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 週刊少年ジャンプ25号感想
ああー、今回もこんな時間になっちゃった…。
よし、ここに宣言します!今週こそは月曜日、いや火曜日までに感想を仕上げる!…ことが出来たらいいなあ…と。
うん、多分大丈夫です、はい。


こんなところで小さく功名が辻感想。
「お前は小賢しすぎる!」と言われちゃいましたが、そのあと、一豊の怒りをおさめる千代の話術をみて全くその通りだと思いました。ひとまず想いを語って怒りを収めたあとは、泣いて言外に一豊を責め、反撃。巧みだ…。

ほんではジャンプ感想へどうぞー。


週刊少年ジャンプ25号感想
 表紙はとらぶる。ああ、ここで表紙権を与えるのね。合併号仕様には逆らえなかったってことか…。
 ままあることですが、表紙と巻頭カラーの作品が違うってのにはどうも違和感を覚えてしまう。


アイシールド21 185th down 阿含と雲水
 巻頭カラー。今回はやや薄目の塗り。しかし見開き部分の柱、『関東に君臨せし絶対王者』は違うだろ!王城が『王』なら神龍寺は『神』、そんな風に差別化をはかって付けられた学校名なんだから、柱文でもそこはこだわって欲しいところ。いや、どうでもいいことですけどね。

 先日近くで開催された同人誌即売会に行ってみたんですが、アイシールド21本では阿含×雲水本が目立ってました。まあそのカップリングを描きたくなる気持ちも分からんでもないと思った、そんな一話。

 雲水の覚悟はなんかもう高校生のものじゃないですね。今更だけど。阿含との才能の差をしっかりと受け入れ、自分の存在意義を兄弟で最強になることにかけたわけですか。まるで、叶わなかった自分の夢を息子に託す父親みたいで嫌な感じもするけど、弟というある意味一番負けたくない相手との力量差をしっかりと見極め、ふさわしい立ち位置を選ぶ、そのような覚悟をこの歳で持っていることは純粋にすごい。こうなるまでに相当の葛藤はあったんだろうけど、まあ、良くも悪くも若者らしからぬ人物です。

 好き勝手やってる阿含ではあるけど、こんな雲水の覚悟はわずかばかりでも汲んであげているみたい。あー、この二人の微妙な距離感、絆の描写はいいですねー。なんというか、妄想をかき立てられる。


・セナのスーパープレイを目の当たりにして本気モードになる阿含がカッコいい。一躍ボスとしての風格が出てきましたね。相手を舐めないキャラってのはやっぱりカッコいいもの。雲水の「お前の強さは凡才を振り返ることでは決して生まれない…!」というセリフも、今までのともすれば三流キャラっぽい阿含の言動を、逆に強さの裏付けにしてしまうという効果を持っていて巧い。
・セナとまも姉、とてもいいカップルになりましたね。やめさせたい気持ちを押し殺して、傷つきながらも闘う姿をただ見守る、なんか往年のスポ根マンガのようだ!うーん、セナ鈴派の僕ではあるけど、セナまもも悪くはないと改めて思った今回。稲垣先生に踊らされてる?


BLEACH 227.The Swordless Soldler
 服装だけでなく、それを甘んじて受け入れる素直さからも可愛さをアピールする一角でした。
 浅野と乱菊のやりとりはまさにコンとルキアのやりとり。あちらと同様に、今後天丼芸と化していくのでしょうか。グリムジョーばりに攻撃を受け止める浅野の成長っぷりに感動。「なんかノリで」というのは実に正しい行動原理ですね。浅野も殴られるために飛びついてるとしか思えないし。

 なんと!浅野姉は高校生でしたか!てっきり大学生くらいかと思ってたよ。

 話は本題に戻って織姫の問題。
 まともに活躍したのは登場時くらいな気のする織姫カッター、ヤミーに殴られてどっかいっちゃったようです。三天結盾の防御力はたかが知れてる、なんてはっきり言われちゃって、作中キャラもしっかりとパワーインフレを自覚しているようですね。ま、確かに織姫みたいな一般人に、戦闘しろなんて言う方が酷な話。あんな大ケガを負ってもなお闘う意志を失っていないのは立派なものだけど、だからこそ危険と判断した浦原なりの気遣いなのか。回復役は多いに越したことないし、運用次第では足手まといなんてこともないと思いますけどね。

 そして撮りためた盗撮画像を見ながら一人ほくそ笑む藍染。何をやるにしても魔王なオーラを出してますね、この人。次のターゲットは織姫、キミに決めたっ!


NARUTO No.307:気まぐれ…!
 チラ見せする腹筋とアンニュイな瞳が妙にセクシーなサスケ。相変わらず無駄にナルトと近いし、この二人が絡むとエロくなるのは仕様なのか。以前のように激昂することなく静かに言葉の応酬をする二人が、やや大人になったことを感じさせて切ない。まーナルトはこのくらいが丁度いいですけどね。成長を促してくれたヤマト先生様々です。


ONE PIECE 第411話"ナミVSカリファ"
 たじたじするカリファさん可愛いー。「しなる指銃"鞭"」って、前腕がしなったからって結局指を突き刺してるんじゃ鞭とは言えないような。鞭ってのはすっごい"らしい"けど。
 雨で泡を洗い流してあっさり復活するナミ。"ミラージュ=テンポ"で姿を隠してから"幻想妖精"で攻撃する流れが非常に華やかでカッコよかった。カッコよかったけど、どれが本物かってバレバレじゃん!カリファさんが天然属性でよかったなあ。


エム×ゼロ M:3 学園生活スタート!?
 ツンツンしつつも条件反射で親切してしまう愛花ちゃん可愛いー。初っぱなからキャラが立ってるなあ。声で攻撃する魔法は彼女特有のものなのかな?単にキレやすいってだけ?元来人がいいからこの状態も長続きはしないでしょうが、何かの拍子でまたツンツンに戻りそうですね。めぞん一刻の管理人さんタイプ?
 うむ、このマンガも告白がなかなかできないタイプのラブコメになるのか。いや、このタイプじゃないラブコメってのもなかなかないんだけど。主人公の性格的に、すぱっと告白しちゃって話を作るのも有りかと思ったけど、柊先生を筆頭に周りの状況がそれを許さない展開になるのかな。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的97 ランボVSレヴィ・ア・タン
 10年バズーカ二連発で20年後のランボにまで一気に進化。そんなの有りか!と思わないでもないけど、展開としては面白い。しかしこれまでのランボを見る限り、こいつにも大して期待できなさそうだなー。


銀魂 第百十七訓 やる前にやれ
 東城歩のシリアスな悪役っぷりをばっちり演出しておいた上で、敵味方入り乱れて紙の切れたトイレに籠もるという神がかった展開。しかもこれ、古い卵を食べるシーンとかお妙さんの料理を食べるシーンとか豆パンを食べるシーンとか、しっかり伏線が張ってあることからして計画された展開だよ!すげー…。
 裏がこんなことになってるもんだから、先週から何も変わらずシリアスモードを引きずってる土方さんまでギャグになってしまっているという高度な表現もなされてます。しっかし、アニメ化が決まってから弾けまくりだなー、空知先生。


To LOVEる-とらぶる- トラブル4 放課後のメモリー
 第4回記念センターカラー。連載3回目にもらうのが慣例のようですが、GW合併号の絡みで色々ずれちゃったのかな。ということは来週はM0なのかな?

 春菜ちゃんのターン。うーん、やっぱりこのマンガは春菜ちゃんだ。リトはラブコメの主人公らしく、春菜ちゃんの心もしっかりと引きつけていたようです。何も花の手入れだけが理由じゃないでしょうが、そこらはぼちぼち明かされていくのでしょうか。
 そして当然のごとく学校にやってくるララ。まあ作品の属性から観て、ここまでは超必然の流れですね。ようやく舞台も整ったようで、次週からの動きに注目であります。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第71条 出発
 トーマス戦の余韻も冷めやらぬまま、次なる戦いが幕を開けます。
 はあ、魔具師は錬金術師だったのね。つまり禁書はハガレンでいうところの賢者の石みたいなもんか。あれよりも更にアグレッシブな印象を受けるけども。
 エンチューは家族がいないんだったっけか。順当に考えればエンチューが復活の力目当てで箱舟が破壊の力目当てっぽいけど、実は逆だったりしても面白い。


魔人探偵脳噛ネウロ 第61話 脳【のう】
・あー、結局靴は舐めなんだか…。ま、そう簡単に屈服するようじゃ面白くないよね!靴関係のエピソードの引っ張り具合から考えて、今回のシリーズの最後辺りにもっかい進展がありそうな気がします。楽しみ楽しみ。
・弥子の父ちゃんの表情の変わりようが素晴らしい。作中で既に死んだキャラ、しかも主人公の父親なんて人物の回想シーンをこのように使える作品もそうはない。
・英語の教科書の文章が楽しすぎる。
「Is this a pen?」「No,this is a war.」
 さすがに間違えんよ、その二つは!
・あー、笹塚さんの家庭教師もみてみたかった。でも血ィ吐く人に習うのはいくら何でもいたたまれないよね…。めずらしく後輩の人(名前忘れた)に優しい言葉投げかけてて、珍しくオチが付かなかった。突然のブラックジャックが出オチだったけど。
・なんだか今週はネウロが大人しかったなー。やっぱり疲れてる?それとも、押してもダメなら引いてみな(そして舐めさせる)作戦なのでしょうか。
・ようやくもって今回の犯人が登場。何を企んでるのかは謎ですが、いつになく大物のオーラが出てますね。今回もそこそこ長いシリーズになりそう。
・「物理的にムリ!」というのは全く共感。勉強をはじめるのが遅れると、たとえ徹夜しようが間に合わなくなるんですよ。しかしはじめる前までは、徹夜すれば何とかなる!とか思っちゃうんだよなー…。
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(2006/05/29(月) 03:04)

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