マンガ、ゲームの感想や、時たまイラストなどを公開しています。
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

プロフィール

機織

管理人:機織
ハマリ中:SAIでお絵かき
プレイ中:シレン3
デュアルディスプレイになりました

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

当ブログについて
  >> ホーム
  >> RSS1.0
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 週刊少年ジャンプ31号感想
うう、今週は妙に難産だった…。面白さとは関係なく、なんだか感想の書きにくい回ってあります。

そんなわけで後半明らかに息切れしているのが分かるジャンプ感想は以下より。


週刊少年ジャンプ31号感想
 表紙はアニメ化決定のDグレ。CGからコピックに移行して、塗りの雰囲気変わりました。
 アニメ化決定といっても、今回はそれ以上の情報はなし。せめてアニメのデザイン画くらいみたかったなー。


D.Grai-man 第80夜 困惑の白
 久々の主人公登場。
 いきなりガーーーーーッ!とブチ切れてこんなキャラだったっけ?と思いましたが、確かに彼の置かれている状況を考えればキレちゃっても当然かも。

 フォーが蝋花に擬態してツンデレキャラに!うわー、久々に登場したと思ったらいきなりすさまじい破壊力だなー。蝋花に化けていたのは直接いうのが恥ずかしかったからなのか、それともアレンといちゃついてみたかったからなのか…とか考えるともうたまんない。

 と、本来ならきゅんきゅんすべきシーンなんだけど、彼らの置かれた状況を考えると死亡フラグにしか見えなくてあまりにも不吉だ…。案の定フォーの胸を突き破ってLv3アクマ登場。フォーはまだ大丈夫みたいだけど、このマンガのことだからここで数人は死ぬかな…。


One PIECE 第417話 "阿修羅"
 あー、やっぱり思いつきで戦ってるんだなあ…。彼が能力を手にしてからの時間を考えれば当然っちゃ当然ですけど。技を考えるよりもむしろ技名を考えるのが大変だと思います。
 そしてついにゾロが分身!分身してるワケじゃあないけど、まあ技のカテゴリーでは分身系だよね。うん、ここまで来ると立派な能力者ですね。

 うーん、ルフィといいサンジといい、ここに来て味方側のパワーインフレが起こってきてるなあ。この作品もついにインフレ期に突入か…。まあこの作品の場合、初期に示された強さの上限(ミホークとか)に向かって強くなっていってる途中なので、正確にはインフレってわけじゃあないですけど。


NARUTO No.313:新たなる二人組!!
 二尾の人、しっぽの数も微妙なら名前も微妙でした。二位て。メロか。
 尾獣発動はちょっと雑だけどなかなか格好いい。しかし戦闘シーンすら描かれずにあっさり捕獲されてしまいました。新キャラの能力を明かしたくなかったのと、カマセ的意味合いで省略されたんでしょうが、せっかく尾獣出したんだから一話くらい戦ってくれてもいいのに。しかし壁に磔はえげつないなあ…。
 先週ナルトを焦らしていたカカシ先生、今度はアスマ先生に焦らし返されました。焦らされることのストレスが分かったか!でも全てのしわ寄せは読者に返ってくるんだよなあ…。


家庭教師ヒットマンREBORN!! 標的103 怒濤の攻め
 ベル、イッちゃってるわりに妙にかわいこぶっていて、それでいて本人はあまり可愛くなく、これらの相乗効果でかなりキモいです。「ドクドクがとまんないよ」のセリフ、なんか聞き覚えがあると思ったけど、そうかデスノートの出目川だ。

 しかしこいつの戦法は無駄が多いというかなんというか。ワイヤーとナイフが使えるなら、もっと効率的な戦い方がありそうなものなのに。敵のワイヤー攻撃を逆手にとってボム攻撃するというオチは、ツッコミ所は多いけど面白かった。うん、獄寺のバトルは毎回面白いですね。武器が爆弾という独特なものだから、単純な殴り合いにならないのがいいところ。敵も獄寺に応じて特殊な武器を使ってきてくれるし。
 ナイフに触れてもいないのに斬りつけられる現象を目の当たりにして、獄寺もバジルもまず最初にかまいたちの可能性を考慮するのにはちょっと笑った。そんなに一般的なものなのか、かまいたち攻撃は!


アイシールド21 191st down DESTROYER
 後半まるまる使った壮大な釣りにより、雲水にサックしてボールを奪ったセナだったが、しかし天才阿含ともあろうものがノーマークでそうも簡単に事を運ばせるはずもなく、一瞬で回り込まれてしまう。どう足掻いてもかわすことの出来ない天才を相手に追いつめられるセナ、そんな彼に阿含が浴びせた言葉は、やはり嘲笑だった。そのとき湧き上がった激しい感情が、セナを今までにない行動へ突き動かす…!

 今週もまたあまりにも熱かったので、思わず単行本裏のあらすじっぽくまとめてしまいました。
 いや、なんというか、熱い。そして巧い。毎試合恒例、セナとライバルの一騎打ち回だったわけですが、今回はかつてない逆境なもので、読者を納得させる形で阿含に勝つなんてできるのか、とちょっと思ってたわけですよ。しかし「相手は見てから反応できるため、かわすことは出来ない」「セナの脚は限界に近づいている」この二つの悪条件を見事にクリアする形で打ち破ってくれました。セナが阿含に対して怒りの感情を覚えるシーンとか阿含の手刀を手で受け止めるシーンとかも、この展開に持っていくための伏線だったんだなあ。

 二人の体格差が強調された構図で、セナが阿含に攻撃をしかけるシーンには燃えた。彼のプレイスタイルは基本、敵をかわすことで、これまでの一騎打ちシーンにおける進化もそのまま敵をかわす技術の進化でした。だからこそ今回の「守ったりかわしたりするのではなく、相手に向かっていく」という展開は、何とも意外で、かつセナの本質的な成長を感じさせてくれるのです。筧や陸との戦いから学んだことを否定するような展開で、ちょっと寂しいものはあるんですけども。彼らを引き離して成長していってるということでもあります。

 攻撃に集中させておいてDBゴーストってのも神速のインパルスの前にはやっぱり意味ないんじゃないのかとか、不意を突いたとはいえいきなり最強阿含を倒すことなんて出来るのかとか、多少ご都合主義は感じるものの、展開としては非常に美しいものを感じました。綺麗なだけじゃなく熱さも兼ね備えているから、多少のご都合主義など気にならなくなっちゃうんだよなあ。このシナリオにこの作画は反則だ…。

 さて、完膚無きまでに負けてしまった阿含、来週以降どのようなリアクションをとるのか不安でもありますが…。ひとまずここはタッチダウンまで一直線でしょうね。ここでセナがリタイア、最後の8点をアイシールド抜きでどうやって獲得するのか…?という展開になりそう。


銀魂 第百二十三訓 女の一番の化粧は笑顔
 思えば長かった柳生編、最終話。
 冒頭のお妙さんと九兵衛の絡みは、作画にも気合いが入っていて素晴らしかった。
 そんで先週までの盛り上がりですっかり存在を忘れてしまっていた近藤さんのゴタゴタがオチ。ギャグで始まり人情で落とす、この作品の基本形の好例を見ました。トランシーバーでの会話シーンは、このマンガらしいセリフ運びの冴えでした。しかし少年誌でバナナ入刀ネタは相当キワキワだよね。今回のシリーズは全体的にそんな感じだったけど。
 松平のとっつぁん、実は近藤さんのためを思っての見合いだったってのは熱かったけど、それでこんな見合い相手を連れてくるのは相当ひどいよね。


To LOVEる トラブル10 告白再び!?
 ランジェリーショップで出くわしたことに対しては特に深い追求もなく、ちょっと肩透かしかな。まああんなところで話がこじれていってもめんどくさいだけかも知れないけど。
 今週は特にエロくなる要素もなかったけど、それでも回想を使って無理やりエロシーンを挟んでくる姿勢は流石といったところ。
 春菜ちゃんは相変わらず思い詰めキャラが入っていてカワイイ。でも連載第一話と同じような展開に、春菜ちゃん方面の恋は早くもこれ以上発展しないところまで来てるんじゃないかと思いました。リトと春菜は両思いで、告白が成功しちゃったらドタバタラブコメとしては作品が終わってしまいます。今後もあわよくば告白…ってとこで邪魔が入る、それを繰り返す以外にないような…。まあそこは原作者の腕の見せ所なワケですけどね。リトがララを好きになったり、春菜ちゃんがリトのアコガレの女の子という役割以外でストーリーに絡んでくるとかすれば、状況も変わってくるんでしょうか。


BLEACH.233 El Violador
 虚化能力は、やっぱり連続使用は無理なのか…。再び使えるようになるのにどのくらいかかるか、それが問題ですね。虚化持続時間を長くするよりも、こっちの時間を短くする訓練のが重要な気もします。何はともあれグリムジョーくんには頑張って欲しいところ。ここが鍔際だ。

 さすがは触手使いというか、真っ先に乱菊さんを狙うあたりルピも能力の使い方を分かってらっしゃる。穴のあけ方には改善の余地アリですけど。
 浦原さん、格好良く登場したはいいけど、いきなりびっくりしてる辺り不穏な雲行きだなあ。彼と夜一さんは、たとえ最強でなくとも負けないキャラでいて欲しいんですが。
 新入りくんが浦原さんにだけ反応したのは何でなのかな。帽子が欲しかったのかな。

 織姫よ、バトルマンガにおいて「少しは強くなった」て、それは全く変わってないことに等しいぞ…。結局彼女は攫われキャラ以外の役割はないのかなあ。そんで断界に突如現れるウルキオラ。ルキアが別れ際に死亡フラグ的発言をしたのがどうもマズかったようです。さあ、攫われた織姫がどのように堕ちていくのか、目が離せません!


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第77条 パンジー
 今までになく女の子女の子したパンジャの回想にものすごい少女漫画のオーラを感じました。考えてみるとこのマンガ、基本少女漫画ですよねえ。まず主人公が乙女だし。
 成仏していくパンジャに対して、「あの時話しかけなければよかった」というロージーは罪だなあ…。誠実さから出た言葉であって、悪気は全然ないってことは分かるんですけどね。でもパンジャにとってみればとっても哀しい言葉なんじゃないでしょうか。幸せな思い出を全否定されたようで。ロージーったらほんとに駄目な子!


エム×ゼロ M:9 プレートはどこへ!?②
 センターカラー。なんて淡泊なカラーなんだ…。もうちょっと細かいところにまでこだわれよ!お色気路線からは撤退するという意思表明なのか…。


魔人探偵脳噛ネウロ 第67話 犯【やりたいほうだい】
 冒頭のチャットしてるシーン、電子ドラッグを紹介している参加者のHNが"H"になってます。"H"自体がHALの作ったプログラム…てことはないか。単にHALリスペクトになってるってだけかな?

 そんなわけで犯罪者制作プログラムはいい具合に社会に浸透中。いきなり犯人に変貌三連発には笑った。こんな社会は嫌だ~!2千万円のパンチのおばさんが一番センスがあるとみた!(何の)
 ヒグチは元犯罪者かー。確かにそれっぽいキャラではあります。やっぱりネット犯罪とかそういうものなのかな?会話の雰囲気からしてそんな軽いものではなさそうだけど…。

 ラストシーンはこの作品らしい演出の巧さで、何ともいい感じに盛り上がって参りました。舌で鉄球に触れるネウロがセクシーだ。そして多少荒っぽいとはいえ、積極的に弥子を守る行動をとったことに激しく萌えました。弥子はそろそろ本気でネウロに惚れてもいいと思うんだぜ?

 しかしこの、いきなりなスケール拡大とか盛り上がりにはやっぱり一抹の不安が…。いや、ほんと面白いんだけどね、掲載順位的にどうも安心できないのです。心配性なファンとしては。


みえるひと 第四十七譚 舞台
 このいかにも過ぎるバトルフィールドに、すんごい懐かしさを覚えました。久しくみてないな、こういうの…。
 第一戦は澪とヘビ。ヘビの人は他のパラノイドサーカスに比べて全然魅力がないので、勝つにしても負けるにしてもさっさと終わって欲しいバトルです。
 コクテンは思ってた以上にちっさくてカワイイ。


ピューと吹く!ジャガー 第247笛 ネバーギブアップ!~負けないで~
 あー…やっぱハマーだもんなあ…。こうなるよなあ…。マゾヒストとしてはまるでカリスマのように持ち上げられてたから、ちょっとは期待したんだけど。そしていつの間にか異様に存在感の出てきた阿部さん。今シリーズの主役は彼だったようです。
スポンサーサイト
WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/07/09(日) 23:34)

<<漫画ノ感想ヲ積ム | ホーム | 週刊少年ジャンプ30号感想>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://ameshiko.blog52.fc2.com/tb.php/60-64cd010c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 雨入り思考 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。