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 週刊少年ジャンプ45号感想
武装錬金のアニメを観ました。
ジャンプ作品の第一話目と言うことでかなりのクオリティ。期待できそうです。
パピヨンはじめとする変態ばっか印象に残ってる作品だけど、改めてみるとほんと正統派のボーイミーツガールものなんだなあ。カズキ×斗貴子のカップルは大好物なので、今後ともにやにやしながら見守っていきたいと思います。

そんな武装錬金を打ち切ったジャンプの感想は以下より。



週刊少年ジャンプ45号感想

アニメ化作品のコラボ表紙。そう言えばどちらともマスコット持ちのキャラクターなんだなあ。しかしこの構図、狂気の笑みをたたえたアレンに後ろから襲われるリボーン、という風に見えなくもない…。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的116 骸来る!
 巻頭カラー5P。見開きは意外にもヒロインズとツナ。最近めっきり出番がないなあ…。

 そしてカラーで華麗に復活を遂げる骸様。クロームに憑依しているのに外見が昔の骸そのままというのはちょっと意表をつかれたけど、内蔵すら偽造できるんならそりゃ外見程度自由に繕えますよね。
 骸は部下である柿本と城島の保護を交換条件にツナパパに協力していた模様。こんな部下想いな奴だったっけ?部下に対しては徹底したツンデレを貫くのが信条のようです。

 バトルの方はなんかもうよく分からないことに。要はどっちがよりド派手な現象を引き起こすかってバトルのようです。幻覚中毒なんて言葉が出てきましたが、確かに見ているだけで酔ってしまいそうな非現実的な映像の描写が見事。この漫画も表現力が上がってきてるなあ。儚くも華麗な骸様がカッコイイ!

 でもまあそんなことより、気になるのはクロームちゃんの命運ですよ。今のところはまだ生きてるみたいだけど、骸が消えちゃったらそのまま死んじゃったりしませんよね…。骸とクロームには全体的に悲壮な雰囲気が漂っているので、なんだかそんな展開もあり得そうで怖い。


BLEACH 246.The Great Desert Bros
 ほのぼのアランカル兄妹登場。なんだかこの雰囲気、初期の頃を思い出すなあ…。
 さてはてこの兄妹、一体どのように話に関わってくるんでしょうか。バトルにはゴミの役にも立たなさそうだし、花太郎みたいな道案内キャラなのかな?いつまでも一護達ネクラ三人組だと話が動かしづらそうだし、にぎやかしの為に出てきたってのが一番な気もしますが。
 あと、このようにほのぼのと会話が出来るくらいの知能があるということは、実はアランカルは虚よりも安全な存在って事ですよね。まあこの兄妹達も現世に行ったら人の魂を襲うのかもしれませんが、虚に人間性を与えるアランカル化の技術は、斬魄刀のように虚を救済する技術になり得るのかも。

 そしてあっさりルキアと恋次登場。なんだ、結局来るのかよ!そのうち尸魂界勢全員やってきそうですね。とりあえず白哉兄様の反応が気になる。


ONE PIECE 第430話"降り注ぐ追想の淡雪"
 メリー号が起こした奇跡、そして別れ。
 うおおおおん、感動した!今週はもうそれしか言えません…。ほんとこの作品はこんな一大ドラマを持ってくるから侮れない。

 結局メリー号が意志を持ったのは、長い間大事に使われてツクモガミが宿ったという解釈でいいのかな。この作品においては全然アリだと思います。思い出がリピートされながらゆっくりと燃えていくメリー号の最期には涙腺が緩みまくりです。メリーの想いを受け取って漢らしく見守るウソップも格好いい。

 しかしちょっと穿った見方をすれば、『人間の死』を描けないこの作品において、人間の替わりに死を演じることになったのが今回のメリー号なんじゃないかなんて思ってしまいます。
 『メリー号の死』。淡雪という小道具で美しく演出されてはいますが、決して死を美しいものだとして描いているわけじゃありません。メリー号は生きていくことに執着を持ったまま死んでいくし、ルフィ達が謝っているようにメリー号の寿命を縮めたのは彼ら自身です。『仲間の死』という現実を真っ正面から描いてると感じました。
 ルフィ達の周辺では誰一人として人が死なない、これは恐らく、マンガ内にまで辛い現実を持ち込みたくない、ルフィ達を辛い現実を打ち破るヒーローとして描きたい、という狙いから来るものなんだと思います。それは否定はしないんですけど、しかし『人を殺さない』という縛りのみが一人歩きして、『人を殺せないならモノを殺そう』なんて考えに辿り着いてしまったのが今回の話なんじゃないのかなんて考えてしまうわけですよ。邪推のし過ぎかもしれないけど、この縛りに対する尾田先生の苦悩や妥協点が垣間見えた気もする今回でした。


P2! STEP3 台までの長い階段 その2
 カラーが爽やか。背景は写真ベースに塗りを加えてるのかな?綺麗だけどヒロムがちょっと浮いてる…。

 もしかして定番にしようとしてるのか、冒頭のブログネタ&乙女ちゃんサービスカット!乙女ちゃんは自分の部活もあるだろうによく写真撮れるなあ。

 いきなり退部者続出。確かに理解できない指導方針だよなあと思ってたら、ちゃんとした理由があったようです。浮ついた気持ちで入ってきた新入生をふるいにかけるため、アイシールドで言えば東京タワー登りみたいなものか。中学校の部活でそこまで考えるのかッとは思うけど、理由があったのは良いことです。川末センパイも急にいい人&メガネ男子になって萌え度赤丸急上昇ですよ!

 OVER TIMEとは違ってみんないい奴ばかりですが、そんな中で主人公のショタっぽさがどうにも浮くなあ…。ようやく卓球の練習も始まるみたいだし、もうちょっとスポーツマンらしいキャラ付けがなされていくことを期待。


NARUTO ナンバー326:望んだ痛み…!
 いやいやいや、「体を持ってきてくれ」とか飛段が言ってたの、あれ聞いてなかったんか!? さすがにここまで来れば体がくっつくこと気付きそうなものなのに、あっさりそれを許してしまう油断っぷりが何とも情けない。二人がかりで角都にやられる取り巻きどもを見ても、「二人がかりでも手も足も出ないなんて、暁はなんて強いんだ!」なんて決して思えないのが悲しいところ。これでアスマ隊長が死んだとしても、なんだか全然盛り上がらないなあ…。

 うーん、一人一人の技や戦い方なんかはしっかり作り込んでるのに、それを全然生かさないバトルを繰り広げてるのが何とも惜しい。以前はもうちょっと賢いバトルしてなかったっけ?


D.Gray-man 第93夜 ノアズ メモリー・1
 ロード・キャメロットちゃんのゴスロリ絶対領域が今週の見所。
 色々意味ありげなことも言ってましたが、いまいち設定を把握していないのでよく分かりません。
 際限なく速度が上がっていく神田と、速度がいくら上がろうが関係ないスキンとのバトルはなかなか面白い組み合わせ。しかし短いなー、今回…。


アイシールド21 204th down そして決戦へ
 佐渡ストロングゴーレムも瞬殺。でもまあ対戦相手が泥門の次の相手と言うことで、岬ウルブスよりかはちゃんと描かれたのが良かったですね。おっぱい叫んでただけだけど。
 大田原、そういえばこんな特性を持つプレイヤーでしたね。最初の戦いで栗田に押し負けて以降、各チームのラインマンに負けたりバカキャラのみが先行したりといいとこ無しでしたからねえ。

 そんなこんなで遂に両者相まみえる時!セナがアメフトを続けるモチベーションの一つが進に勝つことでもあるし、このマンガにおいて最も大きな戦いであることは間違いありません。どうも神龍寺や白秋に食われちゃった感があるけど、それでもいざこの時がやってくると盛り上がってきました。事実上の関東最終決戦、なんて単語を聞くと特に。
 同時に、この作品の終わりもそろそろ見えてきました。今度の王城戦を持って、作品開始時から持っていた財産はほとんど使い果たしてしまいます。クリスマスボウルを含めて残り最大三試合。これだけでも単行本10巻分くらいありそうですけども…。

 まあどう転ぶかは分かりませんけどね。どこかで負けてしれっと二年目始めるかもしれませんし。でも個人的には一年で終わらせて欲しいし、実際二年目に続きそうにない要素が盛りだくさんですし。
 なんて今こんな事を考えても詮無きこと。ひとまずは今を楽しみますか!


魔人探偵脳噛ネウロ 第80話 痒【かゆい】
 このシリーズ、ことごとく弥子を守ってきたネウロでしたが、今回もまたご多分に漏れず彼女の身の安全を優先しました。そして絶体絶命!

 ネウヤコ派としてはある意味喜ばしい展開でもあるんですが、なぜここまで弥子を大事にするのかという疑問も残ります。少なくとも我が身はどうなろうともヤコだけは助ける!なんて殊勝な心がけの持ち主でないことは確かですからね。やっぱりヤコの人間としての可能性を信じているんでしょうか。こういうところでポイントを稼いでおくことがヤコを飼い慣らす上で大事だと思ってるのは確かですね。何にしても熱いカップルであります。

 そんな弥子は自分のせいで死にそうになっているネウロを見せつけられるという、この上なくMっ娘にふさわしいシチュエーション。ネウロの命運をヤコが握るという、何とも燃える展開に。

 ヒグチの混沌願望の根元が語られました。普通の生活を望む気持ちが結果的に殺人に結びついてしまったという、何ともやりきれない話。
行為の結果を性格に推測できない子供のうちに過剰な才能を持ってしまったことが悲劇の発端でした。以前笛吹さんがヒグチの過去の犯罪に言及した時、「何のこと?」と返してたけど、つまり彼はあの時点でも自分のやったことを悪いことだとは思っていなかったようです。そしてこの度犯罪願望が解き放たれ、自分を肯定するために世界そのものの変革に乗り出したということなのでしょう。
 こうやって物事を世界レベルで考えちゃうのも、別な常識が支配するもう一つの世界を子供の頃に体験してしまったからなのか。
 うーん、混沌願望なんてよく分からないものに、良くもまあこんな綺麗に原因を作れるものだ…。

 あとネトゲは怖いよねーていう話。ここまでハマる人も少数ながら存在するわけで、今週の話は決して冗談じゃない恐ろしさがあります。基本は単なる作業ゲーぽいのに、それに社会性が加わるだけでああも中毒性が出てしまうものなのか…。単なる作業を繰り返すだけである程度の社会的地位を築けてしまうのが中毒性の原因なのでしょうか。
 かくいう自分もてきめんにハマりそうなので、逆に手を出してないクチなんですけどね。

 そんなわけでネウロが未だかつて無いピンチ!サイとの戦いはピンチと見せかけて実はそうじゃなかったけど、今回はネウロの自覚がある分本物です。果たして弥子は愛の力で覚醒するのか!?今週の『次週が気になる作品』No.1です。


HAND'S No.2
 サブタイが無い…。見つけてないだけ?
 なんだか今週もドタバタしてるうちに終わってしまいました。お父さんのキャラがよくて楽しめたけど、でもハンドボール勘違いネタをそんなに引っ張らなくてもいいのになあ。「ハンドの楽しさを知ってもらいたいんだ」というセリフも、実際にハンドの楽しさを伝えてから言って欲しかった。来週からようやくハンドを始めるみたいだけど、何かまた邪魔が入りそう…。


太臓もて王サーガ 第59章 ラブ・ラブ・ニンキモーノ
 カラーの完成度がすげえ…。細かい作り込みだなあ。ジョジョ立ちのセクシーさが改めて分かった。
 ということで第一回人気投票結果発表。
 9位に承太郎!! 11位に荒木先生!! 13位にプロシュート兄貴ッ!!
 …いやー、声を出して笑わせてもらった!応募者の皆さん空気読めすぎですよ。個人的にはプロシュート兄貴に一番うけた。一人で100枚か!無限の住人の人気投票を思い出すなー。
 それ以外はまあ順当?でしょうか。作者三位は意外でしたが、確かにこんな漫画描いてたら人気出そうですわ。
 それにしてもジョジョパロのタッチがどんどん本家に近づいていくなー。


銀魂 第百三十六訓 悪人でも親は親
 増える狐。となるとやっぱり10年前の狐と今の狐は別人って展開ですよね。そしてその正体はやっぱり屋台の親父だったりするんだろうか。
 今週はそれ以外には進展無く、主にグダグダギャグに終始してました。ベルトコンベアから人が流れてくる展開は唐突すぎて笑った。なんだこの無意味な展開!


テニスの王子様 Genius 319 その門は固く閉ざされた
 ファイナルカウンター、その名も『ヘカトンケイルの門番』!なんだこの名前は…。「たった今出来た」のはこの名前なんじゃないのかと思ってしまいますね。
 しかも今回は説明付きだ!いや、説明の意味が分からなくてもいいんです。説明するという姿勢を忘れて欲しくなかったんです。最近は理屈の分からない技を出し合うだけだったからなあ…。
 しかし嫌らしい技だ。試合なんだから卑怯も何もないというのは分かりますが、例えて言うならこう、ロボコンで相手の得点を封じる妨害装置を展開させたあと自分は好き放題するチームのような?観客としては見ていて全く面白くないと言うか。
 不二が一方的に試合を展開して今週は幕。来週白石の反撃があって、そこで試合が決まるか更なる反撃があるか…。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第89条 1センチ
 上半身が包帯のみでセクシーな今井さんをリオ先生のオマケ付きで発見。しかしそうそううまい話があるわけもなく、いきなりラスボス登場!
 エンチューの登場の仕方がおしゃれだ。こんな吸血鬼みたいなことが出来るものなんですか。そして相変わらず根性ゆがんでますねー。ここまで濃密な恨みを維持できるってのはむしろ尊敬しちゃいますよ。
 七面犬の十八番、ムヒョ化けで意表をついたと思ったら今度はミック登場。…あーこの敵が次から次へとやってくる絶望感、シレンの逃げダンジョンをプレイしているとよく分かります。ここはリオ先生が身を挺して救ってくれると予想。


斬 十一太刀 研無刀VS鋭斬刀
 研無刀VS鋭斬刀。それぞれの武器の相対する特徴を紹介しながら、それぞれに見合った戦闘スタイルで戦うバトルが普通に面白かった。少なくとも今週のナルトよりかはキャラが生きてるよ!日本語は相変わらず怪しいけど。今週の『かなり』…3回。

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(2006/10/14(土) 21:39)

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