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 週刊少年ジャンプ28号感想
 先週も、締め切り前にならないと動かざること山の如し、てな感じで、そうなるとやっぱりブログに人の来ざること林の如し、てな感じになるわけです。今週からは心を入れ替えて、風の如く更新を疾くしよう、そう決意した次第です。

あー、でも例のゲーム結局買っちゃったんですよねー。日常を火の如く侵略されそうで怖い。

というわけでかなり中途半端なWJ28号感想です。後々書き足すかも…。
今号はとらぶるが素晴らしかった!(感想書いてないけど…)



週刊少年ジャンプ28号感想
表紙はアイシル。ボールが写真になってるけど、あんまり違和感を感じさせないのはさすが村田先生。あと今更だけど、全国編になってからアイシールドの色が変わってることに今気付きました。赤羽から託されたアイシールド付けてるんだっけ。うん、青の方がカッコイイね。

DQM-ジョーカー
 うおお、クオリティたけええ。普通にⅧレベルの画面ですね。あーこれも欲しくなってきた。Wi-Fiで対戦できるってのがいいですね。対戦が出来ないとやっぱり面白くないしなあ。


NARUTO No.310 タイトル
 巻頭カラー。カラーなのに背景だけかよっ、と思ったらちっこいナルトが居ました。しかしアシスタントの仕事が多そうなカラーだ…。

 おおーい泣くな!いきなりうずくまって泣き出すという情けなさにはちょっと唖然。弱いのは認めてあげるけども。
 しかし情けないのは別にしても、ここで泣き出すほどショックを受けるってのにはなんだか違和感を感じました。何でしょうね、読者的にはここでサスケに逃げられるのは当然だったというか、ナルトのサスケ奪還にかける熱さがいまいち伝わってこなかったというか。というかあんな行き当たりばったりの行動で、本気でサスケを取り戻せると思っていたのか。
 メソメソする二人に対し、「ボクは結構強いからね」と言ってのけるサイが頼もしい。是非とも毒舌キャラは残しておいて欲しいところ。

 そして何となく今シリーズ終了。えーと、そもそも今回の任務って何だったんだっけ。成功だったのか失敗だったのか。ラストの、仲間達と集う情景が「仲間」というタイトルの絵になるという演出は、美しくはあったけど解りにくかった。


BLEACH 230.The White Invasion
 いつの間にやら尸魂界に来ている織姫。浦原商店から行った時は苦戦してましたが、尸魂界側からの協力があれば簡単に行けるものなのかな。死神達もわらわら現世に来てるし、ずいぶんと身近な存在になったものです。
 修行って具体的に何やってんだろ。織姫の能力の性質を知ってるっぽいハッチのとこで修行した方がいいと思うけどなあ。そりゃ仲の良い友達と一緒に修行したいって気持ちはよく分かる、分かるけども、本気で強くなりたいのならねえ。そういうのを覚悟が決まってないっていうんじゃないですか。ま、織姫は今回の攫われキャラっぽいから。強さは関係ないのかもしれないけど…。
 あと浮竹さん、ルキアがなかなか心を開かないって、それだまされてますよ!奴は尸魂界ではネコ被ってますからね。現世では結構体育会系のノリで心開きまくりだ。
 そして瀞霊廷通信の内容が激しく気になる。巻頭大特集山本元柳斎って何が書いてあるんだ…。怪獣図鑑みたいに体の各部位の説明とかが載ってんのか。

 そして現世ではこれといった盛り上がりもなく戦闘開始。みんな慣れたものですね。でも今回の敵は前回の奴らよりも桁違いの強さを誇る(らしい)エスパーダの方々。今度は最初から限定解除して戦ってね!
 そっぽを向きながらもしっかり着いてきているグリムジョーがなんだか萌え。片腕はなくなるわエスパーダからは落ちるわ仲間からはバカにされるわでだんだん可哀想になってきましたが、これってもしかして仲間化フラグ?少なくとも敵の誰かが仲間になるって展開は基本だと思うんだ。
 やはり一護は実戦で成長するのか。いきなり虚化しようとするあたりヤラレ臭が漂ってますが、途中で覚醒するだろうから問題なしです。


ONE PIECE 第414話"サンジVSジャブラ"
 なるほどー、ウソップはロビン救出に使われるのか。やっぱりバトルでメイン張れるキャラではないんだなあ。この状況下においてウソップにしかできないことってのがなんなのかは分からないけど、見せ場が出来るのはいいところ。
 おおーサンジがカッコイイ。相変わらずそれぞれの技の違いは全然分からないけど。鉄塊のまま動けるって無敵なような気もしますが、すごく強い打撃を加えたら効くみたいですね。あんまり意味ないなー。
 で、サンジが必要以上にカッコよくなっているなか、ジャブラには雑魚キャラ臭が漂いはじめました。さすがにそれは信じねーだろ!そして「ねぇだ"狼牙"!!」で蹴りを放ってるってことから、サンジの叫ぶ技名はやっぱり適当であることが証明されました。


銀魂 第百二十訓 間違いは誰にでもある
 女同士でありながら添い遂げようとするお妙と九兵衛、その心中が語られました。
 うーん、最近の安易な百合萌え作品とは一線を画すくらい、真面目に同性愛というテーマに取り組んでいるなあと感じました。まあこの二人の場合、正確には同性愛って感じでもないですけどね。
 回想シーンも、目新しさはないけど、全体に流れるうっすらした切なさが非常に良かった。こういう少年の頃の約束、みたいな話は個人的にかなりツボ。ツボだけど、この回想シーンの時点からすでに、二人の間には温度差が感じられますね。
 九兵衛は思いこんだら一途にひた走るタイプで、初めてであった時の気持ちをずっと持ち続けて結婚に至ったんでしょうが、お妙さんは結局のところ負い目を感じてるに過ぎないわけで。そんな二人が一緒になったところで決して幸せにはなれない、とまでは言いませんが、まあ健全ではない気がしますね。

 そんな九兵衛の語りを聞いて尚、相手の気持ちを汲まない奴は男だろうが女だろうが関係なくダメ!と言ってのける銀さんと新八が、まさにその通り!って感じで非常に痛快。
 こういうことを言ってやれる人がいなかったのが九兵衛の悲劇だったのかもしれません。お妙さん自身は負い目のせいではっきり断ることが出来なかったんだろうし、はっきり断ることの出来ない女とストーカー気質の男(女だけど)、組み合わせとしては最悪なのかも。
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(2006/06/19(月) 07:39)

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コメント
 
二週連続の翌週月曜更新とは素晴らしい。
この調子で29号は伝説の翌月更新だ!
URL | 島田部 #KwC7fVnI | 2006/06/19(月) 23:11 [ 編集 ]

 
伝説は打ち立てられませんでした。
やるならね、翌年更新とか翌世紀更新とかやらなきゃあ。
URL | 機織 #cxq63l9s | 2006/06/22(木) 15:31 [ 編集 ]

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