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 ゲド戦記
 一週間ほど前になりますが、今更ゲド戦記を観に行きました。

 ……う~~ん、わりと自信を持ってつまらないと言い切れる作品でしたね。とにかくあらゆるものが薄い!
 ストーリーの密度も薄けりゃ話自体も薄っぺらい、作品世界の作り込みにも深みがないし、舞台が荒野ばっかなんで背景の描き込みすら薄いという徹底ぶり。よって印象もとっても薄かったです。

 頑張って作ってる感じは伝わってくるんですが(後半は息切れしてたけど)…。圧倒的な説明不足によるストーリーの訳わかんなさとかは、芸術を狙ったような映画にはよくあることとしてスルーするとしても、とにかくこう、観る人を楽しませようと言う意識が欠けているような気がしました。

 千と千尋やハウルなんかは、ストーリー自体は破綻してても、一つ一つのシーンの映像、アイデアの面白さだけで2時間楽しめる出来になってるんですよね。というかゲド戦記を観てそれを強く実感しました。
 駿監督の凄さを改めて感じたい方にはおすすめです。あとテルーが可愛い。

※以下若干ネタバレ。







 テルー可愛いと言っても外見が、ですけどね。中身はまだまだ作りが甘い。きっとツンデレキャラを目指して作られたと思うんですけど、ツン期からデレ期への移行が全くのノータイムってのが…。唄歌ってたのがアレンならまだ分からないでもないんですが、吾郎監督はあのシーンから何を感じ取って欲しかったのか。
 ジブリ作品にはサンという偉大なツンデレがいますけども、その領域まで行くにはまだまだ修行が足りないですよ!

 それにしてもゲドの存在意義がないよなあ…。ラストバトルではただの足手まといだし。せめてアレンの立ち直りっぷりから何かを感じ取る的なシーンでもあればいいのに、アレンにスポットが当たり始めたら全然出てこなくなってしまいました。『ゲド戦記』というタイトルをもっと大事にして欲しい。

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(2006/10/16(月) 11:51)

<<ゲド戦記らくがき | ホーム | 週刊少年ジャンプ45号感想>>

コメント
 
駿の偉大さを世に再認識させるために吾郎は監督としての実力が足りないことを認識しつつもゲドを世に送り出したのですよなんだってきばやしー。

今度は永遠の法を見に行こうぜ(´∀`)
URL | 島田部 #- | 2006/10/17(火) 00:03 [ 編集 ]

 
そんな意見を実際にどこかで見た気がする…。

永遠の法は…何はなくともあのビジュアルが受け付けません!
URL | 機織 #cxq63l9s | 2006/10/17(火) 22:49 [ 編集 ]

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