性のあるこの作品のテーマにはややそぐわないんじゃないかなあ。とにかく作品のクセが強すぎて、まだストーリーの面白さを素直に楽しめない感じ。慣れたらそんなこともなくなるんでしょうか。


メゾン・ド・ペンギン 第12回「これをどうしろと」
 相変わらず扉ネタのクオリティが高い。楽しいお母様ですね。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的95「了平の右」
 潔いまでに駆け引きというものを描かないバトルですね。照明を割る辺りがせめてもの戦略かな。ラスト、必殺技発動のシーンの割りには妙にコマが小さくて、なんだかポーズもバカっぽくて笑った。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第69条「居場所」
 トーマス撃破。ようやく、といった感ですね。冥王が早速出てきたのはいい感じ。来週以降語られるであろうゴリョーとエビスの話が楽しみですよ。


アイシールド21 183rd down「本能」
 全神経を集中させることで、阿含のプレーを止めるまでは行かなくとも効果的なプレッシャーを与えるセナ。うんうん、セナだって十分天才の域なんだから、阿含に対しても一定の効果は上げられてしかるべきですよね。
 そして極限の集中のなかで動物的本能を発揮するセナ。守備時には本能が大事という部員選考の時に出てきた話を、今回のセナパワーアップイベントのキーワードとして持ってくるというのは面白い。阿含の超反応を鏡の代わりに、見えない位置のプレーを見るという表現がかっこよかった。超反応を逆手にとるというのは、阿含故の弱点と言うことで今後切り札になりそう。
 今回はボールを弾いたところで終わりですが、これをそのままインターセプトするというのは位置的に厳しいかな。さて、どうなる。


魔人探偵脳噛ネウロ 第59話「手【て+】」
 ネウロ、なんだかんだでやっぱり強かった!そしていつの間にか弥子の努力も見切っていた!
 あれー、これまた何だか肩すかしな展開。先週までの緊迫感はニセモノかー!…でもまあ、勝算がなければXと1対1にはならないだろうし、納得といえば納得の展開でもありますが。
 でもなあー、このシリーズが始まる前の伏線からして、Xにも勝てなくなったネウロを、弥子の観察能力が救う!みたいな展開になるとばっかり思ってたんですが。前々回の話がそれに当たってたってことでいいのかな。読者がそのくらい予想していることは松井先生の想定の範囲内で、敢えてその通りの展開にしなかったのかなあ。確かにXが弥子以上の観察能力を持っていることは意外でしたが。

 ネウロ、弥子ともに、自分が化け物だと嘆くXの正体を「人間だ」と評する。前回で思いの外不安定な内面をさらけ出したXでしたが、今回の事件でそれなりに救われるところもあったのではないでしょうか。何だかもう敵って感じじゃなくなってしまったなあ。今後は敵じゃない立場でちょくちょく出てきてそうな気がする…。

 戦いが終わってそれぞれに付き従う女性。なんだこのラブオーラ出しまくりのネウヤコは。そしてXとIのカップルの会話は性的なメタファーが含まれまくっててなにやらエロいです。この二人の関係を掘り下げてくれるのも楽しみにしております。


太臓もて王サーガ 第38章「奥様は魔法少女?」
 基本のジョジョパロに加え、アイシル、DB、テニプリからのパロ。「デビルバットゴーストのステップにスピンをくわえやがった…」は見事。思いついたからやってみた、て感じのパロだ…。照明が落ちてきて「どこから!?」というのは全くその通り。そもそもコートの真ん中に落ちるわけないような。


ピューと吹く!ジャガー 第240笛「いい皮、ムケ気分」
 福嗣くんの地元での爽やか青春ライフ。ジャガーとは思えない爽やかさだなあと思ったら…こえー!しかし地元での普通っぷりと、ピヨ彦に対する奇行の数々が何だか結びつかないなあ…。あの服装をすることで人格まで入れ替えてるのか!?

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(2006/05/15(月) 00:15)

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