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 週刊少年ジャンプ24号感想
管理人多忙につき今週も縮小&遅れ更新です。遅れたのは決して多忙なだけが理由ではないんですが…まあごめんなさい。
今週を乗り切れば何とか…。

ワンピ、ナルト、デスノ、アイシル、ネウロの五本立てでお送りしております。デスノ感想がえらい長くなった…。

週刊少年ジャンプ24号感想


ONE PIECE 第410話「ナミ巨大化」
 巻頭カラー。犬とホットドッグを食べるよ編。とりあえずホットドッグが異様なまでに美味しそうだということ。これはジブリ映画に通じるものがあるなあ。今回にシリーズが終わったら、フランキーもこのメンバーに追加されるのでしょうか…。

 読み終わったあとにタイトルに気付いた…。こんな所にオチが隠されてたのね。
 というわけでカリファ祭り。
 まずは後ろからナミを羽交い締めにして全身ペッティング。触られてるだけなのに無抵抗に悲鳴を上げるナミ。そんなにテクニシャンなのか!
 しかしいまいち意味のわからない技だなー。ナミも技食らったあとから反撃に転じてるし。スベスベの実みたいに摩擦係数がゼロになるわけでもなし、戦闘力半減ってどんな理由で半減するのか。そりゃ体があんなになったら動きにくくはあるでしょうけども…。
 しかも結局トドメは嵐脚、指銃か!だったらさっき後ろとった時に使えば良かったんじゃん!「遊びの時間は終わったわ」なんて言ってるから、本人もあまり意味のない技だって自覚してる?じゃ結局なんのための能力だったんでしょう…。ああ、読者サービスのためか。

 そして分身で惑わされてる時にタイミング良く登場したチョッパーをナミと勘違いするカリファさん。ああ、素敵だなー、この人。ナミとのバトル中にだいぶ好きになっちゃったんで、クマドリみたいにボロクソにやられるのは勘弁して頂きたい。


NARUTO No.306「再会の時…!」
 大事なイベントの回ではあるけど、ここまで一話に内容がないってのもすさまじい…。

 眠りを妨げたことでここまでキレるサスケはどこの魔王かそれとも流川か。
 サイに駆けよったところでサスケに気付くサクラ、はいここからたった1シーンに10ページ費やしていますよー。こんな芸当、この作品にしか許されないなあ。毎回どうでもいいシーンにコマを割きすぎるから、どうでも良くないシーンには更にコマを割かざるを得なくなるんですよ。
 まあ毎回のツッコミは置いとくとして、サスケです。
 引っ張った割りにはやっぱり大して変わってませんでしたね。むしろ以前より穏やかな目つきになってる気もするんですが。多分冷めた目の表現なんだろうけど。あと服装の所為かやや太って見える…。大事なシーンなんだからもっとオーラのある絵を描いて欲しかった。
 うーん、今週は色々とハズしまくってた気がするぞ。


DEATH NOTE page.108「完」
 というわけでつつがなく?終了。

 記念すべき最終回は、松田と伊出によってキラ事件の顛末が語られるという無難な構成。でもまさかこの二人が「DEATH NOTE」を締めくくることになろうとは、初登場時には思いもよらなかった…。
 ライトの家族やらミサミサやらに全く触れない辺り、ストーリー的に用済みになったキャラはどんどん切り捨てていくこの作品らしさが出ていました。
 なんと、あれから魅上は死んじゃったようです。それを踏まえた松田による1月28日の真実の推理も語られ、微妙に引っかかることの多かったニアの策についても一応の納得いく回答が提示されました。
 まあ、本当のところどうなのかは読者の皆さんにお任せするって感じか。松田の言ってることが本当だとすると、ニアは結構酷い奴だからなあ。「Lとのプライドをかけた勝負」なんて言ってた割りには。まあでもこのくらい悪どくたって個人的には構わない。ニアはLに比べてあまり「正義」を感じないキャラでしたからね。ニアのこのようなスタンスを考えると、このヒキはなかなか絶妙なバランスだなあと思います。
 松田がニアを悪党にしたがる理由を「月くんが好きだったから」、ニアが正しかったという理由を「結果として自分たちが生きているから」と切り捨てる伊出さんが良かった。これぞまさに、「正義なんてものは各個人が定義するもの」というニアの言そのままですね。
 なにげにチョコ食べてるニアがうれしい。

 そして最後はキラ崇拝者達のいつになく荘厳な集会。彼らの不安げな、それでいて静かな表情をみると、キラによって救われた人間も確かに存在しているということが思い知らされます。冒頭の腐った社会の描写と好対照になっていて、正義とは何か、悪とは何かということをテーマのひとつとしたこの作品にとってなかなかにふさわしいラスト。
 ま、ほとんどおまけのような最終回ではありましたが、このシーンのおかげで印象的に仕上がってました。

 総評。
 二年以上前に始まったこの作品。第一話を読んだ時は、なんだか話詰め込みすぎだし、こんな設定で面白くなるのか?と思ったものですが、二話目から評価が一転、毎週毎週スピード感のある展開、気になるヒキでどんどん引き込まれていきました。特にL登場からヨツバ編前あたりまでの面白さは神がかってた。毎週真っ先に読んでましたもん。
 そんなこの作品も、ヨツバ編あたりから次第にテンションが下がりはじめ、「計画通り!」、L死亡などで一時盛り上がりを取り戻すも、第二部に入ってからはどうも調子の上がらないまま。低空飛行でずるずると続いて、そのまま終わってしまいました。

 ま、第二部がいまいちだったのも仕様のない話ではあるんですけどね。要は明らかなネタ切れです。
 このマンガにおける駆け引きは基本的に、「片方は知っていて片方は知らない情報」を元に行われていました。知ってる方はその情報を利用していかに相手をだますか、知らない方はいかにして情報を得るか、そこが見所だったわけです。
 第一部の頃はそもそもデスノートの存在すら知られてなかったんですから、月が知っていてLが知らない情報というものがたくさんあったわけです。このことにより毎回変化に富んだ頭脳戦が繰り広げられたわけですが、第二部では両陣営共にノートに関する知識がだいたい共有されてしまっています。この状態で話を作るのはなかなか大変だった様子。月は妙に詰めが甘いし、展開もなんだか行き当たりばったり。第二部は前提として無理があったとも言えます。ラスト付近では大場先生も諦めたのか、正義や悪のテーマ論が次第に増えていきました。それはそれで面白かったし、正しい判断だと思います。大場先生、お疲れ様でした。

 そして「DEATH NOTE」を語るにおいて外せないのは小畑先生の作画。ほんと、この作品を通じてマンガにおける作画の重要性を再認識しました。この圧倒的なまでのリアリティだからこそ、多少荒唐無稽なストーリーにも説得力が生まれます。第二部が低調ながらにも楽しめたのは、ほんと小畑先生のおかげです。ノートをミサイルで発射とか、お金をばらまいて目くらましとか、今週の山の上での信者の集会とかも、描く人によってはただのギャグにもなりかねませんからねえ。
 ほんと、小畑先生(とそのアシスタントの皆さん)、お疲れ様でした!

 上には文句もつらつら書いてますが、なんにしてもジャンプ史上に残る名作であったことは間違いないでしょう。僕としても第一話から本誌連載で追いかけていた数少ない作品なので、終わってしまうのは非常に寂しいものがあります。次回作にも期待してます!


アイシールド21 184th down「11人居る!!」
 なにやら聞き覚えのあるサブタイだ…。

 セナがボールを弾いたことで、フィールドは一気に乱戦へ。やっぱり乱戦ってのは燃える。
 うーん、先にスタートしたモン太よりも早くボールに飛びつくなんて、もうあんまり空中戦とか関係ないな。さて、この身体能力の差をどう埋めるのか…。
 「栗ハンマー」は正直卑怯だけど、この試合のテーマ的には面白い。阿含は「パワーだけのデブ」なんていってるけど、巨体だっで使い方によっては十分武器になるってことですね。まあ、栗田の巨体っぷりは漫画的な誇張が多分に含まれてるから、集まってる奴全員押しつぶすとかちょっとあり得ないけども。
 で、ここで十文字で不良殺法か!また憎いところを突いてくるなー。なるほど、ディフェンスはオフェンスと違って相手を掴むことができるから、乱戦になると有利ということなのかな。詳しくは知らないけども。
 まるでネフェルピトーのように一瞬で距離を詰めてくる阿含。腰を捕まれるけど、何とか根性での片足タッチダウン。やべーかっけー!いきなり目立ちおって、人気投票補正か!

 さて、これで19点差。しかしまだまだ勝利にはほど遠い数字ですね。少なくともあと三回はタッチダウンを決めなきゃならないわけで。しかも神龍寺に得点されないように。更にセナには限界が近づいているという現実。それを雲水が眺めてるというのが何よりも怖い…。集中的に潰されそう。
 今回のタッチダウンは、自分へのパスをカットされ、十文字へのブロックは振り切られ、阿含にとってはかなり屈辱的なものになってそう。彼の場合は屈辱を受けると更にパワーアップしそうだから恐ろしい。今回の試合のテーマはチームワーク。やっぱりキレた阿含がチームの和を乱していく展開になるのかなあ。


魔人探偵脳噛ネウロ 第60話「試【テスト】」
 全編を通して軽いノリ。こんなネウロもいいものだなあ。

・いつの間にか由香から信頼を寄せられている弥子でした。キャラの成長が目に見えて解るシーンは、やっぱ読んでて嬉しいものがありますね。
・あ、あの研究者ようやく出てくるのか。以前顔見せした理由はいったい何だったのか。あれで弥子の興味を持って近づいて来るという展開かな。
・おお、弥子のまともな学校生活が明かされたのは初めてな気が?もちろん弥子はまともじゃないけど…。
・学食調理師の名前が明かされました。…ん?今回は学校が舞台なのかな?
・よくわかんないけど、大変そうな学校ですね。よく入れたなあ、弥子…。イメージコマのジャイアン、なぜにそんなに爽やかか。そういえばのび太以外の学力について言及されたことって無かった気がするけど、どんなもんなんでしょうね。
・なんだかネウロと弥子がより親密になってる気がする…。ネウロの方から歩み寄った形で。全く、ラブるんじゃない!
・ネウロが12時間で理解した学問の程度ってどのくらいなんでしょう。後ろのコマから察するにゆとり教育レベル…?
・ぐはあ!「舐めろ」ときたか!こ、これは今までにないコミュニケーションですよ?今までは一方的に折檻してるだけでしたからね。つまり肉体的な支配だったわけですが、ついには弥子自ら奉仕させることで精神的にも支配しようと企んできました。二人の関係が新たなる段階へ進む瞬間です。最後のコマ、既に舐める気になってやしませんか?弥子ちゃん。全く、エロいマンガだなあ、ネウロは!
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(2006/05/22(月) 02:53)

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コメント
 
月くんの顔芸が全てだった・・・。
URL | ruru #- | 2006/05/23(火) 00:42 [ 編集 ]

 
それこそまさに小畑先生の画力の為せるワザ。
URL | 機織 #- | 2006/05/23(火) 15:56 [ 編集 ]

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