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 週刊少年ジャンプ34号感想
こんにちは、もはや日曜更新がデフォルトのジャンプ感想です。
個人的には次週のジャンプを読む前にしっかり復習できるから結構ありがたいんですよ、ええ。
そんなレアな需要の人に届けとっておきのWJ感想!

えー、こんな事を書いた後にアレですが、これから約一ヶ月ほど、試験勉強のため運営を休止します。まあ既に半休止状態みたいなものですが。
ときたま勉強の逃避行動の一環として更新することがあるかもしれませんが。要は「状況そのものは変わっていない。ただ ひどくなっただけだ」てことです。


ではジャンプ感想へどうぞ~。


週刊少年ジャンプ34号感想
表紙は新連載の斬。この時点で既に全く期待してなかったんですけどね…。フフ…まさかあれほどとはね…。


斬 一太刀 斬、見参!!
 新連載第二弾。以前ジャンプ本誌に掲載された同作者の読み切りは、お世辞にもとても面白いとは言えない代物で、今回の連載にもほとんど期待してはいませんでしたが…。

 こ れ は 酷 い 。
 凡庸な設定、メリハリや迫力に欠ける絵、雑すぎる背景、ムダに長い上に日本語も怪しいセリフ、安直でありながら唐突な展開の数々…、全てが「中学生がノートに描いた妄想マンガ」レベル。
 いや、実際に中学生がここまで描いたらすごいと思うけど、残念ながら杉田先生は中学生じゃありません。このレベルでよく連載にこぎ着けたなーと、むしろその根性に感心します。同じような極低レベル連載として思い出されるのは、圧倒的な不人気で打ち切られた「大泥棒ポルタ」ですが、あれだってこの作品に比べるとまともにマンガだったような気がします。
 強いて長所を挙げるとすればキャラクター作画でしょうか。あまり巧くないのは確かだけど、それなりに独自の持ち味を感じられます。今回の連載は捨て石と思って、長所を伸ばし、短所を訓練する事に専念して下さい(主に後者に)。

 それにしてもこの作者さん、"かなり"が好きですね~。「かなりの手練れだ」「使いこなすのはかなり難しく」「硬度と重量をかなり増加させて」「かなりの豪剣を振るう」、9Pまでに4回使われてました。どれもこれも"かなり"挿れなくても構わないような…。凄いのか凄くないのかよく分からない、何とも言えない微妙感が漂ってます。


ONE PIECE 第420話 "バスターコール"
 ようやくロビン解放。よろけるロビンをさりげなく支えるフランキー、作者内でのカップリング設定が垣間見えました。うーん、意外とお似合いじゃない!
 手錠がはずれた途端にスパンダムをボコボコにするロビンは何とも頼もしい限り。今までストレスを溜めまくる展開だったから、先週からの展開は爽快だなあ。
 というところで遂にバスターコール開始。司法の塔はここで壊れちゃうのかー。そげキング株、やっぱり先週がピークでしたね。
 バスターコールって、言ってみれば空襲みたいなものだし、ロビンの言うとおりそれは恐ろしいものなんでしょうけど、ワンピースの主人公達がバクダンごときでダメージを受ける姿があまり想像付かないので、作中で持ち上げられてるほどの恐怖を感じないんですよねー、残念ながら。どれほどまでに圧倒的な力なのか、尾田先生の手腕に期待します。

 ルフィのギア2についての解説もなされました。だいたい予想通りですね。血流を早めたら身体能力が上がるのかは知りませんが、まあそれなりにそれらしい技です。この調子でサンジとゾロの新技の解説もお願いしたい。


アイシールド21 194down 伏兵のインモーション
 先週の中央突破作戦のフォローとしてインモーションという単語の説明をいれたあと、それを今週の作戦のキーとする構成が相変わらず無駄がない!
 今回の作戦はロングパスのためのものでしたが、時間のない泥門がロングパスを放ってくることは予想がつきそうなものだし、そう簡単に成功するものか?とも思います。でもロングパスを放ってくる事は予想出来てもそのタイミングまでは分からないし、今回は雪光に毎回インモーションを行わせる、ダウンしたあとは必ずスパイクを行う、という二段構えのフェイクを用いてるので、まあ神龍寺でも騙されるのかなーと納得もしちゃいます。

 ただ、事前にヒル魔の思惑を察した阿含がチームの誰にもそれを伝えなかったり、プレー開始に気付いていなかったとはいえ一休が一瞬気を緩めたり、なんだか神龍寺に試合前ほどの完璧さを感じないのは確か。まあ、前半一点も入れられなかった相手に対して後半になって追い上げるという展開なんだからしょうがないのかもしれませんが。
 なんにしろチームから離れて単独行動する阿含は(漫画的に)格好の神龍寺負け要因ですね。ヒル魔の「11人同じ奴なんてチームほど殺しやすいカモもいない」発言も今のところ証明されてないし、最後に阿含が足を引っ張る展開になりそう。


NARUTO No.316 修行、始め!!
 オッサン同士がこしょこしょ話なんかすんなよ!オッサン同士のおんぶ並みにキツイものがあります。
 というわけでなんか色々設定追加。チャクラは五つの基本性質に分かれ、それらに該当しない能力は基本性質の組み合わせ及び生まれつき持っている能力により発現する、とのことです。
 …うーん、なんだかまだるっこしい設定だなあ。何も基本性質の組み合わせって事にしなくてもいいんじゃあ?単にチャクラを独自の性質に変化させる能力って事でもいいじゃんかー。今後何らかの意味を持ってくる設定なのかな。

 しかしこんな基本知識っぽい事実を今まで教えていないなんて、アカデミーは普段何をやってるんでしょうね?というか影分身の例の特性を生かして、一人に対してくらい座学を行ってやればいいのに…と思います。

 うーん、やっぱり分身して修行することに意味があるとは思えない…。全員が同じ事をやっててもねえ。まあ、ここはそういうものなんだと納得するしかなさそうですね。


銀魂 第百二十六訓 犬の肉球はこうばしい匂いがする
 今週もまた素晴らしく下ネタ満載の回でございました。なんかもうどんどん直接的になってくるな…。
 黒駒の勝男も再登場。今後とも微笑ましいヤクザ要員としてちょくちょく顔を出してもらいたい。
「ラストオブモヒカンリビングオブザデッドマクガフィン」という意味不明ながら妙に語感のいい名前が秀逸でした。


BLEACH 236.The Sun Already Gone Down
 あー、乱入するのは平子かー。順当すぎて忘れてました。ってかチャドとか石田とか父ちゃんとか、作者から忘れられてはないよね?
 平子強いぜ!役割的に強いのは当然なんですけども。ヴァイザードの人たちって尸魂界勢やアランカル勢に比べると浮世離れしてないから、あんまり強そうなイメージないんですよね…。
 平子の仮面、本人同様キモカッコいい感じで似合ってました。ヴァイザードは仮面のデザインも考えないといけないから大変ですね。

 ってここで逃げるのかよ!そもそも何のために現世にやってきたんだっけ?織姫を脅すためだけなの?その割りにはアランカルの方が圧倒的にやられてるような…。
 今回味方も敵もちょっと数が多すぎるから、ここらで適当に間引いておくのかと思ったんですが…。大人数対大人数の全面戦争なノリになるのかな。
 相変わらず手ひどくやられたまま帰らされるジョーが可哀想。
 ウルキオラは定時になったら即帰宅するタイプ。やらなくてもいい仕事は極力やらない指示待ち世代ですか。なんだか気が合いそうです。
 あー、やっぱりルピ生きてた。シロちゃんてば、一度凍らせた相手に気を抜きすぎだって。

 「終わりだ 最早貴様等に術はない」
 織姫を攫うことって、そんなに重要な作戦だったのか。でもこの漫画のことだから、攫った理由が明かされるのってまだまだ先なんだろうなあ…。

 …ってあれ?まだ織姫居るじゃん。ウルキオラから、来るなら自分の足で来い、的なSっぽい命令でもされたんでしょうか。なんにしろ展開が大きく動くことは確かでしょう。さてはて、どうなる事やら。


家庭教師ヒットマンREBORN!! 標的106 山本の選択
 秘書系眼鏡っ娘キター!素敵ですねー。眼鏡がもうちょっとおしゃれだと良いんだけどな。
 9代目の素顔も初公開。どっちかっちゃセバスチャンって名前が似合いそうなお顔ですね。しかし穏健派とはいっても、XANXASにいいようにされてるんじゃあマフィアのボスの顔が泣くんで、今シリーズのラスト辺りで活躍して欲しいところ。まさか死んじゃあいないよね?

 スクアーロの武勇伝。これだけ聞くと凄く強そうだけど、このマンガの敵キャラは、ブリーチ同様戦い前の持ち上げられかたに比べて大して強くなかったりするのであんまりアテにはなりません。なによりスクアーロのキャラがどう見てもこんな達人っぽいイメージじゃないんですよね…。少なくとも次期ボスとしては人格に問題有りだと思います。


To LOVEる トラブル13 水中に渦巻く欲望
 いやはや、一大サービスの場であるプールシーン、このチャンスをムダにしてはなるものかという作者の決意が垣間見られる回でした。とにかくスクール水着描写の気合いの入り方が違う。なぜか前の方を直してるシーンのギリギリっぷりとかすごい。うーん神マンガだ。


D.Gray-man 第83夜 道と道 その間は茨
 今までもちょくちょく描写されてはいましたが、この作品のメインテーマ、白と黒の二面性というものをはっきりと提示した回でした。
 死の際のフォー、それを守ろうとするバク、しかし彼もレベル3の前に為す術なく倒れていく…。そんな彼らを守るように、アレンのイノセンスが遂に復活!という非常に盛り上がる展開なのですが、先週までの悩んでるアレンから今週のそれなりに前向きなアレン、いまいち心境の変化についていけないところはありました。
 アレンにとってもっとも落ち着くのはグレイな立ち位置で、白に寄りすぎて自分を見失っていたところにアクマ来襲、黒寄りの自分も思い出して一件落着、ということなのかな。

 そんなこんなで、イノセンスも遂にスタンド化し始めました。右手しか持ってなかったり、左手は単独で存在してたり、何となく『からくりサーカス』の"あるるかん"を思い出すデザインですね。


太臓もて王サーガ 第49章 祭バカ日誌
 一周年突破記念センターカラー&人気投票告知。何ともめでたいことですね。しかし気になるのは人気投票ページ、下の欄の一文。本当に本編に登場しないキャラが上位に食い込んだりしそうで怖い!プレゼント抽選対象が「上位5位にランクインしたキャラに投票した方」になってるのがミソですね。

 テニプリネタの取り込みはやっ!先週今週休載してるから事実上最新話だよ!やっぱパロディーは鮮度が命ですからねえ。如何にパロに命賭けてるかがよく分かる話でございました。


OVER TIME 第2話 鼓動
 うーム、どうも展開が遅いなあ…。鷹見が太郎に乗り移るであろう事は読者の誰もが予想済みなんだから、こんなにページ使う必要はないでしょう。ジャンプという雑誌において人気が安定しないうちに読者を飽きさせるのは致命的なので、もうちょいさくさく話を進めるべきだと思います。
 しかし乗り移られると完全に体を奪われちゃうのか…。この設定でどうやって二人の主人公を回していくんでしょうか。うーん話が見えてこない。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第80条 毒島執行人
 センターカラー。金色がとても綺麗。

 今井さんは攫われ、魔法律書は使用限度オーバー。しかし魔法律書が壊れると使者が暴走って、相当危ないシステムですね…。魔法律書が消耗品というのなら、壊れた時の安全装置くらい組み込んでおけよって言う話ですが。そもそもこんな大事なアイテムの予備を前もって用意しておかないだなんて、やり手の魔法律家らしからぬ失態だなあ。ま、ビコの話を聞く限り、どうやら作るのは大変なアイテムらしいんですが。でも魔法律家の商売道具、かつ消耗品だというのに入手困難なレアアイテム、っていうのもおかしな話なんだよなあ…。

 そんなこんなで見習い用魔法律書を携えて逃亡中に毒島執行人登場。服のセンスはともかく素敵っぽいキャラだ!しかし顔が今井さんに似てるなあ…。二人を同じ画面に立たせないために攫わせたんじゃないのかと邪推してしまう。


エム×ゼロ M:12 生徒会魔法執行部
 宇和井副部長、片目隠れキャラなのに可愛い感じがするのが個人的にポイント高いです。ちょっと某卵サンドの人に被ってるけどね。
 しかし、生徒の問題を取り締まる役の人間が教員に対する暴力を強制させるってのはいかがなものか…。「いい!? 先生を…」ってやらせたのはあんた達でしょうが!魔法ポイント稼ぐどころか、下手すると退学処分では?魔法ポイントって減らされることはないのかなあ…。
 まあ柊パパだったから問題ないけどね!柊パパと九澄の仲なら全ては許される!


魔人探偵脳噛ネウロ 第70話 画【え】
 やっぱりヒグチは不穏。彼の意見にも同意できるし、現時点ではヤコの意見とどっちが正しいかは分かりませんが、まあ主人公補正でヤコが正しいんでしょう。それに「俺にはわかるよ」なんて根拠もなく断言する奴はちょっと信用なりません。ま、だんだん怪しさ大爆発になってきたので、逆にサイ編の笹塚さんみたいなミスリードの可能性も十分ありますが。

 あー、"ネウロ"って、神経って単語から取られてたのか。なんだかカッコイイ。それはそうと操り人形なヤコがエロい。実際にもこんな感じの扱い受けてるしね。

 W杯ネタとは今更だなあ…と思っていたら、こう来たか!ほとんどギャグみたいな映像だけど、現実が非現実に浸食されていく、そういう空恐ろしさを感じるシーンでもあります。そんななかでもホットドッグに集中してて命拾いするヤコが可愛いのでした。
 しかしこの規模だと、今までに登場したキャラのうち数人は電子ドラッグに犯されてそうですね。叶絵ちゃんとか大丈夫かな…。学校ですら危険な場所になっちゃいましたね。今まで、ネウロによってもたらされたピンチをネウロのおかげで切り抜けてきたヤコですが、そろそろ単独ピンチに陥りそうな予感。
 …うん、今更だけどHAL編凄い面白い。


みえるひと 第五十譚 空
 ミズチ、潔い死に様は格好良かったです。パラノイドサーカス、ほんといい敵組織だなあ。
 「姫乃は渡さねえ!!」これはポッとなっちゃうのもしょうがない。ガクは気絶しちゃったけど、やっぱり姫乃の反応に対してショック受けたのかな。普通はキレるところだよね。
 ああ、コクテンも良い娘だなあ。もう仲間になっちゃいなよ、君たち!

 そんなこんなでゴウメイと明神のバトルは作中キャラすら忘れかけていましたが、こいつ等はこいつ等で楽しそうにバトってやがります。締めも爽やかだし。なんだこれ、お前等もうバトルマンガやめて学園モノでもやってるといいよ!
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WJ | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:2
(2006/07/30(日) 15:36)

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コメント
 
>某卵サンドの人に被ってる
 そ こ が い い ん じ ゃ な い で す か
URL | 島田部 #- | 2006/07/31(月) 02:39 [ 編集 ]

 
>島田部さま
そ こ が い い ん で す け ど ね
URL | 機織 #cxq63l9s | 2006/07/31(月) 19:57 [ 編集 ]

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