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 週刊少年ジャンプ42号感想
こち亀30周年の企画号と言うことで色々楽しめました。
こんなのなかなか出来ることじゃないだろうし、改めてジャンプの底力を思い知った次第。

そんな42号感想は以下から。取り扱い作品数がちょっと少なめですが。個人的にテニプリ記事が自信アリ。



週刊少年ジャンプ42号感想
 こち亀連載30周年記念ということで雑誌を挙げてのお祭りの号。
 30年ってのは本当に凄いなあ…。しかもただの一度も休んだことがないとか。ここまで来るとその存在だけで価値のあるマンガです。これからも毎週楽しませてもらいます。


ONE PIECE 第427話"ここが地獄じゃあるめェし"
 ウソップの魂の叫びにより、ルフィ復活。ゴムゴムのJET銃乱打にてルッチを撃破!

 ウソップとルフィがケンカしてたのなんて、もう遙か昔の出来事のように思いますが、そのときの勢いのまま二人が怒鳴り合い、それがルフィ復活の糸口になる。様々なエピソードを美しいまでに消化していくものです。ウソップがそげキング化したのも、二人のケンカに始まり、二人のケンカに終わる、というこの展開を実現するためのものだったワケか…。この超長期にわたるエピソードの組み立ては本当に凄い。やや長すぎるのは事実ですが。
 トドメ技JET銃乱打も、ルッチを倒すまで攻撃の手を休めてなるものかというルフィの決意を見せる意味合いでは良いチョイス。

 しかしまあ、結局ルフィの不死身性の勝利か…とかこんな技で倒せるものなら今までの戦いはなんだったのか…みたいな疑問が生じるのも確かで、本来感動的であるはずの演出が何となく空回りしてしまったのは残念。特に今回は主人公達の不死身っぷりが激しかった気がします。まあ、ここら辺は今更な問題なんで気にしなくても良いような気もしますが…。


BLEACH 243.The Knuokle & The Arrow
 両さんが最後まで見つかりませんでした。閉鎖空間でのバトルだからどこに仕込むのかと疑問に思っていたら…そこかー!

 仕切り直してバトル開始。ああ、デビュー戦にふさわしい圧倒的な戦い方だ…。
 「愛嬌のある顔してた」発言に、久々にチャドの可愛い物好き設定を思い出しました。しかし壊しといてそれはないぜ…。
 そして相変わらず数値化するのが好きなブリーチバトル。強い力というのはそれより強い力に太刀打ちできないのです。こういう事言っているから後々ヘタれるんですよ。
 扉絵に出られなかったぶん、トドメシーンは見開きをもらったチャド。しかしこいつ等も一応虚なんだから、止めは一護に任せた方がいいと思うんですが…。

 こんな感じで超パワーアップを果たした二人のバトルでした。パワーアップの理由はちゃんと語ってくれるのでしょうか。問題はこの戦闘力でどこまで通用するかですが、まあすぐへたれるんだろうな…。とくにチャドは前回の課題であった素早さ不足が何も改善してないみたいだから期待できません。


アイシールド21 201st down 古代文明VS古代生物
 どぶろく先生のせいで太陽に敗北フラグ発生。泥門戦の時も立っていたフラグですが、今回はさすがに無視されないでしょう。

 他校同士の試合は極力描かないこの作品で、太陽VS白秋がこれだけ丁寧に描かれるとはちょっと意外でした。これはすなわち太陽の出番がおそらくこれっきりであることを指しているわけで、太陽としては嬉しいのやら悲しいのやら。しかし太陽内のドラマが今更見れるとも思ってなかったので、読者としては嬉しい展開。原尾が陰で努力してたってのはありがちだけどいい話ですね。ヘタレ感漂ってるのも、番場の「必ずお前を護る」発言と相まって何とも乙女チック。とりあえず自分内では太陽株急上昇しました。

 まあ、負けるんですけどね(恐らく)。

 白秋のラスボスとしての貫禄は、再戦を約束していたチームを次々と喰っていく(といっても太陽と西部だけですが)事で確立していくようです。
 それ以外にも峨王はQB潰しというキャラ付けがあるみたいだし、ヒル魔を中心としたドラマが仕込まれてるのかな。ヒル魔父の伏線とかも張ってましたからねえ。

 なんにせよ白秋というぽっと出のチームを敢えて決勝戦に持ってくる以上、何らかの盛り上げる仕掛けは用意されているはずです。太陽戦は盛り上げるための仕込みなんでしょうが、そのせいでただでさえ影の薄い王城が更に地味になっちゃったのは悲しい。まあこれが終わったら王城のターンになるんでしょうけど、さてどのように盛り上げてくれるのか。


NARUTO ナンバー323:神の裁き!!
 うわー両さんの入れ方が強引だー。

 死ぬ気満々なアスマ先生が不安であります。親友の仇と言うことで熱くなってたりするんだろうけど、仲間も一緒なんだからあんまり危険な賭けはやめて欲しいもの。

 飛段の能力は痛み分けの杖みたいなものですかね。なにげにえげつない技の多いNARUTOだけど、これもまた「痛い」技になりそう。しかし飛段は性格的にもビジュアル的にも魅力的な敵キャラだなあ。入れ墨の浮き上がった邪悪さもまたキモカッコいい。


魔人探偵脳噛ネウロ 第77話 彼【かれ】
 両さんの使い方が怖いもの知らずだ…。

 最後のスフィンクスの番人はヒグチ!どんな犯罪で護ってくれるか、との問いに、電子ドラッグはまだまだ改良が出来る、との答え。実際どのような戦いになるのかこれだけでは解りませんが…。単純に兵隊を増やすってのも捻りがないしなあ。どうなるんでしょう。

 笛吹さんはヒステリア以降は毎回格好いいなあ。今回は危惧してただけで特に有効な行動はとっておらず、むしろヒグチが乗っ取られたのは彼の采配ミスでもあるんですけど。でも状況判断の的確さなんかは格好いい。彼の反撃も見てみたいところだけど…無理かな。

 弥子がガソリン爆弾になって火に怯えるなか、国際問題の火種とでも言うべきシロモノが日本に向けて輸出!そうかー、「世界を救った」発言は、文字通りキューバ危機並みの世界のピンチを回避したって事なのか。…回避できるのか!?展開上弥子がキーになりそうではあるけど、空母乗っ取りをどう止めるのか…。事件のエスカレートっぷりが熱いHAL編、クライマックスへ!

その他小ネタ感想。
・もはや拷問中にも考え事が出来る境地に辿り着いた弥子。今回のは頑張れば自力脱出できそうだけど、まあいいや、ってなノリで拷問に甘んじてますね。…既に拷問じゃない。
・かにみそ吾代がセクシーすぎて吹いた。なんか今より知性に溢れてる。
・奇しくも古代エジプトのモチーフがアイシールドと被ってます。だからどうということはないけどなんだか面白い。
・船、しかも空'母'だというのに敢えて男性名がついてるのはどういう事なんだろう。まあ軍艦とか全然詳しくないし何とも言えないんですが、船は女性扱いだとは良く聞きますよね。なんだか気になった今回のタイトル「彼」でした。


メゾン・ド・ペンギン 第30回 ペンギンは30回 こち亀は30年
 扉絵マンガで激しく笑いました。うーんこのオチのテンションはいいな。


テニスの王子様 Genius316 1ランク上
 ようやく連載再開。無理にでも間に合わせたのか偶然なのかこち亀30年企画号。祭りに参加できて良かったですね。

 手も足も出ずやられまくって、あと一球というところで本気を出す不二。うわー感じ悪ーいていうか試合をなんだと思ってるんだーなんて最初は思いましたが、読み返していてふとテニプリ世界に対する一つの解釈を思いつきました。すなわち…

 テニプリ世界のテニスはショービジネスなのではないか?

ということです。こう考えると色々つじつまが合うんですよ(ほぼ今週だけ)。
 白石のセリフ「格好ええテニスやな でも無駄多いでェ」
 テニスはショービジネスですから格好良く戦うのが本来のあり方です。今までを振り返ると、だいたい格好良く戦ってきた方が勝ってきましたし。手塚ゾーンやら菊丸分身やらのアリエナイ技は大会運営者の協力による特殊効果と考えれば道理が通ります。
 しかしこの白石はテニスプレイヤーの風上にも置けない奴で、格好良く戦うことをせずにひたすら勝ちに行くテニスをするのです。あたかもピヨ彦とジャガーの参加したイロモノギター大会に一人だけ参加していた普通に巧い人のように。
 そう考えると、ラストの不二の言葉「このまま負けたんじゃなんか悔しいや」にもとても感情移入できます。彼はプロ根性に乗っ取って格好良く戦ったのに、今回の相手は空気を読まない卑怯者。そりゃプレイスタイルを変えてでも勝ちたくなるでしょう。最後の一球から大逆転という劇的な演出にもなりますし。

 うん、最近のよく分からないテニプリ世界を説明する解釈としては、我ながらなかなかのものだと思います。連載が終わったら「テニプリの方程式」なんてタイトルで本を出すのも有りかもしれません。


銀魂 第百三十三訓 木を隠すなら森
 銀魂のジンクス、「長期シリーズのあとの話はやたら面白い」がまた当たったー!
 今まで10作品ほどで両さん探しをしたところで銀魂に行き当たり、スナックの二人が両さん眉毛になり、町の人も眉毛に冒され、今回の設定が見えてきたところに「木を隠すなら森」のサブタイトル。爆笑すると同時に、この計算し尽くされた構成に割と心の底から感心してしまいました。やっぱ空知先生天才だわ…。
 両さん以外のネタも高水準で面白かった今回でしたが、勝手に来週に続くというオチに一番ウケました。


みえるひと 最終章 みんなで
 というわけで終わってしまいました。打ち切りに対する所感は先週述べたので今更繰り返しませんが、しかし惜しい作品をなくしたものです。
 最終話、俺たちの戦いはこれからだ!的な見事な打ち切り回ですが、バトルではなく心温まるほのぼの描写に終始してくれたのは嬉しかったです。ほんと、この作品の真価はこういうところにあったんだよなあ。ああもう、せめてこのシリーズが終わるまではまってやれなかったのかッ、とは思いますが、まあジャンプだから仕方がないのは仕方がない話。岩代先生の次回作にほんと期待してます。でもジャンプはちょっと色が合わないんじゃないか、とも思います。何はともあれお疲れ様でした!
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(2006/09/25(月) 00:17)

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