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 週刊少年ジャンプ36~41号まとめて感想
ひさしぶりの感想なものでなかなか筆が進まず遅くなってしまいました。書くことはたくさんあったんですけどねー。
というわけでアイシールド感想がアホの様に長いジャンプ36~41号感想です。



週刊少年ジャンプ36~41号まとめて感想


アイシールド21
 神龍寺戦、決着。
 いやー長かった!そして熱かった!
 それぞれの作戦にきちんと納得のいく理屈がつけられてはいるけど、泥門の怒濤の勢いに神龍寺が押し負けてしまった、そんな理屈ではない少年誌らしい熱さも描いていて見事。
 最終的に試合を決めたのがヒル魔と栗田だってのも巧いなあ。各キャラの見せ場を巧く作って、正に総力戦!て感じでした。瀧とか石丸先輩とかは目立たなかったけど、見えないところでいい仕事をしていたんでしょう、多分…。
 この展開のせいで、阿含が乗り越えるべき壁的キャラクタというか、泥門キャラプロデュース用カマセ犬に成り下がっちゃったのは残念ですが…。試合前までは絶望的に強そうなだったのに、今や冷や汗をダラダラかいている姿しか思い出せない!

 試合が恐ろしく熱かっただけに、今週のあっさり感にはがっかり。目下のところ最強チームを倒したんだから、もっとこう、盛り上がりというか余韻というか…。早くも神龍寺が過去のチームとなってしまったのがなんだか悲しい。
 打倒泥門に燃える阿含は良かったけどね。雲水も嬉しそう。でも阿含が11人居たらやっぱり最強だと思うんだ。

 そして遂に王城の出番か…と思いきや一足とばしで白秋ダイナソーズのターン。なんだかやばそうな奴が出てきました。登場シーンのページの割き方といい、相当な強敵になりそうです。何巻だったかは覚えてないけれど、単行本のおまけページの白秋ダイナソーズの紹介に、「大型新人の加入に期待」みたいなことが書かれてたことがありました。あれは恐らくこのキャラの事を指していたのでしょう。なかなかに遠大な伏線だ…。
 新たな敵出現!というこの展開を見ると、神龍寺戦が何の余韻もなく終わっちゃって読者の気持ちも盛り下がっちゃったことも、もしかして今後に繋げるための演出意図だったのかなーと思えてきます。要は神龍寺戦が盛り上がりすぎたんですよね。ここで試合後も盛り上げちゃうと、「一山越えた感」が強くなりすぎて、次の試合にいまいち身が入らなくなってしまうのかもしれません。まだまだトーナメントは続くし油断も出来ない、ということを泥門キャラにも読者にも再確認させるために必要な展開だったのかも。
 
 神龍寺と白秋に挟まれてどうも目立たなくなっちゃった王城ですが、この作品のもう一つの主人公といってもいいくらいに、そのドラマを丁寧に描かれてきたチームです。今度の試合もまた、相当に内容の濃いものになるでしょう。長らくの伏線だった『巨大弓』が今明かされる!
 ここでちょっと気になるのが、『神龍寺は保険、泥門はバクチ』という神龍寺戦ラストで挙げられた対比。考えてみると王城も『賢い保険付きの戦略』を用いて戦うチームなんですよね。神龍寺戦でバクチが保険に勝つという展開をやっちゃったし、またも似たような戦略のチームと戦うというのは漫画的に考えて無さそうです。『王城戦術の革命』であるバリスタは、100%の防御の策ではなく、実は超攻撃型の戦略なんじゃないかと予想。

…あれ?石丸先輩の髪型、元に戻ってない?


BLEACH
 織姫は攫われ、グリムジョーは復活。そして一護達はスリーマンセルで虚圏へ。なかなか先の読めない展開になってきました。
 さて、それぞれの話で気になった点をいくつか。

 織姫の双天帰盾は「神の領域をも侵す」能力らしいです。まあ確かに時間回帰ってのは凄いことなんでしょうけど、ここで気になったのが"神"という言葉。一体どのような概念を指しているのか。だって藍染様だって元・死"神"じゃないですか。
 いやまあ、単に織姫の凄さを説明するための表現であって、特に深い意味はないんだとは思いますが。しかし「天」に立とうとしている藍染様がこうまで注目している以上、"神"というのは何か具体的な存在なのかなーと思ったり。なんにしても世界観にそぐわない曖昧な表現です。

 グリムジョーは相変わらず良キャラだ。ここまで丁寧に描かれてると、一敵キャラとして使い捨てるのはもったいないなあ。なんらかのキーマンであることを期待したいところ。

 たつきのキレ方がマジこええー。クラスメイトがガラス割るまでのキレ方したらかなり引きますよ。それはともかく彼女が今後活躍する日は来るのか…。いっつも一護の背中を見送るだけの位置だからなあ。今後ともインフレして行くであろうバトルについていけるとも思えないし、何らかの使い道を考えてるんですかねえ?

 石田はあっさり復帰。『死神に関わるな』という誓いは屁理屈で論破!ま、それはいいんだけど、結局なんのためにあんな約束をさせたんでしょうか、石田パパは。単に話を盛り上げるためといっちゃあ終わりだけど、なんだろう、息子に優しく接することの出来ない海原雄山的ツンデレ気質を感じました。見た目と裏腹になかなか古き良き父親像じゃないですか。

 で、石田とチャド、お前等さあ、修行後第一戦は圧倒的に勝つものじゃないのか!!
 いきなり雑魚アランカルに苦戦してるじゃん!あんまり期待できそうにないなー、こいつら。今回は回復役もいないし、一発殴られたらそれでリタイアですよ。


ONE PIECE
 ルフィとルッチ戦、継続中。
 まあ基本的に技の応酬をしているだけなのでいまいち書くことはありませんが、それより気になるのが砲撃をうけた大工一味です。なんかもう全く死んでいる気がしないんですが、これで生きてたらバスターコールの威厳は地に落ちます。尾田先生も苦労してるだろうなあ。オイモとカーシーが他をかばって死亡、他は生き残る、辺りがまあ丁度いい妥協点でしょうか。少なくとも数人は死ななきゃいけない展開だと思いますが…。
 麦わら海賊団も、気がつけば相当の窮地に。どうみても司法の塔にいたときよりも絶望的だわ~。こんなごちゃごちゃした状況をどのようにまとめてくれるのか、尾田先生の手腕に期待です。


魔人探偵脳噛ネウロ
 ネウロが遂に人を殺したー!…なんかショックだ。今まで明らかに意図的に、直接的に人を殺す描写を避けてきていたので、この展開の意味するところはやはり、ネウロは弥子の前でもある程度は猫をかぶっているということでしょうね。弥子に気を遣っているというより、殺人なんかしちゃうと弥子が引いちゃうからでしょう。こうやってみるとこの二人の関係もまだまだ、信頼関係というにはほど遠いですね。この漫画はネウロとヤコが信頼関係を築いていく作品であるのも確かなので、このネウロが殺人を犯したという事実については、今後きちんと掘り下げてもらいたいものです。

 さて、何だか妙にさくさくと話が進みすぎて、個人的にテンションのあがらなかったスフィンクス攻略編ですが、ヒグチが乗っ取られるとなってにわかに面白くなってきました。最強の味方が最強の敵となって、どのように立ちはだかってくるのか?やはりここでヤコが活躍するのか?しかしヒグチ自身のHALに対する反撃も期待したいところ。うーんいろいろ楽しみです。


NARUTO
 カカシ先生の露骨なナルトびいきが何だか嫌です。ナルトがひいきされるに値するなら別にいいんだけど、どうにもそうは見えないもので…。ナルトって年上を落とすフェロモンでも出てるんだろうか。ツナデ様も陥落してたよね…。もはやヤマト先生の受難を見るのが主な楽しみになってきました。
 あ、アスマ先生と暁のバトルも楽しみですけどね、ちゃんと。


とらぶる
 あいかわらず軽く読めて面白い。しかし校長の行動は今どきあまりシャレになってません。このようなツッコミを、自分の作風に自ら行っていたあだち充を思い出しました。


家庭教師ヒットマンREBORN!
 血と水に濡れて戦う山本が超セクシーでした。しかしあの剣技、どうみても水のある場所でしか使えませんよね。周囲の地形を利用して攻撃するふうすいしみたいなジョブ(ジョブ?)って事なんでしょうか。
 中学生にはきつい戦いだって、そんなの今更いうまでもありませんよね。てか目の前で真剣で斬り合われたり人が鮫で食われたり、ホラー映画マニアでない限りその映像見るだけでもトラウマになりますって。


銀魂
 この作者さんの言語センスはギャグでもシリアスでもハイレベルだなあと再確認した今回のシリーズでした。ラストで"からい"と"つらい"を掛けるためにミツバさんを辛い物好き設定にしたんだとしたら本当に神です。近藤さんの隊長らしい一面を見ることが出来て良かった!


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
 いきなり別の禁魔法律家のところに乗り込んでいきなり大ピンチに陥ってるペイジさん。ティキの倒し方をあらかじめ調べるというのは慎重でよろしいけど、イサビの倒し方が分からずピンチに陥っているようじゃなあ…。そんなところがペイジさんらしくてよろしい。
 トロイのベル発動は、ペイジさんのピンチが唐突なもので展開としても唐突だったけど、何だか凄いことが起こったんだという盛り上がりの描写は良かったです。


エム×ゼロ
 九澄は本当に嫌みのない良いキャラだなあ。主人公としての存在感や強さも持ってるし。ただその良いところが他のキャラに分かってもらえてないというのがちょっともどかしいところではありますが。しかしまあ彼が自分の秘密を隠しながら学園生活を送っている以上、こうならざるを得ないのも確か。性格の良さはいずれ分かってもらえるでしょう、多分…。



 なんでしょうね、漫画としてはやっぱりどうしようもないんですが、タカヤやポルタなんぞに比べるとあまり悪い感情を持たずに読むことが出来ます。何となくほのぼのした感じが和むのかも知れません。まあ作品の内容上ほのぼのしちゃあまずい気もしますが…。しかし主人公の二重人格設定はいつ明かされるんだ…。


OVER TIME
 鷹見以外の男キャラがどうしようもない奴ばっかで、どうにも楽しく読むことが出来ません。嫌な奴を出すことは盛り上げるために大事だとは思いますが、そればっかりじゃなあ…。


みえるひと
 敵との約束を反故にして逃げること前提のバトルや、先週のガクの語りなどを読むと、ほんと岩代先生はストーリー作りのセンスがあるなあと感じます。何だか打ち切りのようですが、やはり問題は絵柄の地味さにあるんじゃないのかなあと思います。もうちょっと画面が華やかになれば一級品なのに。
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(2006/09/19(火) 08:31)

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