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 週刊少年ジャンプ43号感想
部屋の模様替えをしておりまして、片づけといったら古い雑誌を読み始めてなかなか進まないもの。その伝統にあやかって古いジャンプを読んでましたが…。あれですね、ハンターが本当に続き気になりますね。
あーいつ再開するんだろう…。

そんな今週のジャンプ感想です。
新連載と打ち切りの季節がやってきました!



週刊少年ジャンプ43号感想


P2! STEP1 レッツ プレイ ピンポン?
 スポーツ系新連載第一弾。

 冒頭のヒロムと乙女のやりとりに和みました。

 それ以外では展開に捻りがないなあとか主人公の設定がまんまセナじゃね?とか色々思うところはありましたが、黒ストっ娘なヒロインが可愛いのでよしとします。根拠なくエラそうな川末センパイも、今後相当のツンデレ化が見込めますし。

 あとはこの絵柄でいかに『熱さ』が描けるかどうかですね。それなりに期待しつつ見守っていきたいと思います。


ONE PIECE
 やっぱ大工達も生きてたか…。巨人が砲撃を受け止めたってまでは予想通りだけど、まさか彼らもピンピンしてるとはね…。でもまあここまできたら全員生き延びてハッピーに終わるのがいいでしょう。

 ルッチを撃破するも、体力を限界まで使い果たして動くことすら出来なくなったルフィ。軍艦に包囲され絶体絶命の窮地に陥るが、そこに助けにきたのは…ゴーイングメリー号だった!

 …いやー、思えばメリー号を修理することから始まった今回のシリーズ、最後の最後にはやっぱここに戻ってくるのね。祝勝モードで勢いのある展開が続き、そしてラストに予定調和的にメリー号が復帰する、この盛り上がり方に否応なしに熱くなりましたよ。荒波にもまれて壊れていったはずのメリー号がなぜやってきたのかと言うことは置いといて。
 ワンピースは1シリーズの話が長すぎる、というのはよく言われることですけど、その長い話を盛り上げに盛り上げ、そしてまとめきる手腕は文句なしに凄いと改めて思います。

 ここまで来れば、多少の困難があるとしても基本的にはエンディングまっしぐらでしょう。あと数話は爽快な話が続きそうで楽しみです。


BLEACH 244.Born From The Fear
 知名度の低い滅却師という存在について頑張って広報活動をする石田に萌え。結局生かしてた意味もなかったみたいだし。これからもずっとマイナーなダークフォースとして生き続けてください。

 そんなこんなで入り口を抜けようやく虚圏へ。砂と石で構成された世界のようですが…。なんというか、尸魂界もだけど、どのような理屈でこんな世界が形成されたのかが非常に気になります。最初からそこにあった、そういうものだ、と納得せざるを得ないんだとは思いますが。尸魂界に関しては現世と表裏一体の世界という分かり易い構図があるのでまだいいんですが、この虚圏ってなんだか存在意義無さそうじゃん?'圏'と言うだけあって、イメージ的には現世か尸魂界のどこかに作られた結界空間みたいなものなのかも。そういえば初期の頃、地獄の門なるものが出てきたけど、あれはあれでまた別の世界なのかなあ…。

 虚夜宮、彼らが言ってるほどにはでっかく感じられない。せいぜいヤフードームくらい?でも木の縮尺を見ると確かにでっかそうなので、ここらへんは画力の問題か。

 侵入者に対して準備を整えるエスパーダさん達。恐らく意図的なものでしょうが、一護達が尸魂界に乗り込んだ時を彷彿とさせるワンシーンです。爽やかに「お早う」と言い放つ藍染様にしびれた。紅茶て!あるのか、この世界に!誰が淹れるんだろう…。誰だとしても面白い絵面だ。


NARUTO ナンバー:324 シカマルの分析
 あらら、結局影縛りで防げるのか。飛段も一度は影縛り食らってるんだから、相手に技の特性がばれる前に急所攻撃しとけよなー。ちょっと考えなしすぎ。でもまあ、緊張感があって面白いバトルではあります。
 シカマルの分析…。難しいことはよく分からないけど、一目見て怪しいのはあの魔法陣ですよね。とりあえずあの上から押し出してみるのはどうか。


アイシールド21 202nd down TYRANNOSAURUS
 やばい、峨王がカッコいい!
 残忍な野獣みたいなキャラかと思いきや、誇り高き戦士的キャラだったようです。戦った相手を称えたり、敵に対する罵声に怒れたり、ストレートに格好良すぎる。しかし見た目だけじゃなくこの貫禄も、どうみても高1のものじゃないよなあ…。まあこのマンガにはそんなキャラばっかだけど。

 神龍寺戦があっさり流されちゃったのが不満でしたが、次の話にぐいぐい引き込んでいく魅せ方の巧さはさすがと言ったところ。今週の話でQBに重傷を負わせるという峨王の恐怖は薄まってしまいましたが、敵としての存在感は格段にアップしました。しかしここまで盛り上がっちゃうと王城の存在感がどんどん薄れてってしまう…。

 試合シーンすらもろくに描かれずにあっさり負けてしまった太陽。ひどい負け方であるのは確かですが、でも決して惨めでないのが良かったです。先週の太陽ちょっといい話も『持ち上げて落とす』演出のためではなく、相対的に峨王の格を上げるためのものだったんだなあ。
 そして乙女化の止まらない原尾に萌えた。

 白秋のマネージャの服装は化石発掘隊みたいなイメージかなあ。切れ長の目がセクシーです。

 室の罵声に一挙危険にさらされる観客席。峨王の扱いがまんま恐竜ですね。柵破壊しちゃって、出場停止とかになったりはしないのだろうか…。
 さりげなくまもりを護ろうとするヒル魔が萌えポイントですよ!三兄弟、未だにバット持ち歩いてるのか…。

 なぜだかカマセ犬のイメージが強い陸。カッコいい奴なんだけどね…。今週のラスト、「俺らの武器はこのスピードだけなんだ」ってセリフもなんだか。セナは腕を使って闘うことを覚えたよ!
 峨王との勝負は今回はお預け。でもポジション的に試合では戦わなさそうな…。それはセナにも言えることで、陸、セナのライバルになりうる白秋のランナーが西部戦で登場しそう。

 必死にアピールする岬ウルブスが…。狼谷のヂートゥっぽい無邪気さがかなり好きなんですけどね。まあこんな感じの使われ方が一番おいしいのかもしれないけど、でもカッコいい彼も見てみたかった。


銀魂 第百三十四訓 漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前
 このタイトルはなんなんだろう…。一ヶ月分のストックをしているという秋本先生を称えてのことなのか、それとも今回の話は先週とまとめて描いたって事なのか…。

 来週には治ってますよね!のメタ発言に笑った。ラストの「辛ぇ」は、空知先生特有の照れ隠しかな…。笑ったけど、でも前回のシリーズはせっかくシリアスにまとめたんだから、そこを茶化して欲しくはなかったとも思います。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的114 クローム髑髏VSマーモン
 エロス!エロ可愛いとは正にこのこと!

 キスシーンに始まりはいてない疑惑、そしてトラブルもびっくりの触手プレイと、久々に登場した女性キャラを存分に活用してやろうという天野先生の気迫が見て取れるような一話でした。
 というわけでクロームがかなりツボだったため、自分のなかではプチリボーン祭りが開催中です。
 …いやまあね、わかってるんですよ、クロームの正体が骸かもしれないってことは。でも正体がわかるまでは夢を見ていたい、そんなささやかな願いですよ。それにほっとしてぎゅっと槍を握りしめる彼女の姿には本物を感じました。女の子ですともこれは!


To LOVEる トラブル21 目撃
 遂に妹が脱いだー!
 しかし何らかのアクシデントによって脱いだわけでもなく、単なるサービス入浴シーンの一環として脱ぐ辺り、妹がエロ戦力であることは作者にとって当然の事実なのかもしれません。それともさりげなく脱がせてみて反応を見る作戦なのかな…。

 レンと春菜のツーショットを目撃してしまうリト。何とも基本イベントだけど、レンがララにベタ惚れである事実はリトも知っているわけで、そんなに誤解は発展しないような…。それとも春菜ちゃんがレンに言い寄ったと誤解する展開になるのか。


魔人探偵脳噛ネウロ 第78話 逃【にげ】
 探索事に有能な吾代に燃え。そして車を手に入れてはしゃいでる吾代に萌え。しかしこの幸せ絶頂な感じの顔が何とも不吉だ…。

  スフィンクス入りスパコンも残り一台。今回も建物を攻略するのかと思いきや、なんとカーチェイスに!
 へえー、これは面白い展開だなあ。パワーアップした電子ドラッグの力とやらをどういう形で見せてくれるのか。どこかにおびき寄せて集団で襲うとか?でもせっかくアウトドアな展開になった以上、このカーチェイスを続けてくれると嬉しいなあ。
 …そうでもないと吾代さんが浮かばれない!あー、今回の彼は本気で可哀想です。待ち時間の間にも車磨きに精出すくらい大事にしてたのに…。無傷とまでは言わなくても(と言うかもう傷ついてるけど)せめてまだ乗れる範囲で車が戻ってくることを祈っています。

 しかし逃走中のスパコン、あれってネットに繋がってるんですかね?繋がってるとしても無線じゃあんまり伝送速度出なさそうだし、実は今がHAL攻略のチャンスなのではなかろうか。

 と思ったらHALも輸送中でした。いざって時は回線切っちゃえば
海軍基地の軍人さんのしゃべりがまんまデビットなんでうけた。何もこんな奴にまでうさんくさいしゃべり方させなくても!


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第87条 救出作戦
 遠隔魔法律ってのはこんな風に使うのかー。凄い便利だけど、逆に言えばこんな用途くらいにしか使えないような…。毒島さんが普段貧乏してるのが解るような気がします。どんな目的でこの魔法律を習得したのかが気になりますね。

 ペイジさんは今週も大苦戦中。トロイのベルを発動させたり敵が六王並みの力を持ってたりと盛り上がってるのは解るんですが、戦いのきっかけが『ティキの弱点を訊きに来た』というサブイベントなもので、なんだかいまいち気持ちが乗り切れません。何もこの相手に対してこんな大バトルを繰り広げなくてもいいのになあ。


エム×ゼロ M:20 魔法試験②
 欲を満たす世界を作り出す魔法…。人をとことんまで堕落させてしまうような魔法ですね。と言うかある意味魔法の最終到達地点な気もする…。この教師もこの魔法を使って色々とエロい事しているに違いない。そもそもこんな魔法を青少年に対して使うことが教師として間違ってる気もしますが、生徒はこんな夢のような魔法を習得するために逆に頑張るのかもしれません。

 何はともあれ久しぶりに愛花分を大量に摂取できてよかった!


謎の村雨くん 最終話 スパイですから
 終わってしまいました。結構好きな作品だっただけに残念…。
 うーん、面白かったは思うんですが、やっぱり序盤が地味だったのがいけなかったのかな。設定的に連載向きじゃなかったのかもしれません。連載向きの要素も後半投入されていきましたが、うーん。
 いとうみきお先生の作品を読むのは初めてなのでこの作品に限ったことなのかは知りませんが、なんだか絵柄やらキャラやら演出やらに独特のクセがあるんですよね。それが受け入れられ難かったのかも。例を挙げると、村雨くんは自分の思ってることを全て口に出しますが、あれが結構感動を殺しちゃっているんですよねえ。なんだかセリフ回しに独特のリズム感があるので、恐らくは意図的な演出なんでしょうけど、正直あんまり効果的ではなかったと思います。

 色々と気になる要素を残したままの打ち切りで消化不良ですが、まあひとまずハッピーエンドだったのはよかったです。いとう先生、お疲れ様でした。
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(2006/10/01(日) 19:42)

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