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 週刊少年ジャンプ44号感想
あー、今週は土曜発売の週だったッ!
感想書くまでお預けですよ。感想書いてたら非常に続きが気になってきました。アップしたら買ってくる!

そんなわけでタイムオーバーな44号感想は以下より。



週刊少年ジャンプ44号感想


HAND'S No.1 大吾
 スポーツ系新連載第二弾。今度はハンドボールです。

 初っぱなからヤクザが出てきたり人質に取ったり崖から落ちたりと大変なことになってますが、ジャンプ作品の第一話としては及第点のインパクトの強さでした。主人公やヒロインも、アクが強くはあるけどそれなりに好感度高し。
 しかしドタバタ劇に終始してハンドボールに絡んだシーンが全く出てこなかったのはどうなんだろう。ナレーションだけでハンドボールとの関わりを示しているのはちょっと強引なやり方。OVER TIMEがそうであるように、この作品もまたスポーツそのものがメインでなく、それに付随するドラマが中心なのかな。ってほどドラマチックな主人公でもないか…。


ONE PIECE 第429話 "完敗"
 サンジの機転により窮地を切り抜け、メリー号逃走、そして海軍は敗北宣言。
 メリー号がなんでやってきたのかは解らずじまいだったけど、先週に引き続き祝勝ムードの勢いで読めてしまう一話。最後の勝利宣言で、長かった戦いもようやく終わりを迎えるんだなあと実感できました。
 なんだかんだでウソップの問題も解決した様なものだし、メリー号もここまでやっておいて廃船って事はないでしょう。意外とすぐ新シリーズが始まりそう。
 気になるのはフランキーですね。船大工として海賊団に加入するのもいいけど、ガレーラカンパニーで真面目に働いていくという展開も悪くないなあなんて思ったり。


NARUTO ナンバー325:後は無い…!!
 うっわー、シカマル以外の人たち役に立ってねぇッ…!悠長にシカマルの講義聴いてないでひとまず協力しろよ!
 あと飛段の技は、わめきすぎどうこう以前に動作が怪しすぎだと思います。まさに角都との協力バトルの時に真価を発揮するような技であって、多対一の時にはかなり不利なような。

 アスマ先生が飛段の首を飛ばすシーンは近年まれに見る凄みのあるシーン。まあそれでも生きてましたが。こういう死なないキャラのパターンとしては、『一定の方法では簡単に死ぬが、それ以外の方法では死なない呪いがかかっている』『実は人形か何かで、本体は別のところに隠れてる』『なんか死なない人外のキャラ』などがありますが、こいつは一つめのパターンかなあ。


アイシールド21 203rd down TRIDENT TACKLE
 カラーイラスト集発売決定!11月2日、1980円!意外と早い!意外と安い!
 これは楽しみだなー。村田先生のカラーはとても好きなので。描き下ろしイラストはぜひ華やかな女性陣にして頂きたい。カラーではあんまり描かれないからなあ。

 陸がどれだけ成長したのかは分かりませんが、ガンマンズチアの皆さんのセクシーっぷりの上達はよく分かりました。

 さて、狼谷ウルブスを瞬殺した西部のもとに訪れた進、その真意は陸にロデオドライブの教えを請う、という意外なもの。ロデオドライブとスピアタックル、合わせてトライデントタックル!
 …へー、この展開は意外だなあ。必殺技同士を組み合わせて新たな技を生み出すというのが何ともバトル漫画的で面白い。
 しかし陸が研究の末編み出した技が、こうもあっさりと継承されていくのはなんだか悲しいものがあるな…。でもまああくまで技術だから他人に出し惜しみするってのも変な話ではあるし、陸としても尊敬する人物に自分の技術が認められたことの嬉しさの方が大きいでしょうし。
 要は、進の本当の武器はスピアタックルでもトライデントタックルでもなく、硬派な陸をも一瞬で落としてしまうその素直クールっぷりだということですね。

 佐渡ストロングゴーレムはあわれ単なる練習相手に。トライデントタックル、威力が凄そう…。直撃受けたらセナ死んじゃいそうです。こうなったらセナもロデオドライブを覚えるしかないんじゃないか。しかし今回でキャラとしての特色が一段と薄まった陸が、そんな致命的(漫画的に)な事をしてくれるのかどうか疑問であります。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的115 凪
 クロームの正体、それは骸が憑依することで救ってあげた女の子でした。
 先週も語ったとおりクロームはかなりの惚れキャラだったため、その悲惨な境遇にだいぶ凹みました…。幻覚が切れて内蔵が消失するとか、天野先生も結構えげつないことしてくるよなあ…。そもそも内蔵を補うってどんな幻覚ですか。
 まあ骸が出てくると言うことで死んではいないのかな?幸薄い彼女が幸せになってくれるよう祈るばかりですよ。骸GJ!

 とまあこんな感じで骸復活。以前の敵が味方として再登場ってのはやっぱり熱いものだ。まだ本当に味方かどうかは解りませんが、でもなんか頼もしいです。


メゾン・ド・ペンギン 第32回 お別れは突然に
 まーくんベイビーがかなり面白い。やさぐれた子供ネタでありながら基本微笑ましいのがポイント高し。


BLEACH 245.THE WAY WITHOUT ENEMIES
 あ、ほんとに紅茶淹れてる。

 そして相変わらず紅茶が似合わないこと甚だしい殺伐とした職場です。久しぶりにグリムジョーのヘタレモードが見れたのは嬉しい限り。絶対こうなることがわかってながら反抗してるよなー、こいつ。まさに反抗期ですね。

 一応こんな殺伐とした世界でも生態系が築かれてたりするものなのか…。こういう話を挟まれると、ブリーチ界のいまいちはっきりしない世界観について説明する気があるのかとなんて期待してしまいしますが。多分深い意味はないでしょう…。

 意外ッ!そこにはもう一人の人間がッ!藍染レーダーに引っかかってないところを見ると霊圧のない一般人でしょうか。うーん誰だ?新キャラ?まさかたつきとかじゃないよね…。


銀魂 第百三十五訓 男は心に固ゆで卵
 ハードボイルドに酔いしれる男達の話。まあでもこの作品が基本ハードボイルドですからね。なんだかんだで小銭形もラストにはハードボイルドにキメてくれそう。
 「アニメの時どうするつもりだこの表現!?」には笑ったけど、「低視聴率でそのうち終わんだよ」はいかがなものか…。アニメってのは作者の手からかなり離れてるだろうからあんまり自虐ネタとして成立しないような。まあ銀魂という作品に十分理解のあるスタッフなら許してくれそうではありますが。


P2! STEP2 台までの長い階段 その1
 乙女ちゃん中一にしちゃ胸がおっきいなあ…。「やっぱり女にはおっぱいがないとな!(by太臓)」なんて思ってるわけではありませんが、それが悪いわけでもなく、要はあるがままを受け入れる派です(何の話だ)。
 あと二日で10万Hitってやばいな…。一流のブロガーじゃん!大事なのはこまめな更新ですよね、ええわかってはいるんです…。

 さて、新キャラがたくさん出てきました。なんだ、新入部員こんなにいたんかー。このうちのどれだけがキャラクター性を与えられる事やら。てか大半は辞めていきそうですが。
 そして相変わらずわがまま全開の川末センパイ。よくこんな協調性のない奴が部長になったものだ…。

 あー、この漫画も展開遅めで読者にストレスをかけるタイプの作品か…。こういう漫画が悪いわけではないけど、ジャンプの新連載としてはなかなかに危険な滑り出し。ジャンプで生き残るには、序盤の展開をスピーディにして読者を引き込まないとユートの二の舞ですよ。乙女ちゃんのためにも頑張って欲しいものです。


魔人探偵脳噛ネウロ 第79話 追【チェイス】
 人間橋!
 あー、やっぱりネウロはネウロだった!このアリエナイ展開、というかこのアリエナイ展開をも許容できる世界観がたまらんですわ。
 いやほんとアリエナイですけどね。人間の体にはトレーラーを走らせるくらいの強度はあると思うけど、端の人が手先だけで支えるのはさすがに無理なような…。そしてそれ以上にあんな不安定な足場をわたりきる運転技術が凄い。

 兎にも角にも吾代さんの車は大破、しかもこのままだと無駄死にです。まあ当然ネウロらは生きてるでしょうが、こんな大事故からネウロがどのように弥子をかばったのか気になります。シートベルト着けていないからこんな事になる!


テニスの王子様 Genius318 聖書VS天才
 近所のブックオフに15巻セット750円で売ってた。買ってこようかな…。

 本気を出した不二、3種の返し球が全て上位種にシフトしました。うわー都合いいー。しかしどう見ても白龍より白鯨のが難易度高そうなんですが。

 そんで最後に見開きで新技宣言。第4の返し球の時と展開も構図も全く同じですね。返し球開発の時はこの構図と、許斐先生の中でルールがあるんでしょうか。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
 バトルがだんだんドラゴンボール化してきた…!山と谷を吹き飛ばすエネルギー弾とか出てきましたよ!力業で勝負が決まる辺りもインフレバトルっぽい。
 まあいまいち気分の乗らなかった横道バトルもこれにて集結。イサビも妙にさっぱりした奴だったし、円満解決でようやく本筋にはいるかな。しかしペイジさんが生き残るとは意外だ…。
 今井さんもリオ先生付きであっさり発見。このまま救出成功というのも簡単すぎるし、何らかの横やりが入るのかな。


To LOVEる トラブル22 リトVSレン
 表紙のララ、さりげなくワキチラしてるのがプロの技だと思った。
 大事なのはララの気持ちだと言いながら先に唇を奪った方が勝ちだという籾岡沢田コンビは思考回路が理解不能だと思った。


太臓もて王サーガ 第58章 脂肪よそれは
 「パイパニックだー!」
 この単語は…ぷーやんですか。なにはともあれ一時的に各キャラの巨乳が拝めるという素晴らしい回でありました。…いや、あるがままを受け入れる派ですよ?正に真白木のように。
 やっぱり胸のことを気にしていたあいすが可愛い。


エム×ゼロ M:21 魔法試験③
 これは…テコ入れか、テコ入れなのかァァー!!
 作者コメント見る限り、今まで頑ななまでにお色気シーンを排除してきたのは意識してのものだったようですね。やっぱり編集部の方針か?
 そんなわけで、聖凪高校で学べる魔法には無限の可能性があることが分かったところで第一試験終了。九澄は本当に鋼の意志を持ってるなー。「人間ダメになる!」とか高校生の時点で思えるのはすげー。
 第二試験は鬼ごっこ。相変わらず魔法は直接関係無いのな…。そして相変わらず教官の使う魔法は恐ろしい。ゴールドプレートはみんなこのレベルなのか…。


斬 十太刀 真剣勝負!
 なんだか画力が上がってる気がする!背景が一段とマトモになってるからアシスタントの差なのかもしれないけど、構図とかも格好良くなってる気がするなあ。何にしても作画はそれなりに魅力ある作者さんなんですよね。それ以外の問題点がなあ…。

 真剣勝負には両者の合意が必要とかいう設定はどこ行った…。真剣を使って闘えばそれで真剣勝負が成り立つという設定にいつの間にかすり替わっていたようです。
 「しょ 衝撃波だと!?」
 こっちのセリフですよ。この作品の世界観的に明らかにあり得ないでしょうに。そろそろ念だのオーラだのの設定が出てくる頃かな。
 やっぱりこの世界の住人にとって、殺し殺されるのは当然のことのようです。よくこんなんで治安を維持できてるよなあ…。というかこの文明レベルにこの設定があまりにもそぐわない。帯刀が許されてた時代だってここまで殺伐とはしてなかったんじゃあ?


なんだこれ。
DeathNote



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(2006/10/07(土) 21:06)

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コメント
 
白龍が出たときの「戻ってこない?」に爆笑しました。
どう考えても戻ってこないのが普通だから!
URL | 島田部 #- | 2006/10/07(土) 23:33 [ 編集 ]

 
天才ってのは簡単なことが逆に出来なかったりするものなんですよ、きっと。一般的な物理法則を再現することすら出来ないに違いない。
URL | 機織 #cxq63l9s | 2006/10/08(日) 12:01 [ 編集 ]

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