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 劇場アニメ『時をかける少女』感想
劇場アニメ『時をかける少女』を観てきました。

すごーーーく、面白かったです!

原作やその他の二次作品は未見なんですが、今は予備知識無しでこの作品を観られたことに感謝したい気分。
原作自体素晴らしいものなんでしょうけど、この作品でこの感動を得られたのはシアワセだなーと。そのくらい一つの映画としての完成度が高かった。

というわけで脚本の面白さは言うまでもありません。笑いと泣きとほんわかとシリアスがほどよくブレンドされ、爽やかな後味がとても心地よい。
作画も非常に良かったです。なんというか、表現力が素晴らしい。真琴のころころ変わる表情が可愛いんですよ、それはもう。

そして何よりも演出力が高いんですよね。
冒頭、シーンのつながり方のテンポの良さから、開始一分で良作を予感。それからはもう、ラストまでずっと引き込まれっぱなしでした。
笑うところ、はらはらするところ、泣くところ、全て監督の思惑通りに観客の心が動かされた、そんな印象。
コミカルなシーンはテンポ良く、印象的なシーンはじっくりと、そういう緩急もしっかり効いてます。
どんなに脚本や映像が良くても、それが観る人間に伝わらなければ意味がないわけで、この見せ方の巧さがこの作品の完成度を底上げしてるんだなあと感じました。


なんだか手放しで褒めちゃってますね…。まあそれくらい面白かったって事なんですが、僕自身がちょっと惚れ込んじゃったという事もあります。
一ヵ所だけ、真琴の行動で引っかかった点があったんですけどね。それも解釈次第では納得できないこともないし、そこら辺は二回目観に行った時に確認しようかと思います(既に行く気)。

あ、ベタ褒めついでに付け加えとくと、声優さんの演技も良かったです。ほとんどの人が声優初体験らしいんですが、同様に声優に新人を起用したがるジブリとこの差はなんなんでしょう。イメージぴったりだからかな。
あと背景、これがまた美しい。美術監督がトップクラスの方のようですしねえ。見終わったあと劇場の外に出ると、作品中に出てきた様な夏の空が広がっていて、ちょっと嬉しくなりましたよ。
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(2006/07/29(土) 05:44)

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