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 週刊少年ジャンプ30号感想
イラスト描いてたりしたら時間がなくなった…。
そんなわけで今週は作品数を減らしての縮小更新です。
作品毎のテキスト量はあんまり変わってないや。


週刊少年ジャンプ30号感想
表紙はブリーチ。劇場版タイトル決定記念ということで、表紙、W扉巻頭カラー、大増23Pという大盤振る舞い。久保先生がんばりました。


BLEACH 232.The Mascaron Drive 2
 というわけで見開き扉絵2つ。一つ目は折り込みのロング扉絵。死神勢とアランカル勢のVS構図。そういえば今回も白と黒の対決なんだなあ。これってこの作品のメインテーマだったりするんですかね。そういえば初期の虚だってちゃんと白に統一されてたしなあ。はっ、そうか、『Bleach = 漂白』で、白く染めようとするモノとの対決ってことなのか!
 ……今の、僕的には大発見だったんだけど違ってますかね。それとも何を今更ってな事実だったりするんでしょうか。なんにせよ、5年近くも続いて未だにタイトルの意味がよく分からないってのはどうかと思います。
 二つ目はブリーチの扉絵の基本形、PVのシチュエーションっぽいコスプレ絵。メガネ属性はあまりないのでそれほど食指は動かず。こういう服装のルキアはレアで悪くないと思った。

 本編感想。どうやら最初の折り込み扉絵はこれ一枚で4ページと数えられているようです。大増23Pといっても本編は17ページ。
 
 さすがはカマセ犬界の期待の新人、僕らの期待を裏切らないッ!
 ということで、日番谷くんのカマセ属性が遺憾なく発揮された回でありました。なんだかなあ、非戦闘時はそれなりに慎重派で通ってるのに、戦闘が始まるとどうしてこうザコ臭漂う言動になるのか。「どうした、こんなもんか?」とか、そんな安っぽい挑発しなくていいから。久保先生、なにか日番谷くんに恨みでも?
 ルピルピの卍解はタコでした。あんましカッコよくはないけど、意外性のあるデザインで面白くはあります。せっかく触手を出したんだし、先々週のとらぶるに負けない展開を希望してますよ!

 一護とグリムジョーはバトル継続中。11秒フラットで片を付ける!といってた割りには決定力不足が否めませんね。卍解してないジョーならあっさり倒すくらいの強さがあるかとも思ってましたが…。11秒という時間すらしっかり把握できてないし、戦闘力評価はもっと冷静に行いましょう。


NARUTO No.312:忍び寄る脅威!!
 「小説の主人公みたく数日でポンポン強くなれるわけでもない」
 ここであえて小説という単語を使ってるということは、この世界にはマンガというものは存在してないのか。修行して強くなる!なんて展開、小説よりかはマンガの方で一般的ですよね。イチャイチャタクティクスはそういう小説なのかなあ。

 カカシ先生発案の修行法、いい感じにごまかされました。焦らすのはまあ構わないけど、やり方がすっごい露骨!「すっげー気になるってばよ」って、分かってるならこんな意味のないシーンを入れるなよ!

 そんで最後に新キャラ登場。二尾の人柱力とか言う微妙な位置の人が出てきました。デザインからみて使い捨てキャラかと。飛段がなかなかよさげなキャラ。どうも不死身系の能力を持ってるようです。デザインも吸血鬼っぽくて素敵。


アイシールド21 190th down 無視できない男
 阿含がDBゴーストを出したという事実も、そのあとセナが倒れちゃったせいで衝撃が霞んでしまいました。唯一鈴音がリアクションしてくれただけ。今週はちょっと気の毒だった阿含、その第一歩です。
 脚が限界に近づきつつあるセナ、彼を出場させるかどうかでムサシとヒル魔が揉め、険悪な空気が流れます。結局、「阿含を無視することなど出来ない」という理由で強引にセナを出場させるヒル魔だったが、実は今までの阿含へのブリッツ、および先ほどの揉め事も含めて彼の策略のうちだった…!

 まーたこの展開か!
 いや、雲水からボールを奪い取るために今までずっと阿含にブリッツし続けてたっていうのはいいんですよ。実際、ヒル魔がセナに全プレイ阿含にブリッツするように指示を出した時、雲水にブリッツした方が確実なんじゃないか?と思ったものですし。
 ただムサシとヒル魔の揉め事、あれは別に芝居だったというオチにしなくてもいいでしょうに。セナの脚がつぶれかけているのは事実なんだし、セナの身を案じていたムサシが、実際のところヒル魔とグルでセナを騙していたってのはどうにも印象悪い。勝つためにはなんだってやる、というのがヒル魔の魅力でもありますが、そのために仲間の身も顧みないってのはイメージじゃないんですよねえ。
 …まあ、ヒル魔も真に悪人じゃないですし、セナ自身が阿含と戦いたがっているのを見越しての判断だとは思うんですが。もしくはセナを休ませるための作戦も隠し持ってるとか。何はともあれ暴力行為はまずいと思いますけどね!
 まあこれを除いても、ドラゴンフライの対策としては一見苦し紛れに見えた『阿含へのブリッツ』というプレイ、実はこのようなトラップを秘めた策だった!という衝撃が、最近の似たような展開の中に埋もれてしまったのも残念。神龍寺戦においては割とキーになる作戦だったようにも思いますが…。

 「テメー以外じゃ 俺に殺されに追いつくことも出来やしねえだろうがな」と、ちょっとはセナを認めるような発言をしてやったと思ったら、そんな彼を小馬鹿にするかのようなムシ作戦でついにマジギレする阿含。相手の冷静さを奪うことを信条とするヒル魔としては、まさに計画通り!といったところでしょうか。しかし相手はドS魔人阿含。マジギレが吉と出るか凶と出るか…。


魔人探偵脳噛ネウロ 第66話 春【はる】
 いやー面白い、なんて面白いんだ、このマンガは!今週の展開にはほんと痺れました。

 対話を続ける二人の春川、彼らの関係は不穏ながらも安定したものに見えましたが、デジタル春川が生成したデータの中に予想外のものが含まれていることに生身春川が気付いたとき、時すでに遅し。すごくいいタイミングで入ってきた研究生達にぱかんと殴り倒されてしまいました。

 うわああー、あの買い物の伏線をこんなところで使うとは!あの時点ですでに深層意識に指令を受けてたんですかね。
 なんの前触れもなく「教授」とつぶやきながら無表情で攻撃する様がすごい怖い。江崎さんのあり得ない動きとか普通にギャグっぽい滑稽な動きなのに、それが逆に怖いんだもんなあ。

 そしてここで春川教授(生身)が退場するなんて展開も、予想できなかったのでいい意味で裏切られました。コンピュータの反乱とか、SFでは普遍的といってもいいテーマなのに。
 まあ僕の読み込みが浅いせいもあるけど、「二人」で何かを成し遂げてやる、という野望がちらちら描写されていたので、この二人はセットで行動するものかと思っちゃったんですよね。今考えるとその主張をしていたのも生身の方だけだった気がします。作者としては計画通り!なミスリードですね。

 そして今度の犯人の名前が決定。今週はこれが一番衝撃的だったかも。
 "HAL"かー!「2001年宇宙の旅」に出てきた人間のいうこと聞かない人工知能、それよりも優秀という意味合いを込めて、コンピュータ会社IBMのアルファベットを一つ前にずらして命名されたというアレかー!春川教授の名前自体、ある意味伏線になっていたのね…。こういう仕掛けが面白いマンガです。
 なんにしても、人工知能の名前をあえて一番有名所から引っ張ってきているあたり、人工知能の反乱という普遍的なテーマへの挑戦、そういった本気の姿勢が感じられますね。今回のシリーズにも期待できそうです。

 さて、早坂兄弟の話の時に出てきた武器密輸の黒幕も明らかになり、ネウロも究極の謎発言をし、今までになく大規模な話になりそうで、なんだかクライマックスっぽい雰囲気が漂い始めました。でも今週の掲載順位を見る限り大丈夫だよね?この作品を今終わらせたら武装錬金以上に恨むぞ~。


To LOVEる トラブル9 お買い物パニック
 センターカラー。先週の作者コメントで「細かい部分にまでこだわりました」とか言ってたけど、そうか、手に持ってる下着の透け具合とか、よく見るとパンツはいてないところとか、そういうところにこだわったんだな!間違っていない情熱の注ぎ方です。
 本編の方も、無意味なコスプレから始まり、どうでもいい理由で服が消えてゆき、最後にはランジェリーショップで春菜ちゃんと鉢合わせるという一分の隙もない構成。うーん、この作品もネウロ並みに進化していってますね。
 ララの下着姿、ウエストに肉がちょっと余ってるのがマニアックでいいよな、ってな感じでした。


D.Gray-man 第79夜 対戦・江戸+中国
 元帥と合流するのかと思ったら、いきなりラスボスと対決。何か策がある風でもないし、休載前とはうってかわったこの展開の早さはなんだか不穏ですねえ。まあアニメ化を控えたこの時に連載終了もないとは思いますが。
 それとは別に、連載再開してからやや絵柄が変わったような気がします。絵柄というよりタッチかな。マンキンみたいに、線と線の間が繋がっていないというか。個人的に余り好きなタッチではないです。画面への描き込みは飛躍的に細かくなってるので、単に時間がなくて線が荒れてるだけなのかも知れませんが。


べしゃり暮らし Vol.28 STROKE OF FAKE
 玉木の考えていた策とは、上妻達のネタを盗んで先にウケてしまうことでした。相変わらず後先考えない奴だなあ。もしも盗んだ事実をステージ上で告発されたらどうするつもりだったんだか。場の雰囲気を盛り下げない、上妻達の芸人根性に賭けたのか…。
 実際、ネタを盗まれたことなど気にせず、自信たっぷりに舞台に向かう二人。さて、このあとどう巻き返すのか…。
 …ってここで終わりかよ!先週危惧したとおり、あまりにも投げっぱなしの終わり方。赤丸ジャンプで完結編を描くとはいえ、ここで終わらせるのはいかがなものか…。せめてあと三週待ってあげられなかったんですかねえ…。
 少年誌で扱うにはやや地味な題材だったとはいえ、マンガとしてはかなり面白かったので、まあ打ち切りの主たる原因は休載の多さだったんじゃないかと思いますねえ。連載6週目でいきなり休載したのにはびっくりしたものです。ジャンプで連載を続けるには、軌道に乗るまでの初期段階をいかに乗り切るかが重要なわけで、その段階での休載多発はまさに自殺行為。何はともあれ、作者が週間ペースに着いていけないことがこれで分かったわけで、今後は掲載誌を変えて連載すべきでしょうね。ひとまずはお疲れ様でした。
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(2006/07/02(日) 14:00)

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