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 週刊少年ジャンプ32号感想
なんと!今週は土曜発売の週だったのか…。それに気付いたのが昨日の朝で、でも昨日は一日用があったので終わりませんでした…。
次週を読んじゃうと感想が書けなくなるんでまだジャンプ買ってません。ああアイシとM0とネウロが気になる!


週刊少年ジャンプ32号感想
 表紙はテニプリ。燃えてます。天衣無縫の極みはこんなビジュアルなんでしょうか。あと白いノイズみたいな部分が、濡れた紙を上にのせておいたらくっついちゃって表面がはがれた感じに見えます。


テニスの王子様 Genius315 完璧なる男
 い、いまさら「基本に忠実なテニス」とか言われても…。作品的にはいわゆる原点回帰って奴?そんなテニスが通用する世界ならみんな基本に忠実にプレイするわ!
 そんなプレイスタイルをあざ笑うかのようにキメ台詞付きで消えるサーブを放つ不二、しかしとても基本に忠実とは思えない動きでそれを返す白石、の流れが面白すぎた。あの動きは…左向きに回転しながら移動して、その勢いで返してる…のかな?
 とくに変態技は出なかったけど、各キャラの動きやノリノリな解説キャラのおかげで面白い一話でした。「コートを伝う白石の絶頂(エクスタシー)!!」というアオリは十分変態的だけども。


NARUTO No.314:"暁"侵攻…!!
 組織運営に苦心する敵組織…。ある意味リアルな話かも知れないけど、略奪行為とかも平然と行いそうな組織においてそんなに金を気にすることはないよなあ。単にこいつが金好きなだけかな?
 人柱力、どこにいるかも把握していないまま探し回ってるような段階なのか…。二人だけでやるには相当大変な任務ですね。こんなところからも暁という組織の苦労が忍ばれます。
 アスマ先生はなんだか偉い忍者さんだったようです。先週の気になる話の振り方といい、なんだか死亡フラグの魔の手が忍び寄っているようですね。しかし、僕はNARUTOはサスケ奪還編から読み始めた浅い読者なもので、この人のこと全然知らないんですよねえ。というわけでいまいち言及しづらい展開。


BLEACH 234.Not Negotiation
 敵も味方もさくさくと大ダメージを受ける(でも主要キャラは死なない)のがこのマンガの特徴ですが、今回のウルキオラの脅迫シーンでは、織姫の絶望的な状況を表現する演出としてうまいこと使われてたと思います。「お前に一切の権利はない」とか「交渉じゃない 命令だ」とか、Sっ気丸出しの発言の数々が素敵。

 あれー、やっぱりヘタレ臭が漂ってるぞ、浦原さん。でもヤミーはそんなの足元にも及ばないほどのザコっぽさなので大丈夫そうですけど。 "虚弾"は"虚閃"より低威力で、しかし速度は速い、か。いわゆる弱攻撃って奴ですね。格ゲーになった暁には重宝しそうです。さすがに二十倍ではないでしょうけど。

 まあ全く心配はしてなかったけど、日番谷くん二話で復活。死んだふりして油断させてました、的な空気を醸し出しまくりです。まあ実際策は当たって、周りに張り巡らせた氷でルピを一撃撃破!冬場の乾いた空気にこんなに湿気があるかはともかくとして、捕まえられていた三名は大丈夫だったんでしょうか。ルピももうちょっと人質を有効に使おうよ。
 しかし今週の展開を見ても、「日番谷くん強い!」というよりは「アランカルも大したことないなあ」てな印象。アランカルって戦闘以外のところで持ち上げられてるわりに、今のところそんな絶対的な強さって感じじゃないですよね。エスパーダって、こないだ結構苦戦したNo.11以下に比べて桁違いに強いんじゃなかったのか。攻撃と防御が高いだけで、死神みたいに特殊能力持ってないのがいけないんだな、きっと。あとこいつ等も「所詮はギリアン」なんだろうな、きっと。


ONE PIECE "ルフィVSロブ・ルッチ"
 カクとのバトル、終了。海賊に対して素直にカギを差し出すとか、任務を請け負うプロとしてどうなのか?なんて野暮なことは今更言わず、戦い終わって軽口をたたき合う二人のシーンは素直に良かったです。うーん、彼が退場しちゃうのはちょっと寂しいかも。何とか生き延びて今後また出てきて欲しいなあ。

 さて、残すはルフィとルッチのバトルのみとなりました。でもまあこのバトルよりも、ロビンのもとに向かう仲間達とかずれ続けている塔とか本部に向かう戦艦とか、背景で動いている伏線をどうまとめてくれるのかが気になります。あとスパンダムがどれだけ惨めにやられるのかとかね。もうやり過ぎってくらいに最低っぷりを披露してるからなあ。


銀魂 第百二十四訓 ジャンプの次号予告は当てにならない
 1ページ目で忍の美学を語っておき、めくったらピザの配達をしていて、しかし実はそれも忍の任務の一つだったという、掴みから本題に入っていくまでの流れが相変わらず巧い。
 ということで全蔵と標的の少女の交流を描いた一話。あー、こういう話ツボだわー。ときめかせて頂きました。
 阿国の天眼通の設定がいまいち生きなかったのが残念。それとも、このマンガ自体がジャンプマンガだから予想とは違う結末に終わったという、そういうメタ的な意味合いがあったラストなのだろうか、もしかして…。

 メゾン・ド・ペンギンネタはさすがに許可済みかな?というか大石先生なら、こういういじられ方は喜んでくれそうだ。


メゾン・ド・ペンギン 第21回「おりしも」と「おしりも」って似てる
 そしてそんな銀魂のあとにこのマンガを持ってくるなんて、編集部もいい仕事してますね。
・管理Pさん…ツキミちゃんの願い、あくまで「最小限の努力」なのね。「努力をせずに」と書かないあたり、努力・友情・勝利を重んじるジャンプならではといったところ(なのか?)。
・瀬久原先生…いきなり最終回になってるのにウケた。ほんとにこれ以降出てこないのかな?
・ツンエロ委員長、だんだん嫉妬による行動が増えてきて、ツンエロとして正しい姿に近づきつつあります。


家庭教師ヒットマンREBORN!! 標的104 決着
 ベルフェゴールを沈めた獄寺、しかし執念深いベルにリングを奪われそうになり、そうこうしているうちに時間切れで爆破が始まってしまう。

 なるほど、この無茶なバトルフィールド設定はこの展開にするためのものだったのか。死ぬ気モードになっていないツナが獄寺に対して怒鳴りつけるのが熱かった。ツナというキャラの範囲内でボスの素質を見せていくってのがいいんだよねえ。バトル前にシャマルが言っていた、まず自分の命を大事にしろ、というセリフもしっかり回収したし、なかなか綺麗にまとまりました。
 しかしこの「勝負に勝って試合に負ける」という展開の連続はなかなかストレスのたまるところではありますね。結局ベル、命に別状は無さそうだし。次の山本の試合に期待。


アイシールド21 192nd down TIMEOUT 0
 センターカラー。ド派手に走るセナ。雷雲と稲妻を纏ってるので、なんだか嵐の中戦った盤戸戦にふさわしい絵のような気がしますね。

 阿含を制しタッチダウンを決めたセナ。残り5分で1タッチダウン差に詰め寄るも、当然のことながら逃げ切り体制に入った神龍寺は、ドラゴンフライの上級職、ゴールデン・ドラゴンフライを発動!
 ここに来てさらに強そうな新技出現にはらはらしたものの、まあドラゴンフライ発動時のようにあっさり点を決められることはさすがになく。神龍寺の狙いも、ヒル魔に策を読まれないように時間を稼いで、かつボールをなるべく神龍寺陣から引き離すことでした。パントキックで攻撃権は得たものの、攻撃開始位置は泥門エンドゾーン直前から。残り時間1分、タイムアウト数0。

 これが逆境だ!といわんばかりのあとのない状況。時間を止める手段がないってことは、もうプレイを失敗した時点でほぼアウトです。それに現在の点差は7、泥門はタッチダウンを決めるだけではなく、ボーナスゲームで1点以上は獲得しないといけません。ルールが分かんないんだけど、タッチダウンを決めた時点で試合時間が終わっていたら、はたしてボーナスゲームは行えるのか?という問題があります。後半神龍寺に3点追撃されたときにムサシが言っていた「18点差と21点差では天と地」というのはこのことなのではないかと。

 セナの脚の疲労問題、試合展開にどのように関わってくるのか気になってたけど、結局タイムアウトを使い切ったという意味合いしかないのかな。今週も相変わらず痛そうにしてるから、来週以降一番大事な時につぶれたりしそうで怖いけど。そうでなくとも今回の無理がたたって次の王城戦に支障が出る、みたいな展開になりそうで不安。まあ安心させるにしろ不安にさせるにせよ、この問題にもちゃんとした結末を付けて欲しいですね。

 さて、こんな逆境において、やはり最後はヒル魔が何かやってくれそうです。珍しく次回予告付き「TIME CONTROL MAGICIAN」。残り1分、タイムアウト0という状況においてタイムコントロールも何もあったもんじゃない気もしますが、はてさてどう出るのやら。今週の銀魂のサブタイトルみたいなことにはならないように祈っておきます。


エム×ゼロ M:10 プレートよどこへ!?③
 今週は面白かった!第一話以降初めてまともに話が動いた気がします。やっぱり主人公の目的がはっきりしてこそ感情移入できるってもんです。

 聖凪高校のシステムの一つがまたも明かされました。
「3年間魔法を学び、卒業時に手に入れた魔法レベルに応じた願いを一つだけ叶えることが出来る」とのこと。願いを叶える、というまさに魔法のような目標とは裏腹に、やはり相応の努力をしないといけないと言う構図が面白い。目標のための努力とその実現という、人生の縮図みたいなものを三年間で得られる学校なのか。素敵だ…。
 でも卒業すると魔法に関する記憶は消されちゃうんですよね。願いってのはその後の人生に影響を及ぼすようなものも可能なのかな。愛花の願いとかあとに何も残らなさそうだけど。
 あとこれは、学ぶ理由にはなっても教える理由にはなってません。未だこの学校の存在意義にはナゾ多し。

 そしてついに「M0」出たー!魔力を一切持てぬプレートとのことですが、はたしてどんな能力を持つのか…。これも気になります。
 魔法学校のなかで魔法を使えない主人公が魔法を使えるフリをしてドタバタする、というのがこの作品の主軸かとも思ってたけど、それだけにはどうも収まらない感じですね。魔法は使えないけど肉体的には最強というバランスが面白かったのでちょっと残念な気もするけど、まあそこはM0の設定次第かな。
 それに主人公に明確な目標が出来たのはいいことですね。ゴールドプレートを手に入れたい、というのは最終的な目標だけど、M0は目下のところの努力目標を作ってくれそう。九澄は学園内における存在意義すら見失いかけてましたからねえ。読者としても俄然読みやすくなりました。

 うーん、それにしても愛花ちゃんは相変わらずいい娘だ…。そして校長先生が出るたび、いつかこの人若返りの魔法を使いそうとか思ってしまう僕はダメですかそうですか。


To LOVEる トラブル11 仕事場は戦場!?
 リトの父親登場。熱血漫画家か…。別に親がいないワケじゃないのね。母親はどこにいるんだろう…。
 監視ロボットかと思われた昆虫型メカが実はそのまま宇宙船だったというオチは、予想してなくて面白かった。しかし昨日からずっと監視してたんなら寝てる間にでもしとめられたろうに!寝てる間の方が慎重になる必要なんてないと思うけどなあ。
 オチのためだけに辞めさせられたアシさん達があわれ…。あーでもザスティンオチはいつ見てもいいものですね。仕方なくベタ塗りする宇宙人ってレベルEのクラフト達を彷彿とさせますけども。


太臓もて王サーガ 第47章 負けないで!片思い
 ネウロ、ジョジョ、そしてまさかのとらぶるパロの怒濤の攻勢に否応なく笑わされました。いやー、まさかここでとらぶるネタとは…。しかも責められている方が阿久津とは…。あとネウロの絵はやっぱりインパクトがあるなあと実感した次第。作者もそれを見越した上でめくり効果をうまく活用しているッ!


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第78条 運命
「オマエ等本気で あの殺人鬼を助けられると思ってんのか…!?」
 読者のだれもが疑問に思うことをずばっと斬ってくれました。ナルトを読んでると特にそう思うんですよねえ。サスケとナルトの温度差が見ていてもう痛々しくて。ナルトが理屈を考えるタイプじゃないからしょうがないんだけど、どうも盲目的にサスケを取り戻せると信じているようで。でもそれって現実と正面から向き合ってないってことでもあるですよね。

 話は逸れましたが、要は「救えない」ことも考慮に入れて動いているムヒョはクールで格好いいなあということです。作品的にはどっちに転ぶのか…。救えない、って展開も普通にあり得そうだけど、やっぱり後味悪いしなあ…。


魔人探偵脳噛ネウロ 第68話 名【めいし】
 さて、盛り上がってきた電人HAL編ですが、まずは吾代のサイドから話が動き始めました。
 そうか、早坂兄弟はHALと接触があったんだっけ。人気投票補正によるサービス出演かと思っちゃいましたよ。あとユキってジョブとしては“暗器使い”になるのね…。現代を舞台としたマンガにはなんともそぐわない肩書きだなあ。
 彼らがHALと取引をした銃は、一般社会に流すことで社会構造そのものを破壊するためのものだったようです。春川研の三人は、だいぶ前から気付かぬうちに操られていたんだなあ。

 でもまあ今週の見所は、これらの情報より吾代と早坂兄弟の会話の萌えっぷりにあります。以前戦った相手が活き活きと活動している姿を見てなぜだか嬉しそうな吾代とか、それを指摘されてまんざらでもなさそうな早坂兄弟とか、僕のカッコイイ漢好きのツボを刺激しまくりです。
 今回彼らが情報を教えてくれたのは、この問題に対する責任を感じて解決の可能性を少しでも上げるためであり別に味方化したというわけではないんですけど、でも今後敵として再登場するとも考えにくいなあ。「有限会社 笑顔 代表取締役」という新たなポジションをわざわざ紹介してくれたから、今後もどこかで絡んでくるんでしょうけど。作品的にはどんな立ち位置になるのか…。
 倒した敵がどんどん味方化していく展開は個人的に大好きなので、協力キャラになってくれるのなら大歓迎です。

 学食のランクを把握しているせいでネウロに反論できず、財布の中身も飲食店の割引券ばっかりなヤコ萌え。
 そんなわけで現実世界においてのHALへの手がかりが見つかりました。今までのエピソードやキャラクターをうまいこと組み合わせてたなあという印象。さて、来週はセンターカラーでHALと対決!久しぶりのカラーなんで楽しみです。


D.Gray-man 第81夜 僕らの希望
 分子分解されて色が薄くなっちゃったアレン。あれは一体どういう状態なんだ…?後ろが透けて見えるくらい分子が間引きされちゃったってこと?どうやって動いてるんだろ…。そしてどうやって元に戻るんだろ…。
 これから死にに行くことをしっかりとアレンに見せつけて去っていくフォー。ストーリー的にしょうがないってことは分かるんだけど、でもそんな去り方をされたらアレンとしては辛すぎるよなあ。それが分かっていてもやめられないのが女心ってことなのかな。


みえるひと 第四十八譚 水霊の巣
 大量の爆弾ヘビを使って動きを制限したり、暗闇に乗じて攻撃すると見せかけてそのまま異天空間から出てきたりと、数々のいやらしい戦術がヘビっぽくて何とも素敵でした。相手の戦略にキレる明神と、それを同じくらいの熱さで止めるゴウメイもいい味出してます。
 さて来週、ミズチの勝ち誇った顔がネガティブなものに加工される瞬間を楽しみにしつつヒキ。


ツギハギ漂流作家 第22刷 ツギハギ漂流作家
 あれ、終わった…。どうやら新連載が始まるようですしね、しょうがないよね。
 ありがちな冒険ものを、数々の独特な設定で飾り付けして新しいものを作ろうとして、結局新しい面白さも冒険ものとしての面白さも描けなかったという印象の作品でした。細かい問題点を上げればきりがないけど、要は単純な話で、個々のストーリーがあんまり面白くなかったことに尽きると思います。絵もどこかで見たことのあるようなものだったけど、突き詰めれば独自のものも持っていそうなので、作画とネーム力を鍛えて戻ってきて下さい。
 何はともあれお疲れ様でした。


ピューと吹くジャガー 第248笛 アベちゃんの!プッツン忍耐
 どんどん空気化していくハマーさんが哀しかった。というかジャガーさんも三回戦まではハマーさんに期待してたんだな…。阿部さんはジョン太夫とちょっと被ってますね。変態度でもどっこいどっこい。
 次回本当にハワイに行くのか、それとも先週同様当てにならないジャンプの次回予告なのか!
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WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/07/16(日) 16:33)

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